黒き守護者の活動記録   作:タスク・アスク

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(アンケート結果を見ながら)バイクっていいよね。
それはそうと、ちょっと前話で先生を悪役にしすぎたのでなんでそうなったのか理由をつけます。詳しくは本文読んで後書きで。


7話

──────────コロセ

 

開戦の合図は無銘とホシノがほぼ同時に撃った弾丸だった。

 

無銘は首を捻ることで躱し、ホシノは盾で防ぐ。だが、盾で弾いたはずの無銘の弾丸が眩い光を放つ。

 

「うわッ、目が!?」

「な、なに!?」

「閃光弾だ」

「……ッ!?」

 

盾に隠れたお陰で視界が唯一塞がれなかったホシノに対して無銘は即座に接近し、盾の右(ふち)を左手で外側に(まく)りながら右足で内側にいるホシノの腹を蹴り飛ばす。蹴り飛ばされたホシノは壁に衝突し、大きく仰け反った。

 

「かはっ!?」

「ホシノ先輩!!」

「馬鹿が、こんな狭い路地裏で戦う阿呆がいるか」

「皆、一旦ここから(路地裏)出よう!」

「はい!」

 

ノノミは牽制の為に無銘とその周囲をマシンガンで掃射する。

 

「皆さん、今のうちに!」

 

無銘は即座に後退して回避し、シロコ達はその隙にホシノを担ぎながら路地裏から表通りに逃げ込んだ。

 

「ホシノ、いける?」

「大丈夫だよ先生、ちょっと油断しちゃっただけだから」

「わかった…皆、迎え撃つよ!」

 

先生の言葉に応えるようにホシノたちは武器を構える。

 

「ん、来る」

 

シロコがそう言いながら路地裏の入り口付近に対して撮影用ドローンからミサイルを発射、ミサイルは裏路地から出てくる無銘に全弾命中し、黒煙を上げた。

 

「ナイス、シロコ先輩!!」 

「ん、でも油断は禁物」

「その通りだ」

 

無傷の無銘がゆっくりとした足取りで煙の中から出てくる。

 

──────────コロセ

「それよりもいいのか、そんな場所にいて」

 

無銘が上空を見あげながらそう呟いた。

 

「え?」

 

シロコ達が上を見ると、そこには数十個の爆弾がこちらに向かって降り注いで来ていた。

 

「まずっ!?」

「きゃぁぁ!?」

 

ホシノやノノミは持っていた盾とマシンガンで防ぐが、他のアビドス生は防ぐものがなく直撃する。

爆発で生じた煙の中に紛れた無銘は、そのまま右手に投影した宝具銃(トンプソン・コンテンダー)の銃口を煙で周囲が把握できていないセリカに向けた。

 

──────────コロセ

「…ッ、まずはお前だ」

「避けろセリカ!!」 

「しまっ……!?」

「……装填(セット)擬似再現術式弾(ロストブレッド)。これはあらゆるものを石化せし魔眼の再現……固めろ、暗黒石眼(キュベレイ)!!」

 

発砲された弾丸はセリカに当たると砕け、セリカはそのまま動かなくなった。

 

「セリカ!!」

「………………な、にが?」

「…セリカ?セリカ!?無銘、君は一体なにをしたっ……!?」

「何、石化の弾丸だ。しかし……本来ならば石化していたはずなのになっていない。生徒(神秘持ち)に当たると効果減少(ランクダウン)するというわけか」

「………ふ、ざけん………な」

 

無銘はセリカの状態をまじまじとみながら発動した効果を確認する。

 

「セリカちゃんを元に戻せ!!」

「元に戻すさ、君たちが降伏してくれるならな」

「断る!!」

「だろうな」

 

無銘は宝具銃(トンプソン・コンテンダー)弾丸(キュベレイ)を再装填しながら答えた。

 

──────────コロセ

「だから、どちらかが降伏するまで解除はしない」

「…ッ、その弾丸はもう使わせないよ!!」

 

ホシノが盾に隠れながら無銘に向かって突っ込む。

 

「お前は最後だ」

 

だが、無銘はあっさり銃を消滅させて|複雑な形をした片刃の槍を投影。そして、槍先を地面に刺して棒高跳びの要領でホシノを軽々と飛び越えた。

 

「…っ。ノノミ、シロコ!!」

「空中に逃げるなんて、蜂の巣ですよ〜」

「ん、狙い撃つ!!」

 

先生は空中に逃げた無銘を撃つように指示を出し、シロコ達もそれに応え狙い撃つ。無銘は迫りくる弾丸を避けず、身体で受けながら投擲の構えを取る。

 

「狙いは……まさかッ!?避けてアヤネ!!」

「……え?」

「ふんッ!!」

「………ッ!!!」

 

