転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
はい、タイトル通りです。
短めです。
とりあえず、片付けが終わった俺達は
性能テストの為に第4アリーナに来ていた
真「とりあえず、貸切だから色々、試そうか!」
簪「うん、分かったよ、来て、弐式」
そう言って簪は弐式を呼び出した
うん、色は…赤!?まさかの最高硬度とは…
凄いな…簪
それじゃあ俺も、展開するか
流れ弾とか危ないから
真「来い!ストライクフリーダム、ハイパーデュートリオンエンジン起動!」
俺が呼び出したのは、タッグトーナメントに舞い降りた翼事
ストライクフリーダムを直して使える様にした奴だ
あっちの世界で暇な時に直してたのをこっちで
完全に直した物だ!
簪「それって…学園を襲撃してきた奴…?」
真「あぁそうだ、それも2機の方な〜多分、強さ的な物なら、俺のデスティニーより少し下くらい」
簪「そうなんだ、真なら大丈夫だと思うけど…暴走とか無いよね?」
真「無いぞ!強いて言うなら、AI制御が可能位かな」
簪「ツッコまないよ?もうツッコまないよ?」
真「まぁとりあえず、始めようか」
簪「分かった…GNドライブ、起動」
真「安定稼働領域…よし、簪〜色々テストしてみてくれ」
簪「分かった。」
それから色々、武装テストをしたり
VTS装甲のテストをしたり、色々やった
適当にファング稼働してる時に
簡易検査で簪のBT適性が分かった、Aだわ
んで、俺のスーパードラグーンの戦闘データとOS制御で
簪から出す指示は、指定と撤退の2つで良いんだよな。
ただ…俺が思った通りのパフォーマンスを
発揮出来てないんだよな…
これじゃあ誰も護れないじゃないか…
早く…早く直さないと…
〜次の日〜
今日は簪との約束の買い物だ〜
先に行っててって言われたから
ちょうど、学園入る前に権力と金の力で試験して
もぎ取ったバイクの免許各種があるし
親父から貰ったホンダ・ゴールドウィングで
ショッピングモール・レゾナンスの
噴水広場で待ってるけど…
大丈夫かな?
…あれ?簪だ…何か絡まれてる?
…金髪…偽のタトゥー…サングラス…
役満だな…助けに行くか!
「良いじゃん!彼女を置いてく人なんて気にせずさ!俺達と遊ぼうよ〜」
簪「嫌ですって!真は貴方みたいな人じゃない!それに生理的に無理です!」
真「簪〜お待たせ!さ!行こうぜ!時間がもったいないしさ!」
簪「真!うん、行こう!」
「ちょ、おい!お前!人の話を!聞けや!」ガシッ!!!グシッ!
簪「真!?」
真「…コレで正当防衛だな?あんまり調子に乗るなよ!」
そう言って俺は相手の腕を掴んで、肩を外す様に捻ってから
アームロックに移行した
「イダダダダダ!イデェヨォ!」
真「情けねぇな!男なんだろ!…気絶したか…本当に弱いな」
簪「真!それより殴られた所、大丈夫なの!?」
真「あぁ!平気だよ!力が入ってない拳なんて、かすり傷にすらならないさ!それより行こうぜ!」
簪「う、うん…真が大丈夫なら分かったよ…」
真「あぁ、ほら!簪!せっかくの買い物なんだから暗い顔しないで、スマイルスマイル!(ニッ!」
簪「う、うん…分かったよ!」
真「あと、その服、良く似合ってるぜ!」
簪「う、うん…ありがとう…///(本当に…人たらし…///)」
真「それで、何から買いに行くんだ?」
簪「うん、まずは臨海学校用の水着を買いに行きたい」
真「了解!それじゃあ行こうか」
簪「うん…それと、また、ああいうのが来たら嫌だから…手を繋ご?」
真「ん?いいぜ!ほら!」
簪「う、うん…///(真は…恥ずかしくないのかな…///)」
真「?まぁ行こうぜ!」
簪「うん」
そうして俺達は水着売り場に向かった。
真「分かってはいたが…男物は少ないな〜、流石、女尊男卑!」
簪「それじゃあ…それぞれで買って、後で合流しよ…?」
