転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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はい、現在時間11時、描き始めます。


今回は姉妹対決編2話であり、最終話、更識姉妹の対決と和解を描いて行こうと思います。
今回の試合は、如月視点から2人の動きを観戦します。

そして、如月 真、更識姉と何かある?

どうぞ、2話目、ご視聴ください!




【姉妹対決編】更識 簪、実の姉に果たし状!そして始まる、ISを使う壮大な姉妹喧嘩!そして和解!え?主人公は何するのって?今回は彼、出番がほぼ無いっす!あ、でも、やる事あるわ!

 

 

弐式が一応完成して簪から理由を聞いてから

次の日の放課後

 

真「とりあえず、今日はまず、弐式のPICを直してから、稼働テスト2回目を実施します。」

 

簪「うん、分かった、あと真、その服装にはツッコミが必要?」

 

真「いや、大丈夫、あとこれ一応、企業からの送られてきた報酬だからね?普通に機能性良いし」

 

そう、俺が今着ているのは

ザフトの赤服、何故かギルバート社長から送られてきたんだよな…

しかも入学前に!

 

真「まぁとりあえず、他も確認しながら始めていくぞ!」

 

簪「了解…」

 

〜1時間後→第3アリーナに移動〜

 

全部点検終わったから稼働テストの為にアリーナへ

 

簪「それじゃあ…始めるね。」

 

真「OK!」

 

同調率:正常値

スラスター系統:問題無し

PIC:安定稼働領域

シールドエネルギー:100%

打鉄弐式:起動中

 

よし!今回は変動無し!

最高速まで到達しても、PICは乱れていない!

 

簪「うん、大丈夫そうだね。」

 

真「それじゃあ、ターゲット出すから、それに向かって全部の武装を試していこう!」

 

そんな感じに武装の稼働テストに移行し、順調にことは進んだ

そして、今、俺と簪は着替えてから、アリーナから移動した

何でも簪が、姉である更識先輩に

果たし状を渡しに行くとか何とか

それで、なんで俺も一緒に来てって言ったんだろ?

まぁ着いてくけどさ〜

 

〜少年少女移動中〜

 

生徒会室前

 

簪「(コンコンッ)更識 簪です。入室の許可を、「どうぞ。」失礼します。」

 

真「失礼しま〜す」

 

虚「いらっしゃいませ。簪様。如月君」

 

本「お〜カンちゃん、キランいらっしゃ〜い」

 

真「よぉ!本音さん!そして、こんにちは、布仏先輩」

 

簪「虚さん、本音、こんにちは、それで虚さん、お姉ちゃ…会長は?」

 

虚「会長ならば、簪様が来た瞬間、そこの机の下に隠れました。今、出しますね…会長、私のロメロクラッチで出されるか、自身で出るか、選んでくださi「自分で出るわ!」ハァ…コレダカラヘタレワ…」

 

楯「いらっしゃい!簪ちゃん!そして、如月君…貴方には後でお話が…」

 

真「え?俺なんか悪い事した?真面目に思い当たる節が無いし、逆にこっちが迷惑被りまくってた気がするんだが?」

 

虚「はい、そうですよ、如月君、会長の逆恨みなのでお気にならさずに」

 

本「だね〜、カイチョーは良く、キランとカンちゃんが同室なの何で!?って叫んでたからね〜」

 

楯「虚!?本音ちゃん!?何って事、暴露してくれちゃってるの!?か、簪ちゃん!?誤解よ!コレは本当に誤解なのよ!?」

 

簪「分かってます。更識会長「え!?」…冗談はさておき、お姉ちゃん、果たし状を渡しに来ました。コレから1日後に、第2アリーナで私と対決をして下さい、簡単に言うと、喧嘩しましょう。」

 

楯「…私はそんなに安くないわよ?簪ちゃん…貴方は私に勝てると思っているの?」

 

簪「やってみないと分からないですし、生徒会長は何時でも襲撃をかけても良いんですよね?なら、受けてもらいます。」

 

楯「そう…分かったわ…如月君と話したい事があるから、簪ちゃんは下がって良いわよ?」

 

簪「…分かった、真、何か変な事されそうだったら蹴り上げてでも逃げてきて。直ぐに織斑先生を呼ぶから「OK!」」

 

楯「そんなに私、信用ないの!?簪ちゃん!?「うん、真から聞いた話で信用無い」如月君!?」

 

簪「とりあえず失礼しました。(ガチャ…ガチャッ」

 

そんな感じに、簪が果たし状を渡して出ていったけど

俺、本当に何も悪い事してないよな?