反応に遅れたアヤネは被弾覚悟で咄嗟に腕を交差して頭を守るが………投擲された槍はアヤネを刺さず、目の前の地面を貫く。そして、

 

擬似再現(ファクト)、拘束せよ極刑王(カズィクル・ベイ)!!」

 

次の瞬間、槍が地面に溶け、地面が赤黒く染まった。そして、いくつもの槍が赤黒く染まった地面からアヤネに向かって突き上がる。

 

「キャァァ!?」

「アヤネ!!」

 

槍はアヤネを貫くことはなかったが、アヤネは槍に阻害され行動することが出来なくなってしまった。

 

「くっ、皆!あの槍を破壊して!!」

「させるわけがないだろう」

 

地面に着地した無銘は即座に黄金の機関銃(スタン・オブ・アルガリア)を投影し、シロコ達に向けて掃射する。

 

「んっ!?」

「あれっ!?」

 

ホシノは盾で防いだが、生身で受けたシロコとノノミは突然足に力が入らなくなりへたり込んだ。

 

「皆、気を付けて!アレに打たれると何故かわからないけど脚に力が入らなくなるから!!」

「了、解!」

 

ホシノは盾で弾丸を防ぎながらシロコ達の前まで移動し、そのまま盾を地面に突き刺し固定。そして無銘に向かってグレネードを投げ、煙幕を起こす。そして、その隙に後方にいる先生には向かって声を出した。

 

「先生、作戦は!?」

「さっき無銘はホシノに対し、「お前は最後」って言っていたから次はシロコかノノミを狙ってくる。だから、そこの裏を突こう!」

「「はい(ん)!!」」

「先生、支援よろしく!!」

「……もちろん!!」

 

シロコ達は銃を再装填(リロード)し、ホシノは盾を構えなおす。

 

「………それで、作戦会議は終わったか?」

「あら、律儀に待ってくれていたんですか?」

「まさか、こちらも準備していただけだよ」

「まぁそうですよね。それで、次の狙いは(ノノミ)ですか?それもシロコちゃん?」

「そうだな……まとめて相手をしよう。神秘投影(トレース・オン)

 

その呪文(言霊)共に、空中に出現した透明な粒子が十本の剣を形成した。

 

──────────コロセ

「…っ!避けて皆!!」

全投影連続層写(ソードバレルフルオープン)

 

十本の剣がシロコ達に狙いを定め、発射される。

 

「……くっ、皆!私の後ろにっ!!」

「引っかかったな」

 

無銘はシロコとノノミに対し、既に持っていた一丁と、更に投影した2丁の黄金の機関銃(スタン・オブ・アルガリア)で撃ち払った。

 

「んっ!?」

「しまっ」

 

シロコは咄嗟にバックステップで避けるが、超重量のマシンガンを持っていたノノミは避けることができず、弾丸を受ける。能力(デバフ)によって尻もちをついたノノミに上から飛来した剣が直撃を避けるように地面に突き刺さり、剣の檻を形成した。

 

「キャぁぁぁ!?」

「ノノミちゃん!!」

 

そして、剣の腹の部分から幾つも鎖が現れ、ノノミを拘束する。

 

「ノノミ!!」

「くっ、これくらいなら……!」

 

ノノミは力技で鎖を破壊しようとした。だが、

 

「あぁ、その剣一本一本が爆弾となっている。私の許可なく鎖を解くと全ての剣が爆発するぞ」

「………ッ!?」

 

無銘が放った一言にノノミは動きを止める。いくら生徒が頑丈とはいえ至近距離での爆発はただではすまない。

 

「………………」

「そうだ、君はそこで大人しくしていろ」

「ん、なら貴方も倒れて」

「フッ、お断りだ」

 

無銘はグレネードを投影し、不意打ちを仕掛けてきたシロコに投げた。

シロコは即座にグレネードを撃ち落とす。だが、撃ち抜かれたグレネードは爆発と同時に辺り一帯に煙幕を発生させた。

 

「スモークグレネード……!?」

「正解だ」

「シロコ、右!!」

「……ッ!!」

 

シロコは先生の指示に即座に応え、アサルトライフルで自身の右側を射撃する。

 

「ん、直撃」

「──────今のは私の行動がバレたのかヒヤヒヤしたよ」

 

突然背後に無銘が現れた。

 

──────────コロセ

「んっ、なんで!?」

「喋ってる暇あるか?」

 

無銘はシロコが反応するよりも速く、腹に蹴りを入れ込む。

 

「がッ!!」

「これで3人」

 

無銘は投影した宝具銃(トンプソン・コンテンダー)を、蹴り飛ばされて横たわるシロコに向けた。

 