真「分かったよ!あ、それとハイ!これ5万円!コレで簪は買ってな!」
簪「え、5、5万円!?奢られるのは…」
真「いいんだよ!こういう所でしか、お金使えないんだからさ!それに…俺の口座が、そろそろ10桁目前になったんだ…しかもこれ…色んなOSのパテント料だけで…()」
簪「そんなに稼いでるんだ…凄いね、真は」
真「俺的には1人で、ISを作ってた簪の方が凄いけどな〜」
簪「そ、そうかな?…それじゃあ、後で、あのベンチに集合でお願い。」
真「了解!」
さてと!簪と別れたけど…種類少ないな〜
漢褌に、白褌、赤褌に、ブーメラン…
まともなのも少ないのな…
んで、こっちは、ダイビング…
無難に、この、赤色の水着と
上に羽織れる黒いパーカーと
黒いワイシャツと赤いロングコート
これくらいかな?
あ、この黒の長ズボン良いな!
「以上で、12000円になります。」
真「カードで!」
「はい…大丈夫です。」
真「はい、ありがとうございます!」
「お返ししますね。それとブラックカードを使う時は最初に話した方が良いわよ?」
真「そうなんですか?教えて頂き、ありがとうございます!それじゃあ!」
「またの、ご来店、お待ちしております」
そうして、俺はベンチに座りながら本を読んでいた
この正義の騎士って…アスラン・ザラっぽいな
〜30分後〜
簪「お待たせ、真」
真「ん、大丈夫だよ!それじゃあ次は何処に行く?」
簪「次は、アニメイトに行きたい」
真「OK、分かったよ!」
そうしてアニメイトに向かったんだが…
本当に何でもあるんだな!ココ!
途中にあった工具店で、新型の工具を見つけたから
衝動買いしちゃったよ!
簪「嬉しそうだね?」
真「あぁ!前のも良かったが、これも使い心地が、良さそうだからな!」
簪「それじゃあ行こうか。」
真「了解!」
アニメイトに入ったんだが、今生では初めてかもな〜
簪「あった!仮〇ラ〇〇ー〇号の今月限定フィギュア!」
真「前から欲しがってたし、良かったな!」
簪「うん!」
真「それとさ…さっきから気になってたんだが…」
簪「どうしたの?」
真「何で、簪、インパルスのグッズを大量にカゴに入れてるんだ?いやまぁ、俺が払うから良いけどさ…」
簪「うん、最近、ISvsⅡにアップデートが入って、インパルスが使える様になったから、欲しくなった」
真「そ、そうなんだ…」
簪「ちなみに、ゲーム内でも真がパイロットだよ。あとフルボイス、いつ撮ったの?」
真「え!?俺、出てるの!?というか!俺のボイスとかいつ…まさか!企業での模擬戦の時のか!」
簪「そうなんだ、だから…ちなみに、真の性能はゲーム内でも、国家代表並で、インパルスもゲーム内、最強の一角だよ。」
真「なんか…情報量で疲れたな…」
簪「次は、服を買いに行きたいな」
真「お、OK…それも俺が払うからな〜…」
そうして、俺達は買い物をして、今は昼時なので
昼ご飯を食べに、簪が行きたがってた
フードコートに来た
簪「それじゃあ、私は、洋食屋ル・モナンスのビーフシチューオムライスにする。」
真「んじゃ、俺はその隣の、和食屋、木長崎の親子丼にするかな〜」
そうして、俺達は、それぞれの昼飯を買ってから食べ始めた
真「お?この親子丼、炭火の香りが良いな〜」
簪「私のオムライスも…トロトロで、ビーフシチューもホロホロで美味しい…ねぇ真?その親子丼も食べたいから、ちょっとだけ交換しない…?」
真「いいぜ!それじゃあ、これくらいかな?ハイ!」
簪「うん、ありがとう、それじゃあ私も…ハイ、どうぞ。」
真「お、ありがとう!それじゃあ早速…ん!お〜本当だ!美味しいな!」
簪「私も食べてみる…本当だ…炭火の香りが良いね。」
そうして食べ終わった、
俺達は、地下のスーパーで食材や日用品を買い足したり
簪が行きたい場所等に行ってた
荷物?全部、拡張領域、行きだわ!