何で呼び止められてるんだ?

訳が分からないよ!

 

楯「それで、如月君、貴方を呼び止めたのは、私から貴方に決闘を申し込む為わ!」

 

真「え?どゆこと?本音さん、虚さん、更識会長はとうとう頭が壊れたんですか?何で俺なんかに決闘を申し込んでるんですか?」

 

本音・虚「ただの会長(カイチョ〜)の自己満足の為です(だよ〜)」

 

真「え?帰っていいですか?「駄目です(駄目だよ〜)」何で!?」

 

楯「とりあえず、受けてもらうわね。「分かりましたよ!受ければ良いんでしょ!ここで逃げたら、笑い物になるしな!」あら♪男らしいじゃない♪そういうの私好きよ?」

 

真「あ、結構です。ロメロクラッチしますか?」

 

楯「要らないわよ!それで、日程は2日後の第2アリーナの放課後で大丈夫かしら?」

 

真「分かりました。予定を空けときます。」

 

楯「それじゃあ、よろしくね〜♪帰って大丈夫よ♪」

 

真「失礼しました。」

 

そして俺は生徒会室から出ていった

 

簪「真、大丈夫だった?」

 

真「あぁ、大丈夫だけど、なんか決闘、申し込まれた…受けたけどさ〜」

 

簪「そうなんだ…とりあえず、真、今日は第3アリーナを予約しといたから、特訓に付き合ってほしい」

 

真「OK!」

 

そして俺達は、帰宅時間になるまで、簪の慣らしと訓練した

簪の感想は「データの中より実戦の方が、真は強かった」との事

喜んで良いのか?コレ…

 

〜姉妹対決当日の第2アリーナ〜

 

今日は更識姉妹の対決だけど…人居ねぇな、貸し切りか?

そんな風に思いながら、簪に頼まれて

管制室で、アナウンスとか全部やることになった

仕事多くね?

んで、生徒会って事で、虚さんと本音さんは観戦…

ほんとに俺だけで全部やるの?

まぁやるけどさ

 

真[こちら管制室、試合時間10分前になりました。選手の、お二方はカタパルト前にてISを展開してください]

 

お?2人とも展開したな…

へ〜あれが更識先輩の専用機、ミステリアス・レイディねぇ?

確か、第三世代の中でもトップクラスの攻撃力で

水ナノマシンを使っての爆破と防御がメインな

中近距離の高機動型ISだよな?

 

真[こちら管制室、カタパルト接続、進路クリア、システム・オールグリーン、双方に発進権を譲渡、何時でもどうぞ]

 

楯「更識 楯無、ミステリアス・レイディ、出るわよ!」

 

簪「更識 簪、打鉄弐式、出る!」

 

お〜綺麗に飛ぶな〜

 

真[こちら管制室、試合時間1分前になりました、双方、戦闘準備をお願いします。]

 

簪は夢現を、更識先輩は槍…蒼流旋を取り出した

 

真[試合開始10秒前]

 

[10]先輩が水を纏いだした

 

[9]簪は、春雨にエネルギーを充填し始めたかな?

 

[8]2人が見合っている

 

[7]さぁどっちが勝つか

 

[6]ここで決まる

 

[4]楽しみだな…

 

[3]どんな戦いをするのか

 

[2]でも1つだけ言わせてくれ

 

[1]俺だけなんか、忙しくね?

 

真[試合開始です!]

 

アナウンスと同時に俺はSEEDを発動、コレで良く見える!

 

簪が開幕、春雷を2発放ち

先輩は武器に内蔵されてる四門のガトリングを放ってるな

簪はそれを回避

先輩は水の膜で防御

双方ダメージ無し

開幕はそんなもんか

 

そして、射撃をしながらも接近していく先輩と

射撃をしながら後退する簪

後退するのは…あれか!

 

簪「行って!春雨!」

 

やっぱりオールレンジ攻撃か

先輩はそれを回避しながらガトリング…

流石、国家代表だな

だが、何発かは水の膜の隙を着いて被弾してるな

だけど簪も、オールレンジしながらだから

結構ガトリング食らってるな

 

あ、先輩が、水を纏った蒼流旋で突撃して当てた

簪も、夢現を振動させてから接近して…切り付けた

双方痛み分けかな?

