転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
さっさと、真を何処かの世界に飛ばします。
ちなみに、クロスオーバーしている。
SEEDから、とある機体を2体と、福音で1体出します。
はい、以前に言っていた
クロスオーバーからもう出しません!キリッ(*`・ω・´)
を早速破ります。
許してください!何でも島風!
キチゲ溜まったので発散します!
誰かぁ!救急車を読んでくれる大人を呼んでくれるオレオ撮って!
俺は今、非常に困惑している…それは家の課長が
「あ、FT装甲出来た!」や
家の社長が
「私の乗れるプロヴィデンスガンダム作ってくれ」
って言った時より困惑している。
何故かって?ラウラがな…
ラ「真!わ、私の!兄様になっていただけませんか!?」
真「????????????(宇宙猫状態)
こんな感じだ、そりゃなるよ!宇宙猫!
ラ「だ、駄目か?」(上目遣い)
真「ングゥ!?い、いや…ダメじゃないんだが…」
いや卑怯だろ!?真由!真由ゥ!助けてくれ!
俺、ラウラのお兄ちゃんになっちゃう!?
織「あぁ、如月、ラウラを頼んだぞ。」
真「えぇ!?何故!?…あぁもう!分かりましたよ!逃げ場がないならやってやる!だけどな、ラウラ!兄様は駄目だ!言うなら兄さん、お兄ちゃんだ!」
ラ「!ありがとう!お兄ちゃん!」
真「ウグゥ!?(破壊力凄い!)」
背景…父さん…母さん…真由…
新しい妹が出来ました…助けてください…
あぁ…時が見えるよ(錯乱)
「真×ラウ!?」
「いいや!ラウ×真だね!」
「よ!我らがお兄ちゃん!」
「赤目黒髪エリート系イケメンお兄ちゃんと、ゆるキャラ系、ホンワカ萌え袖妹と、軍人白髪美少女妹だと!?属性偏!」
本「わ〜、なら私もシンニィ〜って呼ぼ〜」
本音たゃん!?君もか!?何故!?
織「全員座れ!では、授業を始める。」
あぁ…神様…シヴァ様…コレが俺の試練なのか…
「そうだよ!♪」
神は死んだ!てか語りかけてくるな!
そうして、俺の胃痛は止むことを知らなかった…
〜数時間後〜
今は昼休み!
簪と合流して食堂に向かってるんだが…
…だがな!1つ…1つ言わせて欲しい…
背中に本音がドッキング!(おんぶ)
腰にラウラがドッキング!(腰巻き)
どういう状態だコレ!?
何?シルエットなのか!?
インパルスでもするの!?
助けて真由!
簪「真…凄い状態だね…(ズルイナ…」
真「あぁ…そうなんだよ…いや軽いから良いけどさ…」
ラ「それでお兄ちゃん、コイツは誰なのだ?」
真「あぁ、ラウラ、この子の名前は更識 簪、4組の代表で、学園No.1を倒せる実力者だ」
簪「ど、どうも…簪って呼んで」
ラ「ふむ…簪、よろしく頼む。私の名前はラウラ・ボーデヴィッヒ、ラウラと呼んでくれる、そして!私は真の妹だ!」
簪「い、妹…?「あぁ、お兄ちゃんのな!」ど、どういう事なの?真」
真「あぁ、簡単に言うと、織斑先生に押し付けられた、ただ、俺が許可だしたから別にいいかなって」
簪「そ、そうなんだ…とりあえず、分かった…それでラウラは、まだ分かるけど…本音はどうしておんぶ?」
真「眠いから運んでって言われたんだ、そして…完全に寝てやがる!」
簪「相変わらずだね…とりあえず、何食べる?」
真「お〜い、本音〜起きろ〜そして降りろ〜「ん〜…は〜い…」よし、そうだな〜、お!激辛麻婆ラーメンある!これにするか〜」
簪「私は、かき揚げうどん」
ラ「私も、かき揚げうどんを」
本「私は〜お茶漬け〜」
皆が頼み終わって少し待ったら
俺の料理は直ぐに来た、流石おばちゃん!
