転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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短いです。本当に短いです。
何故かって?
そりゃ私が日常回を書けないからですよ!
頑張った!頑張りましたよ!
必死に!その結果がコレ(駄文)なんですよ!
って訳で1話で終わらせます。


[夏休み] イッテキマス と おかえり

 

 

さて、臨海学校から帰還して、1週間後の今日

期末試験が終わったから、これから夏休みだ!

まぁ企業に1ヶ月近く篭もることになるけどな!

憂鬱!だが!久しぶりに墓参りに行けるな…

 

 

織「…よし、この試験で今日の授業は終わりだ、明日からは夏休みだが、羽目を外し過ぎるなよ?山田先生、後は頼みます。」

 

そうして織斑先生は、職員室に行ったかな?

そういや、束さんに確認したら

俺のISであるデスティニーは

ナンバー登録もされてないし

何なら俺以外に反応しない代物だ!

神様すげぇーってなったよね。

 

山「それでは、皆さんに、夏休み中のルールは、お配りしたプリントの通りです!そして、課題はありませんが、夏休みが終わった次の日には、テストを行いますので、キチンと勉強してくださいね〜」

 

「「「「「「「は〜い」」」」」」」

 

本「シンニィは〜企業に帰るの〜?私は実家に帰るよ〜」

 

真「ん?そうだな、その前に家族の墓参りしてからだけど、ね」

 

本「そうなんだ〜、それじゃあ、夏休みの間、一緒に遊べそう〜?」

 

真「ん〜厳しいかな?俺、相当量の仕事、溜まってるからな〜、学園に戻ったら遊べると思うけど、あの量だと、最終日の夜に帰るな〜」

 

本「そっか〜、じゃあ〜学園に戻ってきたら遊ぼ〜ね〜」

 

真「あぁ!それじゃあ、俺は早速、墓参りしてから、企業に帰るよ。」

 

本「分かった〜、それじゃあ夏休み後ね〜」

 

そうして俺は、さっさとゴールドウイングを

駐輪場から引っ張り出し、学園から出て

俺の両親と真由が眠る、静岡県、浜松市まで向かった

 

〜少年、バイク旅中〜

 

着いた!大体8時間かな?

とりあえず、もう夜だし、墓参りは明日かな〜

 

〜少年、ビジホで就寝中〜

 

よし!料金支払って出たし、花束も準備した!

行くか…大体、半年ぶりか〜

よっと!行くか!ゴールドウイング!

母さん…父さん…真由…今、行くからね…

 

〜少年、墓場に移動中〜

 

さてと…駐輪場に停めてと…

後は、この階段を登るだけ

 

真「真由…今、行くからな…」

 

そして、150段程度登ったら着いた…

相変わらず長いな…

あ、あった…親父が掃除しに来てくれてたのかな?

墓石…綺麗だな…

とりあえず、磨いておくか

…よし!綺麗になった!

さてと、買ってきた花束と…線香を焚いて…

 

真「(父さん…母さん…俺はちゃんと生きてるよ…真由…俺は…お前のお兄ちゃんとして、恥じない生き方なのかな…?)」

 

(大丈夫だよ…お兄ちゃんは、真由のお兄ちゃんなんだから!だから…先を向いて、進んでね…)

 

!?後ろに真由が!…居ない…

 

真「真由…?さっきの声は…確かに真由だ…俺は…前を向いて進んで良いのかな…?」

 

(そうだよ…だから…私はここで終わり…ここからは、お兄ちゃんの物語だよ…)

 

真「そうなんだな…真由…そっか…それじゃあ…おれも…がんばるよ…だ…だから…さぁ…ズズ…まゆも…安心してくれよ!頑張るからさ!俺!」

 

泣いたらダメだ!

今、泣いたら幻聴だとしても心配させてしまう!

俺は…真由のお兄ちゃんなんだ!

 

(そっか…なら頑張ってね!お兄ちゃん!皆を護ってあげて!)

 

真「あぁ!分かったよ!次に会う時は、沢山の土産話を持ってくからな!だか、ら、待ってて…くれよ、!」

 

…真由の声は…聞こえなくなった…

あぁ…そっか…天国に…行けたのかな…?

 

だから俺は…ここで過去と決別する…

ありがとう…真由…俺は、前を向くよ…

 

真「それじゃあ…行ってきます!」

 

(((うん、行ってらっしゃい)))

 

そうして俺は…過去から決別した…

だけど…今だけは言わせてくれ…

 

真「もっと…話したかったよ…だけど…今だけは…ありがとう」

 

〜少年、黒崎インダストリアルに向けて移動中〜

 

着いた!とりあえず1ヶ月程度だ、頑張るか〜

あ!親父だ!

 

ギ「おかえり、真」

 

真「…あぁ!ただいま!親父!」

 

ギ「さぁ、仕事は溜まっている。頑張って片付けてくれよ?」

 

真「言われなくても、やりますよ!じゃないと学園にすら戻れない。」

 

そうして、俺は1ヶ月間、企業で寝泊まりしながら仕事をした…

 




はい、クソ短いですが、夏休みは終わりです。

企業のテストパイロットであり
企業代表選手であり
企業のIS開発、OS開発、武装開発、全てに必要であり
技術力が異常なので、彼以外に作れない物は大量にあります。
つまり!コイツに夏休みって物は無いです!以上!

そして、妹との完全な別れと、前へ進む覚悟を持ちました
以前の真と違いSEED発動時は

最低値が国家代表並

平均値でブリュンヒルデクラス

最高値は劇場版のシン・アスカ並になりました。

まぁ最高値はマジで精神安定時なので、出番ないんですがね!

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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