転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
はい、学園祭編になります。
大体5話程度にしようと考えてますが
ココでネタバレ、主人公は
所属的に1組では無いので
コイツは自分の部室に居ます。
では[学園祭編]1話、始まります!
あ、前々回が長かったので、短めです。
夏休みは全て企業で過ごしました()
あぁ~俺も青春謳歌したいな~!
しかも!
俺、企業のテストパイロットの仕事が伸びて
テスト当日に受けれなかったから
今日、特別教室で織斑先生と対面しながら
朝の6時からテスト受けたわ!
まぁ、ほぼ愚痴を聞くだけの会話だったけど…
本「シンニィ~テスト、お疲れ様~どうだった~?」
真「残った時間で、自己採点したけど100点だね。」
本「わ~本当に頭が良いねぇ~羨ましいな~」
真「まぁ、1年の間は読めば分かる内容だし、本音も俺と勉強してたから、順位上がったんじゃない?」
本「そうなんだよ~、前の期末試験で~学年25位から~12位まで上がったんだ~」
真「へぇ!そりゃ凄いな!あ、はい、コレ久々の、お菓子な!今日は時間が無かったから、チョコスコーンね!」
本「ありがとね~、それじゃあ、おぶって~「お~良いぞ~」わ~い!よいしょっと…体育館に向かお~」
真「了解だ!それじゃあレッツゴー!」
本「ゴ~!」
今日は、1限目と2時限目を使って体育館で
全校集会が行われる事になってたが…
なんだろうか?何やるんだろう?
まぁとりあえず向かうか~
~少年&背負われ少女移動中~
そうして、俺と本音は一緒に着いたが…
何だ?とりあえず、列に入るか
本「シンニィ~、アソコにお姉ちゃん居るから、あっちに向かって~」
真「OK~それじゃあ向かうか~」
そうして方向転換し、俺は壇上脇に入って行った
楯「あら?如月くんに…本音ちゃん!?なんでおんぶされてるの!?」
虚「本当ですね。いつもいつも、すみませんね。如月くん。」
本「ありがとね~シンニィ~」
真「いえいえ、大丈夫ですよ。それで?何があるんですか?」
楯「それは、発表されてからの御楽しみよ!それじゃあ、ココは生徒会専用よ!戻りなさいな~♪」
だから達筆に、ハウス!って書くなよ!
てか、ハウスってなんだ!俺は犬じゃない!
真「はいはい、面倒なんで戻りますよ。それじゃあ、虚さん、先輩がアホやる前に止めてくださいね?」
虚「えぇ、善処します。」
真「そこは断言して欲しかったな…それじゃあ、本音、またな~」
本「ばいば~い!」
~少年移動中~
そうして、俺は1人、壁に寄りかかっている
織斑先生の隣で待機していた
織「如月…分かっているな?更識が何か血迷った行動をした場合、即座に確保に動くんだ」
真「えぇ、分かっています。俺は、あのシスコンの事は信用してますが、信頼はしてないので」
織「あぁそうだ、だからこそ、我々が待機している…」
真「必ず、何か仕出かすと思います…だけど、それがイベントとかなら…俺は見逃しますがね。」
織「それで良い、私も見逃すが、何か学園に被害がある物や、お前達、生徒に被害がありそうなら確保だ」
真「あと、織斑先生の弟さんの鈍感とホモ疑惑、更に言えば、俺への敵意は何とかしてくれません?織斑先生の隣に立ってるだけで、すっげぇ見てくるの、はっきり言って不快です。」
織「そうだな、今度、家族会議だな、絶対に治してみせる。でないと何時まで経っても、私も結婚出来ん!」
そうして話しながら、待機していると
更識先輩がマイク片手に壇上に上がってきた
楯「はぁい!みんな、おはよう!」
相変わらず、人を揶揄うのが好きそうな声だな~(偏見)
楯「今年は色々な事があって、一回も顔合わせ出来てなかったわね?私の名前は更識 楯無、このIS学園の生徒会長よ、以後よろしく」(ニコッ)
うわ…笑いやがったよ… 熱っぽい溜息が周囲から漏れてる…
嘘みたいだろ?あれが初対面で、水着エプロンしてた痴女なんだぜ?
もう終わりだよ、この学園…胃痛が…
織「…如月…分かるぞ…胃痛がしてきたのだろう…私もだ…この後、保健室に行こう…」
真「はい…クソッ…企業の方でも胃をすり減らしてきたのに…ここでもかよ…」
楯「さて、今月の一大イベント学園祭だけど、今年は特別ルールを導入しようと思うわ。その内容は!」
その言葉と同時に、空間投影型のディスプレイが
浮かび上がったが…
【各部対抗 織斑一夏&如月 真 争奪戦!】
って書いてあるのは見間違えか?
しかも、俺と織斑の顔写真がデカデカと…
「「「「え~~~~~~っ!?」」」」
ホールが揺れたぞ!?どんな声量してんだよ!兵器かよ!
女子生徒が大興奮…なんでぇ?…えぇ…?
とりあえず…織斑先生に聞いてみよう…
真「あの織斑先生…?俺の見間違いですか?」
織「受け入れろ…現実だ」
ちくしょう!内容聞くまで分からないけど、
絶対ろくな事にならねぇ!