真「んじゃ、先に席確保しとくな〜」
簪「分かった。」
〜全員集合〜
真「それじゃあ、皆でせーの」
全員「「「「いただきます!」」」」
簪「まずは、沈めてと…」
ラ「む?簪はかき揚げを沈めるのだな…私はサクサク感が好きだから、乗せるだけだが。」
簪「そうなんだ、私は混ざってシナシナ感とサクサク感を同時に楽しめるから、こっちにしてる。あと早く食べれて楽」
ラ「なるほど!そういう考えもあるのか!」
本「まずは〜鮭を入れて〜、お新香入れて〜、烏龍茶かけて〜、混ぜて〜いただきま〜す!ズゾゾゾゾゾッ」
ラ「な、何だこの音は!?それに何だその食べ方は!?」
簪「慣れた」
真「昨日も見た」
ラ「そ、そうなのだな…」
真「お!この麻婆ラーメン美味いな!そんなに辛くない!良い辛さと痺れだ!」
ラ「ふむ?そんなに美味いのか…私にも分けてくれないか?」
簪「わ、私も!」
本「あ〜、私も食べてみたい〜」
真「OK〜…取り皿に分けてと、はいどうぞ!」
3人「「「いただきます!」」」ズルル(パクっ!)
真「そんな辛くないだろ?」
3人「「「………カッラァァァァイ!」」」
真「えぇ!?なんで!?ってか火を噴くほど!?」
なんとビックリ!人間は火を噴く!
ギャグかな?てかそんな辛くないだろ!?
ラ「い、いひゃい!み、みじゅ!」
本「うぇ〜ん、辛いよ〜痛いよ〜水〜牛乳〜」
簪「か、辛い…普通に…痛い…み、水…」
真「は!はいはい、ほら!3人とも、牛乳飲むんだ!」
そんな感じに顔合わせして初の4人での
食事は、無事?終わった
〜放課後〜
第3アリーナに予約を取っておいたので、4人で移動している
勿論、背中に本音が乗ってるがな!
…何か、織斑ガールズの2人、オルコットと凰に呼び止められた
なんだ〜?せっかくラウラと簪vs俺で、模擬戦しようとしてたのに
セ「如月さん、貴方に、私達2人で戦闘を申し込みます。」
鈴「受けてくれるわよね?学園最強を倒した最強さん?」
お?随分生意気だな…なんだ?俺なんかした?
ラ「何故、貴様らに、私達の貴重な時間をやらねば、ならんのだ?」
簪「うん…せっかく真と戦えるのに…」
セ「それは、申し訳ない事をしたと思っています…ですが!山田先生とのタッグに負けてから、私達は不完全燃焼なのです!あの時、貴方は半分以下の実力で戦っていたのを、生徒会長との戦闘で分かりました。それが、悔しく、私のプライドを踏み付けたのです…ですから!」
鈴「私はただ、単に、戦ってみたいだけよ。1戦だけ、お願い!」
真「あぁ、はいはい分かったよ。アンタらが不完全燃焼だから、ボコらせろって事だろ?ならさっさとやろう。時間が勿体ない、場所は今日の第3アリーナな」
セ「感謝します…」
鈴「そ、分かったわ、それじゃ」
本「いいの〜?キラニィ〜2体1だよ〜?」
簪「そうだよ、真、今からでも…」
ラ「簪、本音、それは大丈夫だろう。お兄ちゃんはそれを理解しながら、決めたのだから。」
真「あぁそうだ、それじゃあ俺も準備してくるよ。簪!オペレーターを頼む!」
簪「うん、分かった」
2人「「それじゃあ、私達は観戦しておこう(おくね〜)」」
そして移動した俺は、パイロットスーツに着替え、第3アリーナの第2ピッドで待機していた。
簪[あ〜あ〜、真、聞こえる?]
