転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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はい、見知った顔を蹂躙する回です。
出力7割減の改造インパルスに勝てねぇ奴らが!
出力9割減の魔改造デスティニーの高速機動戦に勝てるわけねぇだろ!
現行のIS凌駕してんだぞ!?
あと、如月 真の名前は、この世界ではシン・アスカです。
今話は短いので悪しからず。

はい、はんぺん始まります。



【原作編】え?7人と戦うんですか!?俺の心はボトボドだ!

 

 

あの後の次の日から、織斑先生に色々話して

結果的にドン引かれ、更に言えば同情された…

すいません…それ全部、シン・アスカ(本家)さんの

話なんです…如月 真じゃないんです…

あと、拡張領域を見てたら

あの時、撃破した2機が入ってた…なんで?

まぁ良いか…この2機が回収されたとか

洒落になんないからな〜

 

俺は困惑している…何故かって?

織斑先生に呼ばれたから職員室に行ったら

鳩尾に一撃入れられて、気絶したら

気付いたら、第3アリーナの更衣室だからだよ!

しかも、起きた瞬間に、

織「パイロットスーツに着替えて、アリーナに来い」

だよ!?理不尽過ぎんだろ!

まぁ、行くんですけどね…

お?あれが相手か…

織斑、篠ノ之、オルコット、凰…

デュノア…コイツやっぱり女なのか…

最後にラウラに簪…あれ?1年生しか居ない?

 

織「来たか、アスカ大尉、おい!お前達!今回の相手は、このシン・アスカ大尉だ!」

 

7人「お、男?」

 

織「あぁ、そうだ、先程、話した通り、アスカ大尉は別世界の住人であり、その世界の軍人だ、そして世界での愛機が、ISとなっている。だからこそ、お前達が相手となり、データを収集する目的がある。良いか?大尉」

 

シ「えぇ、大丈夫ですよ。」

 

織「了解しました。では誰から戦うか決めろ。」

 

一「じゃあ、俺からo「全員で」」

 

7人「えっ?」

 

シ「全員一斉にどうぞ、時間が勿体無いので」

 

一「いや!あんた、ISの事知らないだろ!そんな初心者を全員でなんて…」

 

織「良いだろう…良いのだな?大尉」

 

シ「えぇ、大丈夫です。戦争知らずの子供に負ける程、弱くないので」

 

箒「そこまで言われては引き下がる訳にはいかんな…負けても怨むなよ?」

 

セ「そうですわね…貴族としてはリンチは好きではないですが…」

 

鈴「流石にムカついたしね…」

 

デ「そうだね…流石にね…」

 

簪「うん…負けたくない…」

 

ラ「…気をつけろよ、お前達、コイツは強い、私以上かもしれん」

 

6人「な!?そうなの(か)(ですか)?」

 

ラ「あぁ、立ち姿からな…」

 

シ「分かる人は分かったみたいだな…まぁ良いか、それじゃあピッドで準備してきます。」

 

織「了解した。」

 

うん、流石ラウラだ、他の人より見ている…それはそれとして

この世界の簪、髪切ったんだな〜(違います。)

髪を切った簪も、妹感があって良いな〜(黙れシスコン)

 

〜第2ピッド内〜

 

よし、やるか!

 

シ「来い!デスティニー!」

 

うん!破損無し!良かった〜…1戦目で破損したとかなったら

3人に会わせる顔が無いよ…本当に…

ドラグーンの調子良好!

シールドエネルギー充電完了!

ハイパーデュートリオンエンジン起動!

VPS装甲起動!

それじゃあ行くか!

 

[カタパルト接続、全システムオンライン、誘導システム異常無し、進路オールグリーン、発進どうぞ]

 

シ「シン・アスカ、デスティニー、行きます!」

 

そして、俺はアリーナに飛んだ。

知らない機体が1機…あれが篠ノ之 箒の機体…

恐らく篠ノ之束制作の…第三世代では無いな

確実に第4かその先か…まぁそれはいいか

あと…簪の機体も違うな

春雨が無い…成程、世界が違うとこうなるんだな

 

一「フ、全身装甲!?第一世代なのか?」

 

ラ「いや、違うのだろう…元々、全身装甲の機体…もしくは更に大型の、いわゆるロボットと言う奴からISになったのだろう。」

 

シ「あぁ!正解だ!このデスティニーは、元は18.08mの有人操縦式の人型機動兵器だ。俺はその、パイロットでもある。」

 

ラ「成程な…っとそろそろか」

 

[試合開始1分前]

 

よし…始めるか…

本調子ではないけど、とりあえずSEEDは発動した

デスティニーの機体性能に振り回されるなよ…

最初から全力出して、短期決戦で終わらせるか!