楯「はいはい、静かに静かに。例年なら、各部活動ごとに催し物を出して、投票結果の上位の部活に特別助成金を出してたんだけど、それだけじゃ面白くないから、今年はー」
ビシッ!と片手に持っていた扇子を、1年1組…多分、織斑かな?に向けた。
楯「織斑一夏くんと!」
今度は、織斑先生の隣に居た、俺に扇子を向けてきた
お?なんだ?「ロメロクラッチするか?」
楯「要らないわ~♪如月くんを一位の部活動に強制入部させちゃいまーす!」
「「「「「「うぉぉおおおおおおッ!!!!!!」」」」」」
また揺れた!?大丈夫かよ!
ん?待てよ?俺が入部?俺が?既に部活入ってるのに?
織「…あの馬鹿は、如月が既に部活に入っている事を知らないのか?」
真「あ~あの、織斑先生に許可もらった部活ですね。出来たのも前期、最後の日ですし、しょうがないのでは?」
織「とりあえず…お前が今、伝えろ如月、お前の技術力なら、スピーカーのハッキングなぞ簡単だろう?」
真「許可貰えたし、できるんで、やりますね。」
良し、ハッキング完了!そこに俺のデスティニーを繋いでと…
よし!これでOK!
真「あ~あ~聞こえてるか~?とりあえず、更識会長の言葉に訂正を、俺は既にOS開発部に所属してるぞ~」
「「「「「「「ぇぇぇぇええ~~~~ッ!?」」」」」」」
楯「えぇ!?そんなの知らないわよ!?虚ちゃん!どうなの!?」
虚「今、確認します…あ、所属してますね。前期の最終日に立ち上げられた部活ですね。部員数は1ですが、織斑先生から特別な許可を貰っているので、正式な部活です。顧問は山田真耶先生ですね。」
楯「えぇ!?ほ、本当なんですか織斑先生!!」
織「如月、貸せ「はい」あぁ、聞こえているだろう?事実だ」
真「まぁ、その通りで、俺はまず景品には、なれませんよ。それと、部活も俺のOS開発の為でもあり、山田先生のお手伝い用の部活なんで、誰でも入部歓迎ですよ。」
良し、とりあえずハッキングは戻してと…
コレで痕跡も無し!
楯「ま、まぁ!気を取り直して、織斑一夏くんは、まだ所属無しなので、皆!頑張ってね~♪」
そうして、全校集会は終わった
余談だが、この後、OS開発部に入部希望者が来たが
全員、もれなく体験で辞めた…そんなにおかしいか?
山田先生の手伝いの為に、ハロのOSを組んでただけなのに
そして皆が、教室に戻って行った為
体育館を出ようとしたら織斑先生に呼び止められた
真「どうしたんですか?織斑先生」
織「いやなに、お前は厳密には1組では無いのでな、1組の出し物には参加しなくて良いぞ」
真「あ、分かりました、俺、部活の方で出したいものあったんで、そっち優先できるのは有難いです。」
織「そうか、ちなみに、それは、どういうものなのだ?」
真「簡単に言えば、俺が乗っているインパルスやデスティニー等を、プラモデルにして、それを、ジオラマ風にして展示しようと思ってます。」
織「ほう…それなら大丈夫だろう。」
真「はい、普通に時間かかるので、良かったですよ。」
織「分かった、こちら任せろ、お前は自分の事を優先しろ」
真「はい!では、俺は部室に行きます!」
織「そうか、今日は普通授業も無かったな、では、また明日」
真「はい!では!あ、織斑先生、これ良かったらどうぞ、良く効く胃薬です。企業制作の物なので、俺に言ってくれれば、渡しますよ!」
織「あぁ、助かる、感謝するぞ、如月」
真「はい!」
そして、俺は、どんなジオラマを作るか考えながら
部室に向かった
ーOS開発部・部室ー
プラモデルは、企業に居る間に
色々作ってみたやつを持ってきて
部室の倉庫に積んでるんだよな。
さてと、色々設備もあるし
さっさと色々作っちまうか!
それに、PICの応用で作った
簡易版AICで
空中に固定可能だしな~
~少年、作成中~
ジオラマ1つ完成!
とりあえず、今回はインパルスvsフリーダムのワンシーン
シンさんが、フォースインパルスで
エクスカリバー持って突撃してるシーンを再現した!
ココはDESTINYの思い出のシーンなんだよな~
次は~そうだな…ムウさんがミネルバのタンホイザーから
アカツキの八咫鏡で、アークエンジェルを守ったシーンを作るか!
確か、アークエンジェルとミネルバは
暇な時に作って拡張領域に置いといたはず…お!あった!
よし!作るぞ~
~8時間後~
何とか…出来た…ビームの表現難しい…
レジンと3Dプリンターで何とか作れたけど…
コレ、レクイエムとか作るのキツくない…?
ま、まぁ!次はエールストライクvsイージスの
イージスがストライクの腕を切って蹴り飛ばしたシーン
これだ!これを再現しよう!
さぁ、カロリーメイト食べて頑張るぞ!
~5時間後~
よし!腕の破損部とかも、ちゃんと凝ったし楽に出来た!
さてと…もう夜の12時だし、ココで1晩、寝てから帰ろ!
後日、織斑先生の見回り中に、ソファーに眠る
如月が発見され、織斑先生から怒られていた。
尚、更識 簪にも帰らないなら、メールをくれと怒られた模様
如月 真、既に部活に所属していた為
更識 楯無の罠から一旦離脱
この後、どうなるのか?
乞うご期待!
次回は、明日には書いときます。
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?