転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
三体寄れば三馬鹿ってあるじゃないですか?
今回は、長め?です。
俺は今、織斑を見送りに来た
一「お、真!なんだ?見送りか?」
真「あぁ、そうだ、今回は、一夏、お前にとって初の命の取り合いになる。」
一「いや、俺は絶対に、殺さねぇ!」
真「だが、それで自身が死んだら元も子も無い、だからこそ先に言っておく、シールドエネルギーが1割になった段階で、篠ノ之抱えてでも、逃げるんだ」
一「わ、分かった…考えておくよ…」
箒「一夏!そんな軟弱者の考えなぞ捨て置け!私が着いているんだ!失敗なぞない!」
一「わ、分かった箒…ごめんな、真」
真「いや、いいよ!大丈夫だ、頑張ってこい!」
一「あぁ!」
そうして、織斑を乗せた、篠ノ之は飛び立った…
さてと…使う事にはなるよな…
はぁ…試作段階だから見せたくないな〜
でも、1人でセカンドステージ4体は
今の俺じゃあキツイよな…
あれから、色々、試行錯誤したけど
全然、実力、戻んないからな〜
…迷いが…あるのかな〜
〜2時間後〜
織斑が大怪我を負って帰ってきた
篠ノ之を守り、その状態で
篠ノ之を抱えて逃走してきた様だ
よく耐えた…だが、俺は…
いや、やめよう。
それより、準備だ…
パイロットスーツを着て
ヘルメットを被り
バイザーを降ろして…
後はM17-A1(拳銃)と
いるか分からないけど
鎮痛剤とアドレナリンと鎮静剤…よし!
準備完了!後は、皆が来る前に
窓から飛び降りて、移動しておくか…
てか、あの大軍が織斑達を襲わないのって
俺が戦わないといけない
そういう事だよな?神様
〜真、移動中〜
〜真、移動から10分後更識 簪side〜
私は、今、凰さんに呼ばれて
織斑君の敵討ちを手伝うか聞かれた…
鈴「織斑先生から許可は貰ってるわ、それで、どうする?簪」
簪「うん…真が行くなら、私も行く…真は…1人にしたら居なくなりそうで…怖いから…」
鈴「そ、なら真の部屋に行きましょ、アイツが居ると居ないとじゃ、大きく違うし」
簪「うん…そうだね。」
そうして私達は真の部屋に着いた
鈴「真!入るわよ〜」
シーーーーン……
簪「真…?居る…?」
シーーーーーン……
鈴「入るわよ?って空いてるじゃないってアレ?」ガチャ
簪「お邪魔します…え?」
私達は真の部屋に入ったけど
そこには、真のPCと置き手紙と荷物しか無かった…
真は、居なくなっていた
簪「また…真が居なくなった…あ!置き手紙…えっ?」
鈴「どうしたのよ…!?」
そこに書いてあったのは、信じられない事だった
簪へ、もしくは鈴…いや、織斑先生かも?
とりあえず、誰かへ
コレを読んでるって事は、俺の部屋に入ったな?
それじゃあ、俺が居ない理由を書いておく
所属不明な無人機を目視で50機程度
発見したから、それを倒しに行ってきます。
だから、探さなくていいよ
全部、倒したら帰ってくるから!
それじゃあ、福音との2回戦目
頑張ってこいよ〜!
簪「…また…また1人で…誰にも…頼らないで…ッ!!!!!」
鈴「か、簪?落ち着きなさい…?大丈夫よ!アイツは1番強いんだから!」
簪「うん…そうだね…でも、絶対に許さない…帰ってきたら説教しないと…」
鈴「あはは…あんまり追い込んだら駄目だからね?」
簪「分かってる…とりあえず…私達は福音に向けて準備をしよう…」
絶対に…無事で帰ってこなかったら…許さない…
〜更識 簪side終わり〜
〜如月 真side〜
うぇ!?何か寒気が…
と、とりあえず、織斑先生には連絡しとくか…
真「こちら、デスティニーのパイロット、如月 真です。織斑先生、応答を[こちら、織斑、どうした?]俺の機体で索敵していた所、福音から相当離れてはいますが、謎の機体群が居るため、俺が応戦してきます。」
織[それは許可出来ない]
真「ですが、あの機体群の中の4機体は、俺の武器以外では勝ち目が無いですよ?」
織[どういう事だ?]
真「簡単な事です。IS学園を襲撃してきた勢力と思われる機体だからです。」
織[…そうか…了解した、では出撃許可は出した…また酷な事だが…頼んだぞ]
真「了解しました、相手に傍受されたら困るので、通信は完全に切ります。終わったら、こちらから接続します。」
織[了解した]
真「では、如月 真、通信終了…よし!行くか!来い!デスティニー!」
今回は遠いし、戦闘も激化するだろうから
見つからないようにミラージュコロイド・ステルス使用してと…
時間かかるけど、低出力ゼウスシルエット巡航形態で行くか〜
真「如月 真、デスティニー、行きます!」
そうして俺は大軍に向かって飛び出したが…
40機体+エース級数機だから、大軍でもないか?