 

シ「最初に言っておく…敵を見失うなよ?」

 

一「それは、どういう?」

 

[試合開始]

 

〜戦闘開始〜

 

光の翼展開!

スーパードラグーン展開!

アロンダイト装備!

 

シ「いけぇ!ドラグーン!」

 

まずはオルコットを落とす!

 

セ「な!もう8割削られ!きゃあ!」

 

シ「アロンダイトでェ!落ちろ!」

 

よし、オルコット終了!

アロンダイトで一撃とは…

次はデュノアだ!

全ドラグーンで削りきれ!

 

デ「な!くっ!うわ!」

 

シ「高エネルギー砲で!」

 

一「させるかよ!」

 

シ「甘いんだよ!!落ちとけ!」

 

一「うわぁ!」

 

甘いぜ!回避は余裕…

なんなら蹴りも入れれたから

これで!

 

シ「落ちとけ!」

 

デ「うわぁ!」

 

デュノア脱落っと山嵐…簪か!

 

簪「これ以上は、やらせない…」

 

シ「やっぱり、甘いんだよな!」

 

マルチロックオンシステムが半端だな?

もしくは出来てないな…俺が居ないだけで

未来って変わるんだな…

高エネルギー砲で全弾消し炭だ!

 

箒「これ以上はやらせん!ハァ!」

 

シ「ん〜やっぱり狙いが雑だし、そんなのに当たる訳も無いんだよなぁ!」

 

へ〜、あれが篠ノ之束製の専用機ね…

機体の相性もだが、篠ノ之自体が弱いな

こんなのに、負ける訳が無い

んで、他のメンバーも援護射撃や接近戦してくるが

当たる訳が無い。

あと、織斑の機体は二次移行か

荷電粒子砲を搭載してるが…

何だ?当たる気配が無い

逆に回避したら当たる

まぁ攻撃全部、ビームシールドで無効化してるけど

あ、翼消えた…悲しい…

 

シ「落ちろ!」

 

一「もうやらせねぇ!オラァ!」

 

シ「狙いが雑!そして当たる訳ねぇだろ!そんな見え見えの攻撃なんざ!」

 

一「うわぁ!」

 

シ「もういいや、さっさと、2人まとめて落ちとけ!」

 

シ「アロンダイト!これでぇ!」

 

一「うわぁ!?」

 

箒「グハァ!?」

 

よし!織斑&篠ノ之撃破!

次は…凰かラウラか簪か…

凰だな、楽なのは

よし、凰やってラウラやって簪の順番だな

よぉし!やってみるか!

ハイマットフルバースト!

 

シ「頑張って避けてみろよ?いけぇ!」

 

3人「うわぁ!?」

 

お〜頑張って避けてるけど…凰脱落!

やはり残ったのは、簪とラウラだけか

 

ラ「くっ!鈴もやられたか!だがまだだ!」

 

簪「うん…まだ負けてない!」

 

シ「それじゃあ…見失うなよ?」

 

ハイマットモード起動!

光の翼展開!

ハイパーデュートリオンエンジン最大出力!

 

シ「くっ!流石の加速力!だけど!これでぇ!」

 

まずはラウラ!

フラッシュエッジで撹乱!

そしてぇ!高エネルギー砲で!

 

ラ「くっ!ブーメランが!だが!グハァ!!」

 

よし!次は簪だが…

そういえば、パルマフィキオーナ使ってないわ…

使うか!

 

簪「ラウラもやられた…だけど!まだ終わってない!行って!山嵐!」

 

シ「そんな見え見えの弾幕がァ!デスティニーに当たるかよォ!」

 

簪「くっ!来て!夢現!」

 

接近戦か!だけど、パルマも接近戦は可能!

 

シ「ハァァァァアアア!」

 

簪「ヤァァァァア!!!!!」

 

薙刀の刃を避けて!装甲部分に威力9割抑えたパルマを喰らえ!

