転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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コレから始まるのはプロローグ、誰も知らないし、どうでもいい話である。
あ、IS学園入学まで、更に言えば織斑が自己紹介してぶっ叩かれて、主人公本人が自己紹介するまで行きます。

それと読みずらいと思いますが、何せ初投稿、設定から何から何まで何も分かりません!誰かぁ!教えてくれる大人の人を呼ぶ人を呼んで!


ホンペーン
[プロローグ]え!?ココからでも入れる保険って無いんですか!?クソがァ!


私は死んだ、それはもう

普通に死んだ、過労死だタブンネ

理由?大学で研究と開発してたら

5徹して栄養失調も相まって死んだよ。

一遍の悔いなし?悔いしかねぇよォ!

学食の定食全制覇してねぇよォ!

だから!戻らs「私は神だぁ〜…」

…何だこの、おっさん(ジジィ)!?

 

神?「知りたい事なら何でも教えてあげる♡」

 

過労死野郎「え?まじでかみ?わーすごーい!じゃねぇよボケ!人が悔いを残さないように考えてたのに何ボケかましてんだ!」

 

神?「いや、君の思考ダダ漏れだけど、普通に長いんだもの、早く話進めたいのOK?ならHarryHarry!時間は有限だよ!もう死んでっけど!」

 

過「OK理解した、で?その神様に質問なんやけど、俺ってこのまま天国or地獄にダイブか?」

 

神「いや、君は私の玩具として、とある世界に転生という形で行ってもらう。」

 

過「OK、貴様が邪神ということも分かった、死ねぇ!マーシャルアーツ+跳躍+キッkグハァ!何だこの壁!?」

 

神「んじゃ落ち着いて聞いてください「オイコラ分かったから聞くから、それ辞めろ」丘の下!とりあえず、君には、その世界に転生特典として3つだけ自由に持って行けるようにするよォ!アニメでも小説でも何でもOK!叶えてやるよォ!」

 

…過労死考えなう…

 

カ「よし!決まったゾォ!まず!機動戦士ガンダムSEED Destinyに登場するインパルスと、そのシルエット達に、デスティニーが使っていた兵装と、ゼウスシルエットをインパルスでも使用可能だ!」

 

神「OK、本当はそれで3つ全部埋まるけど、1つにしてやんよォ!」

 

カ「神様謝謝s「言わせねぇよ?」次はSEED系列本編と小説とコミックに出るコズミック・イラの技術と知識全てだ!」

 

神「OK、さっきと同じく埋まる系だけど、我が許す!」

 

カ「神様ありがとナs「だから言わせねぇよ?」最後に、俺もSEED発動出来るようにしてくださいお願いします神様仏様…」

 

神「しょうがないな〜のび太くんは「誰がのび太じゃ」OK〜、こっちからも何個か足したるから行ってらっしゃいな〜」

 

カ「ありがとう!神様!ホントに!俺に2度目の生をくれて!そうだ!神様の名前ってなんなの?」

 

神「え?儂の名前?そりゃおめぇアレだよ、シヴァだよ。」

 

カ「マジでぇ?」

 

シヴァ「まじまじ、んじゃ二度と会うこと無いだろうけど頑張れよー」

 

カ「ェチョマ!?死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううう!?」

 

〜過労死の身体作成中〜

 

そんな感じに、俺は無慈悲に穴に蹴り落とされた。

アレ?なんか扱い雑だなぁ?

ん?何か…暗いし…目が開かないぞ?

しかも何か…暖かい?

いや寒くなt「お母さん!元気な漢の子ですよぉ!」

ジガチガァウ!

 

赤さん「ゲホォ!ゴボォ!オエ…」

 

母親「…え?オギャーオギャーじゃないのこういうの?まぁイイか!貴方!元気な男の子よ!」

 

父親「おぉ!男の子かぁ〜…母さんに似て元気で笑顔の眩しい子に育って欲しいな〜」

 

お?目を開けれそう…開けたれ!

