転生者・ディオ   作:抹っ茶

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遅れましてすんません!

UAが一話だけで1000超えててびっくりした抹っ茶です。

注意点↓

・長めになっちゃった

・おかしな部分あるかも

・最後胸糞注意…

よければどうぞ

10/21 修正  said → side

ホントすいませんでしたm(_ _)m


与えられた異能、奇妙な運命。

トリステイン 

 

とある子爵の屋敷

 

そこで彼は産まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産まれる一月前、神の啓示があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

啓示に従い、“ディオ”とゆう名をつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日から五年、赤子は少年に成長した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その身に不可思議な力を宿して…………。

 

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

 

 

【ディオside】

 

 

誕生日が終わって数日たち、魔法の練習が始まる日です。

 

 

誕生日については…まぁ色々あったとだけ言っておくよ。

 

 

人前でスピーチみたいな事をさせられたり、

 

親戚や親しい貴族方の会話に交じったり、

 

……貴婦人達の熱い視線に晒されたり。

 

 

 

 あぁ、あとギーシュ君に会えた。さらに今度は彼の誕生日パーティーに招待されてる。

まだ4歳だからなのか、けっこうおとなしい子だったな~。原作開始時の噛ま…キザな印象が無かった……どこで変わってしまうのだろうか?

 

 機会があれば彼を改造…もとい教育して良い方向に導いてやるのもいいかな。

 

 

 

 

 

そんな一日を乗り越えて、遂にこの日がきた!

 

 

杖との契約は既に終えているし、コンディションも万全!

 

 

後は練習を待つばかり。

 

 

そこへ扉をノックする音がした。

 

「ディオ様、朝食の用意が出来ました。」

 

「あぁ、すまないね、クレア。ありがとう」(ナデナデ

 

「ひゃうっ///もう、ディオ様!」

 

 

感謝を述べつつ頭を撫でてやると、顔を真っ赤にしてかわいく怒るメイド。

 

 

彼女はクレア。

僕が産まれた頃から世話をしてくれているメイドだ。

 

ブロンドのおさげ髪で、そばかすを差し引いても可愛い。

 

最近は彼女が恥じらう姿が可愛いくて、ついいじわるしてしまう。

実は僕の初恋の人でもある。

 

 

「ハハハ、ゴメンね。すぐ行くからって伝えておいて」

 

「…はい、わかりました!」

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

 

食事を済ませ、中庭に出ると、そこには既に父が待っていた。

 

 

ここで家族について説明しておく。

 

 

まずは父さん、ブラフォード子爵。

 

ん?[フルネームはなんて言うんだ]って?

»逆に考えるんだ。伏せちゃっていいさ、と。«

 

領主としての器量もさることながら、人柄も良く、人望も厚い。

良い貴族の手本のような人物だ。

 

 

…ブラフォードってあのブラフォードだよね?

髪サラッサラロングで後ろで束ねたイケメンだけど、名前からしてジョジョ一部に出てくる彼だよね?

 

“黒騎士ブラフォード”だよね?

 

名前だけで決めるなって?

これで叔父の名前が“タルカス”じゃなきゃただの偶然の一致で済んだろうけど……って、そうゆう僕はディオだったね…。

 

そして母さま、“メアリー”。

二児の母にしてはまだ若い印象を受ける女性だ。

今は妹と一緒に屋敷の中にいるようだ。

 

 

ブラフォードにタルカスときてメアリーか…。

 

 

 

 

あとここにはいないけど、一つ下の妹……

 

“エリナ”。

 

もはや何も言うまい。

 

 

あとは執事長アーノルド(ん?)、メイドのクレア、その他執事、メイド達(計10数人)でこの屋敷に暮らしている。

 

 

 

「来たな、ディオ。さっそくだがいけるか?」

 

「はい、父上。」

 

僕は杖を取り出す。

 

メイジが使う杖は、全てが杖の形とは限らず、様々な形がある。

 

メイジは杖と契約する事で初めて魔法が使えるようになるのだ。

 

僕の場合は“短剣”。

 

呪文の詠唱が間に合わない時を想定して、近接格闘もこなせるようにしてある。

もちろん【固定化】もしっかりとかけてある。

 

 

「まずはコモン・マジックからだ。手本を見せるから、よく見ておくように」

 

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

 

「…よし、上出来だ。やるじゃないかディオ」

 

 

 

コモン・マジックの初歩である〈ライト〉を一回目で成功、他の魔法も簡単に成功した。

 

(ここまでは案外楽勝だったな)

 

最初は苦戦するかと心配していたけど、杞憂だったみたいだ。

 

これで魔法を使う感覚は覚えた!

