転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

29 / 46

如月が参加したら、話が拗れるので
コイツは登場は最後になります。
頑張れ簪、野郎は整備室だ!

それでは
[学園祭編]第3話、始まります!



[学園祭編] 始まった学園祭、まぁ俺は整備室に居るけどね!

 

 

放送[それでは、IS学園の学園祭を今から始めます。]

 

お?学園祭、始まったんだな〜

さてと、俺は設計図を書かないとな〜

今回は、以前から親父にせがまれてた

レジェンドの設計図と

男でも使えるISの代替案である

モビルスーツ計画の企画書

コレを仕上げないとな〜

だからまぁ、第4整備室借りてるけど

大丈夫だよな?巻き込まれないよな?

 

まずは

フレームは、俺のデスティニーと同規格で良いか

ドラグーンはマルチロックオンシステムとAI制御で良いだろ

あの人、空間認識能力低めだからな〜

それで、PICで重量は感じない様にしてと

んで、後はレジェンド、そのままで大丈夫かな?

 

〜織斑 一夏side〜

 

俺は今、1年1組の御奉仕喫茶で執事として働いている…

だけど!

 

「織斑く〜ん!3番テーブルがお呼びだよ!」

 

一「分かった!」

 

「織斑く〜ん!5番のテーブルに紅茶とチーズケーキお願〜い!」

 

一「OK!分かった!」

 

忙し過ぎて死にそうなんだ!

それに!同じ男性操縦者の真は居ないし!

真の裏切り者〜!1組なのに何で居ないんだよォ!

しかも!準備期間からずっと、教室に来ないし!

手伝い1回もしてないじゃんか!

くそぉ!次、会ったら文句、言ってやる!

 

箒「一夏!ぼさっとしてないで、働け!」

 

セ「そうですわ一夏さん!動いてくださいまし!」

 

シ「忙し過ぎるよ〜!」

 

ラ「お兄ちゃんが居ないのは何故なのだ?まぁ良いか、ようこそ、お客様、席に案内しよう。」

 

一「わ、分かりました!働きますよ!」

 

くそぉ!何でこんなに忙しいんだよ!

 

「織斑くん!《執事にご褒美セット》と《執事との写真撮影》だよ!行ってきて!」

 

一「分かりました!」

 

何で、こんな恥ずかしいのを、やらないと駄目なんだ!

本当に怨むぞ!真!

 

〜織斑 一夏side終了〜

 

〜更識 簪side〜

 

ふふ、4組のコスプレ喫茶は大盛況

私が提案して一発で通った時は

心配だったけど、白崎さんが

色んな衣装を持ってきて

皆でメイクしたりしたら

本当に、そっくりになったりした

私は、織田信奈の野望に出てくる

松平元康のコスプレをしている。

だけど、後でメイド服で真の所に行く

でも、露出は少なめにしないと…

じゃないと、前に水着エプロンの姿で

織斑先生に連れて行かれた時から

勘違いされてるのを直せないから…

さてと…そろそろ休憩時間かな?

 

白「簪〜、そろそろ、休憩時間だから、如月くん探しに行ったら?」

 

簪「うん、そうする、」

 

白「今日の間に、如月くんを、彼氏にするのよ〜」

 

簪「うん!絶対にする!」

 

ふふ!待っててね!真!

今、彼女の私が行くからね!

一緒に色んな所、回ろうね!

今は…第4整備室かな?

部室には居ないだろうからね。

だから…ニゲナイデネ?

 

〜更識 簪side終了〜

 

〜如月 真side〜

 

邪気が来た!?先輩が、また、何か企んでるのか!?

ま、まぁ良いか…とりあえず

デスティニーのパルマフィオキーナをディスラプターにしたいな〜

ただ、ディスラプターにすると火力が高過ぎるんだよな〜

なんならディスラプターにすると、配線焼き切れるかな〜コレ?

あ〜1発のデータ上で焼き切れた…辞めよ

後はそうだな〜、人間でも持ち運び可能な

アーマーシュナイダー欲しいな…作るか!

 

〜10分後〜

 

よし!後はココを〜…目の前が真っ暗になった…

またか?またなのか更識生徒会長!!!!

