転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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ちなみに一夏の方には行きません。
何故かって?如月は、別の敵をボコしに行くからです。
モノクローム・アバターを捕まえに行きます。
やったね織斑!家族が増えるよ!

それでは[学園祭編] 第4話、始まります。


[学園祭編] 織斑ッ!この…馬鹿野郎ッ!お前は何時もそうだ!他人を少しは、疑え!だから何も守れないんだ!

 

 

さて、そんなこんなで、更衣室に来た訳だが

何故お前が居るんだ?

織斑一夏くんよぉ?

 

一「真!何で、1組の模擬店に居なかったんだ!俺一人で大変だったんだぞ!?」

 

真「いや、俺、授業は1組で受けてるけど、厳密には所属は、特別クラスだから、1組の模擬店を、手伝う理由無いからな?」

 

一「そ、そうなのか!?知らなかった…」

 

真「まぁ良いや、とりあえず着替えるぞ〜」

 

そうして、俺は着替え始めたが…何だコレ

軍服じゃね?コレ

何で?シンデレラに軍服?

いやまぁ、普通に良いけどさ…ただ、何だこの、ヘルム

被ったら、ほぼ顔見えないじゃん、しかも、くそ重い…

後は…何だ?この手紙…何?アンクル?しかも重いぞこれ?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この鎧の下に置いてある、アンクルを足に使ってね♡

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あのクソ会長めが!

なんだよコレ!片方50kgって!

しかも足かよ!更に動きづらいわ!

クソがァ!何でこんな無意味な事を!

 

真「一夏ァ!お前の方にクソ重アンクルとかあるかぁ!?あるならよこせ!お前じゃ使えん!」

 

一「え?何だよいきなり?てか、そんなもの無いぞ?」

 

真「クソがァ!やっぱりか!許さねぇ!見つけたら絶対、ロメロクラッチしてやる!」

 

一「えぇ?本当にどうしたんだよ、いきなり…?」

 

真「いや…何でもない、ちょっとストレスが溜まってたみたいだ、とりあえず準備は出来たみたいだな?」

 

一「あぁ…そうなんだけどさ…何で王冠…?」

 

真「さぁな、俺は知らねぇな〜」

 

そう、織斑一夏の衣装が、紛うことなき王子様スタイルなのだ

コレには、俺も苦笑い、何させる気だ、あの、シスコン

 

真「まぁとりあえず、頑張れよ、主人公」

 

一「何で、真は騎士風軍服なのに…」

 

真「知らねぇよ〜!まぁ言える事は、更識先輩に目をつけられたからってしか言えねぇな〜」

 

一「なら真がやってくれよ〜…俺より、楯無さんと面識あるじゃんか…」

 

真「俺は、軍服の方が良いからやだね!そんなの着たくないしね〜」

 

一「ぐぬぬぬ……ッ!後で覚えておけよ〜!」

 

真「はいはい、それじゃあ行くぞ」

 

そうして、俺と織斑は時間になった為

舞台袖に向かった…胃が痛てぇな〜

 

〜織斑 一夏side〜

 

そうして、真と一緒に舞台袖に来たが…

何だか、豪華だな…凄い凝ってるな〜

そう思っていたら横から楯無さんが

 

楯「如月くんが、1日で作ってたのよ〜それに、ここまでリアルに造るなんて思わなかったわ〜」

 

って言ってた…真…お前、多芸過ぎないか?

勉強も戦闘も整備も出来て、建築まで出来るって…

っと、開始のブザーが鳴ったな、そういえば真は

さっき、楯無さんに連れてかれたけど

一緒に出る訳では無いんだな、あ、照明が落ちた

 

楯【さあ! 幕開けよ!!】

 

一「(確かこの後ライトが点灯するから、そこに向かって歩けばいいのか、よし!頑張るか!)」

 

そうして、ライトが点灯したから、そこに向かった

そう言えば、楯無さんから脚本や台本の類は無いって聞かされたな…

大体はアナウンス通りに話を進めて

セリフに至ってはアドリブだって…

それって、俺が苦手なものなんだが…

 

楯【むかし、むかし、ある所に、シンデレラという少女達が居ました。】

 

あ、語り部は楯無さんなんだな…ん? 達 ?どういう事だ?

