転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
書き始めます。
今日、出てたら阿呆ですコイツ。
別世界の本音ちゃんを妹化してきます(使命感)
別世界ですが、篠ノ之 束と初顔合わせします。
そして最後に、篠ノ之 束にやべぇ物を渡します。
それでは、始まります。
昨日から変化した事がある。
一度、料理の材料を山田先生から受け取る時に
この世界の本音ちゃんと会った事だね。
ちょうど、クッソ甘く作ったチョコクッキーが
あったからあげたら…懐かれた
部屋に毎日来る…うん、なんも変わらん!
毎日来ては、お話したりダラダラしたり…
うん!本音ちゃんは癒しだ!
そして!こっちが本命!
こっちの世界に来てから、一度も感じてなかった
"アノ"視線が感じ始めた…あの女ァ…見てるな…
更識 楯無め!だから妹に勘違いされんだよ!
シスコンなら妹に気持ち伝えとけよな〜
それだから影(真本人と虚だけ)から
ヘタレ生徒会長(虚)や、犯罪者予備軍(真)って言われんだよ!
そして、今、俺は大困惑中だ、なんせ…
織斑先生が来た瞬間に、部屋の扉から
何かが飛んできたから瞬時に
ジャーマンスープレックスの後に腕挫十字固したら
なんか…ね?人間だった…んで気絶してる…
シ「あの…誰ですかね?コイツ…」
織「はぁ…本当に…コイツは…あぁ…アスカ大尉…コイツは私の親友…いや…不法侵入者だ、捕まえておこう…」
シ「いやいや!親友って言ってますよね!?知ってる反応ですよね!?流石に不法侵入ですが…と、とりあえず教えてください!」
織「あぁ、コイツの名前は篠ノ之 束、ISの生みの親で、世界的に指名手配されている重要人物だ、そして…こんなのだが…どんな事をしても…私の親友だ…」
シ「あぁ…成程…性格が…」
織「あぁそうだ…そして…さっさと起きんか!この、う詐欺!若い男の膝枕を堪能してるんじゃない!(アイアンクロー)」
束「イタダダダダダダ!!!!ちーちゃん!痛い!辞めて〜!束さんの大切でプリチーな脳が溢れ出ちゃう!」
織「はぁ…とりあえず、アスカ大尉に挨拶をしておけ…」
束「うん!分かったよ〜!それじゃあ、やぁ!別世界の英雄さん!束さんの名前は、篠ノ之 束!君が面白くなかったら君を殴るね!束さんを気絶させたんだから!」
織「やらせる訳ないだろ!この馬鹿者!「冗談だよォ〜」お前のは冗談に聞こえないのだ!それで!要件は何だ?束」
束「うん!それはね〜、君のISに興味が無いって言えば嘘なんだけど〜…端的に言うと、君に興味が湧いたんだ!あ、異性的な意味じゃなくて、天才としてだね!」
シ「あぁ成程…でもそんな、天才って訳じゃないですよ。あ、でも技術系の話なら少し出来ますよ?確か、篠ノ之さんってISの開発者なんですよね?少し技術交流しませんか?」
束「うん!分かったよ〜!それじゃあちーちゃん!ちょっと待っててね〜」
織「はぁ…私はここで見ているぞ…」
シ「それで…早速なんですが、ISコアの拡張領域のエネルギー配分を…」
束「でも、こうしないと容量が…」
シ「ISコアのエネルギーだけでなく、外付けのジェネレーターを…」
〜数分後〜
?「織斑先生!!ココで何か騒ぎがあったから来ました!」
織「あぁ、更識姉か、大丈夫だ、う詐欺と、アスカ大尉が話し合っているだけだ…私は疲れたんだ…止めたくない(切実)」
楯「あぁ…なるほど…それにしても…何を話しているのか分かりますか?」
織「いや、全くわからん…」
楯「あ、無言で立ち上がって握手してますよ。」
織「はぁ…また悩みの種が…」
シ「あぁ…貴方に早く会いたかった…こんなにも私の話に着いてきて下さる方が居るなんて…向こうの世界じゃ5人程度しか居ないのに…」