「だぁれだ?」

あれ?違う…それに、この声は…

 

真「簪か?何でまた、更識先輩みたいな事をするんだ?」

 

簪「ふふ、正解、やっぱり真は鈍感では無いのかな?あと、お姉ちゃん、やっぱりやってたんだ…」

 

真「まぁ、5日前くらいにな、それと、メイド服か?何でまた?まぁ似合ってるけど」

 

簪「ありがとう!うん、コスプレ喫茶をやってるから、メイド服にしてみた」

 

真「それで?どうしたんだ?何か用事があるなら、メールで良かったんだぞ?」

 

簪「うん、でも直接、頼みたかったから、一緒に学園祭、見て回らない?」

 

真「ん、まぁ良いか、ちょうど小型アーマーシュナイダーも作れたし、んじゃ、ちょっと着替えてくるよ!」

 

簪「分かった、それじゃあ、整備室の外で待ってるね?」

 

そう言って簪は、整備室の外に行ったけど…

俺、簪に、整備室に居るって話してないよな?

しかも、確か、ロックしてたから

整備室の外から開けれないはずなのに…

まさか…ストーカーしてたのか…?

何だか怖くなってきたな…ま、まぁ気の所為か!

簪が、そんな事する訳ないよな!

更識先輩とやってる事が、同じなのが怖いけど…

 

とりあえず、赤服は流石に浮くよな?ん〜どうするか…

簪はメイド服だし…赤のスーツで良いかな?

とりあえず、着替えてくるか〜

〜少年着替え中〜

うん!ジャケット要らね!脱いでと…よし!コレでOK!

大体5分で着替えれたかな?よし、出るか〜

 

真「おまたせ!簪!」

 

簪「大丈夫、それと、良く似合ってるね。真…(ニッコリ」

 

真「あぁ!ありがとうな!簪がメイド服だからさ、スーツで良いかなって思ってな!」

 

簪「それじゃあ、色々、見に行こう?」

 

真「了解!」

 

〜少年少女移動中〜

 

まず、織斑が居る1組に行く事にした

 

簪「本音とラウラに会ってから回ろう?」

 

真「ん〜まぁそうだな!」

 

そうして着いたが…何だこの行列

 

簪「凄い行列…」

 

真「これが…織斑効果って奴か?」

 

簪「織斑くんの効果なの?」

 

真「うん、多分な、会話を聞いたら分かるが…」

 

行列に耳を傾けたら

 

「ここで織斑くんの接客が受けられるんでしょ!?」

 

「それも執事姿で!」

 

「あぁ〜!お母さん!産んでくれてありがとう!」

 

「それに、ゲームとかもあるみたいよ?」

 

「しかも、それに勝ったら、写真撮影も出来るのよ!ツーショット目指すわよ!」

 

こんな感じである

 

真「な?コレが織斑効果さ」

 

簪「凄いね…コスプレ喫茶でも、こんなに並んでない」

 

そうして並んで数分、待っていると、ラウラが見えた

 

ラ「む?お兄ちゃんに簪ではないか、来たのか?」

 

真「よ!ラウラ、大盛況だな?それと、よく似合ってるな!」

 

簪「うん、ラウラと本音に顔を出しとこうと思ってね、後、ラウラ、よく似合ってるよ。」

 

ラ「ありがとう2人共、それと、本音なら…お?居たな、本音!お客様だ!」

 

本「な〜に〜?ラウラウ〜あ!カンちゃんに、シンニィだ〜どうしたの〜?」

 

真「何、ただの顔出しだ、それと良く似合ってるぞ?」

 

簪「うん、似合ってるよ。本音」

 

本「ありがとう〜シンニィ〜カンちゃん〜、それじゃあ、また後会おうね〜」

 

ラ「また後でな、2人共」

 

真「あぁ、それじゃあ邪魔したな。」

 

簪「お邪魔しました。」

 

そうして、俺達は1組から離れた後

簪から突然、質問された

 

簪「そういえば、OS開発部の出し物は大丈夫なの?」

 

真「ん?まぁ大丈夫じゃないかな?プラモデルで、色々なシチュエーションのジオラマ作ったから、来年以降の部費は貰えると思うぞ?」

 

簪「そうなんだ、それじゃあ何処から行く?」

 

真「そうだな〜、美術部の爆弾解体ゲームでもやるか?」

 

簪「なら、どっちが早く解体出来るか、対決しよう?勝ったら、何処かのお店を奢りで」

 

真「別に、勝っても負けても奢るよ。それと受けて立とう!」

 

簪「ふふ、それじゃあ行こう?」

 

真「そうだな!」

 

〜少年少女移動中〜

 

美術部にて

 

「お2人ですね?ではどうぞ!」

 

簪「真、こっちは準備万端」

 

そう言う簪は、色々な工具を出していた…本気だ!

