転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
あと短めです。
時間が…時間が無い!
タッグトーナメントが始まった
まぁ俺は1人寂しく、ソロトーナメントだがな!
とりあえず、部屋で着替えて来たから
待ってるが…
お?出たかな?最初の組は…え、マジか…
電光掲示板を見たけど、最初からクライマックスか?
織斑一夏&シャルル・デュノアvsラウラ・ボーデヴィッヒ&更識 簪
え?ホントにコレなの?確率の女神が中指立ててる…
とりあえず観戦するか〜
頑張れ〜ラウラ〜簪〜
…嫌な予感がするな…準備はしておこう…
よし!音声ないけど、1人実況だ!
[試合開始]
まず、織斑は突撃…イノシシ癖治ってないんだな…
それをラウラがAICで止めて
そこに簪の荷電粒子砲を発射
デュノアがガルムで射撃して、カバーに行くけど
それを即座に簪が、ビットで迎撃
そこからは簪が山嵐と春雨でデュノアと戦闘開始
ラウラはその間に、織斑と近接戦開始
途中途中で、デュノアがカバーしてるから
織斑、何とかなってるけど…
時間の問題かな?あ、簪が山嵐全弾発射した!
お〜ミサイルカーニバル!
デュノアと簪は、そのまま射撃戦開始
んで、ラウラはレールカノンとワイヤーブレードで
引き撃ちしながら、織斑を削っていくけど…
お?織斑、瞬間加速で突っ込んだ!
あ、普通にAICで止められてる。
プラズマ手刀でトドメを刺しに行くけど
残りエネルギー4割の射撃戦してたデュノアが
まさかの、瞬間加速でラウラの元へ
そのまま、パイルバンカーを当てた!
すかさず簪が援護に回るが、2度目を当てた
ラウラはコレでダウンかな?あ、まだ残ってるけど…
動かないな…どうした?
…!?この感覚…!?まさか!
あれは…ジャスティスとフリーダム!?それも後継機の方か!
つまり…少なくても…ストライクフリーダムにインフィニットジャスティス!?
まずいぞ!急げ!じゃないと!間に合わなくなる!
真「管理棟!大至急応答を![こちら管理棟の山田です。どうしましたか?]こちら如月 真!今すぐに試合は中止だと織斑先生に報告を!ラウラの機体が未知のシステムを作動させた!ラウラの方は先生方で対応を!俺は残りの2体を相手にする![無茶です!如月君も避難を!]じゃないと皆が死ぬんだ!俺以外に対処できるのは、専用機を使える更識先輩か、織斑先生だけだ!今は俺が何とかする!だから早く!織斑先生に![こちら織斑、如月…やれるな?]分かりました!でも…今回だけは出来ると断言出来ません!出来ないかもしれません!!だけど!最善を尽くします![了解した…任せたぞ…如月]はい!デスティニーインパルス!出ます!」
そして俺は、2体のガンダムの元へと飛んだ
…やはり…嫌な予感は当たるな…
真「簪!ラウラを制圧部隊が来るまでの足止め、もしくは救出してやってくれ!「分かった。」デュノア!お前はシールドエネルギーが少ない!下がるか織斑にエネルギー譲渡か、簪の援護をしてくれ!「了解したよ!」織斑!お前は一撃に全てをかけろ!織斑先生の機体だと思うな!あれは紛い物だ!お前は隙を作って貰えるまで待機だ!「わ、分かった!ありがとう真!目が覚めたぜ!」俺は残りの2体の相手をする!手出しはするな!逆に殺られるぞ!コレは訓練じゃない!命をかけた戦闘だ!気を抜くなよ!「「「了解!」」」」
こっちに指示出しはOK!後は…一応…声はかけるか…
真「こちらIS学園所属、インパルス、そちらのパイロット、即刻、所属部隊と搭乗名を教えてくれ…繰り返す、こちらIS学園所属、インパルス、そちらのパイロット、即刻、所属部隊と登場名を教えてくれ…繰り返す、こちらIS学園所属、インパルス、そちらのパイロット、即刻、所属部隊と搭乗名を教えてくれ!…駄目か…これが最後だ!この後は、お前達を敵性存在として判断する!…駄目か…なら!所属不明機を敵性存在として判断!これより戦闘行動に移る!」
チィ!やはりビームで応戦かよ!