「今だホシノ!!」

「これ以上好きにはさせないよ!!」

 

発砲する寸前、黒煙によって死角になっていた場所から勢いよく飛び出たホシノが無銘の腹を殴る。

 

「吹っ飛べ!!」

「ぐっ!?」

 

ホシノは、拳を腹にめり込ませながら思いっきり吹き出し、無銘は地面に叩き飛ばす。

叩き飛ばされた無銘はその勢いを利用して、銃を消しつつ腕の力をだけで空中に飛び上がった。そして逆さの状態で落下しながら弓と矢三本を投影し、射る。

 

「フッ!!」

 

ホシノは矢の軌道を確認すると、盾を使って一気に薙ぎ払う。

 

「ちっ、面倒な」

「これ以上うちの後輩は傷つけるわけにはいかないからね。─────────本気でやらせてもらうよ」

 

ホシノはポケットからヘアゴムを取り出すと、髪を束ねポニーテールに結ぶ。それと同時に膨大な神秘が身を守る様にホシノの身体を包みこんだ。

 

──────────コロセ

「これは……私も本気でやらねばやられるな」

 

無銘は二丁拳銃(干将・莫耶)を投影し、構える。

 

「先生、シロコちゃん達をお願い」

「あ、あぁ……」

「……待って、ホシノ先輩……」

「大丈夫だよシロコちゃん。私は…絶っ対に負けないから!!」

 

ホシノは、シロコの引き留める声を振りほどき、先程よりも明らかに速いスピードで無銘に肉薄した。

 

「……速ッ!?」

「フッ!!」

 

無銘も苦し紛れの牽制を行うが、盾と肉体で弾丸を受け止めながら至近距離での銃撃を行う。

 

「ハァ!!」

「ぐぅぅぅ!?」

 

咄嗟に拳銃を盾にして直撃は避けたが、受け止めた衝撃で大きく後ろに吹き飛ばされた。

 

「まだまだァ!!」

「…ッ!神秘(トレース)……」

 

無銘は受け止めた衝撃で壊れた二丁拳銃を消滅させながら青白いエフェクトを右手から発生させる。

 

「…ッ!させない!!」

「…投影(オン)!!」

 

ホシノは更に接近し投影を中止させようとしたが、無銘の投影の方が一瞬速く、二メートル近くある石の斧剣が出現。

 

「はぁぁぁぁぁ!!」

「ぐぅぅぅぅ!?」

 

接近してくるホシノに大きく振りかぶった斧剣を叩きつける。ホシノは盾で防ぐが受け止めきれず、地面が大きく陥没した。

 

「負、け、るかぁぁぁぁ!!」

「……ッ、今!!」

 

ホシノが盾に力を込め、斧剣を押し返し始めた。だが、その隙に無銘は斧剣を消滅させ、押し返して来ていた盾を足場にして飛び上がる。

 

「……しまっ!?」

 

ホシノは抑えていたのもが突然消えたため、体勢が崩れた。無銘は空中で黒塗りの短剣を投影し、ホシノの影に向かって投げる。

 

「縛れ、影縫い!!」

 

影に短剣を刺されたホシノは体が重たくなり動くことがままならなくなる。

 

「身体が……!?」

「オマケだ!!」

 

無銘は更に短剣を五本投影し、ホシノを囲うように五角形を形成するように刺した。

 

擬似再現(ファクト)!縛れ、民の叡智(エイジ・オブ・バビロン)ッ!!」

 

無銘が術式を唱えると短剣が五芒星状に陣を引き、陣の中から大量の光の槍鎖が現れホシノを縛る。

 

「う、動けない……!」

「擬似とはいえ、元となったのは神を縛る鎖だ。そう簡単には破壊できまい……さて、」 

「………ッ!逃げて先生!!」

 

無銘はホシノを縛った後、先生に向かってゆっくり歩く。

 

──────────コロセ

「…………………」

──────────コロセ

「やら、せない……!」

 

無言で歩みを進める無銘の前にフラフラな状態のシロコが立ち塞がった。

 

「ダメ、シロコちゃん!!」

「逃げてシロコ先輩!!」

──────────コロセ

「……まれ」

 

無銘は右手をスパークさせ、歪な形をした短剣(ルールブレイカー)を投影する。

 

「シロコちゃん逃げて!!」

──────────コロセ

「黙れ」

「逃げろシロコッ!!」

「……私は、逃げない!!」

──────────コロセ!!

「黙れと言っている!!」

 

無銘は短剣を自身のヘイローに勢いよく刺した。

 

「………え?」

──────────ナ、ゼタ?