 

 

 

 

 

しかし、この時の僕は知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

この後、とんでもない事態になる事を……。

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

 

「さて、次は系統魔法の適性を調べるとしよう。まず火系統の初歩、〈発火〉だ」

 

 

自分がどの系統と相性が良いのかを決める大事な場面だ。

 

【発火】、確か杖の先から火花が出る程度の魔法だったっけ。

 

 

イメージして……

 

呪文を唱えて……

 

「……発火!」

 

そして剣の先から断続的に火が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーゴオォォォォォォォォォォォォオッ!

 

 

 

 

「ファッ?!」

 

「なっ!?」

 

 

 

あ、ありのまま、今起こったこt(ry

 

 

剣の先から激しい炎が立ち上がった!

驚いた僕はおかしな声が出て、父上も予想外の出来事に不意を突かれたようだ。

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

「……と、とりあえず火系統の適性は良いみたいだな?」

 

「は…はい……父上」

 

消火後、気を落ち着かせてから他の系統魔法の適性も見ておこうとゆう事に。

 

…最初、適性がないせいかと思ったけど、父上が言うにはそれとは違うらしい。

 

(まぁ火系統がスゴいと判っただけでも良かったな。)

 

火系統と言えばキュルケと同じ属性。

どこからか彼女を感じつつ、次は水属性の呪文だ。

 

 

「水系統の基本はコンデンセイション(凝縮)だ。やってみなさい」

 

 

【凝縮】、水滴を集めて水の球を作る魔法か。

 

 

 

僕は呪文を唱えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…水滴が集まって水の球体が出来上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

その大きさ、直径20メイル……。

 

 

 

初歩的な呪文のレベルを明らかに超えてる。

 

 

 

「……み、水系統も高い適性があるようだな。これほどのモノは見たこともないが…」

 

「………。」

 

 

 

……おかしい。

いくらなんでもこれはバグか何かだろ……。

 

 

こんな特典(魔法の才能)を望んだつもりはなかったし。

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

続いて土系統は【錬金】。

土から青銅やらゴールドやらを作る魔法。

 

 

“青銅以上の物ができたらギーシュ君に自慢しよう”

 

そう思った時期が僕にもありました。

 

 

「……〈錬金〉!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…プラチナ?」

 

 

(゚Д゚;)ウソだろ条太郎……。

 

 

 

父上があまりのショックで固まってる。

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

更に風系統

 

 

…心なしか父上の顔がひきつってるような…。

 

 

「……ウインド」

 

 

普通の結果になりますように……

 

 

そんな事を考えて呪文を唱えた。

 

 

フワッ

 

 

目の前でそよ風が起きた。

 

 

 

その結果に少しホッとした。

 

 

 

 

 

 

が、次の瞬間

 

 

 

 

 

 

ーブオオォォォォォォォォォォォォォォッ!

 

 

 

 

 

 

 

バゴォン!

 

 

 

 

ドォン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そよ風程度と思っていた風は時間差で大きなうねりとなって、10数メイル先の大木を破壊した!

 

 

それだけにとどまらず、庭中を駆け回る強風!

 

 

 

 

 

 

Oh My God!!

 

 

 

初歩の風系統で我が家の庭が大惨事に!!

 

 

 

ーキャインキャイン!

 

 

 

ああっ今も愛犬〔ペッシ〕が僕が出したハリケーンに追い回されてる。

 

 

 

その後、庭の凄惨な有り様を目の当たりにした母さまにこってりと絞られました。

 

 

 

 

 

 

 

チャンチャン

»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»

 

 

その夜、夕食を済ませて自室に戻り、今日の呪文を復習した。

流石に杖は使わない。

使ってもアンロックなどのコモン・マジックの時だけ。

 

(さて、と)

        スタンド

ここからは……〈幽波紋〉の練習だ。

 

 

机から色付きの砂が入った小瓶を複数取り出し、布を広げたテーブルに中身をこぼす。  

 

       ハーミット・パープル

       〖隠者の紫〗!!

 

ジョジョ第三部、ジョセフ・ジョースターのスタンド。

(DIOも使ってた)

 

 

カメラやテレビ、あるいは砂のような物で念写をする事が出来る。

 

その性質を利用して、動画の念写を試みる!