 

簪「くっ…シールドエネルギーが!だけど!まだ1割ある!」

 

シ「あ、残ってる…マジか〜9割だと削りきれないんだな〜…って、やべ!アロンダイト!」

 

鍔迫り合い!?薙刀相手は自殺行為!

1度離れて!ほぼ瞬間移動の領域の速度で!

 

シ「落ちろぉ!」

 

簪「きゃあぁぁぁぁっ!」

 

よし!簪も撃破…

見知った顔を倒すって…

別人だっての分かるけど…心に来るな…

てか、シールドエネルギー消費0!

被弾0はやり過ぎたか?

まぁ…良いか

 

〜戦闘終了〜

 

あの後、織斑先生は、アイツらに厳しい事、言ってたな〜

それで、俺にも軍人としての評価を聞かれたから

 

総評!全員、戦場なら死亡判定だな…ってね!

織斑→猪突猛進を直せ

篠ノ之→機体に振り回されてる

オルコット→ビット操作中に動けないから的

凰→良くも悪くも実力不足

デュノア→決めて不足、カバー多くて弱い、攻めろ

ラウラ→AIC発動出来ない位の速度なのは分かるけど

目で追えないなら、予測して発動する事(まぁ…デスティニーには効果無いけど!)

簪→山嵐のマルチロックオンシステム完成したら、1番戦えると思う。

 

って伝えたら、全員落ち込んだわ、しょうがないね!

推定初心者に負けたと思ってるんだから!

まぁでも、君達より確実に起動時間短いからね。

初心者と変わらんよ。

あと、織斑先生から帰っていいと言われたから帰りマース

 

〜シンが居なくなってから5分後の8人side〜

 

織「さて、お前達から見て感じて、大尉はどうだった?」

 

一「なんとも言えないけど…強かった…それも絶対勝てないって思う程に…」

 

箒「あぁ…そうだな」

 

オ「そうですわね…射撃も的確に…それにビットを操作しながら移動していましたし…何より、初心者なのに偏光制御射撃を行えるなど…」

 

凰「勝てないわね…絶対にね…でも、初心者に負けたのは悔しいわね…」

 

デ「そうだね…強かった…悔しいな〜」

 

簪「うん…それに評価も的確だった…あと、織斑先生より…強かったかも…」

 

一「な!?そんな事はn「いや、私もそう思った」な!ラウラ!?」

 

ラ「織斑先生、あれは、本当に初心者なのですか?」

 

織「あぁ、そうだ、奴は、その世界では英雄を打ち倒した存在でもあるが、それでもISは初心者だ。だが…私より強いかもと思ってしまうのも無理もない、何せ奴のISは、篠ノ之、お前のISを軽く凌駕している。」

 

箒「な!?コレは、ねぇさんが作ったIS!そんな訳が!」

 

織「だが、奴の機体は、その世界から、そのままの性能でISになったのだ、アレでも9割も出力を落としているのだぞ?」

 

7人「そ、そうなんですか!?」

 

織「あぁ、本当だ、本人から言われたのだが、

え?出力落とさないと、全員死にますよ?

だったのだからな…流石に私も冗談だと思っていたが…試しに打鉄に試射をさせたら、機体装甲に穴が開きそうだったからな…」

 

ラ「やはり…手加減はされていたのか…」

 

織「あぁ、殺す気では絶対にやらないと言われたからな…だからこそ、励めよ、お前達」

 

7人「はい!」

 

織「それと、大尉の部屋には行くなよ?彼は戦場を生きた人間だからな、静かに休ませなければならん、面倒事にもなるしな。」

 

一「わ、分かりました。」

 

〜8人side終了〜

 

〜?side〜

 

?「へ〜…あれが異世界の英雄ね…調べてみる価値はあるわね…この学園の脅威になるのかどうか…更識楯無としても、生徒会長としても…ね♪」

 

〜楯無side終了〜

 

終われ




はい、短めです。
彼の精神状態的には現在、ラウラ程度の実力なのですが
機体性能を把握している事と、シン・アスカを演じている事
更に、機体がIS世界から格別した性能の為
織斑先生と同じ位にまで補正で上がってます。
なので、彼が負ける事は最初から無いのです!

そして、更識 楯無に狙われました。
がんばぇ〜如月〜

次回投稿は明日か明後日!お楽しみに!

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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