転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
黒崎インダストリアル社、新型IS一覧
最終第2世代試作フラッグシップ機
型式番号: ZGMF-X56S
機体名:インパルスガンダム
和名:衝撃
装甲:TPS装甲→VPS装甲
動力:新型高性能バッテリー
フレーム:インパルスシステム専用フレーム
テストパイロット: 如月 真
実戦運用パイロット: 如月 真
世代:第2最終世代試作機、完全戦闘用第一世代機
イメージインターフェースを使用せず
簡易型ドラグーンシステムを使用し
戦場に合わせた装備換装が可能な
最終第二世代機体
完成度は第三世代以上と言われている
設計段階では浮遊戦艦ミネルバから
射出したシルエットフライヤーを使用した
シルエット換装システムであったが
メリットが見当たらない為、廃止し
拡張領域からの換装システムに変更
その名残としてシルエットフライヤーが
存在しているが、使用回数は少ない
尚、その場での、シルエット換装は
現在の実戦運用パイロットである
如月 真 以外はマトモに扱えず
機体性能も加味してパイロットからの
評判は悪い
機体標準装備
MMI-GAU25A CIWS
胸部装甲に内蔵されている機関砲
威力は通常のISの装甲を貫く程
牽制用に用いられる
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ
両腰に1本づつ内蔵されている切れ味が高いナイフ
高周波ナイフに改造されており
内蔵型のバッテリーを使用する事により
PSダウン中でも使用可能
MA-BAR72 高エネルギービームライフル
腰部にマウントしている高威力ライフル
ISのシールドエネルギーを1度で
120程度は持っていく
MMI-RG59V 機動防盾
対ビームコーティングの施された、伸縮可能な盾
パイロットのイメージによって、盾の大きさは伸縮する。
ビームを弾く性質がある為、ビームを当てて反射させる事も可能
実弾などにも高い耐性を持っている
シルエットシステム(インパルスシステム)
ZGMF-X56S/α フォースシルエット→フォースインパルス
高機動型のフォースシルエットを装備した形態
インパルスの標準的なシルエット
武装
MA-M941 ヴァジュラビームサーベル×2
ビームサーベルラックにマウントしている斬撃武器
世界初のビーム兵器であり、技術的特異点である。
ZGMF-X56S/β ソードシルエット→ソードインパルス
格闘戦に特化したシルエット
ソードシルエットに搭載される追加装備は全て近接戦闘用のもの
インパルスの白兵戦仕様であり、電圧が強くなり
VPS装甲の強度が高まるが、その分、消費電力が多い
武装
MMI-710 エクスカリバー レーザー対艦刀
2本装備されたレーザー対艦刀
二刀流で振り回す事もできるが、柄同士を連結させた
「アンビデクストラスフォーム」にする事で
大きく間合いをとった戦いにも対応できる
切れ味は物理とビームどちらも使える為
現行IS武装で一番の切れ味を持つ
RQM60 フラッシュエッジビームブーメラン
背部に2機装備されている、ビームブーメランの1種
2つのブーメランの本体部分を結合する事で
ビームではなく実体の刃を持った
ブーメランとして使用する事もできる
ZGMF-X56S/γ ブラストシルエット→ブラストインパルス
対軍攻撃・火力支援を想定した火力強化用のシルエット
多種多様の火器を搭載しており
現行の射撃支援型機体を軽く上回る射撃手数を保持している
また対軍の殲滅力においては
インパルスの全シルエットを統合した後継機の
デスティニーよりも高い
だが、消費電力はソードシルエット以上
武装
M2000F ケルベロス高エネルギー長射程ビーム砲
背部に2門装備されている長距離砲撃武装
インパルスの、試験武装であるアグニの後継武装
インパルスの装備では最長の射程と最強の火力を誇る
それでいて反動も少なく、ホバリング中でも使用可能
アグニ程、取り回しが良くは無いが、広域範囲火力は高い
更に、連射性が高く、最大60連射可能になっている
MMI-M16XE2 デリュージー超高初速レール砲
肩部に装備された2門のレールガン
プラズマを投射する事も可能としている。
ケルベロス、もしくは4連装ミサイルランチャーと
同時発射も可能。実弾兵装である為、ビーム無効にも効果的
装弾数は20×2の40発
GMF39 4連装ミサイルランチャー
ケルベロスと一体になっているミサイルランチャー
AGM141「ファイヤーフライ」誘導ミサイルの