まぁ良いか!
〜20分後〜
お?アレが福音か…
何か…綺麗だけど寂しい機体だな
光の翼付けたい(小並感)
とりあえず、司令室に座標を送ってと…
さてと…進むか〜…ここから30km先ってマジ?
〜2時間後〜
もう、夜だよ!そして…見えたな…
うわ!思ったより面倒な配置!
とりあえず…ゼウスシルエットで
機動力が高いセイバーから落とすか…
どうせ、アレもアスランAIなんだろ?
その後に、秘密兵器で時間稼ぎだ!
ミラージュコロイド・ステルス解除!
ゼウスシルエット装着!
真「誤差修正!射出電圧、臨界!当れェェェ!!!」
ドガァン!
真「よし!セイバー撃破!ここからが秘密兵器だ!」
さて、今回、俺が用意していたのは独立思考型AIだ
コイツらは俺が簡単な指示をしたら後は
AIが考えて行動可能なOSで、組み上げた!それを使う!
真「来い!ストライクフリーダム!インフィニットジャスティス!」
真「独立AI、YAMATO、ZARA、起動!」
よし!動き出した!別世界の英雄2人のシュミレーションで
再現率実力80%まで近付けたんだ!
簡単には負けんよ!
さてと…俺は、雑魚敵やるか〜
真「さぁ、行くぞデスティニー!光の翼展開!」
〜如月 真side終了〜
〜真が飛び立って直ぐの更識 簪side〜
真は大軍を倒しに行ったみたい…
海岸にIS反応が出た瞬間に消えたから…
そんな事出来るのは、篠ノ之博士か真だけ
なら、私は、福音を倒しに行く
鈴「それで?私は箒を叩き直しに行くけど、簪は、どうするのよ?」
簪「私は、弐式の最終調整をしてくる…2日前に真に渡された武装が使えるか試す。」
鈴「えぇ…?アイツ、テスト無しで使う人に、普通渡す?」
簪「普通は渡さない、けど、真はやる。その位、自分の技術に自信があるみたい」
鈴「そっ、なら私は行ってくるわ」
そう言って、凰さんは篠ノ之さんが居る
織斑くんの部屋に向かった…
…とりあえず、私も行こう…
〜少女、整備庫に移動中〜
とりあえず、織斑先生に報告してから試そう…
簪「織斑先生、こちら更識、応答願います。[今度は更識…お前か]はい、真の部屋の置き手紙で見ましたが、真は、大軍の迎撃に?[あぁ、座標も送らず、更に言えば単独でだがな…]やっぱり…[それで、どうした?]はい、真に渡された武装の確認をしたいのですが[ならば、そこで待機していてくれ、私が向かう]了解しました、更識 簪、通信終了」
ふぅ…とりあえず展開して待機しておこう…
長くない?コレ…
〜1分後〜
織「待たせたな、更識、それで…なんだその、長い砲」
簪「は、はい…名前はステラ…確か真が《それ?あぁ、俺が使ってたアグニを、俺以外の機体でも使えないかな〜って、思って作った改良版、中に特殊バッテリー積んでるから、威力そのままで、普通のISでも使用可能になった奴、まぁ一射で、砲身焼くから、再発射まで10分程度、待たないとだけどな!アハハハハ!》って言ってました。」
織「はぁ…それと、その横にある奴はなんだ?」
簪「確か、真が使ってた、ファイターシルエット(中国娘参照)の巡航形態ですね…コレも、渡されました。巡航速度は速いし、弐式ならエネルギー問題で、主砲だけは使えるからって…」
織「そうか…それも使えるならば使え、そして…試射するのか?」
簪「はい、その許可をと…」
織「あぁ、海に向けて撃つならば良いぞ。」
簪「分かりました。それでは撃ってみます」
織「あぁ許可する。」
そうして私は海の底に砲身を向けて、引き金を引いた
ボーン…
織「如月にしては威力は控えめだな」
簪「そうですね。あ、威力はセーブされてますね…3割減…」
織「これで、7割か」
簪「これなら…操縦者を傷つけない…かな?」
織「そうだなっと、そろそろ…む?[織斑先生、銀の福音の現在地が判明!如月君から送られてきました!]了解しました。では司令室に戻ります。通信終了…さて、更識、聞いたと思うが、司令室に行くぞ」
簪「了解しました。」
そうして私と織斑先生は司令室に向かった
〜司令室〜
集まったのは
オルコットさん、凰さん、デュノアさん、ラウラに私と、最後に篠ノ之さんと無傷の織斑くん…無傷の織斑くん!?
