転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

28 / 46

タイトルは適当です。
ゼロシステムも出ません
敵も居ません
作者の苦手分野である、日常回です。
書けねぇ!文章化が難し過ぎる!

[学園祭編]第2話、お楽しみください。


[学園祭編] 教えてくれゼロ…俺はあと何話潰せばいいんだ…教えてくれ…俺はあと(以下略

 

 

真「PICとドラグーンシステムの応用で、生身でも飛べる様になったゾォ!」

 

俺が今、居る場所は第4整備室だ!

そこで黒崎インダストリアルに入社した時から

何となくで作っていた、単独飛行装置を開発していた

仕組みとしてはPICで、ある程度の前進と後退を可能にし

ドラグーンシステムによる、脳波の指向性を探知して

その方向にPICを向けて飛ぶって感じだな!

それに、出力調整も脳波の指向性とOSによる

自動での調整を可能に出来たし、後は…動くかだな

データでは安定稼働領域だが、油断は出来ない

PICがマイナスになったら、そのまま墜落だ!

まぁとりあえず!

 

真「それが今!出来上がった!まぁテスト機だけど」

 

さてと…テスト行くか!ココで!

 

真「試作飛行装置…起動!」

 

お!段々浮いてきた…後は人間の思考通りに

動いてくれたら成功だ!

ISの様に…よし!成功したぞ!

ちゃんと進んでくれた!

速度は…人間の全力疾走位までは出るな

 

真「何とか形になったぞ!これで後は小型化だな、頑張るか~」

 

まだ、バック程度の大きさだけど

サイズダウンしたいな~

ネックレス型に調整したいな!

 

~5時間後~

 

お、終わった…何とか…ブレスレット型まで

サイズダウン出来た…

でもダメだ…これ以上、小さくしようとしたら

機能が安定化しない

こりゃ、商品化は絶望的かな~

 

とりあえず、今日は辞めて部屋に戻ろ…

また、昨日みたいに帰らないと

簪に死ぬ程、怒られるからな…

 

~次の日~

 

何故か簪の機嫌が良い…何故?

いや…え?なんでぇ…?

あ、でも、朝起きたら何故か

簪が俺と同じベットに、入ってた時は驚いたな~

真由が居た時と、同じくらいビックリしたからな~

 

簪「どうしたの?真」

 

真「いや、なんで簪が、朝から上機嫌なのかな?って思ってな、今日は朝からアニメとか無かったはずだけど。」

 

簪「それはね。今は言えないけど、学園祭が始まったら分かるよ?」

 

真「そうなのか?…まぁそれなら分かったよ、それじゃあ、俺は部室に行ってくるよ!また夜な~!」

 

簪「うん、また夜」

 

~更識 簪side~

 

ふふ!昨日の夜に勇気を出して真のベットに入ったから

調子がいいなぁ~

あぁ…あの温もり…まだ感じる

真も私を感じてくれたかな…?

それに、今日は真が休みだから

久しぶりに赤服見れたな…

あの真は、何故かカッコイイんだよね…

私が着ても、似合わなかったけど…

それと、真を朴念仁の唐変木から治す為に

今日は、帰ってきたら

水着エプロンで驚かせてみよ!

そうと決まったら頑張るぞ~!

 

簪「ふふふふふふ…!」

 

白「(簪…また、笑ってる!?怖いのよ本当に!笑い方が貴方のお姉さんみたいで!完全に同じなのよ~…う、また胃が…)」

 

あぁ…楽しみだなぁ…真と学園祭を回るの…ふふっ♪

私の、メイド姿に惚れてくれるかな?ふふふ…

 

~更識 簪side終了~

 

~如月 真side~

 

!?何だか寒気が!…また先輩か…?

…帰る時に織斑先生、呼んでおくか…

さてと、部室は完成したし

やる事無いんだよなーー

目の前が暗くなった…またか

「だぁ〜れだ?」

 

真「シスコンな癖に変な所でヘタレで、蟠りも無くなって、仲直りした癖に、話しかけれず、妹のストーカーを未だにしている、ポンコツ生徒会長事、更識 楯無先輩」

 

楯「誰がシスコンでヘタレでストーカーでポンコツよ!そろそろ怒るわよ!?」

 

真「事実でしょうが!反対したいなら妹と話せ!このヘタレェ!」

 

楯「だから誰がヘタレよ!って、そうじゃなかったわ、如月くん、貴方、学園祭の時は、何か予定はあるかしら?」

 

真「え?何も?ただ、ここを自由解放にしておいて、奥の整備室で、小説読んで終わる予定ですけど?」

 

楯「そうなの?分かったわ〜、それと今は暇?」

 

真「えぇまぁ暇ですね。特に作りたいモノも無いですし。」

 

楯「なら生徒会の仕事を手伝って…露骨に嫌な顔をするわね。」

 

真「だって、また書類仕事でしょ?俺は夏休みの企業に居る時に嫌という程やったんですよ?手伝おうって気持ちには、なりずらいですよ。」

 

楯「まぁ、書類仕事とは違うわね、どちらかと言うと、大講堂での寸劇の為に、舞台が欲しいのよ!だから、それを作って欲しいな〜って、ね?お願い!」

 

真「えぇ…う〜ん…まぁ…え〜…分かりましたよ…でも変な事に巻き込まないで下さいよ…?」

 

楯「本当!?助かるわ〜♪それじゃあ、向かうわよ!」

 

真「ちょ!引っ張らないで下さいよ!って危ねぇ!?」

 

楯「あら?また襲撃ね?」

 

矢が飛んできた!?てか矢は丸めてねぇのかよ!コレ弓道部か!

