転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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遅れてすまぬ…

専用機持ちタッグトーナメントは
専用機開発も合わせて
大体6話程度に抑えれるよう頑張ります。


[閑話] 布仏 本音の専用機開発計画始動?更識 簪の独白

 

あの後、簪と帰宅したんだが

何故か楯無先輩に、呼ばれた…生徒会室に…

なんで?俺、何もしてないよ?

簪と、恋人関係になっただけだよ?

怖い!なんか怖い!シスコン怖い!

 

楯「ねぇ?如月くん、少し話があるのよ。良いかしら?」

 

真「はい…それで?何ですか?更識先輩。」

 

楯「それはね…」

 

真「そ、それは?」

 

楯「本当の実力を見せて欲しいのよね〜♪」

 

真「はい?どういう事なんですか?」

 

楯「もう!察する能力が低いわね〜…如月くんには、次のイベントで、本気の勝負をして欲しいのよ。」

 

真「それは、まぁ良いですけど、何故なんですか?」

 

楯「そうね、理由は簡単なのよ、IS委員会総本部…いえ…厳密には、女性権利団体のトップからの苦情よ、デスティニーが、負けたから、如月くん、貴方が、パイロットとして、相応しくないって言われてるのよ。」

 

真「うげぇ…女権か…それに負けたのしょうがないじゃないですか…あれ程、制限あると、デスティニーって名の、強くなったブルー・ティアーズ程度ですよ?」

 

楯「そうなのよねぇ…でも、私も見てみたいのは確かなのよ、如月くんと、デスティニーの全力の本気を…ね♪」

 

真「って言っても、次に俺が戦う様なイベントなんて、ありましたか?」

 

楯「そうなのよねぇ〜…如月くん!何か案は無いかしら!」

 

真「ん〜…まぁ、そうだな〜…」

 

楯「どう?何か案は出たかしら?」

 

いきなり言われてもな〜…

ん〜、別に俺は戦いたくはないし…

かと言って、このままは面倒…

あ〜どうするか…あ!そうだ!

 

真「出ましたよ、一応、タッグトーナメントって、1回戦で終わったじゃないですか?それに、俺は危うく、死亡判定でしたし。」

 

楯「それは…そうね、貴方が消えた時は、流石に私でも目を疑ってしまうほどだったもの。それで?案は?」

 

真「流石に全校生徒でやると、人数的に終わるんで、専用機持ちだけの、タッグトーナメントとか、どうですか?」

 

楯「それは、いいアイデアなんだけど…理由が薄いのよね〜」

 

真「なら、謎の機体の襲撃とか、テロリストの襲撃に、俺が行方不明になったってのを理由に、専用機持ちの実力強化を目指した、模擬戦として開催すれば、良いんじゃないですかね?」

 

楯「成程ね…それは良い案かもしれないわね!ちょうど、専用機持ちも来るし、コメット姉妹は専用機を2人で1つだから、人数もバッチリね!」

 

真「また、専用機持ちってなると、クラス割り大変そうですね。」

 

楯「そうなのよねぇ〜」

 

真「まぁ、それはいいとして、8人か…」

 

コレで専用機持ちの生徒は

織斑、篠ノ之、オルコット、デュノア、ラウラの1年1組

凰の1年2組、簪の1年4組

更識先輩の2年1組、サファイア先輩の2年2組

ケイシー先輩の3年1組

 

真「俺が組むと、駄目だし、流石に戦力的にって感じだもんな〜」

 

楯「そうなのよねぇ〜…如月くんだとね…」

 

真「そうだなぁ…後ろ盾のある一般生徒も…専用機持てるのかな…?持てるなら、コア持ってるから、作りますが」

 

楯「それは…アリね…そうね〜、持っても大丈夫そうな子…本音ちゃんとかどうかしら?」

 

真「本音?あ〜…本音か〜…本音って後ろ盾あるのか、そうだなぁ俺が作ると、黒崎インダストリアル提供になるから、偽名、使うか〜」

 

楯「そうねぇ、開発は、適当にIS学園所属生徒で良いでしょう。引受人は更識家で、良いわね♪」

 

真「へぇ〜、布仏家って更識家に仕えてるって聞いてたけど、結構凄い家なんですね。更識家って」

 

楯「あら、貴方の方が凄いかもしれないのよ?如月くん♪」

 

真「え?俺が?な訳ないじゃないですか、俺の家なんて黒崎インダストリアルってだけですよ?ただの、一企業ですよ。」

 

楯「そうかしら?世界で1番の技術力があり、世界で唯一、携帯式のビーム兵器を多数、作ったのよ?これ程の実績があるのに、ただの一企業は無いわよ♪」

 

真「って言っても、新作はヴァーサタイルの、試作量産第三世代ってだけで、2.5世代程度の機体を出してるだけですよ?家は、だから、そんなに凄くは無いですよ笑」

 

楯「機体性能と装甲は、インパルスと同じ機体を設計した人が、何を言ってるのかしらね〜♪」

 

真「まぁ、シルエットシステムは、インパルスってより、家の先行試作第二世代機体のペーパープランだった、GAT-X105 ストライクからの流用ですがね。」

 

楯「それで?どんな機体を作るのかしら?」

 

真「名前はまだ、決まってませんよ?ただモチーフは狐の九尾、それでコンセプトは、布仏 本音の神がかった()エイムでも使える、支援機体ですかね?」

 

楯「えぇ…?何その機体…まぁ確かに、本音ちゃんの、射撃能力は良くわないけど…」

 