 

ーバチィ!

 

色鮮やかな色付き砂が、景色を写し出す。

ハーミット・パープルを展開し続ける事で、ビデオを再生するように砂が動きまわる。

 

…今回念写するのは“ルイズ”。

 

この念写がどこまで正確に、リアルタイムの景色が写し出せるのかを試す。

これで予想外の展開、この世界がアニメと原作どちらに沿ってゆくのか等を知る手立てになれば……。

自分の身の振り方も変わってくるだろう。

 

(…よし!)

 

試みは成功だ!

自分が知りたい、調べたいと思った事を念写出来る。

更に動画にして再生出来るみたいだ。

 

 

…今、ルイズは眠っているようだ。

砂の映像は、眠る彼女の姿を鮮明に写している。

 

 

> > > > >

 

 

 ディオが望んだ〖七つの能力を持つ幽波紋〗の能力の一つ、

 

それは〔全てのスタンドを使える〕能力!

 

制限として、第三部~第六部までのスタンドのみ使用可能(ディオは六部までしか読んでいない)。

 

現在は人型以外の一部のスタンドしか使用不可能、出来ても片腕のみ。

 

 

 

二つ目は〔スタンド能力を改変する能力〕!

 

改変の内容によっては不可能な事も含まれるが、発動条件や効果をいじる事が出来る。

 

 

例えば、

 

車の無いこの世界で、スタンド“ホイール・オブ・フォーチュン”を使いたい場合には、《乗り物》なら何でも強化、武装出来るようになる。

 

ただし、スタンドの性能(基本ステータス)は本人の成長で上がる為、そこを弄る事は出来ない。

 

 

< < < < <

 

 

 

 

(他にも調べたい事はあるけど...)

 

 

ハルケギニア全土の今の状況やら、

 

敵対するだろう勢力の動向やら、

 

 

 

そして、

 

 

 

何故、自分の魔法が規格外な力が出たのか?

 

 

 

 

 

パサッ

 

 

 

 

(ん?)

 

 

何かが落ちた音がして、ベッドを見た。

 

そこには一枚の手紙があった。

 

(…これ、あの神様みたいな人からの手紙!)

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

{拝啓、ディオ殿}

 

 ごきげんよう、あの時以来だね。

この手紙が届く時にはもう魔法を練習している頃だと思う。

 そして君は多分、魔法の威力に驚いたことだろう。実は君の望んだ能力の内、一つが君の想定外な作用をしているんだ。

 それは、〖DIOのカリスマ〗だ。

 

 DIOの持つカリスマは、異性、同性を問わず魅力する力を持っている。勿論拒絶するのは可能だが、強力な事には変わりない。

(既に異性には効果が現れているんじゃないか?)

 

 ハルケギニアには、妖精や精霊が存在しているのだが、普通はエルフや吸血鬼くらいしか交流出来ない。

 しかし、君はその〖カリスマ〗で、知らないうちに精霊たちに干渉しているのだ。

 

 だから君が系統魔法を使う時に、頼んでも無いのに力を貸してしまったのだ!

 

 この手紙を読む事で、私からもう一つ、特典とは別に能力が付加される、これをプレゼント しよう。

 

 〖精霊たちと交流出来る能力〗。

 

 これであらかじめ精霊たちにことわっておけば、やり過ぎる事も無いだろう。

 

 さて、これで最後になるが、君がこの世界で上手く生きてゆけるように祈っているよ。

 

 君の人生に幸あれ

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

…気がつくと、周りに四色の光が漂っている。

 

なるほど、この子達が精霊…いや、妖精の方かな?

 

まぁ、何にせよこの子達にはやり過ぎないように頼んでおくとして、

 

やはり〖DIOのカリスマ〗はやり過ぎたか。

 

どうりで貴婦人達の目が雄を見るようだったワケだ。

 

(…あれ?)

 

手紙にはもう一枚…続きがあった。

 

 

{P.S. 少し君の未来に関わる情報を与えよう。}

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のメッセージを見て、僕は目を疑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

{君の他にも、転生者がいる。そして、その内一人はすぐに会えるだろう。その名は…

 

 

 

 

 

 

 

  ジョナサン・ジョースター。 }

 

 

【sideout】

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

 

【ジョナサンside】

 

 

 神さまからの手紙を見て、僕は目を疑った。

 

(あのディオが…転生者に!?いや、転生者がディオになったのか!)