 

母親「えぇそうね…あら?目が開いて…赤い目?もしかしてアルビノ?」

 

父親「そんなバハマ!?ってそうだ、僕の祖父が確か赤目な筈だよ、それの遺伝かな?」

 

母親「えぇ?そうなの?なら隔世遺伝なのかしら?あ、そうだ!名前名前!お父さん決めてきたんでしょ?」

 

父親「あぁそうさ!男の子だって思っていたからね、コレしか無いと思っていたんだ!この子の名前は、真、 如月 真(キサラギ シン)だ!」

 

へ〜如月 真ねぇ〜

文字でも見せてくれるのは有難い。

 

 

〜それから12年後〜

 

 

妹可愛すぎワロタ!

妹が一番可愛いんだよォ!どうしたらいい!?

いや!この子がお嫁に行くとか考えられん!

あぁ!可愛い!可愛いよぉ!

え?何歳差なのかって?聞いて驚け!

なんと2歳差だ!ガワイイ!

 

そんなシスコン化した俺なんだが

見た目がな…完全にシン・アスカなんですわ。

謀ったな!?シヴァ!!

そんな訳で余り目立たず、生活してたんだよォ!

ってな訳で妹語り…しても宜しいよなぁ!?

そう、それは妹の真由が生まれた時から………

 

 

〜それから2年後〜

 

両親と妹が先に他界しちまった…

即死だってさ…

遺品も両親が買って妹と俺で一緒に使ってた(妹に9割あげてた)

赤いスマホ型の携帯なんだぜ?

すげぇよな…シン・アスカと同じ末路辿ってるんだぜ?

まぁ…最後の瞬間に居れなかったのは違うがよ…

あんな元気な妹がさ…居ないとさ…

PTSDになりかけたよ…

でも妹にこんな姿見せたら悲しませちまうからさ

俺…父さん母さんと同じ企業に所属したんだ

技術力なら特典のおかげであるしさ

だから真由…頑張るよ…俺!

 

ちなみに所属企業なんだが

黒崎インダストリアルって言う

ISってののフレームやら何やらを作る会社なんだよ。

だから、1から勉強して、頑張って生きてくよ!

 

 

〜原作開始1ヶ月前〜

 

 

なんか知らんが、織斑って男がIS適正発覚したから

日本全国で一斉検査するってさ

俺はとある学校の体育館でやるってさ

まぁ俺はどうせ引っ掛からんやろ!

そういや、忘れてたけどインパルスって何処に行ったのかな?

SEEDは発動できるし、身体能力は化け物になったけど

それだけは忘れてたし未だに見つかんないよなぁ〜

神様忘れたのk「次!如月 真!触れてみれ!」

あ、呼ばれた!

 

真「ハイ、触れればいいんですよね?」

 

検査員「そうだ、早くしてくれ…たくコレだから、この仕事は…」

 

真「(…ウワァ…女尊男卑えげつねぇ…)っと、よし!触れるkうわ!眩しって!何だこの情報量!?」

 

検「な!?2人目!?直ぐに学園へ連絡を!マスコミに見つかる前に早く!そして君!如月!君だ!「ハイ!?」早く降りなさい!そしたら直ぐに裏に止めてある車に乗って!」

 

真「え!?どうやって降りれと!?「離脱や降りる!って考えたら降りれるから早く!」あ、ハイ!あ、降りれた、直ぐに行きます!ありがとうございます。検査員さん!」

 

検「いいからさぁ!行きなさい!」

 

そんなこんなで、検査に引っ掛かりましたとさ

あとさっきの検査員さんは、仕事疲れからの愚痴だったみたい?

タブンネ、だって隈出来てたもん。

そんなこんなでIS学園に行く事に決まったんだけど

ココで問題だ、妹の形見である、携帯から何か知らんけど

さっきのラファールと同じ様な感覚があるんだよ

んで良く調べたら、コレがインパルスだったみたい…神様!?