真「9本のソードビットによる、多対一を想定して、御籤筒型の武装で、出した、棒が敵を追尾して爆発する機能と、PICを応用した水流操作と、相手に放電可能な、棒とかですかね?まぁ、いわゆる狐の巫女さんって奴ですよ。」

 

楯「え?もしかして如月くんってそういう趣味が…」

 

真「いえ、これは本音に、専用機が欲しいなら、どんなのかって聞いたモチーフの結果の産物です。俺は悪くねぇ…というか、俺なら全身装甲ですよ。」

 

楯「そ、それもそうね…装甲は何を使うのかしら?」

 

真「最近、俺一人で開発した、TPS装甲ですね。既存の装甲の下にPS装甲を搭載した奴です。防御力を維持しながら、薄くするのは至難の業でしたよ。」

 

楯「へぇ〜、そうなのね〜、それで?PS装甲って事は、バッテリー型なのかしら?」

 

真「ですね。新型バッテリーを積むことになりますかね。コレも、俺が一から開発した物なので、黒崎インダストリアル絡みじゃないので、安心してください。」

 

楯「如月くんの技術力もそうだけど、財源は何処から出てくるのよ…」

 

真「…最近、完全自動運転の車が出たじゃないですか?アレのOS類全て、自分の作品ですし、ISの制御用OSとかも結構、自分の作品ですよ?普通にOSのパテント料だけで、すごい事になってますし、そこに新技術とかのパテント料も入るので…まぁって感じです。」

 

楯「アレ、貴方のなのね…やけに技術力の発展が早いわね〜って思っていたら、大体は貴方が関わってるのも、それが理由なのね…」

 

真「最近、14桁に到達しそうですって聞いたから…適当に開発費に突っ込んだり、売れそうにない会社に投資し始めてます…税金…すごい事になってきたので…」

 

楯「何だか、貴方1人で会社みたいになってきたわね…」

 

真「これでも、パテント料の7割は会社に入る様にしてるんですよ?」

 

楯「まぁ、それは良いとして、出来そう?如月くん」

 

真「えぇ、俺一人だと、難癖つくんで、整備科のメンバーで作る感じになりますかね。」

 

楯「OKよ!それじゃあ、私から整備科の子達に声掛けしておくから、如月くんは、武装の名前とかを考えといてちょうだい!」

 

真「分かりました、決めておきますね。「それと!」はい?何ですか?」

 

楯「何時までも、更識先輩だと、何か嫌だから、楯無って呼んで、ちょうだい!」

 

真「分かりましたよ、楯無先輩」

 

楯「ん〜まぁ良いかしら?それじゃあ!任せたわよ〜♪」

 

真「それじゃあ、失礼しました」

 

そうして、俺は自室に向かった

まさか、楯無先輩って呼ぶ事になるとは

初対面からは考えられねぇな〜

 


 

扉《コンコンッ

 

簪「は〜い」

 

真「簪〜、真だ〜、入るぞ〜」

 

簪「うん、大丈夫だよ」

 

俺は、いつも通り、簪が居るかを確認しながら入る

もし、簪が着替え中とかなら、俺は腹を切らないとだからな!

 

真「ただいま、簪」

 

簪「うん、おかえり、真、それで?お姉ちゃんと何を話してたの?」

 

おや?簪の背から般若が見えたが気のせいかな?

…なんか怖い!笑顔が怖い!

と、とりあえず、答えるか…

 

真「あぁ、次にやる、イベントの話し合いだな、それと本音の専用機開発の話だな、黒崎インダストリアルだと、やっかみが多いから、主な開発メンバーは整備科と簪かな?」

 

簪「わ、私?何で…?私、そんなに技術力無いし…」

 

真「まぁ、弐式の制作者は簪だし、本音とは親友だからって理由で入れようと思ってな」

 

簪「なら真は、どうするの?黒崎インダストリアル所属だから、手伝えないんだよね?」

 

真「俺の仕事は、俺、個人としての、設計図と装甲とバッテリーの提供だけだな。これ以上は、黒崎インダストリアルが開発と製造したって事になる。」

 

簪「複雑だね…それと…ハグしていい…?」

 

真「唐突だな、まぁ良いけど、ほら、おいで?」

 

いきなり簪が、ハグを求めてきた…何で?

まぁいいけどさ〜、にしても…

女の子って、何でいい匂いするんだろ?

不思議だな〜

 

〜如月 真side終了〜


〜更識 簪の独白〜

 

うん…やっぱり、真の温もりに匂いは落ち着く…

これが…ゲノハラ…でも、何でだろう?

私は、あまり…男の人が好きじゃなかった…

肉体的に私じゃ勝てない…強い力を持ってる。

それが、怖かった…だから、好きじゃなかった…

 

だけど、真だけは…

最初から別だった…いつも優しいから?

それとも…いつも気遣ってくれたから?

もしくは…強いから…?

ううん…全部違う…でも全部あってる…

 

真は、優しい、それにカッコイイ…

だけど、私を更識という目で見ない

私という、1個人で見てくれる…

だから、私も、真を1人の男性と見る

少しだけ…少しだけで良いから…

私にワガママを言わせて欲しいな…

真に…愛されている証明が欲しい…

でも、それはダメ…まだ、そこまで進んでない…

だから、待ち続ける、真が私を見てくれるまで

それに…真がやりたいなら、ハーレムも許容する

だけど、私が1番なのは譲らない…

絶対に、私の物にする…だから、待つね?真





簪のヤンデレ?は終わりを迎えます。
コレからは、重い女の子になるだけです。
…本当ですよ?

それと、本音ちゃんの専用機開発が決定しました
いや〜九尾ノ魂の設定、少な過ぎませんかね?
兵装の名前が公式に無いとかマジか…
適当に考えてきます。

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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