さて、
は
ガンダムアメイジングエクシア
ザンダブルオーガンダム
FAZZ
と戦っていた―。
ナージャの
ティナの新たな
《私がしっかりと
と言うシムナに
「それって
シムナ先輩が楽したいだけ
なんじゃないの?」
とツッコむティナ。
《とんでもない★
私の
だからね★〉
と言うシムナ。
《とりあえず、援護はしっかりとおねげぇします。
相手は、
というナージャの発言が、通信機から聞こえた。
正面モニターを見据えるティナ。
正面モニターには、ガンダムアメイジングエクシアとザンダブルオーガンダムの後ろから、FAZZがついてきている光景が映されている。
ガンダムアメイジングエクシアとザンダブルオーガンダムに
もちろん、FAZZも侮れない難敵だ。
おそらく、FAZZの援護射撃のもと、ガンダムアメイジングエクシアとザンダブルオーガンダムが突撃してくるのだろう。
案の定、FAZZがミサイルを発射してきた。
続いて、右手に持つハイパー・メガ・カノンによる砲撃。
飛んでくるミサイルを、
そんな中…
(!!)
爆煙にまぎれて、ザンダブルオーセブンが突進してきていたのだ。
だが、ナージャは慌てない。
「見え見えだげぇ☆」
と、火炎放射器を放射する
たちまち、ザンダブルオーガンダムは火だるまになった―!!
炎に包まれたザンダブルオーガンダムに、ビームライフルを連射する
あっという間に耐久値がゼロになったザンダブルオーガンダムは爆散した…。
・
蜂の巣になったアメイジングガンダムエクシアの耐久値はゼロになり、爆散した…。
残ったFAZZも
の前に、あっさりと撃墜された…。
◇
の相手は
ビルドガンダムマークⅡ
ドラゴンガンダム
ガンダムサンドレオン
ビルドガンダムマークⅡは、背中のビルドブースターマークⅡ部だけでなく、両腕にもビームライフルマークⅡを装備している。
その火力は侮れないものがあったはずだが…
ガンダムアスタロト・リナシメントの頭
ガンダムフラウロスの胸
ガンダムヴィダールの右腕
ガンダムバルバトス第1形態の左腕
ガンダムバエルのバックパック
ガンダムグシオンリベイクの腰
ガンダムアスタロトの右足
ガンダムキマリスの左足
右手にガンダムバルバトスルプスのソードメイスを持つという、不気味な姿をした
逆に、
しかし、ガンダムサンドレオンといっても、その姿は
両手首にヒートショーテルが付いているHGACガンダムサンドロック
だった。
どうやら
ガンダムサンドレオン風に改造したHGACガンダムサンドロック
のようだ。
頭部にバルカン砲を装備しているとはいえ、基本的に白兵戦専用機であり、機動性もそれほど高くないガンダムサンドレオンにとって、大地を疾走するメテオホッパーは、相性最悪の相手であった…。
シクルは、メテオホッパー本体に装備されているビームキャノンと、機首の下に装備しているガトリングガンによる
ドラゴンガンダムは、
そもそも、ドラゴンガンダムは運動性は高いが、機動性は高くない。
さらに、フェリシアも、ジャイアントバズの弾には、回避されにくい散弾を使用した。
そのため、ドラゴンガンダムは
とうとう、ドラゴンガンダムはフェイロンフラッグをかまえて、やぶれかぶれで突進してきた。
しかし、
とどめに、少し後退して、両足から180ミリロケット弾を撃った。
背中にロケット弾を撃ち込まれたドラゴンガンダムは両膝をつき、うつ伏せに倒れて爆散した…。