織「では、まずは作戦を説明するが…織斑、本当に大丈夫なのか?」
一「あぁ、大丈夫だ、織斑先生、何故かは分からないけど、夢を見たと思ったら傷なんて最初から無いみたいな状況で、白式も二次移行していた、名前は白式・雪羅だ」
織「そうか、それでは、作戦を説明する、今回は総力戦だ、鍵は織斑、更識、お前達だ」
簪「了解しました。」
一「はい!」
セ「織斑先生?更識さんが、鍵の理由は…?一夏さんは零落白夜がありますが…」
織「その理由は、更識のISは如月によって改造されている。その意味が分かるな?装甲は奴の企業で開発したものに、全部取り換え、特殊なジェネレーター、軍事用並の威力がある武装、そして、それを扱える、高い操縦技術があるからだ」
ラ「あぁ、その通りだ、お兄ちゃんから改造を施された弐式は、既に世代の壁を越えている。お兄ちゃんのインパルスや、デスティニーと同じだ。」
鈴「アイツ、本当に同世代なの?100年先の人間だって言われても私は信じるわよ…」
簪「凰さん、それは間違えだよ。真は自身で言ってたけど《俺の頭の中にある設計図の中には、1000年先の技術と言われてもおかしくない物もある、ちなみに、簪のGNドライブは1000年先でも作れるかどうかだ、まぁ運用法は兵器だがな!》って、だから、真は本当にイレギュラーだって本人も自覚してる。」
箒「そう言えば、如月に1度だけ指導されたが、それ以降はISの反応が良くなったな…」
シ「本当に規格外だね…僕はあんまり話した事が無いからな〜…」
一「そう言えば、そうだな?何でなんだろう?」
簪「確か、同業の者に、技術を取られるとか大問題だろ?って言ってたよ」
シ「そ、そっか…まぁ僕は腐っても…デュノア社の者だもんね…」
ラ「あぁ、だからこそ、お兄ちゃんは近付かんし、関わらん、察してやれ、アレでも、シャルロット、お前を最初から女性だと気付いていたからな、気を使っているのだ。」
シ「え!?そうなの!?「あぁそうだ」そ、そんな…僕の努力は…」
織「いつまで話しているつもりだ?」
「「「「「「「ご、ごめんなさい!」」」」」」」
織「はぁ…まぁ良い、それでは、作戦概要を説明する、まずは更識の持つ武装である、ファイターシルエットによって福音に狙撃する。まぁココは成功しても失敗しても良い、次に、織斑、篠ノ之、凰の3名を前衛に、デュノア、ボーデヴィッヒを中衛に、そして後衛にオルコット、更識を配置した陣形で対処をしてもらいたい。更識、狙撃の自信は?」
簪「真には、まだまだ甘いって言われてますが、高速移動をするデスティニーシルエットのインパルスに10発中5発は当てれてます。」
織「了解した、それで、隙が出来次第、織斑、お前が零落白夜で落とせ」
一「分かりました!」
織「では、出撃準備をしろ!集合は10分後の海岸だ!では解散!」
「「「「「「「「はい!」」」」」」」」
そうして私達は、解散して準備をした
〜10分後〜
織「全員、聞こえてるな?これは実戦だ、辞める者は今、言え…無いならば腹を括れ、如月よりは楽な作戦なのだ、ここでおんぶにだっこでは、専用機持ちとして完全に負けると思え、…時刻だな、では展開しろ!」
一「来い!白式!」
箒「来てくれ、紅椿!」
セ「来てください!ブルーティアーズ!」
鈴「来なさい!甲龍!」
シ「お願いね!ラファール!」
ラ「シュヴァルツェア・レーゲン!」
簪「お願い…来て、弐式…ファイターシルエット」
そうして全員が展開した
ファイターシルエットに乗ってと…
織「では、行ってこい!必ず生きて帰れ!!」
全員「はい!」
そうして私達は銀の福音の元まで飛んだ
〜20分後〜
そして私達は銀の福音が居るであろう、座標まで飛んだ
ラ「居たぞ!福音だ!」
織[では、作戦開始!]
ファイターシルエット分離!
PIC起動!
アグニ改の照準誤差修正…
出力安定!行ける!
簪「当れェェェ!!!!着弾!右翼破壊!みんな!来るよ!」
福「LAaaa♪」
福音が起動した!くっ!凄い弾幕!
GNソードと高エネルギービームライフルで牽制!
行って!ファング!隙を作るんだ!
!?今!アグニ改を撃てる!
簪「射線が空いた!オルコットさん!合わせて!」
セ「はいですわ!」
簪「1、2、3!今!当れェェェ!!!!」
よし!左翼破壊!翼完全破壊!
簪「織斑くん!今!」
一「うぉぉぉぉぉぉ!零落白夜!!!!」
よし!墜落した!…!?高エネルギー探知!これは二次移行!?
簪「織斑くん!離れて!篠ノ之さんは織斑くんを抱えて全力後退!私の後ろに!デュノアさん、ラウラ!盾を展開!凰さんと、オルコットさんはその後ろに!」
直ぐに機動防盾を展開!全面に向けて!
簪「全員!対ショック姿勢!高エネルギー、来るよ!」
福「LAAAAAAAAッ!!!!!」
そうして、眩い閃光と共に、相当量の弾幕で
私達の視界は潰されたけど…
良かった…機動防盾…本当に便利…
真、ありがとう…
織[全員、無事か!]
簪「織斑先生!無事です!…!?全員!戦闘態勢!私以外は、2人2組で動いて!織斑くんは、篠ノ之さんと!…!来るよ!」
福「LAAAAAAaaa〜…♪」
まずは、やっぱり私!だけど!