 

 

〜少年、学園へ移動中〜

 

 

家に一旦戻り、素早く荷物を纏めてきたよ!

元々少なくて良かったわ〜

キャリーとスポーツバックだけで足りたもん!

そして車に揺られること2時間!着きました!

IS学園前!で!

なんか校門前に居る人に話しかけてね!って検査員さんに言われたから

イッテキマース…ん?あの人…なんか小さくね?

イヤでも…まぁイイか!

 

真「すみません!貴方に話しかけてねっと言われました!如月 真と言います!」

 

????「あ、はい!貴方が2人目の男性操縦者の方ですね!初めまして!このIS学園で教師として働いています!山田 真耶と言います!よろしくお願いしますね?」

 

真「はい!よろしくお願い致します!」

 

山田「はい!ではコレからISでの模擬試合での試験があります!第3アリーナで行うので着いてきてください!」

 

真「分かりました!山田さん!」

 

 

〜少年・教師、第3アリーナへ移動中〜

 

 

山「ココは、授業に使用したり朝や放課後に訓練に使用したり出来る、大型アリーナです!今から試験しますが、ISスーツ等が無いので、着の身着のままですが、大丈夫でしょうか?」

 

真「はい!大丈夫です!検査員の方に動きやすい服装のが良いと言われたので、体操着にしました!」

 

山「分かりました、では次に使っていただくISですが、ラファール・リヴァイブか、打鉄ですが、どちらがいいですか?「ん〜ラファールで!」分かりました。それでは、ラファールに身体を預ける様に乗って頂いて…そうです!そのまま装着するイメージを持って頂ければ完了です!」

 

真「(装着…コックピットに乗る様なイメージで…うわ!また大量の情報!で、乗れたのかな?)多分乗れました!山田さん!」

 

山「はい、分かりました。あと山田さんっと言うと変なので、山田先生と呼んでください!(フンス!)」

 

真「(い、威厳がない!?…まぁイイか!)分かりました山田先生!」

 

山「はい!では如月君、このまま歩行などをして行きますが、最初は自信が歩くイメージで…ってエェ!?もう飛んでる!?「ハイ!何か飛べました!(インパルスで宇宙を飛ぶイメージしたら何か飛べた…)」わ、分かりました。それから武器をイメージすると出てきます。今回はヴァントと言うアサルトライフルと打鉄の近接武器である刀の葵が格納されています。ヴァントを出してから試験会場へ移動してください!」

 

真「はい!分かりました!(高エネルギービームライフルのイメージで行けるか?お?)行けました!」

 

山「はい!では会場で先pじゃなかった、担当の試験管の方がお待ちです。カタパルトに乗っていただき「はい」出撃譲渡、いつでも真君の指示で行けます!では、ご武運を!」

 

真「如月 真!ラファール、行きます!(お?バレルロール出来そう!)」

 

????「(む?来たか…バレルロールしているな。期待出来る者か…はたまたタダの馬鹿か…)さぁ見極めるか、おい!如月!降りてこい!」

 

真「(バレルロール出来た!それに…空は自由だ!俺は今、飛んでいる!)あ、ハイ!分かりました!…よし!貴方が試験管の方ですか?(何か…何処かで見た事あるような?…機体は打鉄か…って刀だけ?)」

 

????「あぁ、私の名前は織斑 千冬、お前の試験官だ、1つ言うが、私は手加減はしない主義でな、実力を見せてもらうぞ?」

 

真「はい!分かりました!織斑教官!「教官は要らん、先生で良い」ア、ハイ分かりました!」

 

アナウンス[試験開始1分前です。それぞれ準備をお願いします]

 

ふぅ…まさか相手が第1回と第2回のMONDO GROSSOの優勝者であり、

ブリュンヒルデである、織斑千冬とは…いきなりラスボスかよ!?