 

真「あぁ、それじゃあ…レディー…GO!」

 

まずはコードを切断していき

次に、爆弾部分と、タイマー部分を分解

その後、爆弾部分を金属箱に入れて

それを封をして完了!

 

ーーGAME CLEARーー

 

大体15秒かな?結構かかったな

 

真「はい、終わり」

 

簪「早いね。私は今、終わったよ。悔しい…」

 

真「まぁ今回は俺の勝ちだな。さてと、何か食いに行くか〜」

 

簪「そうだね。」

 

そうして俺達は色々な店を回りに行った

まずは焼きそば店

 

真「結構、しっかり凝ってて美味いな」

 

簪「そうだね。ソースが良い味、ちゃんと凝ってる。」

 

真「具も海鮮系でいいな」

 

射的では

 

真「当たるには当たるが、中々、落ちないな…」

 

簪「うん、でも、あの、クマ人形欲しいな…」

 

真「まぁとりあえず、すみません!2丁使っても良いか?」

 

「大丈夫ですよ〜!」

 

真「なら、コレで落とせるな」

 

簪「大丈夫なの?」

 

真「任せてくれ、自信はある。」

 

そうして、俺は両手にライフル型のコルク銃を持ち

クマ人形を狙い、同時に引き金を引いて落とした

 

真「よし、落ちたな、ほい、簪、あげるよ!」

 

簪「良いの?「あぁ、その為に落としたしな」ありがとう、真」

 

真「どういたしまして!」

 

そうして、色んな店を回った時、次の店に行こうと思ったら

 

楯「そこの、お二人さん!お待ちになりなさ〜い♪」

 

真「出たな、最強シスコンストーカー先輩」

 

簪「え?真、お姉ちゃんの事、そんな風に呼んでたの?」

 

真「まぁそうだな。」

 

楯「ちょ!?私の扱いが相変わらず酷いわね、如月くん!!」

 

そう、我らが更識先輩が何故か、話しかけてきたのだ

 

真「それで?また面倒事ですか?ステージは作ったんだから、巻き込まないでくださいよ?」

 

簪「真…なんの事?」

 

楯「簪ちゃん、如月くんには、生徒会の出し物である、演劇のステージを作ってもらったの」

 

簪「そうなんだ…それで、お姉ちゃん、何をしたいの?」

 

楯「それはね!簪ちゃんと、如月くんに、その演劇に出て欲しいのよ!」

 

真「全力で断りたいんですが?」

 

簪「私も…あんまり出たくない…」

 

楯「ふふ、それなら、私にも策があるわ!」

 

そうしたら、簪と更識先輩が、内緒話し始めた

何だか、女性っぽいな…内緒話って

 

簪「真、一緒に出よう。」

 

真「えぇ…何吹き込まれたんだよ簪…」

 

楯「ふふ!コレで2対1よ!さぁ!頷くのよ如月くん!」

 

真「それでも嫌なものは嫌ですよ。」

 

簪に誘われたけど、それでも、断固拒否だ!

 

簪「お願い…真…駄目…?(上目遣い)」

 

楯「お願いよ、如月くん、駄目…?(上目遣い)」

 

真「ぐぅッ…う…う〜ん…」

 

上目遣いは反則だろ!保護欲湧いちゃうじゃん!

クッ…しょうがない…出るか…

 

真「分かりましたよ!やれば良いんでしょ!」

 

簪「やった!一緒に出ようね!」

 

楯「良かったわ〜♪ありがとうね!」

 

真「それで?何の演劇なんですか?」

 

楯「観客参加型の演劇よ!」

 

簪「観客参加型…?」

 

真「それで?演目は?」

 

楯「それは決まっているわ!シンデレラよ!」

 

その後、俺は速攻、拒否って逃げようとしたが

先輩と簪の泣き落としと、先程の肯定を持ち出され

参加となった…何なんだ?今日は不幸な日なのか?

てか、このまま、演劇参加したら、回れる時間が…

まぁしょうがないか…何とか頑張るか〜




ヒロインレースがまだ、簪以外、居ない為
内容不足が否めない…
今回は如月は暴れませんでしたね?
ちなみに、部室の出し物は、SEED世界の一コマジオラマを
何個も作り展示しているだけです。
尚、この世界にガンダムは無い為
プラモデルファンやロボットファンから
評価がすごい事になっています。

次回は明日に投稿出来たら…良いな〜(希望的観測)

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。