転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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ラウラ編始まります。
何話かに分けますが、作者的には150000文字使っても良いから
全て使って1話で終わらせたいです()

今回は如月 真の狂イモウト愛的な物が爆発します。


【ラウラ妹化計画編】寂しがり屋の黒兎と、精神不安定なシスコン野郎

 

 

企業で発狂しかけながら作った

ミーティアユニット&インパルス携えて

帰ってきた学園初日の昼休み!飯をさっさと食べて

教室行きの廊下を歩いていたら、

何とビックリ!ボーデヴィッヒが話しかけてきたのだ!

しかも、誰も居ない空き教室で!何だ?なんかしたか俺?

…あと…やっぱりこう…ボーデヴィッヒを見てると…

…保護欲の様なのが擽られる…

 

ラ「む?聞いているのか?如月、お前は何故、そんなにも強いのだ?ISの操作技術と戦闘技術もだが、何処で、その整備技術や開発技術を手に入れた?」

 

真「あぁ、整備技術なら、俺の血の繋がりがあり、俺を育て導いてくれた親父が技術者だったのと、その親父が他界した後に、拾って育ててくれた俺の社長も、技術者だったから、そこで学んだからかな?」

 

コレは勿論8割嘘、技術者だったのは本当だが

親父からは教えられた事はない

それにギルバート親父にも教えられてない。

転生特典とISの知識を死ぬ気で覚えたから

今こんな感じなだけで。

嘘に本当を混ぜると真実味が増すんだよな。

 

ラ「ふむ…なるほどな、では戦闘・操作技術は、どう説明するのだ?」

 

真「それはだな…ちょっと影に移動するぞ?「了解だ」…よし、ここで良いだろ…今やる事は、俺の強さの秘訣でもあり、弱点でもあるから、秘密にしてくれよ?」

 

ラ「了解した、軍人として口は硬いつもりだ。」

 

真「んじゃやるぞ〜(護る!強く思え!)」

 

そうしたら、白い種が完全に割れた

コレは…SEEDが完全に覚醒したのか?

まぁそれはいいか!

 

ラ「む?目の変化だけなのか?」

 

真「いや、目の変化以外にも、空間把握能力の向上、視野が広くなり、並列思考を可能とし、向敵機の装甲にある微細な傷、自機のエンジン音、計器類が示す全ての数値が脳に情報として直接送られてきて、背後からの攻撃にさえ反応でき、運動神経や反射神経も飛躍的に向上するんだ、後、多分だけど感情も抑えられてて、一気に、冷静になるんだ、つまり思考がクリアになるって事だな。コレが産まれ持った、特殊技能SEEDの能力さ。」

 

ラ「そんなにも変化する物なのか…それに産まれ持った特殊技能…私もなれるのか?」

 

真「いや、人それぞれって感じだし、多分、1万人居てもなれないと思う。そのくらいの確率だからね。なんせ俺以外に発動出来る人は、まだ見た事がないからな。」

 

ラ「む、そうなのか…あと、さっきから気になっていたのだが、何故、頭を撫でるのだ?それにチョコクッキーまで食べさせてきて。」

 

真「あ、気に触ったらごめんな?なんか妹を思い出してな…撫でたくなってしまったんだ…あとクッキーは趣味だから、気にしないでくれ!」

 

ラ「そうか、それと、父親が亡くしていると言っていたが…まさか、妹や母親もか?」

 

真「あぁ、約1年前にな、事故で亡くなったんだ…だからかな…妹が成長したら、このくらいの身長なのかなって…そう思って懐かしくなったのかもな…」

 

ラ「そうか…それは済まないことを聞いてしまったな…お詫びとしてはなんだが、好きなだけ撫でてくれ…」

 

真「あぁ…ありがとう…ごめんな…本当に…ごめんな…(真由…)」

 

ラ「そうだ!私の話を聞いてくれ、あれはだな………」

 

それから、ラウラと日常がどうとかの、会話していたのだが

何故かラウラが、膝の上に乗って来て会話する事になった

何故?…まぁ良いか!

 

ラ「それからだな…む?もうこんな時間か、では、戻るとしよう。」

 

真「あぁそうだな!」

 

ラ「それと、如月…お前を真と読んでも良いか?」

 

真「あぁ!大丈夫だぜ!それじゃあ俺からはラウラって呼ぶな!」

 

ラ「あぁ、良いぞ、では行くか」

 

そうして俺達は教室に戻って行った…

やはりラウラを見ていると…真由の影がチラつくな…

何でなんだ…?そんなに俺は、真由を…いや、よそう

他人に対して、妹の様に見ていますって

言ったら失礼過ぎる…

あぁ…真由…どうか…どうか…安らかに…

 

 

〜ラウラ・ボーデヴィッヒの独白〜

 

 

如月 真…奴に撫でられてから

何故か無性に、甘えたくなってしまった…

何故なのだ?…だが…気持ちよかったな…

それと、クッキーが美味い!

確か、他にも作っていると言っていたな…

今度、金を持って行って

何か作ってもらうのも手だな…

 

真を…兄のように思ってしまう…

優しく…それでいて…献身的…

更に…願いを何とかして叶えようとする…

あぁ、…私にも兄が居たら、こんな感じなのか…

いや、よそう、理想と現実の区別をつけろ

ラウラ・ボーデヴィッヒ…お前は軍人なのだ!

だが…そうだな…また今度…撫でてもらおう…

 

 




はい、ラウラ妹化ルートに入りました。
如月は妹属性を見たら、何とかしようと頑張ります。
逆に、それを利用しようとしたら…
まぁ、劇中のシン・アスカ同様ブチ切れて
何をしでかすか分かりません。
次回!ラウラ編、第2話!え?織斑先生に褒めて欲しい?…よし!行くぞラウラ!目指せ!織斑先生の居る所!

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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