と、とりあえず、セット全体にかかっていた幕が上がって

アリーナのライトが点灯して舞台中央を照らしてるから

あそこに行けばいいんだな!

 

一「(それにしても、シンデレラ役って誰なんだろう?箒とかなのかな?)」

 

そんなことを考えながら、指示通りライトの光に導かれながら

歩いて行く、そしたら、セットの舞踏会エリアに着いた

 

楯【否、それはただの名前に非ず。幾多の戦場舞踏会を駆け、群がる敵の軍勢男達をなぎ倒し、返り血灰燼を纏うことさえ厭わぬ地上最強の兵士。それこそが『シンデレラ灰被り姫』の称号!!】

 

…は?え?はい…!?なんかおかしくないか!?

 

楯【今宵もまた、血に飢え、新しい王子を求める、シンデレラ達の夜が始まる。王子の冠に隠された国の機密情報を狙い、舞踏会という名の死地に少女たちが舞い踊る!】

 

鈴「貰ったァァァァァ!!!!」

 

一「うわ!危ねぇ!いきなり何するんだよ!鈴!」

 

先程まで俺が居た場所に刃が降り下ろされる。

そこには白地のシンデレラのドレスに

銀のティアラを被り、青竜刀を手に持った..鈴が居た

 

鈴「一夏!王冠、寄越しなさいよ!」

 

俺は柱を背にしていたが、そこに投げられた飛刀は

柱に見事突き刺さった

 

一「うわ!ヒィ!柱に刺さってる!?本当に死ぬ!」

 

楯【ちゃんと安全な素材で出来てるから、死にはしないわよォ〜】

 

一「信じられねぇ!?」

 

楯無さんから、呑気なアナウンスされたけど、命の危機だよ!

その場にあった蝋燭台で飛刀を防ぐ。

だが鈴は直ぐ様それを蹴り上げ、そのまま踵落としを決めてきた。

 

鈴「はぁ!」

 

一「はぁ!?どんな威力だよ!」

 

床が陥没する程本気の踵落としとか、ドン引きだよ!

 

一「って、おい!ガラスの靴履いてんのかよ!?危なすぎるだろ!?」

 

鈴「安心しなさい!強化ガラスだから割れないわ!」

 

一「どっちにしろ、俺が死ぬんですけど!?」

 

鈴「殺さない程度に殺すから安心しなさい!それと、良いから、王冠、寄越しなさい!」

 

一「まるで意味が分からんぞ!!」

 

そうして、逃げようとしたら、発砲音と共に

俺の横を何かが通り過ぎた…薄ろの壁を見たら、弾痕が!?

 

一「狙撃!?セシリアか!?って!危ねぇ!何発撃つんだよ!」

 

何発も撃って来たァ!?扉に隠れれたけど、壊れる!

とりあえず、何処かに、逃げないと!って扉壊れたァ!

 

シ「一夏!こっち!こっち!」

 

一「シャル!」

 

そこに居たのは、草むらに隠れていた

シャルだった!俺は急いで、飛び降りたが

まだ銃弾飛んできてる!?

 

シ「危ない!」

 

一「シャルゥ…!た、助かった…!」

 

シャルが、何とか防弾盾で防いでくれた…

草むらに隠れたら、何故かスモークが炊かれた…

 

シ「一夏、みんなは直ぐに追ってくると思うから、先に逃げて!」

 

一「あぁ!サンキュー!」

 

シ「あ、ちょっと待って!「あ、あぁ」出来れば…その…王冠を置いていってくれたら、嬉しいな〜…?」

 

一「お、おぅ、まぁ良いけど…」

 

そうして、外そうとしたら、楯無さんから放送が!

 

楯【王子様にとって、国とは自身の全て!その重要機密が隠された王冠を失うと?】

 

そうして、俺は王冠を外した

 

一「はい?ウオァァァァァァァア!!??」

 

楯【自責の念によって、電流が流れま〜す♪】

 

は、早く…言ってくれ…し、死ぬかと思った…

 

シ「い、一夏、大丈夫!?」

 

楯【王子様の国を思う心は、そうまでも重いのか!しかし、私達には見守る事しか出来ません!あ〜!なんという事でしょう!♪】

 

一「2回も言わなくて、良いですよぉ〜…という訳で…済まない、シャル、王冠は勘弁してくれぇ〜…」

 

シ「えぇ!?そんな、困るよ!」

 

そう言われても、俺も電流は喰らいたくないんだよォ〜!