今ので簪は残り9割まで減少

先輩は8割か

 

あ、簪が山嵐で制圧開始した

んで先輩は喰らいながら…

簪が爆発した?いや周りか

あれが清き激情か〜

んで、先輩は装甲に結構ヒビ入ってるけど、元気そう

簪は…息が絶えてきてるな、だけど流石、元打鉄

硬ぇ、清き激情食らっても、所々にヒビ入ったくらいだ

んで?山嵐は残り20本

会長の水ナノマシンは残り半分

そして、双方残りエネルギー4割…そろそろ終わりかな?

 

楯「簪ちゃん…本当に…強くなったわね。でも、コレで終わりよ!私の全力を喰らいなさい!ミストルテインの槍!」

 

簪「まだ…追い付けない…でも!終われない!山嵐!春雷!春雨!全門解放!マルチロックオンシステム起動!全門斉射!」

 

お〜すげぇ弾幕と、すげぇ水の量!

こりゃどっちが勝つか分からんな〜

簪にミストルテインの槍が届いた瞬間に

先輩には弐式の遠距離武装全部当たってら〜

あ、爆発した!

んで、双方、同時にシールドエネルギー切れた

 

真[双方シールドエネルギー同時に消滅!よって!今回の試合!引き分け!]

 

何とも言えない結果だが…簪の実力が代表候補の中でも

相当上なのが分かった結果だな〜

さて!激闘を繰り広げた、お二人の元に行きますか〜

 

〜少年移動中〜

 

〜更識 簪視点〜

 

何とかお姉ちゃんにくらいつけた…

反応出来なかったら、何度も危ない場面があったし

運が良かったのもある…

真に訓練付き合ってもらって良かった…じゃなかったら

最後の攻撃に転じれなかった…

でも…引き分けか…出来れば…勝ちたかったな…

とりあえず、地上に降りて、弐式をしまってと…

あ、ISを解除したお姉ちゃんが、近付いてきた。

 

楯「本当に強くなったわね…簪ちゃん…そしておめでとう。私に並びたったわよ?」

 

簪「うん…でも勝てなかった…だから次は勝つ…それと、謝りたい事がある…」

 

楯「何かしら?簪ちゃん…」

 

簪「今まで、お姉ちゃんを無視したり、一方的に敵視しててごめんなさい…これからも、まだ私のお姉ちゃんで居てくれますか?」

 

楯「簪ちゃん…そうね…私も謝らないとね…簪ちゃんを無下にして…それに対してずっと謝らずにいてごめんなさい…私もまだ、簪ちゃんのお姉ちゃんで居ても良いかしら?」

 

簪「うん…ありがとう…お姉ちゃん…本当にありがとう…」

 

楯「うん!ありがとう!簪ちゃん!」

 

そうしたら、お姉ちゃんが抱き着いてきて、一緒に泣いた

それから泣き止んだら、虚さんと本音が来た

 

本「カンちゃ〜ん!カイチョ〜!大丈夫〜!?何処か怪我してない!?」

 

虚「お嬢様方、ご無事ですか?何処か痛みがある場所等は?」

 

楯「大丈夫よ!本音ちゃんに、虚ちゃん!私は簪ちゃんに抱き着けたから、元気一杯よ!」

 

簪「うん、私も何処も怪我はしてないよ。」

 

そういえば、真が来ないな…どうしたんだろ?

あ、何か太陽で見えずらいけど、多分来た

 

真「よっと!待たせたな!簪!それとお疲れ様!先輩もお疲れ様です!はい!タオルとスポーツドリンク!さっき買ってきたばっかりで、冷たいですよ!」

 

簪「ありがとう…真」

 

楯「あら!気が利くわね〜♪助かるわ〜♪」

 

真「どういたしまして、さて、お邪魔者はさっさと退散しますかね〜」

 

簪「あ、待って真!「ん?どうした?簪」あのね!弐式の制作の手伝いと、お姉ちゃんに対決を申し込む時に、一緒に来てくれて本当にありがとう!整備室で、やりたい事あったのに、手伝ってくれて、本当にありがとう!」

 

真「…(ニッ!)あぁ!大丈夫だ!俺も楽しかったし、良い戦闘が見れて、脳に良い刺激になったからな!こちらこそ、ありがとうな!簪!」

 

そう言って

真はフォースインパルスを展開してピットに

戻って行った

本当に…真には感謝してもしきれないな…

でも…何だろう?私を見ている目が、

お姉ちゃんと同じような目なのは…

 

 

〜更識 簪視点、終了〜

 

ミーティア全然進まねぇな!

何なんだこの機構!

学園の施設じゃ終わらねぇ!