発射管が2門の砲身に4つずつ、計8つ備えられている
MA-M80 デファイアントビームジャベリン
ケルベロスの砲身内部に収納されている格闘兵装
柄が長いため、敵機との間合いを稼ぐ役割も持つ
ブラストインパルスの近接武装だが、使用機会は少ない為
データが少ない
ZGMF-X56S/θデスティニーシルエット→デスティニーインパルス
上記3つのシルエットを統合し
全領域対応の万能型を目指したシルエット
消費電力は、全シルエット中、1番であり
戦闘時間が10分を超えた場合、核エンジンでさえ
フェイズシフトダウンが発生する程の燃費の悪さである
その為、シルエット自体にバッテリーを搭載している
高速戦闘能力はフォースインパルスを超えているが
機体フレームに多大な負荷をかけ
一度の戦闘でオーバーホールが必須
トップエース以外にはマトモに扱えない為
現在は如月 真以外、ロールアウトされていない
武装
RQM60 フラッシュエッジ ビームブーメラン
フラッシュエッジのデスティニーインパルス仕様で
簡易ドラグーン式のブーメラン
チェストフライヤーの肘部に搭載
MX2351 ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置
世界初のビーム式シールドであり、VPS装甲を用いる事により
ビームと物理、どちらも大きく防ぐ事が可能
MMI-710 エクスカリバー レーザー対艦刀
ソードシルエットと同じ武装の為、説明無し
テレスコピックバレル延伸式ビーム砲塔
試験武装であるアグニの正当後継武装
背部ウェポンラックに2基装備された大型ビームランチャー
最大射程はケルベロスと同等でありながらも
連射性はケルベロスと同等になっている。
ヴォワチュール・リュミエール
惑星間航行システムのエネルギーを光に変換する機能を
採用した光子ロケットの一種
最大稼働時には、光の道を見せるほどの速度を出す
ミラージュコロイド
ヴォワチュール・リュミエールスラスターの
デバイスに発生器を備える。
ミラージュコロイド・ステルスで培われた
光線屈曲技術を応用し、空間に散布した
ミラージュコロイドへ自機の映像を投影し
残像として形成する一種の立体映像技術
ZGMF-X56S/ι デスティニーRシルエット→デスティニーインパルスR
デスティニーインパルスの問題点である
機体フレームの対策として、PS装甲をフレームに使用した
PSフレームを採用、そして機体フレームの柔軟性等の
懸念点を解消する為、シルエットシステムを廃止
結果、最大稼働でも、フレームが壊れる事が無く
出撃毎のオーバーホールが必要なくなったが
バッテリーのエネルギー問題は解決していない
武装は、テレスコピックバレル延伸式ビーム砲塔を改良した
ウルフスベイン長射程ビーム砲塔を採用
射程距離が伸びた為、支援機としても戦える用になった
カオスシルエット
宇宙戦闘用シルエット
如月 真のインパルス以外ロールアウトしておらず
データ不足の為、ペーパープランとなる
アビスシルエット
海中戦闘用シルエット
以下同文
ガイアシルエット
陸上戦闘用シルエット
以下同文
型式番号: GAT-M101
機体名:ヴァーサタイル
和名:逆性質
装甲:PS装甲
動力:新型バッテリー
テストパイロット: 如月 真
実戦運用パイロット: 様々な国家代表
フレーム:シルエットシステム専用フレーム
次期主力第三世代最終量産機
機体説明
イメージ・インターフェイスを用いた
ウィザードシルエットシステムによる
特殊兵器を使用可能な機体として
シルエット換装が出来る第三世代
インパルスの後継量産機
全身装甲タイプ
高性能試作機であるインパルスガンダムの
廉価版であり、その場での換装システムを廃止し
パイロットにあったシルエットに換装する
ウィザードシルエットシステムを採用した機体
特殊OSと高性能コンピュータによる
マルチアシスト機能によって高い追従性や
高性能エイムアシストなどにより
どんなパイロットでも手足のように扱える事と
特殊な整備が必要な箇所も少ない事から
パイロットと整備員どちらからも評価は高い
更に、インパルスガンダムのシルエットにも対応している
人気なシルエットは高機動のスロットルシルエットと
長射程支援のブラストシルエットである
機体概要
機体標準装備
MA-BAR72 高エネルギービームライフル
MMI-RG60IS 対ISシールド 機動防盾
MMI-610 対IS用重斬刀 ヴァーサタイル
近接自動防御機関砲「イーゲルシュテルンⅡ」
MA-M941 ヴァジュラビームサーベル
ウィザードシルエット一覧
