転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
執筆開始23:00
寝不足確定演出!
今回からは[臨海学校本編]となります。
原作からの変更点として、更識 簪が居ます。
主人公はパッケージ等は自分で作れや!
って話なので特に役目はないです。
あと、最初の戦闘も変わりないです。
そして、福音はちゃんと有人機です。
では、本編開始します。
さて、簪との買い物から1週間と1日が経った
月曜日の午前8時、俺は何故か織斑先生に呼ばれた
もしかして、朝に許可を取った私服の事か?
真「織斑先生、どうしましたか?」
織「あぁ、それがな…お前の友人でもある生徒会の布仏 本音が居るだろう?」
真「はい、本音がどうかしたんですか?」
そういや、本音が居なかったな…どうしたんだろう?
織「それがな…生徒会の仕事が終わらなさ過ぎて、布仏を頼る状態となり、それによって、布仏がバスに完全に乗り遅れてしまうのだ、だから、如月、バイクを持っている、お前に頼みがある。」
真「あ〜成程…つまりは本音を、バイクで臨海学校を行う、花月荘まで連れてきて欲しいって事ですね?了解しました。その任務、必ず、やり遂げます。」
織「あぁ、話が早くて助かる。それでは…如月、任せたぞ」
真「はい!お任せ下さい!」
そうして俺は駐輪場からゴールドウィングを引っ張り出し
校舎前で、本音を待っていた。
〜バス出発から30分後〜
そろそろかな?
本「シンニィ〜お待たせ〜ごめんねぇ〜」
真「お?来たな!大丈夫だ!そんなに待ってないからな!忘れ物は無いか?ちゃんと確認したか?あったら、言ってくれ!待つからな!」
本「ありがとうねぇ〜シンニィ〜、大丈夫だよ〜ちゃんと持ってきたから〜」
真「よし!それじゃあ早く乗ろうか!荷物は後部座席後ろの収納ケースに縛ってくれ!それと後ろに乗ってくれ!ほれ!ヘルメットだ!」
本「分かった〜、ありがとぉ!縛ってと…よし!よいしょっと!乗ったよ〜」
真「OK!ある程度、飛ばすから、ちゃんと捕まってくれよ!」
本「分かったよ〜それじゃあ、皆を目指してレッツゴ〜!」
そうして、法定速度を守りながら
俺達は目的地までバイクを飛ばした
途中の道の駅で、朝休憩を挟みつつ
本音に、お菓子を買ってあげたりしながら
目的地まで飛ばしていると、トンネルから出ると
海が見えてた!
本「わぁ〜!海だよぉ〜シンニィ〜!」
真「本当だな!よし!目的地まで後少しだ!気合い入れて行くぞぉ〜!」
本「あいあいさ〜!」
そうして、20分ほど走らせ、目的地の花月荘に到着した
近くに駐輪場があったので、そこに止めてから荷物を纏めて
俺達は花月荘に向けて歩き出した
本「目的地とうちゃ〜く!」
真「よし!とりあえず、着いたし、女将さんに挨拶してから、織斑先生の所に行くか!」
本「りょうか〜い!」
ガラガラガラッ
真「すみませ〜ん!本日からココで宿泊する事になっている、IS学園の如月 真と、布仏 本音なのですけども!女将さんはいらっしゃいますか!」
本「いらっしゃいますかぁ〜?」
?「はい、居ますよ〜」
真「あ、どうも!こんにちは!俺はIS学園生徒で、名前は如月 真と言います!黒崎インダストリアルに所属している、企業テストパイロットの企業代表です!こちら名刺です。どうぞ、よろしくお願い致します!」
本「同じく、IS学園生徒で生徒会書記の布仏 本音です。よろしくお願いします!」
景「あらあら、ご丁寧にどうも、私の名前は清洲 景子と言います…この花月荘の女将をしております。こちらこそ、よろしくお願いしますね?」
真「はい!お願いします!」
本「お願いしま〜す!」
景「ふふ、元気で良いですね。担任の方がお待ちです。そこの廊下を歩いて、突き当たりを、右に曲がって真っ直ぐ行くと職員部屋が、ありますので、そこに向かってくださいね?」
2人「ありがとうございます!」
景「それでは、ごゆっくりどうぞ。」
そう言うと、女将さんは、厨房かな?そこに入っていった
本「それじゃあシンニィ〜行こっか!」
真「そうだな!」
そうして、2人で織斑先生が居るであろう
職員部屋まで行った
トントンッ
織「む?誰だ?」
真「織斑先生ですか?如月です。先程、布仏 本音と共に到着しました。」
本「ちゃんと来ました〜」
織「そうか、入れ」
2人「失礼します!」
そして2人で入ると、織斑先生が居たので話を聞く事に