しかもやっぱり刀だけ…ブレオンって噂、本当なんだ…

 

アナウンス[試験開始10秒前]

 

10

 

落ち着け…

 

9

 

まずは心を無にして…

 

8

 

心から思え…

 

7

 

真由…

 

6

 

今度こそ…

 

5

 

誰も失わせない…

 

4

 

さぁ!行こう!

 

3

2

1

アナウンス[試験スタート]

 

織「フッ!」

 

早!?回避ィ!よし!出来た!

 

織「ふむ、今のを避けるか…出来そうだな(ニヤッ)」

 

怖!?何この人ぉ!?最初から首狙うかよ普通!?

とりあえず、空に飛べ!そして引き撃ちじゃあ!

 

真「当れェェェ!って全部避けられてるぅってか銃弾斬られてる!?!」

 

織「ほら!早く逃げろ!そして楽しませろ!」

 

うっそだろ!?銃弾斬るとか化け物か!?

「今、化け物と思っただろう?試合中は見逃すが、その後は見逃さんぞ?」思考盗聴!?ホントに人間かよォ!?

って、銃弾斬られるなら…接近戦だよなぁ!

 

織「ほう?銃を無意識下で仕舞い、コール無しで葵を呼び出すとは…合格点ではあるな。」

 

真「接近戦は分が悪いが!それでも倒す!」

 

織「接近戦か、さぁ!来い!」

 

ガギィ!

 

その後、何度も打ち合ったけど、凄いわこの人!

普通に絡めて使って着々とこっちのシールド削るもん!

んでこっちが残り200なのに相手方500なんだけど!?

800から始まったのに300しか削れてねぇ!?

…やるしかないか…強く…思え…真由を護ると!

そうすると、頭の中で種が割れたような感覚と共に思考も視界も何もかもがスッキリした…

よし!SEEDは発動出来た!

 

真「ココから挽回だ!ハァ!」

 

ガギィン!

 

織「(む?隙が…無くなった?最適化されている…なるほど、コレが本気か)やってみせろ!如月!お前の力を見せてみろ!」

 

切り上げ!交わされた!突きが来る!

交わす!切り上げる!…!?相手からも切り上げ!?

チィっ!相打ち!だが、まだだァ!

切り落とし!横薙ぎ払い!

よし!シールドエネルギーが並んだ!残り100!

 

真「落ちろぉぉおおおお!!」

 

織「やられん!」

 

BEEEEEEEE

 

アナウンス[両者シールドエネルギー消失、ドロー]

 

織「む?相打ちか…中盤だけは本気を出したが、いい運動だった!よし、如月、お前は合格だ。」

 

真「(やっぱり手を抜かれていたか…)ありがとうございます!織斑先生!それとお聞きしたいのですが、最初のIS適正のある男性操縦者って弟さんですか?」

 

織「あぁそうだ、進学先の試験会場を間違えてな、更に何を血迷ったのか職員通路を歩き、打鉄を格納してある整備室に迷い込んでな、あまつさえ、それに触ったのだ、まったく…仕事が増えて嫌になる…まぁ今回は如月、お前のおかげで更に増えたが、イイ動きだった久方ぶりに本気で運動出来たぞ?さぁ、山田先生が待っている先に戻れ、私はやる事がある。」

 

真「あはは…ご愁傷さまです。そして本当にお手数お掛けしました…ではお先に失礼致します!」

 

織「(…アレがIS適正Aだと?後半の動きはSはあるぞ…それに目の光が無くなっていたが…何かあるな?にしても…最後の一撃が当たった腕が、まだ痺れている…)フッ…中々に面白い生徒が入るな…まぁ導いてやらんとな」

 

〜少年移動中〜

 