私にはビームサーベルがある!
これで、突撃する!
簪「お前が私を包み込むなら、私は全力で翼を斬る!!落ちろぉぉぉおおおおお!!!!!」
よし!片翼破壊!
簪「皆!一斉掃射!一気に決める!」
くっ!それでも避けるか!本当に機動力は真みたい!
皆で掃射しているけど、私以外は満身創痍…
福音のビームの火力は高いけど
FT装甲の部分が弾いてくれてる…
だけど…まずい、倒せる武装が無い!
皆がやられる!
…!?上空から高エネルギー反応!福音に当たった!?
福音の片翼破壊!?
簪「何処から!?いや…こんな事出来るのは…真だけ…本当に…ありがとう真…」
すると、篠ノ之さんが、黄金に輝いて
織斑くんに何かを譲渡していた…
一「よし!シールドエネルギーが完全に回復した!」
簪「なら、織斑くん!篠ノ之さん!私が隙を作る!だから、後は突撃して、持てる全火力で倒して!」
2人「「了解!」」
だから私は、出し惜しみしない、真に教えられたんだ
何かを成そうとする時、人は可能性の神となるって!
だから私は!私はァ!
簪「私の邪魔をするなぁぁぁぁああ!」
そうしたら、ガラスが砕けた音と共に
水色の種が割れた様な錯覚が…
思考がクリアになり、視野が広がった…
皆の呼吸音すら聞こえる…
そして…皆の動きがゆっくり見える…
これなら…行ける!
簪「マルチロックオンシステム起動!全砲門展開!当れェェェぇぇえええ!」
よし!当たった!
簪「今だよ!2人共!」
一「うぉぉぉぉぉぉ!零落白夜!雪片!」
箒「雨月!行くぞぉぉぉぉぉぉおおお!」
福「LAAAaa……Laa…」
簪「銀の福音、リミットダウン!?間に合え!よし!操縦者確保!」
鈴「お、終わった…?」
セ「で、ですわね?」
簪「うん、終わり、作戦終了、勝利だよ!皆、お疲れ様。」
シ「お、終わった〜…つ、疲れた…」
ラ「本当に…疲れたな…」
一「やばかった…更識さんが居なかったら…負けてた…」
箒「ほ、本当だな…本当に…危なかった…」
簪「うん、本当に疲れたし、危なかった…さぁ皆、戦闘は終わったから、早く戻ろう。こちら、更識 簪、司令室応答を[こちら織斑、全員、良くやった、無事に戻ってこい。本当にお疲れ様だな…そして、更識、現場指示…良くやったな]はい、ありがとうございます。[それで?如月の場所に行くのか?]いえ、皆と戻ります。戦えるのは私以外はラウラだけなのは不安なので[了解した、それではな]はい、更識 簪、通信終了…ふぅ…お疲れ様…だけと、まだ少しだけ頑張ってね?よし!行こっか弐式」
そうして私達は旅館に戻った。
それにしても…最後の、あの種の割れた感覚…
アレが真が言っていた、SEEDなのかな…?
真が戻ってきたら聞いてみよ…
〜更識 簪side終了〜
〜福音戦中盤の如月 真side〜
俺は絶賛、戦闘中だ〜
あ〜暇だな…雑魚敵倒して
アスラン機のザクファントム以外は全破壊
アスラン機はダルマ
アビス、ガイア、カオスは健在と
対して、こちらの被害は無し…
え?戦闘描写?
2機によるハイマットフルバーストで
量産機は殲滅
例の3機体はインフィニットジャスティスで余裕
残ってたエース級量産機は
光の翼展開して掃討
ボガァン!
さてさて、アスラン機も倒してくれたし
2機を撤収させて収納!
さっさと3機を撒いて福音でも見るか〜
ゼウスシルエット展開!
よし!撒いた!コイツら、一定距離から外れると
何故か所定の位置に戻るんだよな…
真「よ〜し、上空20000mから見たら分かるだろ!」
お〜頑張ってるな〜…二次移行!?
まずいな、押され始めてる…
これは助けた方が良いか?
束[あ、もしもしモルヒネ〜?束さんなんだけど〜]
真「どうしましたか?」
束[それがね〜…超長距離から福音の翼を破壊出来ないかな?]
真「まぁそれなら大丈夫ですけど、助けは?」
束[大丈夫だと思うよ?翼が無い福音ならね!だから頼んだよ〜!]
真「了解!それじゃあ、ちょうどゼウスシルエットあるし…よし!高度50000mに到達!出力8割減!垂直軸線、誤差修正!射出電圧調整完了!当れェェェええええええええ!!!!」
束[ナイス〜!本当にありがとう!これで表の舞台は整ったよ!!表の君の出番は終わりだけど、ここからは裏の劇!さぁさぁ!君が主人公だ!あんな奴らやっちまってね〜!]
