転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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作者からの一言
戦闘描写頭に浮かぶのに言葉にするのムズい!
難産になりそうだ…

あと何で自分の作品、こんなに読まれてんだ?
視聴0でも不思議じゃない文章力だから
普通に疑問しか湧かねぇ!


[専用機タッグマッチトーナメント編] タッグマッチトーナメント裏

 

そうして、時は経ち月末となった為

専用機タッグマッチトーナメントが開催されるのだが

俺は出場しないから予定が無いため

第2の自室と言っても過言では無い

OS開発部の部室、その奥にある作業室にある

自費で買ったソファーで寝転びながら

投影型モニターで試合を見る事にした

 

「俺も出たかったけどさ〜、これ以上、強化しても意味ねぇからな、しょうがないよな〜」

 

そうして適当に持ってきたチーズケーキを食いながら

選手表を見ていたが、面白い組み合わせだな〜

 

「へ〜、簪は楯無先輩や本音やラウラじゃなくて、一夏と組んだのか〜」

 

そう簪は一夏と組んだのだ、さてペア対戦表はこんな感じ

 

織斑 一夏&更識 簪vs篠ノ之 箒&更識 楯無

 

シャルロット・デュノア&凰 鈴音vsラウラ・ボーデヴィッヒ&セシリア・オルコット

 

ダリル・ケイシー&フォルテ・サファイアvs布仏 本音&ファニール・コメットとオニール・コメット

 

こんな感じとなっている、コレは面白い試合が見れるな〜

そうして適当に冷凍庫から取り出した氷をコップに入れて

紅茶を入れて、アイスティーにしてから飲んでいると

何か嫌な予感がした為、窓から外を見てみると何かが飛んでいた

…黒い…機体…?それも4機…!?あの赤のマントは!

 

「ブラックナイトスコードルドラ…ッ!!!!!」

 

何故だ!何故、奴らが居る!

だが!考えるのは後だ!第三アリーナには皆が居るんだ!

護らないとダメなんだ!俺がァ!

窓から飛び出た瞬間にイモータルジャスティスを使う

デスティニー単騎で後続に居るだろう

2機まで相手できる気がしない!

ならイモータルジャスティスでルドラは倒す!

MA形態でIS学園から離れた孤島に4機を誘き寄せ

ここで倒す事にした

 

「行くぞ!ジャスティス!報復だァ!いけぇ!ドラグーン!」

 

俺はそう言って、左手のシールドブーメランを射出し

両手にビームブーメランを持ち突撃した

まずルドラ4機体によるコンビネーションの

小型化したアロンダイトの様な重斬刀を

ビームブーメランとビーム重斬脚で応報を受け捌く

 

そして、その応報で分かった事は人型なのにどこか無機質な動き

もっと言えば人間特有の思考による柔軟性がない

動きにブレがないほど正確で淡々と攻撃を仕掛ける様は

人が入ってるとは思えないし、殺意を感じない

ルドラの正体は性能が高いだけの無人ISだ。

つまり、手加減は無用なのだ!

 

そうして15度目の応報を捌いた瞬間の隙に

1番近いガーネットに向けてシールドブーメランと

左手のビームブーメランを投擲し当て

傷をつけた箇所に向けて

右手のビームブーメランを刺しこんでから

抜き取り高速展開で呼び出したビームライフルを

ビームブーメランで空けた穴に撃ち込み破壊

 

「まずは一機目!」

 

その攻撃により爆発したガーネットを見た3機は

別に同様等は感じない為、俺に向けて突撃してくるが

俺はSEEDを発動し、反応速度を上げた

 

「次はお前だ!グリーン!」

 

呼び戻したシールドブーメランで

緑ルドラの重斬刀を受け流した瞬間に

蹴りをぶち込み、距離を離した瞬間に

両手に持つビームブーメランを投擲し

そのままシールドブーメランを射出

ドラグーンシステムで動かしながら

残りのピンクとブルーをカルキトラのみで

重斬刀の猛攻を捌きながら、どちらに対しても

インパルスのフォールディングレイザー対装甲ナイフを呼び出し

ピンクには胸部に刺しブルーには顔面に刺しこんだが

ジャスティスの左脚が破壊された…!

