転移したらクソ強い奴らがめっちゃいた件 byベジット 作:天下無敵の肩こり
設定集
主な登場人物(順次追加)
・ベジット
概要:本編でも触れた通り、時系列としては超の未来トランクス編最終章直後。 アニメ本編のベジットと基本的には変わらないが、苛烈さや冷静さなど戦闘における立ち回りが若干クレバーで周りの影響を気にしない点など、著者的にはZのベジットを意識して少し性格が変化している。
特殊能力など(転スラの世界へ界渡りしたことにより獲得)
・固有能力:「闘争之神(サイヤン)」
次元に空いた穴を塞ぐ為に高エネルギー渦巻く時空間に突入した際に獲得した。界を渡ったことでベジットの強さがそのまま能力スキルとなって発現したもの。
内包された力はそれぞれ「並立演算」「解析鑑定」「森羅万象」「多次元結界」「時空間操作」の6種。
あくまでベジットの転スラ世界での戦いを補助するための力であり、ベジット自体は感覚的にこれらを扱う。
・究極能力(アルティメットスキル):「界断之王(ブレイザー)」 こちらはベジットが元々持っていた力がそのままエネルギーとなり能力スキルとして発現したもの。同じく界渡りの際に獲得。己を高めるために強さを求める百折不撓の意志が根源になっている。
権能扱いとなっている力は「変神強化」「探気察知」「情報転送」の3種。
・耐性など
基本的にベジットに通じる特定の属性攻撃と言うものはない。以下はあくまでベジットに通用しないものが耐性となって付随しているだけである。
自然影響無効、物理攻撃無効、痛覚無効、聖魔攻撃無効
・リムル=テンペスト
概要:この世界における魔国連邦テンペストの盟主にして魔王。
時間軸的にはヒナタと再戦し、和解したアニメで言う所のSeason3終了後のリムルとなる。本編時間軸では開国祭直前といったところか。
所持スキル等は原作時点と全く同じなので割愛。
余談となるがドラゴンボールZ直撃世代であり、転生後のドラゴンボールの展開については全く知らないのでゴッドやブルーなどの原作を大きく超えたパワーアップについては未知である。
・強さ的なアレ、いわゆるパワーバランスについて
基本的にベジットは原作での無敵さを強調するため無双気味になる。ただし転スラの世界ではベジット本人すら予想だにしていないであろう強者がひしめいているため、直接的な戦闘描写で力関係を推し量るのは難しい。
特にギィやミリム、竜種などのハイエンドキャラクターについては素の力でも十分ベジットに対抗し得る。
・ドラゴンボールの原作設定について
ドラゴンボールには「時間や空間などに干渉するなどの支配系の権能であっても、特殊能力扱いされある一定程度の実力差が開くと全て無効化されてしまう」という独自の設定があるが、本作ではあくまでベジットが転スラの世界へ転移し順応したという設定に基づき、そのような描写は避けることとした。
まぁ単純に俺TUEEEE系になるのは面白くないという著者のエゴである。
前書きにも書きましたがご意見・ご要望などありましたら是非コメント欄に!