GAT-M101/A センスシルエット→ドラグーンヴァーサタイル
支援目的
武装次期主力第三世代量産機
無線式ドラグーン×2
背部にマウントされているオールレンジ武装
OS制御により、空間把握能力が低くとも使用可能
有線式ドラグーン×2
背部にマウントされているオールレンジ武装
OS制御により、簡単な指示で使用可能
GAT-M101/B スロットルシルエット→アサルトヴァーサタイル
機動戦目的
高機射撃と高速移動を任意変更をコンセプトとして立ち回る
武装
RQM60 フラッシュエッジビームブーメラン
ZMM-08 ハンドガン
両腰部にマウントされている実弾銃
牽制用武装であり、威力は低い
GAT-M101/C スタビライシルエット→スターヴァーサタイル
出力安定のバランス目的
背部から纏うような増加装甲により
初心者でも扱いやすい機体
武装
ZMM-10 ハイパーバズーカ
腰部にマウントされている
実弾爆破兵装、散弾にも変更可能
XM404 グランドスラム
背部にマウントされている
実体重斬刀であり、ヴァーサタイルより
大きく、大剣の分類となる
機体の見た目
ストライクE 《全身装甲》
型式番号:ZGMF-X42S
機体名:デスティニーガンダム
和名:運命
装甲:VTPS装甲
動力: ハイパーデュートリオンバッテリー×2
フレーム:PSフレーム
テストパイロット: 如月 真
実戦運用パイロット: 記載無し
完全戦闘用IS第二世代機
デスティニーRシルエットを使用した
デスティニーインパルスガンダムRの正当後継機
デュートリオンシステムにより
2基のハイパーデュートリオンバッテリーを使用する事により
全力での戦闘可能時間を大幅に伸ばすことに成功したが
現在、実戦配備されている機体は開発者である
如月 真 以外居らず、更に改良されている為
現在、デスティニーガンダムとして
配備されている数は0機となっている
如月 真が使用したインパルスガンダムのデータを元に
設計、開発された、ほぼワンオフ機であり
高機動戦による一撃離脱戦法を得意としながらも
多種多様な武装による臨機応変な戦いを得意とする
如月 真くらのデータの為、癖の強さは
現在ロールアウトされているIS中ナンバーワンである
機体駆動系が人間に限りなく近い為、ISでは不可能な
機動を実現出来る機体である。
現在、生産され配備されている数は0だが
日本に6機のデスティニーガンダムが存在している
ただし、使用可能なパイロットが0の為記載無し
武装
MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル
インパルスガンダムの武装である
MA-BAR72 高エネルギービームライフルの改良型
消費電力を抑え、更に威力を向上させる事に成功
高い出力・速射性能・エネルギー効率を有する
不使用時には尻部ラッチにマウントされる
RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン
ソードインパルスガンダムの武装である
RQM60 フラッシュエッジ ビームブーメランの発展型
簡易ドラグーン式のブーメラン
連結機能はオミットされているが
ビーム刃を延長する事でビームサーベルとしても使用可能
肩部に装備するにあたりソードインパルスガンダムのものより
小型簡略化に成功したが、
連結して実体ブーメランとして使用する機能は廃されている
対ビームコーティングシールドを容易に破断する威力
MMI-714 アロンダイト ビームソード
ソードインパルスガンダムの武装である
MMI-710 エクスカリバーレーザー対艦刀の発展改良型
PS装甲剤を使用する事により、高い強度を誇る
全長10mを誇る対艦刀
レーザーソードから、高出力のビームソードに変更されている
エクスカリバーより威力は上がっているが
ビーム兵器となった為に防御が容易になったと言う欠点も持つ
実体剣としても、使用可能であり、ビーム無効にも対応可能
エクスカリバーレーザー対艦刀から改良し
先端部分にビームを展開する事も可能
不使用時は刀身を2つに折り畳み
右背部のウェポンラックに収納する為
機動の邪魔にならない利点がある
現行ISの中で一番、人間の動きを再現出来る
デスティニーのフレームだからこそ使用可能であり
他のISが使用すると、駆動系の高い剛性と柔軟性が無い場合は
重量と取り回しの悪さにより、マトモに扱う事が出来ない
M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲《トリスタン》