束「束さんもだよ…君が束さんと同い年で、この世界に産まれて居たなら…って考えちゃうもん…それに…宇宙に人間が住める環境か〜…凄い世界だね!」
シ「えぇ本当に凄い世界ですよ…でも戦争で…俺の家族は亡くなりました…でも、信じられる、頼りになる仲間に会えて、俺は立ち直りました。束博士は、そんな人が織斑先生位なのは…あまりにも…俺は、この世界にずっとは居れない…だから博士に、この技術を渡します。」
束「コレは?」
シ「俺の世界で、この世界に置いていける様な物の設計図をデータ化した物です。」
束「ありがとう…本当にありがとう…コア人格はちゃんと居たのと…私を嫌ってないんだね…それじゃあ、またね!」
シ「えぇ、宇宙の先人として、貴方が宇宙に上がって来る事を期待しています。」
織「終わったか?大尉」
シ「えぇ終わりました…彼女から感じた感情は、悲しい等も多いですが、1番は、この世界を嫌っている事でした…だから、俺から送れたのは、この小さな大地からの飛び立てる翼を、守る為の船と技術だけです。」
織「そうか…「それで隣の方は?」あぁ、紹介をしていなかったな、更識、話せ」
楯「はぁい!シン・アスカ大尉?私の名前は更識 楯無!この学園で最強である意味の、生徒会長をしているわ!よろしくね?♪」
シ「…初対面…でもないな…初日に連れていかれてたな…とりあえず言える事は、宜しくしたくないです(真顔)」
楯「えぇ…初手から拒否されたわ…お姉さんショック泣いちゃう…」
シ「えぇご勝手に、それで織斑教論にはお伝えしておきます。博士に渡した物は、俺の世界で言う、宇宙を移動する為の船と、衛星軌道から太陽光発電が可能な装置と、その装甲の設計図、更にデュートリオンビーム送電システムによって、衛星軌道から地球等に自由に送る事が可能になる装置の設計図ですね。」
2人「「な!?何てものを!?」」
シ「ですが、これ以上は流石に渡せません。やはり俺の世界の方が、1000年以上も先の未来を走っていました…だから、コレで終わりです。」
織「あぁ、了解した。それと、コレが頼まれていた、調理器具だ、今度の料理の材料を記入したら、山田先生に渡してくれ。」
シ「ありがとうございます。そして、わかりました山田教論に渡しておきます。。それじゃあ、ここに本音ちゃんが来ますので、ご退出を」
織「よし、では布仏妹を頼んだぞ。出るぞ、更識」
楯「あ、はい!分かりました。」
そうして、更識先輩と織斑先生は退出した…
更識先輩…こっちでも、相変わらずシスコンみたいだな…
さてと…本音ちゃんを待つか〜
サラッと本音を妹化してて草ァ!ってな訳で
篠ノ之 束との初会合(なお平行世界)でしたが
彼女が何故、世界を嫌ったのか考えたのですが
彼女は、ただ、理解者もしくは自身と同じレベルの天才を
欲していたからでは?と考えました。思考回路は超人ですが
彼女の感情は幼子レベルなのかな?とも思っていましたし
だからこそ、技術系の天才で、宇宙への理解者でもある
主人公に興味を持ち、尚且つ、敵対せずに話しました。
まぁ結果は、男性観の破壊と、超技術なのですがね…
そして本音ちゃんと、シンは言っていますが理由があります。
簡単に言えば、主人公の世界の布仏 本音と
この世界の布仏 本音を違う物と思う為
主人公が無意識下で区別している為の呼び名であり
彼は違和感を感じてすらいません。
普通は違和感を感じて直そうとしますがね…
ここで既に精神的に壊れてきています。
そんな訳で、3話目終わりました。
そして、今日投稿したので、明日も投稿、頑張ります。
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
-
要るに決まってんだろ!
-
早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
-
( 。∀ ゚)新刊まだですか?