「お前だろ?さっきから()に対してのコロセコロセと言ってきているのは」

─────────フザ、ケル…ナ─────

 

刺されたヘイローは傷つくことはなかったが、回っていた歯車が「ガチリ」と音をたてて停止する。

 

「どういう、こと?」

 

シロコは目の前で自分を刺した無銘に困惑な表情を浮かべた。

 

「すまない、もう敵意はないから先生と話をさせて欲しい」

「……………ん」

 

何がどうなったか理解できなかったが、無銘の敵意のない言葉に嘘がないと判断したシロコは力尽きたように意識を落とした。

 

「シロコ!?」

「安心しろ、眠っただけだ。……それよりも先生、再度問おう。貴方は何故私に構う?」

「何度でも言おう、『君が生徒でなかろうと、助けを求める目をしている限り私は君に手を差し伸ばし続ける』」

「そうか、では今の私の眼は助けを求めている目か?」

 

無銘の言葉に疑問を覚えつつも、先生は無銘の目を見る。

 

「………え?あれ?どういうことだ?確かに悲しい目をしているが、()()()()()()()()()()()……?」

「この()()()()()()()()()()()()は育った環境のせいだ。それに、()()そこに救いは求めていない」

「………………ん?どういうこと?」

 

ホシノは拘束を解こうしていた手を止めて、先生達にする。

 

「私は彼の閉じた心をどうにかしたい。だから、無効化した後に話がしたくてホシノ達にお願いをしたつもりだった」

「……あれ?でも先生拷問紛いな攻撃されていたよね?」

「……あれはコイツ(先生)が関わるなと言っても関わり続けると言ったからね。諦めるまでボコってた」

「それは言い逃れできないでしょ……」

 

先生やホシノ達は思わずジト目を送った。

 

「ンンッ、とにかく!私が言っている言葉や見た目が、ネジ曲がって君たちには見えていたみたいだ」

「……ん?つまり、無銘が言ったことがこっちには別の言葉に伝わっていたということ?」

「そうなるな」

『先生、恐らく無銘さんの言っていることは本当だと思います。先程まで無銘さんの周囲には謎の電波(神秘)が流れていました。それは私にも干渉しようとしていましたが、復活したアロナバリアで防ぎした!』

「え?ていうことは……………この戦い互いの勘違いで起こったってこと!?」

「………………そうなるな」

 

固まってしまったセリカとねむっているシロコ以外のアビドス生は呆気に取られた顔をし、無銘と先生は引きつった顔で顔を見合わせた。

 

─────────────────────────

こうして、謎の存在(アラヤ)の介入によって起こってしまったアビドスとの戦いが終わった。




Q 結局どういうこと?
A 人類代表(アラヤ)的に先生と仲良くされるのは都合が悪いため、無銘が違和感を覚えない位に言葉をすり替えていた。他にも無銘の目つきを幻術で変えていたり、無銘に囁き続けストレスマッハにしていた。

Q 何が都合が悪いの?
A 契約を上書きさないためです。万が一先生と契約してしまった場合、黒服とは違いシッテムの箱を通してマスターとサーヴァントの関係になり、 人類代表(アラヤ)との接続が切れてしまうため、 人類代表(アラヤ)としてはそれだけは絶対に阻止したかった。

Q 擬似再現術式弾(ロストブレッド)って何?
A 簡単に言うなら英霊(サーヴァント)が持つスキルを無銘なりに何とか再現した技。ちなみに、再現出来ないのはカリスマや単独行動等のクラススキル。

Q じゃあ擬似再現(ファクト)は?
A あれは再現が不可能な伝承が宝具になった技や神造兵装を似たような武具達で再現した技。
ちなみに擬似再現術式弾(ロストブレッド)擬似再現(ファクト)も何故再現しているかと言えば、擬似とはいえ名前が同じであれば知名度補正で幾らか威力が上がるから。


後書きが長くなってすみません。
何度書いたも手持ちの投影品だけではアビドスを殲滅してしまうので、 無効化するために擬似再現術式弾(ロストブレッド)擬似再現(ファクト)を追加しました。元々宝具って敵を殺す武器なので殺意高い物しかないんですよね。拘束系宝具がホントに少ない……。

今回もアンケート取ります。内容は【魔改造バイク、どのタイプ?】です。アンケートの項目以外のバイクをやって欲しい方は活動報告にご意見よろしくお願いします!!

活動報告への行き方はここから【目次】→【タスク・アスク】→【活動報告、アンケート外のやつ希望】を順にタップしてください。

最後になりますが感想、評価、誤字報告よろしくお願いします!

魔改造バイク、どのタイプ?

  • 何処でもいける移動型バイク
  • 近接戦闘ができるバイク(
  • 遠距離戦闘ができるバイク
  • 変形機構を持つバイク
  • 仮面ライダーみたいなバイク
  • その他(活動報告へGOー!!)
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