 

セ「そこまでですわ!神妙になさって!」

 

鈴「諦めなさいよ!」

 

一「うわ!危ねぇ!」

 

セ鈴の2人「なぁ!?」

 

俺は咄嗟に、シャルの肩を掴み、抱き寄せてから

拾った、防弾盾を使い、投げられたクナイを防いだが

このままじゃ、盾がやられる!

って地面が爆発した!?いや!煙と音だけだ!

今しかない!

 

一「埒が明かないからな!三十六計、ここは逃げる!じゃあなシャル!」

 

シ「あ、待って、一夏!」

 

そうして、俺は急いで、崖を降りて

塔の階段を登って行った

 

一「さ、流石にここまで来れば…追っては…えぇ!?」

 

ラ「待っていたぞ!一夏!王冠は私が頂く!」

 

ライトで照らされた箇所を見たら、武装したラウラが居た!?

しかも、やっぱり襲ってきたァ!?

何とか回避したけど!また次来たァ!

 

一「危ねぇ!」

 

ラ「楽になりたければ、さっさと渡してくれ!」

 

楯【ふふ、恋に障害は付き物よね〜♪】

 

何か発射音が!?って砲弾!

ラウラが危ない!助ける!

 

一「ラウラ!」

 

ラ「な!?」

 

一「このままじゃヤバい!って、うわぁぁぁぁぁあ!?」

 

ラ「ぬわああああああぁぁぁあ!?」

 

何で上方向に、飛ばされてるんだァ!

って、あれはジップライン!

あれを掴んで下に降りる!

 

一「掴まってろよ!ラウラ!」

 

ラ「な!あ、う…」

 

そうして地上に降りてラウラを下ろした

よし!逃げないと!

 

一「じゃ!ラウラ、また今度な!」

 

そうして、走って、城の裏?辺りに来て身を潜めた

 

一「ここなら大丈夫か…?」

 

箒「い、一夏!」

 

一「箒?」

 

箒「一夏!こっちだ!」

 

一「あ、あぁ、分かった!」

 

俺は箒に連れられて行ったら

裏手の梯子がある、塔に来た

 

箒「コレを登れば安全だ!」

 

一「あぁ!」

 

そうして、登ったが…楯無さんのアナウンスがまた来た!

嫌な予感しかしない!

 

楯【ふふ?そう簡単に王冠は手に入らないわ!この城には様々な、トラップ仕掛けられてるのだもの!】

 

その声と同時に、扉が開いたら、えぇ!?巨大な丸石!?

しかもここ坂だから!まさか!

 

一「ハリウッドばりに逃げろって事かよォ〜!逃げるぞ箒!」

 

箒「な!腕を掴むなぁ〜!」

 

俺は咄嗟に箒の腕を掴み、塔の外まで走ったが、まだ来るのかよ!

 

箒「あそこに隙間があるぞ!」

 

一「よし!行くぞ!」

 

そうして、隙間に入り、何とか逃げれた…良かったぁ〜!

 

箒「そ、それでだな?一夏…王冠をくれないか…?」

 

一「でも、これ外すと電流がな…?」

 

箒「お、男なら…いや!一夏なら耐えれるはずだ!私も手伝うから…」

 

一「あ、あぁ、分かったよ。」

 

そうして、王冠を外そうとしたら

上から何かが落ちてきた!?

って、ラウラ達!不味い!このままじゃ、殺される!

 

一「だ、誰か助けてくれぇ!」

 

?「そうはさせん!」

 

誰だ!?塔の上か!

 

?「シンデレラよ!国の秘密情報ならくれてやる!だが王子の命はやれん!」

 

って真か!だけどありがたい!助けてくれるんだな!

 

?「私が王子を殺すのだからなァ!」

 

一「ええええええええええええ!!!!!??????」

 

お前が俺の命を狙うのかよォ!