 

 

 

 

 

 僕は前世で、普通の…ジョジョ好きな高校生だった。

 

 

 ある日、高い木に登って降りられなくなった子猫を助けようとして、木に登り、見事子猫を助けた。

 

 ところが突然、天気は快晴の筈なのに雷が木に落ちて、僕だけ感電死…。

 

 

 神さまが言うには書類を間違えて、本来死なないハズの僕を死なせてしまったみたいだ。

 

 神さまはお詫びに、僕をある世界に転生させて、好きな特典を持たせてくれるらしい。

 

 僕の特典は、〖万能な波紋〗。

想像した効果が発現する波紋が使えるようになる能力だ。

 傷にて手をかざせば、たちまち傷が癒えてゆく。

 骨折や病気も治せて、尚且つ攻撃にも使える。

 これだけあればどこでもやっていけると思ってたけど、まさか原作知識の無い「ゼロの使い魔」だったとは。

 更に、同じ転生者が二人、しかもあのディオがいるなんて!

 

 とにかく、気をつけていかないと…。

 

ま、今はギーシュ君の誕生日に何を贈るか考えようか…。

 

【sideout】

 

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

【???side】

 

 

夢を見ていた。

 

 

 

 

 

忌まわしい前世の夢を。

 

 

 

 

 

 

 

「…なんで?!ぼ、僕は収入もあるし、キミを幸せに出来るのに!?」

 

「だから!!アナタなんかなんとも思ってないって言ってるでしょ!もう付きまとわないで!!」

 

 

 

あのクソ女…せっかく僕が幸せにしてあげようと言ってるのに……。

 

 

「も、もう一度チャンスを「イヤ!触らないで!」?!」

 

 

なんで?何で僕を認めない!こんなに愛しているのに!いつでも悪いヤツから守る為に見守ってきたのに!!

 

「ち、ちょっとあんた、なにしてんだ?嫌がってるだろ、その子。」

 

 

ーーコイツだ……。

 

 

コイツのせいで僕の人生が終わったんだ。

 

 

 

「離せって!乱暴はダメだ!」

 

 

 

…ちっ、うるさいヤツだ。関係無いヤツが出てくるなよ!

 

 

 

ザシュッ

 

 

「…え?」

 

ソイツを、僕が悪いヤツを成敗する為に持ち合わせいたナイフで刺してやった!

 

「キャーーーッ !?」

 

彼女はその間に逃げてしまった。

 

「クソ、クソ!!おまえが!お前のせいで!」

 

 

ザシュッ!ザシュッ!

 

倒れたそいつの体に、尚もナイフを突き刺した。

 

 

 

何度も、何度も!

 

 

「た、たす、け…」

 

 

ザシュッ!ザシュッ!ザシュッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…はっ!?」

 

あぁ、なんて、なんてことに……。

 

 

 

コイツを殺した……コイツのせいで僕の人生はめちゃくちゃだ!

 

 

 

「キャーーーッ!?ひ、人殺しー!」

 

「け、警察、警察を呼ばなゃ!」

 

「!?」

 

マズい!

 

通りすがりのカップルに見られた!

 

 

に、逃げなきゃ!

 

 

 

そして公園を出て道路にL飛び出し…

 

 

 

横からトラックが

 

 

 

 

 

 

◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦

 

(…っ!)

 

また、あの夢。

 

あの忌々しい邪魔者がいなければ、まだやり直しが出来たのに…。

 

 

まぁ、新しい世界で僕が頂点に立てばいいや。

 

ティファニア、

 

キュルケ、

 

タバサ…いや、シャルロット。

 

そして、僕のルイズ…。

 

みんな、みんな僕が幸せにしてあげるからね。

 

 

 

 

 

 

 この僕、エルフの「ローフィリオ」がね!!

 

 

【sideout】

 

≡ ≡ ≡ ≡ ≡

 

ディオ、ジョナサン、そしてローフィリオ。

 

三人の転生者がこの世界に、どんな変化をもたらすのか…。

 

 そして、どんな運命を歩むのか……

 

 それは、神すらもわからない。




書きたい事は割とある。

書いてみると矛盾してたり(´・ω・`)


10/21 作者の無知、無学で皆様を不快にさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。

11/29  微修正

2/21 重大なミス! 伏線が息してない!!

    修正orz
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