真「あぁ、バッチリだよ簪。」
簪[分かった、それじゃあ、ISを展開してカタパルトに乗ってね。]
真「OK…来い!デスティニーインパルス!」
さてと…改良したインパルスの初陣だ
インパルスを全部、見直したら
デスティニーシルエットの使用時間が
50分に増えたのはビビったな〜
さて!カタパルトに脚部固定…
簪[カタパルト接続…全システムオンライン…誘導システム異常無し…進路オールグリーン、インパルス、発信どうぞ]
真「了解!如月 真、デスティニーインパルス、行きます!」
そして、発信と同時に、VPS装甲起動!機動防盾も構えてから
よし!所定の位置に到着
お、来たな…機体に変更はないか…楽しませてくれよ?
代表候補生さん!
2人からは会話は無い…か、まぁ良いか!
[試合開始10秒前]
[10]
SEEDは…要らないな
[9]
ビームライフルを構えて…
[8]
後は倒すだけだ…
[7] [6] [5] [4 ][3] [2] [1]
[試合開始]
〜真視点開始〜
セ「おゆきなさい!ティアーズ!」
鈴「合わせなさいよ!セシリア!龍砲発射!」
真「そんな攻撃で!インパルスに当たるかよ!」
俺はオールレンジで攻撃してきたビットと衝撃砲を避けながら
2人に向かってビームライフルを撃つが…当たるんだな…コレ
鈴「くっ!やっぱり…強い!でも!接近戦で!合わせなさいセシリア!」
セ「まだですわ!まだ!始まったばかり!近接は任せましたわ!」
真「そんな、甘っちょろい攻撃なんて!」
俺は直ぐに、ビームライフルを腰にマウントし
エクスカリバーを両手に持ち
ケルベロスから変更した、テレスコピックバレル延伸式ビーム砲塔を展開
本格的にデスティニーに近くなった
凰が、近接で攻撃してきたが、右のエクスカリバーで鍔迫り合いから
左のエクスカリバーで横薙ぎ払いから、足蹴り
オルコットのビットとスターライトでの射撃を回避しながら
テレスコピックで射撃!命中した!
敵のシールドエネルギー残量は…あとオ6と凰7割か!
鈴「だァ!女子を蹴るとか、どういう神経してんのよ!」
セ「本当に嫌になるほど強いですわね…ですが!」
真「俺は負けれないんだよォ!」
そして何度か、鍔迫り合いや、射撃合戦を繰り広げて
とうとう、2人のシールドエネルギーが3割になった
てか、2人の装甲もダメージレベルBだから降参して欲しい。
鈴「なんかさ…あんた…本気で戦ってないわよね?」
セ「ですわね…真さん!貴方に本気で戦っていただきたい!ですので、私達のコンビ技をお見舞しますわ!」
真「やれるものならやってみるんだな!」
コンビ技だって?そんなのISで出来るのか?
って何だ!?ビットの射撃が曲がってきた!?
うわ!避けずら!ってか龍砲も的確に狙ってくるじゃん!
何だ!って誘い込まれた!?不味い!離れッ!
セ「落ちてくださいまし!」
鈴「当れェェェ!」
真「こなくそ!オラァ!」
そして俺はアロンダイトに瞬時に持ち変え
レーザーをアロンダイトで切った
真「分かった…今の技に敬意を評して、本気でやってやる…機体が壊れても知らないからな!」
セ「そんなもの!耐えてみせますわ!」
鈴「なんなら落としてあげる!」
怒れ!怒りを溜め込め!そして放出しろ!
パッと思考がクリアになった…
SEEDが発動した…なら…やるか!