 

楯【ここで!運命の騎士の登場だァ!さぁ!シンデレラ達よ!かの騎士を倒し、王子の王冠を奪うのだぁ〜!そして!騎士のポケットの中には、軍の秘密情報が書かれた手紙が入ってます!それを回収した人は、何と!騎士の主になれる権利が貰えま〜す!】

 

も、もう…勘弁してくれぇ…

 

運「とは言ったものの、俺も王冠に興味あるんだよなって訳で、シンデレラ達!お前らを俺は殴る!」

 

シンデレラ達「はぁぁぁぁぁああああ!?」

 

運「んで、王子よ!!貴様に面白い事を教えてやる!」

 

ドガァーン!

 

な、何だ今の音は!?

塔が崩れた!?

 

運「頑張って逃げないと、社会的に死ぬぞ」

 

そう、真が言ったと同時に、目の前の橋が落ちてきた!?

って楯無さんの、アナウンスか!?またかよ!

 

楯【さぁ、只今から!!フリーエントリー組の参加でぇーす!皆さん、王子様の王冠目指して、頑張ってくださ〜い!】

 

一「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!?!?!?」

 

俺は錯乱して、一心不乱に逃げて、更衣室に突撃した

 

〜織斑一夏side終了〜

 

〜運命の騎士side〜

 

運「さてと、さぁ!シンデレラ達!手合わせと行こうじゃないか?」

 

箒「望むところだ!」

 

鈴「今度こそ勝つわ!」

 

セ「私の狙撃で気絶させますわ!」

 

シ「君に勝って!一夏の王冠を取るんだァ!」

 

ラ「あぁ…負けたな…だが、抗わなければ分からない!」

 

運「良いね!さぁ!やろうぜ!戦争って奴をよぉ!」

 

そうして、俺は右手にロングソード

左手に日殺傷弾のリボルバーを持ち

突撃した、まずは、目の前の凰!

 

鈴「生身なら勝てるわ!はぁ!」

 

回し蹴りを放ってきたが

即座に上にロングソードを投げ

右腕で蹴ってきた左脚を掴み

投げ飛ばすと同時に

リボルバーの引き金を引いて

額に当て、気絶させた

鈴「うきゃ!?」

 

次に、日本刀で斬りかかってきた篠ノ之を

ロングソードで迎え撃ち、即座に体勢を崩させる様に

剣を受け流し、こちらもリボルバーを額に一発入れて

気絶させた。

箒「うわ!うぐぅ…」

 

ラウラとデュノアは同時に攻めてきて

オルコットも援護射撃してきた

ラウラが身軽なのを利用し

俺に連撃を打つが

俺はそれを、全て受け流しながら反撃

だが、デュノアが、それを盾で受け止め

オルコットが、援護射撃してくるので

さっさと、オルコットをリボルバーで撃ち抜き気絶

セ「きゃあ!?」

デュノアの、背後に周り、首に1発入れ気絶

シ「うわぁ!あ…」

最後にラウラの、頭を掴み、そのまま、アームロックし気絶

ラ「ぐあぁぁああ!あぁ…」

 

はい!いっちょうあがり!周りの女生徒も皆ドン引きして

逃げたわ!アハハハ!てかコレやらせた、先輩はアームロックから

ロメロクラッチだな。絶対に

 

そうして、全員を安全な場所に置いといたら、簪が来たのだが…

何で、君もシンデレラ衣装なんですかねぇ?

 

簪「どう?真、似合ってる…?」

 

真「うん、簪、良く似合ってるよ!本物のお姫様みたいだ!」

 

簪「(ほ、本物!?うぅ…真は恥ずかしげも無く、そんな風に言うの…やっぱり…ずるい…)う、うん、ありがとう…それで、そのね…?」

 

真「ん?何だ?何が言いたいんだ?」

 

簪「その…私に、手紙をちょうだい…駄目…?」

 

真「ん〜まぁ、良いか、はい!」

 

そうして俺は、簪に手紙を渡した。

 

簪「うん、ありがとう、それじゃあ、また後でね!」

 

そう言って、簪は、放送室に走っていった

さてと…さっきから、ここら辺をウロチョロしてる。

侵入者2を、とっ捕まえに行くか〜

 

〜少年、外に移動中〜

 

さてと…見ずらいヘルムを脱いでと

 