だが、目視したグリーンは腹部に傷が着いていた為

他の2機を無視し推進系スラスターを全力で吹かし接近し

スカイダートによるラムアタックをして

グリーンを地面まで叩き付ける

そしてスカイダートに内蔵されている武装の

高エネルギービーム砲を腹部の傷に向けて

接射で撃ち込みFT装甲無視で破壊した

 

「お前ら寝惚けた分身なんか怖くねぇッ!!!!!来い!ルドラァ!!!!」

 

ビームマントを使い接近してくる2機に向けて

地上から飛び出すと、2機はビームライフルを

撃ち込んでくる、俺は回避機動を取りながら接近するが

左脚が無い為、上手く回避出来ず右腕が吹き飛んだが

中の俺は無傷なんだ!なら動けるだろ!

 

「まだ、行けるだろジャスティスッ!お前もォ!彼奴らを倒すんだろ!」

 

シールドブーメランを右側で援護防御させながら

スカイダートのスラスターを吹かし

俺は残った左手で右側のビームブーメランを投げ飛ばし

残った左側のビームブーメランで接近戦に持ち込んだ

まずはピンクの横からの重斬刀を

左ビームブーメランで受け止めてから此方に戻ってきている

右ビームブーメランによる挟撃で背後から襲わせた

それを回避しようとした奴に向けて

手に持つビームブーメランを傷に向けて全力で投擲する

そうすると刺さる為、そこに呼び出したビームライフルで

刺さっているビームブーメランを狙う撃ちし爆発させ

ピンクルドラを撃ち落とした瞬間に

右側から強い衝撃に晒され地面に落下した

 

「グゥゥゥゥゥゥゥゥウウッッッッ!!!!!!」

 

ブルールドラがシールドブーメラン事

俺を叩き切ろうとしたのをシールドが受け止めたが

推進力に物を言わせたラムアタックにより

俺が地面に落とされたがシールドブーメランを

呼び戻し左手に持ちながらルドラを見据え

ビームブレードを発振させてから突撃した

 

「俺は!負けられないんだァッ!!!!!落ちろォォォォォォオオオオオ!!!」

 

ルドラもビームマントを靡かせ分身を作り

重斬刀で斬り殺そうとしてくるが

それを紙一重で避け、ルドラの横部から

ビームブレードを突き刺し破壊したが

此方も重斬刀をくらいスカイダートが

破壊された為、ジャスティスを放棄した

 

「だが、コレだけで終わらないよな…!来たかッ!」

 

デスティニーガンダムを呼び出した

そして次に来た機体は…

 

「クソッ!嫌な予感が当たった!!」

 

シヴァとカルラ同時…!しかも!

 

「4機のジグラート着きかよ!クソ!保ってくれよデスティニー!」

 

M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲《トリスタン》を構え

奥のジグラートに向けて一撃、撃ち込むが

それはシヴァに止められた

 

「流石は近衛騎士団長と言うべきか!だけど!接近戦ならァ!」

 

カルラがサハスラブジャによる制圧を

シヴァが近接対装甲刀ディス・パテールを使用し

急速に距離を詰めてきた為

俺はすぐ様アロンダイトを背部から取り出し

単一能力の完全同調により反応速度を向上させ

スーパードラグーンを飛ばしてから

ヴォワチュール・リュミエールを使用し

光の翼を展開してからシヴァの迎撃に向かった

シヴァはディス・パテールと脚部ビームサーベルによる

高速近接戦闘をしてきた為

俺はアロンダイトとグリフォンでそれを捌きながら

カルラのサハスラブジャをスーパードラグーンで迎撃するが…

 

「グゥ!クソ!手数が足りない!だがァ!」

 

右肩の装甲がシヴァの剣に斬られエネルギーが

少なくない量が持っていかれたが

そこまで近づいてきたのであれば

こちらの間合いにも入っている!

すかさず繰り出したアロンダイトによる斬撃が

シヴァの右腕を切断し剣を弾き飛ばした瞬間に

クスィフィアス3・レール砲でシヴァを弾き飛ばし

上空で俺のドラグーンを全て破壊したカルラの迎撃に出た

高エネルギービームライフルとサハスラブジャで

俺を倒そうとするが

 

「そんなものぉ!当たるかァッ!!!!!ッ!!!!!ミサイルがァ!」

 

全て光の翼の推進力で回避してから接近するが

横からのアラートによって俺は接近出来なくなった

空対艦ミサイル ハルワタートVLSによる

496発もの殺人的なミサイル群であった為

俺はハイマットモードと光の翼を同時使用し

追い掛けてくるミサイルをトリスタンで破壊しながら

シヴァとカルラによる連携近接攻撃をアロンダイトで

捌きながらシヴァのロック・シールド スヴァローグの

ロケット推進ワイヤーアンカーをパルマフィオキーナで

破壊してから、近付いてくる2機に撃ち込み続けると

496発のミサイルを破壊する事に成功!