 

〜そして次の日〜

 

今日は、待ちに待った?

更識先輩との決闘の日!

いや〜本気で戦えるだろうから

ミーティアが作れない鬱憤を晴らせる!

んで、一般開放されてるのな…満席じゃねぇか…

 

ちなみに今回、オペレーターとして本音がやってくれるみたいだ

簪は?って?更識先輩に渡した。

 

本[キラン〜出撃準備は大丈夫〜?カタパルト接続完了したよ〜進路クリア〜システムオールグリーンだよ〜、それじゃあ〜、発進権を譲渡したよ〜]

 

なんか…物凄い戦意が無くなるような、オペレーターだ…

と、とりあえず!

 

真「如月 真!フォースインパルス&ソードシルエット、行きます!」

 

さぁ!試作段階の支援用ユニット化したソードシルエットと一緒に行くぞ!

電力送電開始!TPS装甲起動!

 

楯「あら?来たわね!さぁ!始めましょ!」

 

真「分かりましたよ!やれば良いんでしょ!やれば!」

 

虚[試合開始1分前となりました。お二方、準備をしてください]

 

先輩は相変わらずの蒼流旋…だけど左腰に、何だあれ?剣?

…いや確か…ラスティー・ネイルか

成程…本気でやらないと負けるな

まずはソードシルエットを上空へ行かせといてと…

 

虚[試合開始10秒前です。]

 

SEEDを発動…それも奥深く…

途方もない怒りを込めろ…

完全に割れるまで…

発動したな…

思考が透き通る、視界がハッキリしている。

空間が手に取る様に分かる…

よし…行ける…

全身装甲だから、顔を見られなくて良かった…

 

虚[試合、開始です。]

 

先輩は…!?熱源!回避!早速の清き激情か!

 

楯「あら!避けるのね!普通ならそれで終わりなのにな〜」

 

真「熱源反応のおかげですよ…でもパターンは分かった!」

 

楯「なら全部を爆破してあげる!」

 

先輩は清き激情とガトリングで攻撃するが

ガトリング程度ならTPS装甲で防げるし

清き激情なら、回避は容易い!

ビームライフルで応戦する!

 

真「当れぇ!」

 

楯「わ!やるじゃない…でも!近過ぎるわよ!」

 

ちっ!蛇腹剣か!だがな!

フォースのスピードはそんなもんじゃない!

余裕で回避だ!

そんな攻防を何度かしたが、双方、ダメージ無し…

近接戦に持ち込む…いや!ブラストに切り替えてから砲撃する!

いけぇ!全門斉射!

 

真「落ちろぉ!!!!」

 

楯「クッ!危ないわねぇ!でも、ハァ!」

 

クッ!ブラストシルエットに直接、清き激情か!

だがダメージは抑えれた!

痛み分けだが、若干こちらの方が有利!

この爆煙でフォースに切り替え!突撃だ!

 

真「ソード!来い!アロンダイト!」

 

楯「迎え撃つわ!ミストルテインの槍!」

 

真「火力勝負だァ!」

 

真「ハァァァァア!!!」

 

楯「ヤァァァァアア!」

 

ちぃ!盾に掠ったか!だがダメージを与えたぞ!

 

楯「痛!…やったわね!もう許さないわ!麗しきクリースナヤ起動!全力で叩き潰してあげる!」

 

真「ならこっちも全力で相手だ!来い!デスティニー!光の翼展開!分身ってのは、こうやるんだよォ!」

 

先輩はクリースナヤを起動して、常時ミストルテインを連発

対して俺は残像とアロンダイトと斬り合い

どっちが早く削れるかの勝負だ!

 

突きを交わして、切り上げ!

防御されたが、左手からケルベロスで、打ち込み!

ちぃ!ナノマシンで分散されたか!

だが、ダメージは入れた!

次は切り下げからの、突き!

グッ!槍を盾に食らった!だけどオラァ!

エクスカリバー二刀流で喰らわせれたぞ!

…先輩の息が上がってきた!

 

楯「ハァ…ハァ…やるじゃない…本当に…でも!コレで最後よ!沈む床(セックヴァベック)!シンデレラ・タイム!」

 

!?何だ!動けねぇ!いだだだだ!連続爆発痛い!…だが!終われねぇ!突撃しろ!ソードシルエット!