真「光の翼展開!覚悟しろよ!お前達!」
2人「「来る!」」
それからは一方的だった
2人が反応する前にアロンダイトとテレスコピックで
2人のシールドエネルギーを消し去った。
セ「クッ…負けましたわ…」
鈴「えぇ、完敗ね…」
真「すまねぇな2人とも、機体をダメージレベルCまでさせちまって…でも、強くはなってたぞ。」
セ「あら?敗者への情けですの?」
鈴「まぁ、素直に受け取っとくわ」
そうして、俺達の戦闘は終わったんだが…
その後が大変だった
オルコット達は帰ったんだが
ラウラと簪が感化されたのか
2人で即興コンビネーションしやがる!
弾幕濃いよ!AICめんどいよ!
ビット面倒だよ!
そんなこんなで、アリーナ使用時間まで
2人の相手をした…
〜少年少女着替え&移動中〜
「あ!如月くん居たよ!皆!」
「本当だ!」
なんだ?なんだ?って凄い速度で突っ込んできたァ!?
ウワァァァァァア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!?????
「「「「如月くんッ!」」」」
真「は、はい!な、なんだ?なんのようなんだ!?」
「「「「「「「こ、コレ!」」」」」」」
真「え?イベントのお知らせ?なになに?」
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《学年別タッグトーナメントのお知らせ》
・今年度は学年別トーナメントから変更
・より実践的に経験を積める模擬戦闘を行う為、2人1組のタッグトーナメントへ
・参加条件:2人1組が必須とする(例外有り)
・専用機持ちは強制参加である。
真「ほへ〜なるほどね!実践的にね〜」
「「「「「「如月くん!一緒に組んでください!」」」」」」
ラ「ふむ、なるほど…そうだ!簪!私と組んでくれ!」
簪「あ、うん良いよ。」
ラ「あぁ!2人でお兄ちゃんを打破しよう!」
簪「そうだね!今回はコテンパンに負けたからね。」
真「あの?本人居ますよ?あの?お二人さん?」
「「「「「それで!如月くん!返事をお願いします!」」」」」
真「あ、ちょっと待って、一番下に小さく何か書いてある。」
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※1年1組・如月 真は
機体性能・武装性能・操縦技術を加味し
更に、ロシア国家代表・更識 楯無と
1年担任の織斑 千冬先生の推薦により
1人での参加とする。
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真「タッグの意味とは?あ、皆!ごめん!俺、強制的に1人での参加になった!」
「「「「「「「「え〜…まぁしょうがないか〜」」」」」」」」
そんな訳で、1人寂しく戦闘になりましたとさ…
恨むぞ!更識先輩!織斑先生!
〜更識楯無&織斑千冬side〜
楯「コレで本当に良かったのですか?織斑先生。」
織「あぁ、そうだ、コレで良いのだ、何せ、あいつの機体スペックは、更識、お前のISより何世代も上と思える性能差だ。」
楯「そこまで…それに彼の操縦技術も格別してますもんね…妥当なのか…な…」
織「だが、それでも如月が勝つだろう、何せ奴は私を本気にさせ、更識、お前を簡単に倒したのだからな。」
楯「学園最強と名乗って癖に恥ずかしい限りですが…そうですね…もし彼が…敵だとしたら勝てませんね…」
織「あぁ、それこそ、私が第三世代を使い、1年のボーデヴィッヒと、2、3学年の専用機持ちを集めて何とか勝てるかだろうな。」
そんな風に、空き教室で会話していたとかいないとか…
〜???side〜
?「ふふふ…面白いなぁ〜彼、なんでISを操作出来るのは分からないけど、すっごい技術力!もしかしたら…私と同じ天才なのかなぁ〜?楽しみだなぁ〜、臨海学校の時に、箒ちゃんに頼まれた物を、渡す時に会えるかな〜?」
ほい、とりあえず、半分まで行きました。
ちなみに、この間にシャルルは一夏にバレています。
如月を頼らないのは、彼とそこまで仲良くないからです。
そして、織斑先生に相談した為、ほぼ解決しています。
天災が天才をロックオンしたようだ…
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?