そのままシヴァとカルラを蹴り飛ばしてから

4機のジグラートにトリスタンを何発も落ち込み

破壊した、コレで大量破壊兵器は無くなった!

 

「後はお前らだけだ!カルラ、シヴァ!!!!」

 

カルラとシヴァの連携による猛攻が激しさを増したが

俺は着実にカルラのサハスラブジャを

高エネルギービームライフルとトリスタンで破壊していく

そして…

 

「コレで最後ォ!8基壊した!後は本体だけぇ!」

 

俺はアロンダイトを使い、シヴァに攻撃すると

シヴァの左手のシールドに弾かれた為

そこを機体を回転させもう一度アロンダイトを撃ち込むが

また弾かれた後、ハルバードで斬られそうになるが

それを盾で弾いてから、もう一度回転し脚のグリフォンで

斬り飛ばそうとするが相手もビームソードで止められた為

腰のレール砲を撃ち込むと傷が出来た瞬間に

蹴り上げてから上に向けてトリスタンを撃ち込み

シヴァを破壊してから、カルラに突撃した

 

「最後はお前だァ!カルラッ!!!」

 

カルラは重斬刀を両手に持ちながら腹部の

超高インパルス砲 アドゥロ・オンジを撃ち込んで来た為

俺もトリスタンで迎撃するが相殺された為

その爆煙を煙幕にしながら、光の翼で突撃すると

カルラも重斬刀で俺を斬ろうとしてきたが

それを横薙ぎにアロンダイトで弾き飛ばし

体勢を整えきれていないカルラに向けて

アロンダイトの切っ先を向けて突撃する

 

「これでぇ!終わりだァァァァァァアアアアッ!!!!!」

 

カルラはそのまま、腹部事アロンダイトに貫かれ

離脱しながらアロンダイトを抜き取った後に爆散した

こうして、ブラックナイトスコードとの戦闘は

幕を閉じた…?ってぇ!無人機大量に来やがった!?

 

「しかもアレ、ジン-Rとディン-Rかよぉ!?あぁもう!来い!ミーティア!」

「ミーティアユニット接続

ユニットシステムオールグリーン

オートマルチロックオンシステム再起動

高エネルギー収束火線砲準備完了

エリナケウス対艦ミサイル発射管展開完了

超高エネルギー長射程ビーム砲[トリスタン]出力全開!

クスィフィアス3・レール砲装填完了!

120機補足完了!

全システムオールグリーン!

エネルギー最大出力!

誤差修正…!」

 

「全砲斉射!落ちろォォォォォォオオオオオ!!!!!!!!」

 

その声と共に約120機のジンとディンを破壊したのだが

ミーティアのミサイルは完全に弾切れしましたとさ…

だけどさぁ…いやまぁ…襲撃者は倒せたけどさ?

 

「はぁぁぁぁぁ…マジでさぁ…みんなの活躍してる所、全然見れないじゃん…簪の活躍見たかったな〜…にしても…ほ、んとにつかれ、ゴホゴホッ!」

 

あれ?何か…体調が悪い…あぁ、そっか俺…

 

「パイロットスーツ…着てないもんな、そりゃ血反吐も出るよ…」

 

パイロットスーツは強い対Gスーツだからさ

デスティニーみたいな

ヴォワチュール・リュミエールを使う機体なら

使わないと内臓系に多大なダメージ与えるんだよ

 

「あ、やべ、ぇ油断したら意識、がァ…」

 

余りにも長時間生身でGを受け過ぎた結果

俺は空中に滞空したまま意識が遠のき

どんどんと闇に落ちていく

まぁただ…

 

(地面が砂場で…良かったのかな〜…)

 

そうして俺の意識は暗闇に完全に無くなり

地面に落下していった…





難産でした…
戦闘シーンを文章にできる人
素直に尊敬ものですわ…

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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