だがな!お前らなんかにぃ!負けるかよォ!
視界がクリアになった!
コレなら何とか!…だけど…ヤバいな
BGM:狂気の果て
チィ!全然近ずけねぇ!コイツらァ!
前のAIより更に本物に近いじゃないか!
インパルスじゃ、キツすぎる!
だが!これだってデスティニーだ!
偽物なんかに負けるかよォ!
光の翼展開!
ドラグーンは高速移動で回避!
ジャスティスが斬りかかってくるが!
オラァ!っよし!右脚を取ったぞ!
アロンダイト!コレで切り落とせる!
よし!まずは1本だ!って不味い!
グァア!クソ!ハイマットフルバーストか!
頭部パーツは…クソ!半壊か!
だが!流石、VPS装甲!エネルギーを2割減まで抑えれた!
テレスコピックで!当れェェェ!!!!
よし!フリーダムの翼を片翼破壊!コレでドラグーンは減った!
チィ!邪魔だジャスティス!
真「落ちろぉ!ジャスティス!グァ!」
な!?避けられた!?しかも背中と右腕を切られた!?
ま、不味い!光の翼が機能しない!
しかも右腕が破壊された!?クソ!
だが!一矢報いてから堕ちる!
来い!エクスカリバー!
真「お前だけは…お前だけは落とす!落ちろぉ!ストライクフリーダム!」
クソ!腕だけか!
…あぁ…駄目か…ドラグーンにジャスティスの接近戦とか…
勝てねぇよ…
クソ!…頭に当たった部分の火傷と血のせいで…見えずらい…
真由…ごめん…俺もそっちに行くよ…
〜真、気絶からISのコア世界へ〜
…あれ?ココは…何処だ…?
あれ?服がIS学園の物に…
それに…何だか見たような…見てないような景色だ…
?「そりゃ見た事あるだろうさ」
真「!?あ、アンタはまさか!?アスラン・ザラさん!?」
ア「そうだ真、アスラン・ザラだ」
真「え?じゃあ何だ?ココは…コズミック・イラ、それもこの景色…まさかオーブなのか?」
ア「いや、違うぞ、真、ココはISのコア世界、つまりは意識世界って奴だ。」
真「そうなのか…じゃあ、やっぱり俺は負けたのか…」
ア「あぁそうだ、何せ、お前の戦った機体は、俺達をほぼ90%再現したIAの操作で戦闘をしていたからな。そうなんだろ?キラ」
?「そうだね、アスラン、君は良く戦っていたよ。真」
真「あ、あなたは!キラ・ヤマトさん!?」
キ「そうだよ、真、それで君に託したいものがあるんだ。着いてきて欲しい」
真「あ、分かりました!それと、お2人に真って呼ばれるのは…流石に彼に失礼なので、如月と呼んでください!」
キ「ふふ…君もシンに負けず劣らずの、元気のある子だ…」
ア「あぁ…そうだな…本当に良く似ている」
〜そしてオーブ国の地下に移動中〜
キ「さて、如月、君に託したい機体は」
ア「俺達、コズミック・イラの方で作られた機体だ」
?「それを、お前が使うって事だ!」
真「あ、貴方は!シン・アスカさん!」
シ「そうだ!准将に待機命令を出されていたけどさ!俺と瓜二つの身体を持つ、それも、俺と同じ運命を辿ってしまった奴が居るって聞いたらさ…他人事じゃないと思ってな、来ちまったよ!」
キ「ふふ…2人が並ぶと、兄弟か双子みたいだね。」
ア「あぁ、そうだなキラ…シンの家族が居ればな…」
真「シンさん!貴方に、俺は何度も救われました!貴方の戦闘技術と、シルエット換装の技術で、何度も生き残りました!だから本当にありがとうございます!」
シ「お、おう…直に言われると照れるな…部下が出来たらこんな気持ちなのかな?それと、それはお前の技術だ!俺の技術じゃないさ!だから胸を張れよ!妹に自慢出来る兄になる為にさ!」
真「ありがとうございます!シンさん!」
キ「それで、君に託したい機体は暗いから見えないけど、目の前にあるんだ」
ア「ほら、天井のライトのボタンだ、お前が押してみろ。」
シ「お前の次の剣だ!」
真「はい!押してみます!うわ!眩し!…って!?デスティニー!?そ、それに…背部に…スーパードラグーン!?え!?どういう事なんですか!?」