真「はいはい、わかってますよ〜っと…簪…強くなったな…それにしても、あの動き…SEEDを使ってる俺と似てたな…まぁ良いか!…さてと…やるか!…何も思うな…考えるな…ただ…倒すだけ!」
そうしたら、以前より感覚が冴えた…
これは…迷いがなくなったからか?
まぁその迷いが分からないんだけどな〜…
SEEDも発動したし…ゼウスシルエット収納!
光の翼展開!ハイマットモード起動!
さて!行くか!
真「まずはアビスだ!」
敵のビーム砲を回避、アロンダイトを展開し、接近!
ビームランスを回避して、高エネルギービームライフルで射撃!
シールドでガードされるが!
そんなものぉ!
真「防御の上から切り飛ばせばいい!!!!」
アロンダイトで両断!撃破!
真「まずは1機!次はカオス!」
高エネルギービームライフルで射撃してくるし
ビーム砲も撃ってくるし
シールド内蔵機関砲も撃ってくるし
ポッドでも射撃してくるのは鬱陶しいな!
だが!
真「そんな弾幕でぇ!デスティニーを落とせるかよォ!」
ビームブーメラン!よし!頭部と脚部破壊!
そこに、高エネルギービーム砲で撃破!
真「2機目!最後ォ!ガイアァ!」
やはり接近戦!アロンダイトとグリフォンで迎え撃つ!
何度か斬りあったけど…これはステラじゃない!
なら行ける!殺れる!
アロンダイトを投げつけて
直ぐにパルマフィキオーナ起動!
真「貫けぇぇぇえええええ!」
そうして、アビス、カオス、ガイアを撃破した…
あぁ…少し…疲れたな〜…
束[すっごい戦い方だね〜…そんな機動してたら、束さんでも死んじゃうよ〜…]
真「これでも、遅い方ですよ。出力5割なんですから、今から10割で飛ぶんで、通信切りますね。」
束[うん!面白いもの見せて貰えたし、束さんは大満足!ありがとうね〜シンシン!身体に気を付けるんだよ〜]
真「はいはい、それじゃあ…また今度…は〜本当に疲れたな〜…とりあえず、織斑先生に連絡しないと…[こちら司令室、織斑だ、どうした如月?]はい、映像は送れてないですが、戦闘終了です。全機体撃破の無傷の勝利ですよ。[了解した、では帰投してくれ、ご苦労だったな。]はい、では、如月 真、通信終了…」
は〜疲れた疲れた…
真「さて!ハイマットモード起動、光の翼展開、ハイパーデュートリオンエンジン全力起動!さっさと行くぞ〜!」
そうして俺は、残像を残しながら旅館まで飛んだ
…そろそろ…織斑先生には話しておくか…あと束さんにも…
彼女も知っておいて損は無い、何せ世界一の天災なんだから。
〜如月 真side終了〜
〜更識 簪side〜
私達は旅館、近くに何とかこれた
良かった…途中でファイターシルエットから
エネルギー貰えて…本当に…ギリギリだけど…
あ、織斑先生達が見えてきた
織「作戦完了だ、お前達、本当にご苦労だったな…良く無事に帰ってきてくれた…それと、疲れている所、申し訳ないが、更識、お前に聞きたい事がある。」
簪「はい、何ですか?」
織「あぁ、今は別の任務で居ないが、如月は50000m上空からの超長距離狙撃は可能か?」
簪「はい、可能だと思います。真は私が使っていた、ファイターシルエットの原型である、ゼウスシルエットを持っていますから。」
織「そうか、では、あの射撃は如月か」
簪「はい、そうですね…あんな事が出来るのは真だけなので…」
織「では、全員!身体検査に行け!織斑は別室だ!山田先生、案内を頼みます。私は如月を待つので」
山「分かりました。それでは皆さん!着いてきてくださ〜い!」
簪「分かりました…って!キャア!」
そうして私達は、旅館に入ろうとしたら
物凄い速さの風に晒された…咄嗟に目を閉じた…
だが、何も起こらなかった
そうして、閉じていた目を開けたら
デスティニーを纏った真が、ゆっくりと降りてきていた
織「如月!貴様ァ!何故、そんな速度で飛んできた!」
真「いや、それがですね、全速力で飛んでみたら、思ったより早くて…はい!ごめんなさい!調子に乗って飛ばしました!」
織「貴様ァ!反省文が欲しいのか!「要らないです!どうか、ご慈悲を!」はぁ…とりあえず、降りてこい…」
真「了解です!っと…よし!着地!」
あ、デスティニーを解除した
織「とりあえず、お前も良くやった、束から聞いたぞ、お前が、以前の襲撃等で倒していた、3機と、同じ様な奴らを、40機程度、撃破したのだろう?」
え!?そうなの!?また真は!