 

楯「な!きゃあ!って痛いわね!何するのよォ!」

 

真「だが!コレで動ける!来い!ファイターシルエット!さぁ!最後の一撃喰らいやがれ!このシスコン生徒会長!」

 

楯「誰がシスコンよ!ミストルテインの槍!最大出力!行っけぇぇぇぇぇ!」

 

真「落ちろぉぉぉぉぉぉおおおおおお!」

 

俺は先輩に向けて、至近距離でアグニ改を放ったが

先輩も、最大出力のミストルテインの槍で俺を穿ちにきやがった!

そして双方爆発!だがな!装甲が違うのよォ!装甲が!

てか頭部狙うとか殺意すご!?

なんか視界が広がった感じするな…って!

楯無先輩が、具現維持限界して絶対防御を発動させて

落ちてったから、速攻で確保ォ!

横抱きにして確保なのは勘弁してくれ…急いだんだよ!

 

虚[更識 楯無、エネルギーエンプティ、勝者、如月 真]

 

楯「助けてくれて、ありがとう♪…でも、横抱きなのは減点かしら?」

 

真「無茶言わないでください、落としますよ?「あら、それは困るわね♪」はぁ…とりあえず降ろしますよ…」

 

楯「あら、ありがとう!それにしても…その装甲といい、武装の出力といい、手数の豊富さといい…シルエット換装もだけど、貴方の機体って化け物ね…それに操作技術も…結局、私が全損なのに、貴方は7割残しじゃない!」

 

真「まぁ装甲もありますが、攻撃される前に、盾で受け流したりしてますからね。」

 

楯「その盾も反則級よ!如月君、貴方、タッグトーナメント出なくて良いんじゃない!?」

 

真「嫌ですよ!せっかくインパルス強化して出ようとしてるのに!」

 

楯「それ以上、何を強化するのよ!?逆に怖いわよ!?」

 

ギャアギャアギャアギャア!!!!!

 

観客「「「「「「(…痴話喧嘩かな?)」」」」」」

 

真「とりあえず、戻りましょう…流石に疲れましたよ…」

 

楯「分かったわ〜♪あと気付いてないようだから、言うけど、頭部パーツ、全部、吹っ飛んでるわよ?」

 

真「え?本当ですか!?あ、あった!」

 

楯「えぇ!本当よ!にしても…目から光が無くなるってどういう仕組みなの?それ…」

 

真「あぁ、まぁ、生まれ持った特殊技能みたいなもんですよ。ほぼ火事場の馬鹿力みたいな」

 

楯「へ〜そうなんだ〜♪」

 

真「それで…何でこっち側のピットに?先輩はあっちでしょう?」

 

楯「あら?一緒に着替えてあげようかなって「あ、もしもし?布仏先輩?」分かったわよ!直ぐに戻るわ!でもISのエネルギー無いから、運ぶか、こっちにエネルギー譲渡してくれない?」

 

真「分かりましたよ…展開してください、そしたら渡せるので」

 

楯「あら?コードは要らないの?」

 

真「はい、俺のISは特殊で、デュートリオンビーム送電システムで相手に、自身のエネルギーや、電気を渡せるんですよ。それも何処に着いても渡せるので、便利ですよ。はい、半分渡したので、コレで行けるでしょう?」

 

楯「あら、ありがとう、また今度、会いましょ♪」

 

真「結構なんで、簪と良く会話してあげてくださいよ〜」

 

コレで、決闘は終わりなんだが…

後日学内掲示板を見たら

俺が生徒会長に勝ったのが大々的に貼られた新聞があった…

[更識生徒会長を圧勝!?謎の男子生徒現る!]って何だよ…

しかも捏造記事過ぎないか?大丈夫かよ、コレ…

 

 




そんな感じに、姉妹対決編は終了しました!
次回からはラウラ編です。
そして主人公、本気の生徒会長相手に勝ってしまう。
この決闘は生徒会長の交代無しってのもあり
シスコン姉が本気になった数少ない場面になるんですがね!

ちなみに現段階の専用機持ちの強さ表は

戦闘力
SEEDの真←楯無・簪←通常の真←ラウラ←シャルル・鈴・セシリア←←一夏

機体面
シルエットインパルス←ミステリアス・レイディ←打鉄弐式←インパルス←シュヴァルツェア・レーゲン←白式←ブルー・ティアーズ、甲龍、ラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡ

総合能力
SEEDの真←楯無←簪←通常の真←ラウラ←シャルル←セシリア・鈴←一夏

となっています。
ちなみに現在の主人公の実力は10分の5シン・アスカです。
つまり、シン・アスカがインパルスに乗って
キラ・ヤマトと戦った時くらいです。

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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