そうして17時と、いい感じの時間なので帰る事になった!
真「それじゃあ、簪、俺はバイクに乗ってきたんだが、簪はどうする?」
簪「真さえ良ければ、私もバイクに乗ってみたい!(お目目キラキラ)」
真「お、おう…分かったよ!それじゃあ、地下駐車場に行こうか!」
そうして、俺と簪はバイクで帰る事になったので
2人で駐輪場へ、
真「それじゃあ、ほい!これヘルメットな!」
簪「うん、ありがとう。」
真「とりあえず、簪は後部席に乗ってくれ!俺は、その後に前席に乗るから!」
簪「うん、分かった…よいしょっと…足はココに置けば良いの?」
真「そうだな!それで大丈夫だ!それじゃあ俺も乗ってと…よし!準備は良いか簪?」
簪「うん、大丈夫、何時でも行けるよ」
真「あ、簪!コイツはある程度、速度出るから、怖かったら、俺の肩や腰掴んでくれ!」
簪「うん…分かったよ」
真「それじゃあ、発進!」
そうして俺達は、学園に向かって走り出した
にしても、2人乗りで走るって
初めてだな〜…真由と…乗りたかったな…
〜更識 簪side〜
真と2人で帰る事になったけど
怖くて抱き着いちゃった…
でも…何も反応無くて悲しかった…
女の子として見られてないのかな…?
…何で、そんな事考えたんだろう…?
でも、良いや…今は…真が近くに居てくれるだけで…
私は…真と一緒なら…何処でも良い…
〜更識 簪side終了〜
そうして、学園に到着して、駐輪場に停めた
真「よし!バイク、大丈夫だったか?簪」
簪「うん、最初は怖かったけど、慣れたら空気を感じれて、ISとは違った感じで楽しかった…ありがとう、真」
真「あぁ!また今度、一緒に乗ろうな!」
簪「うん…それと、真、今日は一緒に買い物に付き合ってくれて、ありがとう。」
真「大丈夫だよ!簪なら何時でも歓迎だ!それじゃあ、部屋に戻ろうぜ!」
簪「う、うん…///」
なんか、簪の顔が赤い気がするが…
気の所為だろ!
よし!明日も頑張るか〜
という訳で、[臨海学校準備編]は終了です。
お疲れ様でした
如月 真のバフが切れた為
ここからは弱弱になります!
簡単に言えば、織斑千冬クラスから
国家代表まで機体性能を加味した実力が落ちました!
ほぼシナシナデです!
そして、更識 簪さん、無自覚に恋する
そして!ヤンデレ気質もある?
そんな彼女には是非とも頑張っていただきたい!
んで、補足説明なんですが
前の話で出た
特別クラスってのは名ばかりで
1年1組に普通に居ますが!
IS関連の授業に出なくて良くなりました。
理由は簡単です。
コイツはISの事を全て理解していて
コアも、作ろうと思えば作れますが!
根本的な部分、つまりタイム・クリスタルが無い為
出来ても半端になります。
なので、普通授業以外は整備室に、また篭もり始めますが
原作的には、あんまり授業の描写が無いので
どうでもいいかも?
ってな訳で、次の投稿は明日かな?[臨海学校本編]ご期待ください!
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?