キ「うん、君の機体はインパルスだからね。デスティニーなのは確定していたんだけど、君があまりにもドラグーンを使いこなすから、張り切っちゃった☆テヘッ」
ア「キラのお遊びだ、察してくれ…それとジャスティスから武装をコピーして、お前のデスティニーに搭載した、グリフォンビームブレードだ」
キ「僕からも、贈り物として、クスィスフィア3・レール砲を搭載したよ。」
シ「俺からも贈り物だ!オーブの人達に頼んで、ハイパーデュートリオンエンジンを2機にしてもらったから、光の翼を連続して使えるぞ!」
真「本当に…良いんですか?こんな…俺…何も…出来てないのに…」
シ「いいや、お前には俺と同じ酷な運命が定められたんだ…それも、俺という存在と同一視されて世界の歪みと断定されたから…そだから、お前の両親と妹は亡くなったんだ…それを俺達は何も出来ずに見ていた…だから、コレは、如月!お前に贈る、最初で最後のプレゼントで、その運命に抗う為の最高の剣だ!」
キ「シンに全て言われたけど、そうなんだ、君の運命は僕達が見ていたんだ…何も出来ない無力感があった…罪悪感もね…だから作ったんだ。」
ア「あぁ、だからこそ、お前が使うんだ。さぁ乗れ!そうしたら元の世界に戻れる!あちらでは5分程度しか経っていない!それに、俺達の偽物は倒してほしいしな。」
キ「そうだね。」
シ「ですね…アスランに言われるのは嫌ですが!」
真「本当に…本当にありがとうございます!必ず、あの偽物を倒してきます!では、如月 真!デスティニー[S・F]行きます!」
3人「「「さぁ!行くんだ!お前(君)の運命に打ち勝て!如月!」」」
〜コア世界から現実世界〜
目を覚ましたら、頭から血が流れながら、倒れていた…
周りは…誰も居ない!ならまだ誰もやられてない!
アイツらは!?何処だ!…!?上だな!
言いつけ通り、誰も戦ってない!なら行ける!
真「来い!デスティニー!」
そうして、俺は運命の翼を手に入れた
トリコロールと大きな2対4枚の羽
そして、彼らから受け取った武装…
コレなら…殺れる!
真「こちら、如月 真、管理棟、応答願います。[こちら管理棟の織斑だ、如月、5分程通信が無く倒れていたが無事か?]はい、頭にダメージを負い気絶しましたが、立て直しました、まだ余裕で戦えます![では…頼んだぞ!目標は撃破だ!期待しているぞ…]はい!如月 真、デスティニー、行きます!」
BGM:ミーティア
真「今度こそ!お前達を倒す!託されたデスティニーで!」
半壊のストライクフリーダムに
脚を失い、装甲にもダメージがあるインフィニットジャスティスなんかに!
真「俺のデスティニーが負けるかよォ!」
フリーダムはドラグーンと二丁ビームライフルを乱れ撃ち
ジャスティスも、背部のビーム砲やビームライフルで射撃をしてくるが…
真「そんな弾幕でぇ!デスティニーが落ちるかよォ!」
光の翼展開!
アロンダイトを持ち、高速移動でまずはジャスティスだ!
真「落ちろ!ジャスティス!」
よし!アロンダイトで両断できた!
次はフリーダム!お前だ!
真「行け!スーパードラグーン!」
ドラグーン対決だ!回避しながら射撃!
よし!頭部と背部、完全破壊!
あとは高エネルギー砲で!
真「落ちろぉ!フリーダム!」
ち!回避したが!だがァ!
パルマフィキオーナ!
コレでぇ!決める!
真「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」
そして俺は、眩い光と共に意識が飛んだ…
コレでタッグトーナメント編は終わりです。
妹達と会えずに
それも数日間行方を暗ます真の明日はどちらだ!?
次回!未定!
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?