Side陽月
「それではどちらから発表しますか?」
「では私から行こう〈昇華〉」
「これは、ダイヤモンドダストか」
境内にキラキラとした小さな氷が広がる。流石に寒いな利用させてもらうか、温暖前線に、寒冷前線を重ねる
「触れ〈雷雹・百墜牙〉」
「ふむ、相手の手も予測しなければならないのか難しいなだが〈昇華〉雹は氷、分解できるぞ」
「わかってますよ、今度はこちらから〈分裂〉〈風神・龍昇〉」
気温が下がったのでそれと同時に気圧が下がる、気圧が下がれば台風を作れる。
「台風か、〈凝華〉〈液化〉少し弱まったか」
湿度が下がれば気圧も変わってくる。気圧が上がれば台風の勢いが減るので、そこを突かれる。
「〈浄月流・望月〉」
「…力技で解決しないでくださいよ」
「時には強引なやり方も必要だぞ」
「それはそうですけど」
『すいませ~ん』
「これは…」
「念話か?」
『違いま〜す、どうも作者こと
「…あほかこいつ」
「久しぶりの、語り合いだというのだが」
『すいませんねぇ、あとキャラ崩壊しやすくなるので。取り敢えずいつも通りの、ゴリ押しでやっていただけませんかね』
「仕方ない」
「いいだろう」
『それじゃあ、始め!!』
邪魔がはいったが、気合を入れなおして
「〈炎嵐・螺旋撃放〉」
「〈海王浄塩〉」
放った炎柱は津波によって防がれる。残った津波はかなり大きく境内を浸水させる。
「物量は全てを解決する〈奔流・
「やっぱあんたは脳筋が似合う〈神木・物見櫓〉〈集炎・獄の覇弓〉」
浸水した水がうねり動きを封じ込めようと向かってくるので、櫓を作り逃れる。安定した足場があれば弓を撃てる。
「〈凝固・
「届かないか」
「〈枯山水〉生木は使わんほうがいいぞ」
「もはや何でもありだな〈雷神・桜花〉」
木から水分が抜け崩れてしまう。鉱物がないと攻撃できんな。崩れていく材木に脚をかけ、特攻する。
「君がそれをいうか?何でもありはそっちだろう」
「こっちの扱うものがことごとく防いでるんだから何でもありとしか言えないだろうが」
「それは嬉しいことだな〈昇華〉」
「俺は凍りませんよ、〈赤炎・狐火〉」
「だろうな〈浄月流・皐月〉」
狐火で氷を解かそうと意識を向けた瞬間に刀を振るわれる。しかも自信の、体に傷をつけてくるレベル。ここからは、武術のぶつけ合い、にはならないな永遠、戦闘シーン苦手だし
永遠「よかったこれで書きやすくなる」
永琳「何してるのかしら?せっかく楽しめそうだったのに」
永遠「前話でも少しやったでしょ、俺は偏差値高くないの低い部類なの、戦闘に組み込めるほどの知識はないの」
永琳「始めからやらなければいいじゃない」
永遠「人間としての能力だから応用必須なの」
永琳「彼は人間じゃないから問題ないわよ」
輝夜「ああ、やっぱ人間じゃないんだ」
恐軻「俺もあれは、人間とは思いたくないな、炎色反応なら大体わかるが」
永遠「さっぱりわかりません」
全員「だめだこりゃ」