背部左ウェポンラックに装備された大型ビームランチャー
アロンダイト同様、不使用時には2つ折り状態でマウントされる
発砲時はマウント部のクランクアームを展開し
マニピュレーターでグリップを保持する
全長12mを誇るビーム砲
ブラストインパルスの武装である
M2000F ケルベロス高エネルギー長射程ビーム砲を上回る出力を誇る
同時に射程や速射性能にも優れており、迎撃にも充分に対応可能
砲身分割の技術には本体でも採用された
基本構造体の細部化と連動が生かされている
運用の仕方は、試作武装 320mm超高インパルス砲 アグニに近い
MMI-X340 パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲
左右の掌底部に内蔵された青白い光を放つ小型ビーム砲
密着状態で発砲する零距離攻撃のほか
ビーム砲やビームソードとして運用できるなど用途は幅広い
ジェネレーター直結型であるため出力は非常に高く
その威力は防御パッケージ型の打鉄をも一撃で撃破し得る
本機瞬間最高火力武装
MX2351 ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置
両手の甲に篭手の様に装備されているビームシールド
基本的にはビームの形状を菱形の盾のように展開しているが
展開領域は任意で調整することが可能で
シールドの形状を変えることで機体全体を保護する事のみならず
ビームガンやビームソードなどの攻撃としての使用もできる
展開中でも内側からの攻撃は素通りし
攻撃と防御を同時に行うことが可能である
従来の実体式シールドに比べてビームに対する
防御機能は遥かに向上し、同時に総重量の軽減にも一役買っている
対ビームシールド
左腕に装備される対ビームコーティングシールド
インパルスガンダムの防御兵装である
MMI-RG59V 機動防盾と同様
上下に伸縮する事で防御面積を変化させる方式を採用しているが
そもそも小型化しているためあちらほどの変化はみられない
また、理論上は強靭さを利用した投擲攻撃や
投擲後撃ったビームを反射させるといった
不意打ち的な攻撃も行うことができる
本機はビームシールドに加え、VTPS装甲の常時展開による
ビーム攻撃、物理攻撃、両方に対しての高い防御力を備えており
このシールドは専らフェイルセーフ用の装備になっている
ヴォワチュール・リュミエール
背部ウイングに搭載されている高機動兵装
デスティニーインパルスガンダムと同じだが
リミッターが無く、最大稼働時は惑星間を移動可能
使用時には美しい光の翼が発生し、本機の機動性を高める
その出力は高く、IS学園内模擬戦闘で、現行第三世代ISである
ミステリアス・レイディと打鉄弐式による
同時での押し合いに発展した状態を、圧倒的なパワーにより
押し合いに勝利し、2機を地面に叩き付ける程である
デスティニーガンダムの特殊追加兵装
型式番号:A-GXQ754/V2
機体名称:ゼウスシルエット
和名:雷
装甲:VPS装甲
動力:高性能バッテリー
フレーム:ゼウスシルエット専用フレーム
単機超高速拠点攻撃用装備
その名称からインパルス系列のシルエットシステムを
発展させた装備と思われるが仕様は大きく異なる
シルエットシステムは換装により機体特性を
変更することによりIS単位にて様々な状況に対応させる
システムだが本装備は大型の実弾による
砲撃に特化した拠点攻撃用装備である
その点では従来のシルエットシステムよりも
超高速戦術強襲支援機・ミーティアの方が近いと言える
機体重量増加による機動性低下を軽減するため
両脚の膝から下を覆うように装着される
ブースターによって対象機体の推力を上昇させており
装着対象がデスティニーとはいえヴォワチュール・リュミエールを
使用せずともミーティアに追走できるだけの
加速力を与えることができる
さらに、この推力は砲撃の膨大な
反作用を相殺するためにも活用される
ただし、図体が大きすぎて近接戦のような
機敏な動きは当然できない上
IS本体の武装を削ってまでドッキングする関係上
ミーティア以上に特殊装備としての側面は強い
なお、デスティニーガンダム以外にもインパルスガンダムや
ヴァーサタイルも使用は可能だが、一射で機体フレームに
膨大な負荷がかかる為、使用はオススメされない
鳥のような形状を取って単独にて飛行可能な単機巡航形態から
対象となる機体に装着される。
具体的には、胴体が背部兼胸部ユニットとして胴部に
主翼が追加スラスターとして両脚部に装着され
ミサイルポッドと後端は背部ウェポンラックあるいは