真「まぁそうですね。44機体でしたけど、ちょうど見つけたし、流石に銀の福音対策に、俺以外のメンバーを抜けさせても駄目だし、逆に俺が銀の福音を、相手して、皆があっちだと、俺は大丈夫だけど、皆が勝てないし、危ないのでね。」
織「まぁそういう事だ、更識、勘弁してやれ」
簪「……分かりました…言いたい事は多々ありますが、今回は言いません…だけど…これだけは言わせて…真、おかえり…」
真「あぁ…ただいま、簪」
そうして、私達は身体検査をしに行った
真は、まだ話す事があるから、織斑先生と残っていた
〜更識 簪side終了〜
〜如月 真side〜
皆が旅館に入ったのを見届けた…
とりあえず、皆が無事で良かった
真「さて、束さん?居るんでしょ、出てきてください。お2人に、伝えたい事があるんですよ。」
織「ほう?」
束「なになに?束さんに何か用なの〜?」
真「はい、とりあえず、重要で聞かれたら不味いので、場所を移しましょう…そうだな、あそこの岬で良いですかね?」
織「あぁ大丈夫だ」
束「OK〜」
〜少年&最強&天災移動中〜
真「よし、とりあえず、ここでいいか」
織「それで?なんのようなのだ?如月」
束「うんうん!はやくはやく〜」
真「とりあえず、お話する内容は、あまりにも吹っ飛んだ事なんで、話半分でも大丈夫です。」
織「了解した、束は?「OK〜!」だとさ、それで?」
真「はい、まず、今回の大軍と同じ事が、現在でもコレで3回目なのは理解している事を前提で話します。それで、ココからが問題なんですが、俺がソイツらを詳しく知っているって言われたら、どうしますか?」
織「私は信じられんな」
束「あんまり知らない私でも、そう言うかな〜」
真「まぁそうですよね…だけど、コレらは本当なんです。そしてコレは全て俺という存在が居るから、発生してる問題でもあります。」
織「どういう事だ?」
真「簡単に言います。お2人は転生論、いわゆる記憶を保持したまま、生まれ変わる。もしくは世界すら渡り生まれ変わる事は信じますか?」
束「私は信じるかな〜ちーちゃんは?「私はあまり」そっか〜」
真「まぁぶっちゃけるか、シリアスとか面倒だし、俺は転生者って奴なんですよ。それで、インパルスは、神様に会った時に貰った物ですよ。」
織「は?」
束「へ〜、そうなんだ〜」
真「それで、ヤツらの機体を知ってるのは、簡単な事です。俺は奴らの事を前世って奴で知っていたから、そして、この技術力も、神様からの贈り物ですね。だからこそ、俺は1000年も先を進んでますがね!」
織「そうか…それで?お前はどうしてもらいたい?」
束「そうだよ〜」
真「まぁまぁ、それで、俺、1回1週間消えたじゃないですか?その時に、神様に会えたんで、聞いたんですよ。あの無人機達は何だと、そしたら、君を鍛える為だって言うんで、ぶん殴って約束させて、今回の事で終わりにしてもらいました。なので、これからは多分、無いと思いますよ。こんな変な襲撃、それで次に、俺の技術の中には本当に流出しては駄目な物が多いんで、デスティニーとインパルスのデータ解析はやめてくださいね?本当に、マジで、デュートリオンエンジンとか核動力だから危な過ぎる…」
織「あ、あぁ…分かった」
束「わ、分かったよ〜…それで?他には?」
真「まぁ最後ですかね?お2人に聞きたいのは、お2人は、今の世界、楽しいですか?」
織「うむ、私は、学園でお前達を教え導く事が楽しいと思っているな…女尊男卑さえ無ければが着くがな…それに、案外、楽しいものだぞ?生徒が順調に育ち、そして自分から考えて行動をしていくことを見るのは」
束「私はそうだね〜、ちーちゃんにいっくんに箒ちゃんだけだと、楽しくなかったな〜、でも!シンシンとギル君に会えてから、私は本当に毎日が楽しいよ!早く君達と同じ視点、同じ領域に立ちたいもん!早く宇宙に行きたいからね!」
真「そうですか…俺は少し…楽しくないですね。妹が居ない世界は…」
織「ならば、お前は進むべきだな。何時までも後ろを向いていたら、お前の妹も、成仏できんだろう?」
束「そうだね。私は、人間の感情に詳しくは無いけど、分かることはあるよ、君は進むべきだってね。」
真「そう…ですね。とりあえず、頑張ってみますよ…真由の分まで…(真由…俺は…幸せになっていいのかな…?)」
束「それじゃあ、束さんは帰るね!シンシン!ちーちゃん!また遊びに来るね〜」
そうして束さんは、崖から飛び降り、帰って行った
織「相変わらず、嵐のような奴だ…さて、如月、戻るぞ」
真「はい、分かりました!」
そうして俺と織斑先生は旅館に向けて歩みを進めていたが
途中で、砂浜に居た、織斑と篠ノ之を
オルコットと凰とデュノアとラウラが追いかけていた所を見かけ
織斑先生はしばきに行った…オモロ!