 

真「だぁ!コレだからアンタと居るのは嫌なんだ!」カシャ!バン!

 

赤服に隠していたSVDSで相手の額を撃った

勿論、非殺傷弾だけど

 

更に敵襲か!左教室の扉から剣道部か!

木刀を人に向けるんじゃない!

マチェーテで、弾き飛ばし

首に一撃入れて気絶

 

まだ来るか!今度は…柔道部か!

掴みかかって来たから

腹に蹴りを一撃入れてから投げ飛ばして

額に非殺傷弾を詰めたM71 A1を1発!

よし!気絶したな!ふぅ…これで全部かな?

 

楯「え?本当に今どこから出したの!?」

 

真「普通に服の内側に、隠してありますよ?SVDSに接近戦用の刃無しのマチェーテと、投擲ナイフと、近距離用の非殺傷弾詰め込んだ、自社製品のM71 A1ですね。あ、マガジンは拡張領域に結構しまってて、本当の殺傷弾が詰め込んであります。」

 

楯「何だか…1人軍隊ね…如月くん…それと、その服も凄いわね。」

 

真「まぁ、着膨れしますけどね。」

 

楯「私も欲しいわね〜」

 

真「大体そうですね。世界に一つだけの服で、しかも特殊素材や技術をふんだんに使いましたから、大体、開発費含めて、6億程度ですかね?」

 

楯「それは…流石に着れないわね。貴方、良く着れるわね?」

 

真「まぁ、親父からの贈り物ですし、飾っておくより着た方が、良いですしね。」

 

楯「それと、どんな機能が着いてるのかしら?」

 

真「まぁ簡単に話しますと、特殊繊維使ってますから、耐弾性が高く、アサルトライフルの高貫通弾以下の貫通力なら耐えますし、繊維が特殊なんで、通気性も耐熱、耐冷、耐酸等にも高く、雑に洗濯しても縮まず、持ち運び可能なバッテリーを使って袖の中にある、ケーブルに接続すれば、暑い時は冷房になり、寒い時は暖房になりますね。コレをこの薄さで作るには、かなりの労力がかかったみたいですよ?あと、中には銃器類を収納出来る、ポケットや、ラックが数箇所ありますね。」

 

楯「何だか、軍服って言うより、防具ね…あと、そこまで行くと逆に要らないわね…」

 

真「まぁそうでしょうね。既に作った技術はあるんで、値段で言ったら1着6000万程度ですかね?」

 

楯「本当に高いわね、あと、戦闘力も高いし、本当に貴方に教える事は無いわね。」

 

真「まぁ鍛えてますからね。それと、劇は何をするつもりなんですか?」

 

楯「それは、学園祭での、お楽しみよ!設計図と資材は搬入してあるから、頑張って作ってね!」

 

真「まぁ…分かりましたよ。」

 

楯「素直でよろしい!さてと、私は織斑くんの強化プランを考えてくるから、1人で頑張ってね〜♪」

 

真「分かりましたよ。それと!織斑の強化が終わり次第、変な事をしてたら、速攻で先輩をアームロックしに行きますね(満面の笑み)」

 

楯「アームロックは本当に要らないわよ!?「冗談ですよ。分かってます」そ、そう、それじゃあ任せたわよ!」

 

真「はい、はい」

 

そうして先輩は講堂から出て行った

俺に設計図を渡して

さてと…

 

真「織斑先生に報告する事が増えたな!まぁそれは後で良いか、それじゃあ始めますか〜」

 

〜4時間後〜

 

IS展開無しだと本当に時間かかるな

とりあえず、完成したが

何だこの舞台、統一感はあるけど

なんか、妙に頑丈な素材ばっかだな

片付けるのも面倒くさそう…

それはそれとして、このままは技術屋としても

建築の匠としても遊び心、少ないからな〜

よし!改造するか!

 

まずは〜、劇開始から5分後に

この塔の部分からタレットが出てきて

非殺傷弾を近くの人間に、撃ち始める様に

プログラミングしてと…

それに連動して作動する様に、草むらにスモークグレネードと

怪我しない程度の音と煙だけの時限爆弾を

 

それで、塔のてっぺんには、飛行装置のテストで失敗した

上方向に吹っ飛ぶ奴(名称無し)を置いて

一定範囲に来た瞬間に作動して、飛ばすか!

それと、俺が天井から見れる様に、台も設置して…

 

あ!そうだ!劇が始まったら、あの更衣室に誰か入った瞬間に

作動して、俺にリアルタイムで映像が送られる

監視カメラも置いとこ!

織斑とかがどうせ巻き込まれるだろうからな!

俺が巻き込まれたら?アームロックする

 

よし!コレで完成だ!後は書き置きおいて帰ろ〜

 

そうして、学園祭の準備期間は着々と過ぎて行った

 

あと、部屋に帰った瞬間に、簪が水着エプロン姿で居て

ビビったけど、織斑先生に連れてかれてた…可哀想に織斑先生

コレで、簪も先輩と同族って分かったぞ!

今度からも気をつけないと…





織斑先生の心労が溜まる結果となりました第2話
如月、舞台にイタズラを仕掛けまくる
そして!如月、飛行装置を完成させる。
コレでコイツはIS無くても
飛んで逃げたりが可能となりました。

次回は明日かな?、それくらいに投稿できたらします。

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。