それを担う接続パーツへ接続される
着脱は数秒程度で行うことができ
特にパージに関しては接続を切るだけの為、1秒とかからない
装着時にはインパルスのシルエットドッキングと
同様のレーザー光線が照射されており
従来の簡易ドラグーンによるシルエットシステムの技術を
使用しており、この誘導があるためか
装着対象が直線的とはいえ高速飛行している最中であっても
迅速かつ正確に装着できる。
構造上、本来のドッキング相手であるデスティニーでさえも
背面のウェポンラックとの接続が加わる関係からか
マウントされている背部格納武装である、アロンダイトと
高エネルギー長射程ビーム砲をパージする必要がある
また、装備の使用に両手を使う上にリアスカートも埋まるため
高エネルギービームライフルをはじめとする
携行火器も装備できない
尚、インパルスやヴァーサタイルは構造上
全ての武装をパージする為、機関砲以外無い為
運用は進められないシルエットである。
MS単体の継戦能力が著しく低下する点は欠点と言えるが
そもそも高火力なビーム系の武装を多数搭載している
デスティニーでは理論上大抵のISは単体で撃破できるため
ゼウスシルエットは対大型施設・戦術兵器用の特殊装備として
完全に割り切った設計にしたものと考えられる。
また、デスティニーの場合は掌部ビーム砲
肩部ビームブーメラン・シールド類は健在なため
中近距離における最低限の継戦能力は確保できている
武装
対拠点破壊武装・リニアキャノン
デスティニーガンダムの全長を優に超える
超大型の携行式リニアキャノンであり
単機巡航形態における胴部と後端の一部が合体したものであり
背部ユニットとは大型のジョイントアームによって接続している
砲身前方部分は交換式となっており予備を含め3本携行している
予備の2本は背部右側のウェポンラックにマウントされており
砲弾は砲身後部に挿弾子の如く剝き出しのまま装填されている
また砲身部分の交換は装着したISが手作業にて行う
リニアキャノンは爆薬に陽電子を用いた地中貫通弾/陽電子砲弾を
超高速にて射出することにより大型の拠点を
一撃で破壊するほどの威力を誇る、しかし、一発撃つだけで
莫大な電力を消費するため、基本的には核動力機での使用が
前提となっており、バッテリー機では精々一発が限界である
膨大な電力を用いた電磁加速の熱により銃砲腔が
一度の発射で焼き切れてしまい発射可能数が
予備砲身の数に左右されるが出力を絞れば一本の砲身にて
複数発射できるため、砲身より砲弾の総数の方が多い
尚、発射時の反動は脚部ブースターでは完全には相殺しきれないため
デスティニーの場合は発射直前に補助ブースターとして
ヴォワチュール・リュミエールを展開することで
完全に相殺しきっているが、他の機体では難しい
側面にMSの実体シールドをマウント可能なラックが存在しており
実体シールドについては投棄する必要が無いようになっている
ミサイルポッド
背部左側のウェポンラックに装備された誘導ミサイル発射管
発射口は専用ハッチにより保護されている
構成はレドームを挟んで前面左右にそれぞれ4連装
さらに両側面にそれぞれ20連装となっており
その総砲門数は48門にも及ぶ
前面と側面にてミサイルの種類が異なり
前面の方が大型のものを装填している
右側面の発射管はその正面にリニアキャノンの
予備銃身をマウントしたユニットが存在するため
射線が確保できない為、単機形態時に使用する前提である
ミサイルランチャー
脚部両側に備え付けられた誘導ミサイル発射管。
スライド展開式のハッチにより保護されている。
4連装×4基備え付けられており、ミサイルはミサイルポッド
前面のものと同じものを装填している
これを加えると、本ユニットの総砲門数は65門となり
ミーティアより一回り少ない程度となるが
前述した構造的問題により一部の発射管の射線が
取れていないため実際の砲門数は45門程度となる
こちらは側部に備え付けられながらも発射口が
機体正面に向いているため自機により
射線を遮られることは無いが
逆に単機形態時に自機が正面にくるため
射線を確保できなくなるが、可動式の為
単機形態時にも使用出来る様になっている
M.E.T.E.O.R
戦闘オプション装備
核エンジン専用アームドモジュール
超高速戦術強襲支援機
アームユニット
メインユニットとフレームによって
繋がっている
左右で計2つの武装モジュール。
後端にハンドルがあり
それをマニピュレーターで掴むことで操作する。
高エネルギー収束火線砲
アームユニット先端に存在する本ユニットの主武装の一つ