さて、帰って、風呂入って、寝るか〜
〜次の日〜
本当は明日まであるが
事件のせいで、最終日になった。
俺はバイクで来たから、駐輪場に向かう為
さっさと荷物を纏めて、帰る準備をしていた
真「ふぅ…よし!コレで大丈夫だな!さてと、織斑先生に、報告してから先に出るか〜」
そうして俺は、職員部屋まで来た
トントンッ
織「誰だ?」
真「如月です。バイクで来たので、先に準備をしたいので、外出許可を」
織「ふむ、了解した、許可する、それと、先に旅館を出て、外で待機していても良いぞ。」
真「ありがとうございます、そうしますね。では失礼します。」
織「あぁ、それと、昨日は、本当に良くやった、お前は、この学年の生徒、全てを護ったぞ。感謝するぞ、如月」
真「…えぇ…俺は…護れたんですね。ありがとうございます。」
あぁそうだ…忘れていた…
俺は…護れたんだ…だけど…
見捨てたのも同時にある…
あぁ…どうすれば良いのかな…
真由…俺は…君に会わせる顔は
まだあるのかな…?
…いや、やめだやめだ!
今は考えないようにしよう!
真由を安心させれるように!
そうして俺は、離れた所にある、駐輪場へ向かい
ゴールドウイングを引っ張り出し
旅館近くの、駐車場に泊まっている
バスの隣に停めた
荷物は全部、拡張領域に閉まったし大丈夫だろ!
さてと…先に女将さんに挨拶しないと
色々、お世話になったからな〜
真「あ、女将さん!」
景「あら?如月くん、どうしましたか?」
真「いえ、俺は先に旅館から出る事になってるので、お世話になりましたし、最後に挨拶をと」
景「あらあら、ありがとうね?また来てくれたら、ありがたいわ〜」
真「はい、ご飯も美味しくて、景色も良いので、今度、療養とかで来ますね。」
景「えぇ、首を長くして、お待ちしております。」
真「では、3日間、本当に色々ご迷惑をおかけし、お世話になりました。」
景「えぇ、また、起こし下さい」
そうして、俺は駐車場のゴールドウィングに座りながら寝た
〜1時間後〜
織「起きろ、如月、お前に会いたいと言う馬鹿者が、居るぞ」
真「…ん?ぇ、あ、はい、それで誰なんですか?」
織「着いてこい」
そうして俺は、織斑先生の後を着いて行った
そうしたら、何か金髪の大人の人が居た
誰?
織「コイツだ、ナターシャ、挨拶をしろ如月」
真「あ、はい、初めまして、如月 真です。どうも、それで貴方は?」
ナ「ありがとうチフユ、えぇ、初めまして、私の名前はナターシャ・ファイルス、銀の福音のパイロットよ。」
真「へぇ〜福音のね。それで?何故、俺を?」
ナ「貴方には感謝しているのよ?何せ、あの子に、誰かを殺させる前に、助けてくれたのは貴方なんでしょ?運命の翼さん?」
真「やめてください、俺はただ、貴方の翼を撃ち抜いただけです。貴方に、褒められる様な事も、感謝される事もしてない、なんならアンタに怪我をさせてないかの方が心配だ。」
ナ「ふふ、心配してくれてるの?大丈夫よ、私は怪我はしてないわ。それと、本当にありがとう、あの子を護ってくれて…もし良かったら今度、同じ翼仲間って事で、お話しましょ?」
真「まぁ機会があれば、ですがね。それじゃ「あ、待ってちょうだい?」え?何ですか?」
チュッ…
真「はぁ!?何してんですか!アンタは!いきなり見ず知らずの人間の、頬に口付けするんじゃないよ!」
ナ「あら?私は感謝の為にしたのよ?さてと…チフユ、そろそろ時間じゃないかしら?」
織「あぁ、そうだな、如月、先に戻っておけ、私はコイツと少し話がある」
真「了解です。それと、ナターシャさん、アンタの国じゃ、頬に口付けは、挨拶みたいなもんだと思うが、日本じゃ、周りに勘違いされるから辞めとけよ!じゃないと、とばっちりで無実の男が捕まるからな!」
ナ「えぇ、気をつけておくわ。」
そうして俺は、ゴールドウィングに戻った…
ホントなんなんだあの人…
〜如月 真side終了〜
〜織斑 千冬side〜
織「さてと…如月は見えなくなったな…アイツは耳が良いからな」
ナ「そう、ありがとうね。チフユ」
織「それはそうと、ナターシャ、アイツを見て、どう思った?」
ナ「そうね…何処か、軍人とも思える動きではあるけど…何処か歪…でも素人ではないわね。それに、隙が少な過ぎたわ…でも話していた感じ、下心も何も全く無くて、更にキスをしたのに無反応、自分で言うのもアレだけど、私、結構、自信のある美貌だけど、少しショックよ?」
織「それはしょうがないだろう、やつは筋金入りの朴念仁でシスコンだからな。」
ナ「そうなのね…それとPTSDを患っているわね…確実に、それと、何かを迷っている…それも何年もずっと…」
織「それは多分だが、奴の妹の事だろう…アイツの家族はアイツを残して事故で全員死亡したからな…親戚も居ない所を、今の保護者に拾われたと言っていた」
ナ「そうなのね…それと、彼の専用機、デスティニーだっけ?あれは二次移行した、あの子と私でも勝てるか、どうか分からないわ…いえ、負けていたわね。」
織「そうか…いつかアイツが敵に回ってしまった時にと思ったが…どうするか…まさか、束 以上に困る事になるとは…」
ナ「ご愁傷様ね、でも、彼の根底は護るって事みたいよ?護って単語を聞いた途端、顔が厳しくなったけど、護ってくれたって言った時は笑顔になってたし。」
織「そうか…ならば、気にする事もないか…では、ナターシャ、次に会う時は、こんな事に、ならない事を祈る。」
ナ「えぇ、それじゃあね、チフユ」
〜織斑 千冬side終了〜
〜更識 簪side〜
簪「…真…良いな…バイクに乗りたいな…真と…」
白「か、簪?大丈夫?(こ、怖い!)」
簪「白崎さん?うん…大丈夫…どうしたら真と、一緒に帰れるかな?」
白「う、う〜ん…あ!そうだ!簪!こう言えば良いと思うよ?」
簪「どんな風に?(食い気味)」
白「(怖い!)え〜とね、車酔いが酷いから、乗せて欲しいってエドワース先生に伝えて、そこから、織斑先生に伝われば行けると思うよ?(い、言い切ったわ!良くやったワタシィ!)」
なるほど!その手があった!よし!早速、行動だ!