織「とりあえず、如月、良く布仏を連れてきてくれた、ご苦労だったな」
真「いえいえ、気にしないでくださいよ!久しぶりに、バイクで長距離移動出来て楽しかったですし!」
本「シンニィ〜は〜凄いんですよ〜すっごい綺麗に走ってるのに〜全然、揺れが無いんですよ〜」
織「ほう?それは凄いな、そして、布仏も良く生徒会の仕事を終わらせてから来てくれた。ご苦労だったな」
本「大丈夫ですよ〜、シンニィが連れてきてくれましたからな〜」
織「そうか、それで、お前達の部屋だが、布仏は4組の更識と同じ部屋で、如月、お前は1人部屋だ」
本「分かりました〜」
真「了解です!それで、俺の部屋は書いてなかったのですが、何処に?」
織「あぁ、お前の部屋は…布仏、先に部屋に行って準備をしてこい、如月の部屋を知られたら面倒だからな。」
本「分かりました〜それじゃあシンニィ〜また後でね〜」
真「あぁ!また後でな〜」
そうして、本音は部屋を出て行った
織「随分と懐かれているな?如月、彼女か?」
真「違いますよ。ただの友達ですが…何故か分かりませんが、兄に見られてますね…まぁ俺も、妹みたいだと思ってますが」
織「ほう?それはまた、面白い状況だな?確かラウラの奴も、お前を兄と思っている様な発言をしていたな?それはどうなのだ?」
真「それも以下同文って奴ですよ、織斑先生。」
織「そうか、面白くない奴だな…よし、では行くか」
真「面白くなくて結構ですよ…」
そうして、俺は織斑先生に連れられ自室に案内されたが…
織「今日から住む部屋はココだ」
真「いや、一人部屋のくせして広くないですか?」
織「あぁ、ここは元々2人部屋なんだがな、他に空きが無い為、使わせていただいた、後で女将に感謝の旨を伝えてこい、私は仕事に戻る、今日は海を楽しんでこい、ではな」
真「はい、ありがとうございます。後で伝えに行きます。」
織斑先生はそう言って、部屋を出た…
さてと…まずは探検だ!
水周りは…おぉ!広い風呂場にコレは…浴槽も広い!
そしてトイレも、すげぇ綺麗だ!
んで、布団もふかふか!
それに、テレビもついてるし
ラジオもある!!
漫画や雑誌は持ってきた!それにノートPCも!
テーブルには温泉饅頭が何と10個も!
それに冷蔵庫には麦茶とほうじ茶!
ポッドもあるし、お茶っ葉もあるし
確か売店もあるから、そこで珈琲もあるだろ!
それに、部屋は鍵付き!女子の襲撃の心配もない!
コレは…楽しめるぞ!
とりあえず、水着と着替えとタオル持って
更衣室行って着替えるか〜
〜少年、更衣室に移動中〜
着替えたぞぉ!
服装は下は黒の薄生地長ズボン、中に赤の水着!
上は黒のワイシャツを着てるけどボタンは全開!
赤の薄生地ロングコートを羽織って
サングラスを頭にかけて
手には黒のパーカーを持ってと…
準備万端!確か、海の家でパラソルとか借りれるから
そこでパラソルとマット借りて、ゆっくりするか〜!
真「楽しみだなぁ〜」
そして、ベンチから立とうとした瞬間
一気に目の前が暗くなった!
目隠しか!
?「んふふ、だ〜れだ♪」
俺はすかさず、腕を掴みアームロックした
?「イダダダダダダ!痛いよぉ!」
真「誰だ!…って本当に誰!?」
俺は直ぐに腕を離したが…何とびっくり!
こっちの世界では初めて会う篠ノ之 束博士だった
束「んもぉ〜!いきなりアームロックするなんて!それに天才の束さんでも抜けれないとか、本当に人間?」
真「人間ですよ!それより、誰なんですか!アンタは!」
束「え〜、まぁいっか〜!私の名前は、篠ノ之 束!ISの生みの親だよ〜ブイブイ!」
真「えぇ…それで、篠ノ之博士は何でココに?ここはIS学園の者以外は原則立ち入り禁止ですよ?」
束「大丈夫!見つからないから!それより、来た理由は箒ちゃんも何だけど〜!君の事が気になったからでもあるんだ!世界の特異点さん!」
真「はい…?」
そんな訳で俺は、この世界の篠ノ之 束と邂逅した…
やはり、この人は、同族を求めてるな…
以上が[臨海学校本編]1話になります。
ちなみに如月の格好は、今回は赤服を着ていましたが
理由は単純に、織斑先生に聞いたらOKを貰えたからです。
ちなみに、如月は、この世界でも篠ノ之博士に技術提供をします。
明日には2話目を投稿出来たら良いなと思っています。
是非、お楽しみに
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?