アーム先端中央に備える大口径ビーム砲であり
核エンジンにより仮想敵の戦艦クラスの主砲並の威力を発揮する。
MA-X200 ビームソード
アームユニット先端に存在する
本ユニットの主武装の一つ
上下に分かれた発生器によって出力される
大型の対艦ビームソードであり
伸ばした中程で刀身が融合する
片方の発生器からのみ出力して
小型のビームソードとすることもできる。
エリナケウス 対艦ミサイル発射管
アームユニットの根本付近(取っ手の裏側)に
備える12連装×2基からなる対艦ミサイル発射管
非使用時はカバーによって保護されている
また、この誘導精度は非常に高く
ミサイルの迎撃に用いることができるほどである。
メインユニットに搭載されている同名の発射管も含めると
その砲門数は計77門にもなる。
M.E.T.E.O.R メインユニット
エリナケウス 対艦ミサイル発射管
両舷に備える22連装×2と
テールスタビライザー上部に備える3連装×3からなる
対艦ミサイル発射管、こちらも非使用時は
カバーによって保護されている。
高エネルギー収束火線砲
エリナケウス 対艦ミサイル発射管
の側部に併設されたビーム砲。
MSを一撃で破壊する威力を持ちながら速射性にも優れている
砲身が縦方向に回転するため上下方向の射角は広く
本ユニットにおいて最も小回りが利く武装でもある。
この砲身の後端にサブスラスターが設けられており
砲身の可動域を活かして急旋回や急制動に用いられる
型式番号:STTS-909
機体名:ライジングフリーダムガンダム
装甲:VPS装甲
動力:新型大容量バッテリーor新型融合炉搭載型
フレーム:新型共通PSフレーム
テストパイロット: 如月 真
実戦運用パイロット: 織斑 円香
可変機構制式採用型第2世代IS・2番機
MA形態への可変による長時間移動や
単独での大気圏突入と離脱を考えた末に完成した
正式採用型ISであり、各国のエース達に配備する事を
検討されている機体の片翼である。
マルチロックオンシステムによる殲滅戦が得意であり
援護射撃と火力支援が主目的となる。
武装
MMI-GAU30 近接防御機関砲 シュラークファングBlock7
左右のこめかみに計2門固定装備されている対空防御機関砲
威力は低いがミサイル等の迎撃兵装でありながら
牽制用にも使用出来る武装
MA-M727A3 高エネルギービームライフル
携行式ビーム砲。兄弟機のイモータルジャスティスとの共通装備
携行式ビーム砲と称されている通りデスティニーが持つ
高エネルギービームライフル等と同程度の威力を持つが
大型化している
未使用時は腰部後面上部を守る装甲に設けられた
マウントラッチにマウントされる。
また、MA形態時は機体底面胴体前面に配置された
シールドブーメランにマウントされる為
MA形態でも射撃可能な武装の1種類
非常に強力な耐熱性能を持っている。
MA-FZ51 ヴェルシーナ ビームサーベル
腰部レールガン側部の円形マウントラックに
計2本装備するビームサーベル
基本的な形状・機能はインパルスから流用
柄頭同士を接続すると双刃剣の
アンビデクストラス・ハルバードモードになる
MA-BBF75 超高インパルス砲 シュトゥルムスヴァーハー
ウイングバインダー内に挟み込む形で保持されている
大型の砲身を使う超高出力ビーム砲
本機の装備内で最高の威力と射程距離を持つ武装であり
フルバーストの要となる武装でもある
MMI-M2020 ヴァイパー3 レールガン
2つ折りの砲身を持つ中型のレールガン
サーベルラックの機能も持っている
小型化された後端のサブスラスターがある
砲身の中間部分がスライドして伸長する新構造が採用され
射撃時には反動をこのスライド機構で
受け流して軽減しており
どんな姿勢でも精度の高い連射を実現している
威力の方も彼我の距離や当たり所が良ければ
一般的な対ビームシールドを一撃で破壊できるほどに高い。
サーベルラックはMA変形時に反時計回りに約90度回転し
ビームサーベルが機体と平行になるようにして
無駄な凹凸が生まれることを防いでいる。
MMI-X525 インフェクタス ビームシールド
両前腕部の装甲に埋め込む形で
固定装備されたビームシールド発生装置
デスティニーインパルスから続く
両手部のビームシールド発生機構を採用している
ビームシールドと同様に強固な守りとなる
尚、エネルギー消費量は武装中最高である。
RQM73 フラッシュエッジG-3 シールドブーメラン
両側面から展開するウイング前縁部分と
上部先端に計3基のビームブレイド発生器