真「こい、デスティニー、俺らの運命の道を妨げる存在を、倒しに行くぞ。…ハイパーデュートリオンエンジン出力75%起動、ハイマットモード起動、光の翼展開」

 

そうして、デスティニーを纏い

俺は上空に居る蝶々を捕まえに行った

まぁ直ぐに着いたけど

 

?「ほう?私の存在に気付くとはな…だが、気付いてしまったならば、消すだけだ」

 

真「そう怖い事を言うなよ、弱く見えるぜ?」

 

?「貴様ァ!行け!ビット!」

 

相手は…なるほど、奪取された

イギリスの第三世代機サイレント・ゼフィルスか

確か、オルコットと似たようなビットを使うんだよな?

ならよぉ!

 

真「そんな、温い弾幕でぇ!デスティニーを落とせるかよ!イケェ!」

 

ドラグーン対決だ!

 

〜如月 真side終了〜

 

〜?side〜

 

くっ!何んだコイツは!

どうせ、微温湯に浸かっているだけの

生徒ではなかったのか!

なんなのだ!この機動力は!速すぎる!

ハイパーセンサーでも捉えきれん!

それに、ビットの動きが読めない!

ビットが破壊される!

 

真「後、2基!」

 

?「くそぉ!やらせるかぁ!私は負けられないんだァ!」

 

真「なら、戦場に出てくるんじゃねぇ!」

 

くっ!ビットが全て破壊された!

だが!まだ倒された訳では無い!

スターブレイカーで!

 

?「落ちろぉ!」

 

よし!当たった!あれ?…何で傷すら付いていない!?

 

真「いい狙撃の腕だな〜それに、フレキシブルも使えて、ビット操作中でも動けてる…まぁ意味無いけどさ…さてと、落とすか」

 

そうして、巨大なビームに包まれて、私の意識は消えた

 

〜?side終了〜

 

〜如月 真side〜

 

うん、弱い、まぁデスティニーが強過ぎるだけだが

さてと…

 

真「まだ居るんだろ?出てこいよ、お前も捕まえてやる」

 

?「あら…バレてたのね…ならMも取り返して、倒すだけよ。」

 

真「へぇ〜エムって言うのかコイツ、織斑先生のクローンか何かだろ?それで?アンタの名前も聞いといてやる。」

 

スコール・ミューゼル「私の名前は、スコール・ミューゼル、亡国機業、実働部隊モノクロームアバターのリーダーよ。よろしくね。運命の騎士様?」

 

真「へぇ、名前を返してくれるとはね。まぁ良いさ、どうせ、そのゴールデンドーンも強奪品だろ?捕獲してやるよ。」

 

そうして、俺は、モノクローム・アバターの

リーダーとの戦闘を開始した

 

ス「ふ!」

 

まずは火の鞭で、攻撃してきたが、上に回避し

そのまま、高エネルギービームライフルで、迎撃

よし、ダメージは入るな…捕獲の為に出力を5割にしたけど

大丈夫そうだな。

 

ス「くっ!本当に速いわね!はぁ!」

 

火の玉で攻撃してきたが、回避し

そのまま、隙が出来たところに

パルマフィオキーナを撃ち込み

相手の火の膜を破壊した

 

ス「な!?なんて威力!?」

 

真「止めだ」

 

そして、急接近し、アロンダイトで

相手を切り付けから

蹴りを入れて、衝撃で気絶させた

 

真「ふぅ…コレで大丈夫かな?っと更識先輩から通信が…はい、如月ですが。」

 

楯[如月くん!?貴方、もしかして1人で、外の敵を相手しているの!?危険よ!戻りなさい!]

 

真「いや、もう、襲撃者は捕まえましたよ?なんなら増援も捕まえましたから、とりあえず、先輩は、そっちの敵を捕まえてくださいよ〜」

 

楯[えぇ!?もう捕まえた!?と、とりあえず、分かったわ!それじゃあ、織斑先生に預けてね!]

 

真「はいはい、それじゃあ、通信終了っと…よし、織斑先生の所に行くか〜」

 

そうして、俺は織斑先生に、テロリスト?2名を引渡し

先輩と織斑が居るであろう場所に向かった

 

〜少年移動中〜

 

ん?何か向こうから走ってくる奴が居るな…

何だ?ん?何かナイフ取り出しながら近付いてきた。

 

?「如月 真だな?私と着いてきてーー」

 

うん、敵だな、よし、骨折るか!