簪「ありがとう…それじゃあ行ってくる…」
エ「あら?更識さん、どうしたの?」
簪「来た時に車酔いが酷かったので、如月 真のバイクに乗りたいです!(フンスッ!)」
エ「えぇ、分かったわ、織斑先生に相談してみるわね?」
簪「はい、お願いします。」
真…あ、居た、バイクの席で寝てる…
寝顔、可愛い…あれ?織斑先生だ…
あ、真が起こされてる…
織斑先生が真を連れていった…
持ってて良かった…双眼鏡…
あれ?銀の福音の操縦者のナターシャ・ファイルスさんだ…
何か、真と話してる?…顔が曇った…
あ、真が笑顔になった!可愛いな…
あ、戻ってくる?あれ?後ろ向いた
…ッ!?真の頬にキスされてる!?
ゆ、許さない!あの女!絶対に許さない!
あ、でも、真、赤面とか無いんだ…
もしかして真ってロリコン?
いや!違うはず!
それならラウラの行動に興奮するはず!
してないなら絶対違う!
…あれ?真がすっごい怒ってる?
ふふ…可愛いな…それにカッコイイ…
あぁ…真…私も…真に…
き、キ…キスしてみたいな…
あ、真がバイクに戻ってきた…
あ…ヘルメット被っちゃった…
でも…ヘルメット姿も…カッコイイな…
あ、織斑先生が戻ってきた
エドワース先生と話してる…
あ、真も来た…考えてる姿も良いな…
先生戻ってきた…
エ「更識さん!如月くん、大丈夫だって!織斑先生からも許可貰えたから、行ってきなさい!」
簪「はい、ありがとうございます。先生、では行ってきます。」
エ「えぇ!今度、お話聞かせてね〜」
簪「はい!」
んふふ〜真と相乗り出来る〜
あ〜楽しみ!
簪「ありがとうね。白崎さん」
白「うん、大丈夫だよ!人の恋路を応援するのも友人である、私の役目だから!」
待っててね!真!今、行くよ!
簪「真!ありがとう!」
真「ん?簪、来たな?よし、はい!ヘルメット、あ、荷物は拡張領域に入れるか?「うん!お願い!」OK!ほいっと…よし!とりあえず、前みたいに後ろに乗ってくれ」
簪「うん!分かった!」
真「なんか、今日は上機嫌だな?どうしたんだ?」
簪「ふふ…秘密!さ!行こ!」
真「あ、あぁ分かったよ!バスより先を走るから、忘れ物とかないか、気を付けろよ?」
簪「うん!大丈夫、だから行こ?」
真「了解、それじゃあ出発!」
そうして、真の言葉と共に、バイクが走り出した…
それに合わせて、抱き着いたけど…やっぱり反応は無い…
でも、身体を密着出来て、真を近くに感じれて良いな…
学園に戻ったら、ベットを、一緒にしたいな〜…
早いかな?でも…真の鈍感を直すなら、それくらいしないと!
頑張れ!更識 簪!頑張るぞ〜!おー!
〜更識 簪side終了〜
[臨海学校本編]第4話でした!
臨海学校編、お疲れ様でした!
次からは夏休み編ですが!
コイツの夏休みは、ほぼ企業に居ます!
どうしよう!まぁおいおい考えときます。
簪さん、恋を自覚してから
ちょいヤンデレ風味に!怖い!
そして、猛アタックしていきます。
まぁ、ヒロインが、無理やり行かないと
一生、ヒロイン出来ないんで、頑張って欲しいところ
そして、如月の進化フラグがたちました。
夏休み編で如月の
この世界に存在して良いのかの、迷いや
妹への未練を断ち切らせます。
つまり、迷いが無いアスラン状態にさせます。
次の投稿は、今日か明日になります!お楽しみに!
次のオリ編は、予定では
キャノンボール・ファスト編の後になると思います。
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?