表面に2基のスラスターを備えたシールド兼射出兵装
ウイングを展開して上部先端を機首にすることにより
大気圏内外問わず単独飛行することができる。
飛行速度や機動性も機体本体と遜色ないほどに高く
3方向へビームブレイドを展開して突撃する事が可能
また、射出兵装としてだけでなく
上下を逆に持ち替え上部先端からビームブレイドを
発振することにより近接武装としても使用できる
対ビームシールドとしての耐熱性能は
大気圏突入による断熱圧縮でも一切融解しないほどであり
その性質上通常のエネルギー兵器を用いて
本装備を迎撃することは不可能に近い
本体がMA形態に変形することを考慮した
専用設計にもなっており表面中心部の赤い突起は
上下に移動してライフルのグリップを差し込んで
マウントするためのスリットを生み出す構造を有している。
さらに機体胴部と接続するためのコネクタも持つ他
本体側からのレーザー誘導に対応している
単独飛行時の遠隔制御にはデスティニーの武装である
RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメランと同じ
簡易ドラグーンシステムを採用している。
複合兵装ドラグーン・システム
シュトゥルムスヴァーハーと
ハイマットモードの汎用化を目指し
そこにドラグーン・システムを追加した
新型のドラグーンシルエット
中型翼2枚をストライクフリーダムの
スーパードラグーンを改良し
誰でも運用しやすい様にした
改良型ドラグーンを合計4基搭載
他は、既存のウイングと同系列である
ただし、スーパードラグーンの様な
ヴォワチュール・リュミエールは
バッテリー型の為、搭載していない
型式番号:STTS-808
機体名:イモータルジャスティスガンダム
装甲:VPS装甲
動力:新型大容量バッテリーor新型融合炉搭載型
フレーム:新型共通PSフレーム
テストパイロット: 如月 真
実戦運用パイロット: 如月 真、秋崎 静
可変機構制式採用型第2世代IS・1番機
MA形態への可変による長時間移動や
単独での大気圏突入と離脱を考えた末に完成した
正式採用型ISであり、各国のエース達に配備する事を
検討されている機体の片翼である。
多数の近接兵装による接近戦が得意な機体であり
背部の特殊なスラスターによる推力の向上による
遊撃手としての動きが得意な機体でもある
武装
MMI-GAU27Q 近接防御連装機関砲 ヴァンダーファルケ
頭部左右に連装2門ずつの計4門を内蔵される対空防御機関砲
威力は低いがミサイル等の迎撃兵装でありながら
牽制用にも使用出来る武装
MA-M727A3 高エネルギービームライフル
携行式ビーム砲。兄弟機のライジングフリーダムとの共通装備
携行式ビーム砲と称されている通りデスティニーが持つ
高エネルギービームライフル等と同程度の威力を持つが
バッテリー型でも使用出来るように大型化している
未使用時は腰部後面上部を守る装甲に設けられた
マウントラッチにマウントされる。
また、MA形態時は機体底面胴体前面に配置された
シールドブーメランにマウントされる為
MA形態でも射撃可能な武装の1種類
非常に強力な耐熱性能を持っている。
MA-F2D2 ヴィーセルナーゲル ビームブーメラン
両腰にマウントされたビームブーメラン
切断力は非常に高く一度の投擲にて
複数の標的を切り裂く程である
ビーム刃を延長する事ができる為
ビームサーベルを持たない本機の
携行格闘装備として使用される
MMI-S2M5/X カルキトラ ビーム重斬脚
膝から足先にかけて展開されるビームブレイド
ビームの刃が湾曲しており
設計段階から脚部の高出力ビームサーベルでの
運用が想定されている
切断力が高い武装
RQM75 フラッシュエッジ4 シールドブーメラン
上部先端にビームブレイドの発生器を内蔵し
簡易ドラグーンによる遠隔制御を使用する
表面に2基のスラスターを備えた実体シールド兼射出兵装
一方、本機の防御兵装は本装備のみなため
本装備を射出している間はビーム兵器等に対して脆弱となる
射出兵装としてだけでなく上下を逆に持ち替え
ビームブレードを発振することで近接武装としても使用できる。
発生器がビームサーベルよりも大型なため
他の近接兵装よりも高い威力が期待される
対ビームシールドとしての耐熱性能は
大気圏突入による断熱圧縮でも一切融解しないほどであり
その性質上通常のエネルギー兵器を用いて
本装備を迎撃することは不可能に近い
更に実弾耐性も高くミサイル程度では破壊不可能である。
DF2Mk3 スカイダート リフターシステム