 

ーーペキッポギッ

 

?「ウグェ?あ、あれ?脚が動かない…い、痛い!ああ、あぐぅぅぅぁぁぁあああ!!?」

 

お〜お〜よく泣く、それでもエージェントなのかよ。

 

〜如月 真side終了〜

 

〜?side〜

 

私は、今、困惑している

織斑一夏の白式を回収に失敗した為

逃走していた時に見つけた

世界で二番目の男性操縦者である

如月 真を捕まえようとしたら

右脚を完全に折られ

地面に這いつくばされている!?

 

真「なぁ?お前の仲間にスコールって奴とエムって奴は居るか?それと、お前、亡国機業だろ?」

 

?「だったら、なんだってんだよぉ!教えるわけーーー」

 

ーーボギッ

 

?「????ウァァァァァァァア!!??」

 

腕が!右腕が曲がっては行けない方向に曲げられてる!?

痛みは無いのに腕が動かない!

 

真「俺は質問をしただけなんだがな〜?」

 

に、逃げないと!

私は無事な左手でナイフを取り奴の腕に…

首に一撃入れられ、気絶した…

 

〜?side終了〜

 

〜更識 楯無side〜

 

私は急いで、オータムという

亡国機業のエージェントの後を追っていた

相手の自爆のせいで、身体が痛いけど

如月くんが不味いわ!相手は腐っても

エージェント!捕まえなければ

彼に被害があるかもしれない!

 

そうして、痛い身体を引きづりながら

曲がり角を曲がった先には如月くんと

その足元で倒れているエージェントが居たわ

…何だか変ね?それより!

 

楯「如月くん!大丈夫!?無事なの!?」

 

真「お?先輩じゃないですか!どうしたんですか?そんな傷だらけで」

 

楯「そうね。そこのエージェントのISの自爆から、織斑くんを守ろうとしたら、ヘマしちゃってね、それより、貴方は大丈夫なのよ…ね…え?」

 

真「ん?どうしました?」

 

そこで私は気付いてしまった

彼の左手から血が垂れている事を

そう、ナイフが彼の左腕に刺さっている事を

 

楯「如月くん!?貴方、左腕から血が出てるわよ!」

 

真「あ、本当だ、あんまり痛くないものだから、気にしてなかったな〜あはは!」グシャッ!びちゃびちゃ!

 

そう言って彼は、ナイフを抜き取った…!?

 

楯「ちょっと!何で今、抜いちゃうのよ!?」

 

真「まぁ、適当に、包帯で縛れば良いんで大丈夫ですよ。」

 

あぁもう!

 

楯「早く来なさい!私が縛るから!ほら!」

 

真「あ、はい分かりました。すいませんね。」

 

そうして、私は彼の右腕を掴んで、その場に座らせ

彼が拡張領域から出した包帯で、止血処置をした。

 

楯「はい!終わり!ほら!早く、保健室に行きなさい!」

 

真「ありがとうございます。先輩、今回の巻き込みの件は、コレで水に流します。それじゃあ、行ってきま〜す。」

 

そうして、彼は保健室に向かって歩き出した…

 

楯「全く…どういう肉体してれば、ナイフが刺さっても気付かないのかしら?…それに、この脚の折り方に、腕の折り方…力任せに折ってるのもあるけど、腕は完全に、痛み感じさせずに折ってるわね…どんな生活していれば、そんな技術を…本当に不思議な子ね…」

 

そうして、私は織斑先生に、エージェントを預けて

簪ちゃんを探しに行った

確か、簪ちゃんが、如月くんとの

同室券を獲得していたわよね?

私が簪ちゃんと同室になりたいわ〜(泣)

 

 




以上、如月の蹂躙回で終わった
[学園祭編] 第4話でした。
次で学園祭編は終わりになります。

モノクローム・アバターはコレで事実上の壊滅であり
亡国機業も、このまま解体されます。
まぁ女権団が、後を継ぐ可能性ありますがね!

次回投稿は明日になると思いますので
気長にお待ちください。

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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