後退翼と翼が接続している二連式スラスター型兵装
大型の翼による姿勢制御能力と大型スラスターによる
推力増強による運動性向上が目的の兵装である
Mk-1 高エネルギービーム砲
スカイダートの上部左右に内蔵された射撃武装
スカイダートを前方に向けて発射可能な武装
MA形態時の唯一の武装である正面
MS支援空中機動飛翔体 ファトゥム・リフター
上記のリフターシステムを分離させ
推力向上、重力化で搭乗する事が可能
また、リフター底面にグリップが設けられており
[上に乗る]だけでなく[下にぶらさがる]
といった運用も可能となっている。
複数のビーム刃とビームサーベルを装備している等
主に接近戦向けにかなりの重武装化がなされている
そして、リフターそのものを
大型のビームカッターの様に発射する事も可能。
接近戦だけでなく遠距離からの
ビーム刃攻撃までも可能としている
極めて強力な武装にして推進装置である。
MA-6J ハイパーフォルティス ビーム砲
ファトゥムに2門装備されているビーム砲
背面に装備している間は肩部に展開される。
MA-M02S ブレフィスラケルタ・ビームサーベル
ハイパーフォルティスを180度折りたたむことで
発生器が露出するショートビームサーベル。
本体から分離した際の突撃時に使用される。
いざと言う時の突貫装備であり
ビームサーベルを発振させたまま投げる事を
推奨されている、使い捨て兵装
MR-Q17X グリフォン2 ビームブレイド
ファトゥムのウイング部に
設置されているビームカッター。
カルキトラ ビーム重斬脚の前モデル
火力は同等である。
AIM-1900A 自律誘導中距離空対空ミサイル
エンジンブロック前方に内蔵された
小型ミサイル用の4連装ランチャー
型式番号: ZGMF-X12A
機体名:テスタメントガンダム
装甲:VPS装甲
動力:新型大容量バッテリー
フレーム:近代化改修ZGMF-X共通フレーム
テストパイロット: 如月 真
実戦運用パイロット: 雨水 ニュール
ぺーパープランであるGAT-X計画の
初期製作5機の集大成
GAT-X105 ストライクに搭載されている
ストライカーパックシステムの
有用性を検証するために開発された試作機
背部にストライカーパック用プラグを
有しストライカーパックを無調整で
使用可能な新型ISでありストライクのコピー品
本機から得られたデータを元に
シルエットシステムが開発されている。
MMI-GAU2 ピクウス近接防御機関砲x2
頭部に内蔵されている機関砲。
威力は低いがミサイル等の迎撃兵装でありながら
牽制用にも使用出来る武装
対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン
頭部に装備されたバルカン砲
威力は低いがミサイル等の迎撃兵装でありながら
牽制用にも使用出来る武装
ビームサーベル×2
両腰に装備されている近接格闘武装。
形状はフォースインパルスが使用している
MA-M941 ヴァジュラビームサーベルの原型
型式番号: AQM/E-X05
武装名:ディバインストライカー
装甲材質:VPS装甲
テスタメントガンダム専用に新規製造された
最新型のストライカーパック
変形機構を有しており
通常時は高機動スラスター及び
フライト・ユニットとして機能するが
近接格闘戦では巨大な隠し腕へ
形態を変えて敵機の一部や
武器を掴むなど驚異的な威力を発揮する。
トリケロス改
ペーパープランのGAT-X207 ブリッツの
複合兵装・トリケロスの発展型。
熊手のような大型のクローを持ち
原型のものより格闘戦に特化している。
クローの掌底部にはビーム砲が
手の甲には出し入れ可能な
実体剣が内蔵されている。
VPS装甲製となっており実弾兵装への
高い防御性能を持つほか
シールド部は展開することで
防御面積を拡大させることが
可能となっている。
また裏面には小型火器用の
ハードポイントが2基存在しており
通常はハンドガン2丁が装備されている。
ハンドガン×2
トリケロス改の裏側に2丁マウントされている
実弾兵装、取りまわし易く
主に接近戦で使用される。
複合兵装リボルバー
ビーム・実弾を撃ち分けられる
中折れ式リボルバー型の複合銃
またナイフのような銃剣が取り付けられており
2丁のうちの1丁を交換する形で装備している。
ペーパープランの機体は
ストライクガンダム
イージスガンダム
デュエルガンダム
バスターガンダム
ブリッツガンダム
の5機体
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?