山「お疲れ様です!そこの台に乗せていただければ、後は大丈夫です。「分かりました…乗せました!では降りますね!」はい!ありがとうございます。では如月君には、コレからIS学園の寮に住んでいただきます。この番号の寮でお願いしますね!それと、はい!「うぉ!重いし分厚!?」コレがIS学園の参考書です!コレをあと1週間で覚えてください!「え?マジで?」それと学園の地図です!コレを見ながら寮に向かってくださいね?あ、道草を食べては駄目ですよ?それと食堂は食券を購入してください。お金はありますか?「はい!大丈夫です!20万程先に下ろしてきました!」分かりました。準備が良くてこちら側も助かります。食堂の利用時間は、朝は午前7時から9時まで、昼は午前11時かは午後14時まで、夜は午後19時から22時までですのでお忘れない様に!では、また明日にお会いしましょう!さようなら!」

 

真「はい!何から何までありがとうございます!山田先生!さようなら!お疲れ様です!「はい!」」

 

その後、山田先生がラファールを押しながら整備室に入っていったのを

見届け、コレから3年間、住んでいく

部屋の番号を見てみた…1044?死ねってか?

怖過ぎんだろ…とりあえず移動するか〜…

腹減ったから先に食堂行こ!

ちょうど1時だし、大丈夫でしょ!!って思ったけど

多分、女子に死ぬ程見られるだろうし辞めとこ…

大人しく来る時に金おろしたコンビニで買ってきた

惣菜パンとドクペで済ませよ…

 

〜少年食事中〜

 

美味かった!久々に食べたけど美味いね!

きゅうりのかき揚げパンと、キノコマヨパンと、ベーコンコーンマヨパン!

あとドクペは至高…

よし!寮の部屋に行くど〜デッデッデデデデ(カーン!)誰だ今の!?

 

 

〜少年移動中〜

 

 

着いた!そして沢山見られた!

よし!とりあえずノックして誰か居るか居ないかの確認を…

誰か居るな?…しかも扉の前…気配を消してるけど…

とりあえず、離れてから…

さっき山田先生から教えてもらった

織斑先生の携帯番号にかけてみよ!

 

真「[プルルルルル]「誰だ?」すみません、お忙しい所を織斑先生、先程、試験を受けた如月なのですが、自身の部屋の扉の前に気配を消している者が居るのですが…「直ぐに行く、待っていろ」ア、ハイ」

 

そして待つこと5分後…織斑先生だけ!?

 

織「待たせた、如月、ココだな?「ハイ」よし、まず、お前がノックをしてから声をかけてみろ、そして開いた瞬間に私が捕まえる。「え?織斑先生だけで大丈夫なんですか?」安心しろ、私は生身の方が強い「分かりました」よし、さぁ行け。」

 

真「(ノックして…)コンコンすみませーん!誰か居ますか?…居ないのなら開けますね〜」ガチャッ

 

????「おかえりなさい〜い!ご飯にする?お風呂にする?そ・れ・と・m「確保ォ!」グハァ!」

 

何だこの女の人!?水着エプロンとか痴女やんけぇ!?てか織斑先生ナイスゥ!

 

織「何をしているんだ?ん?更識 楯無?ん?言ってみろ?仕事を増やした理由を聞いてやるよ。私は優しいからな?」

 

楯無?「イタタタ!あの…その…驚かせて反応を見ようと…いたぁい!?イタタタタ!」」

 

織「よし、分かった。今から指導室で説教と反省文20枚だ、さぁ行くぞ!」

 

楯無?「あ、ちょ!待ってください織斑先生!痛い!せめてアイアンクローから変e「よっと」あ、襟裳って下さるとは…って違います!嫌ァ!反省文も説教も勘弁してぇ〜!如月君!お姉さんを助けてぇ!い〜〜や〜〜…」

 

何か…知らないけど…凄い光景だったな〜…てか最後に思ったんだが…

 

真「今の俺、空気だったな〜…とりあえず部屋入ろ」

 

部屋に入ると、おぉ!凄い広い!

ってかホテルかよ!?

何ならキッチンもあるし、調味料とかも…

おぉ!ある!至れり尽くせりだな〜

しかも調理器具も何もかも最新式!

流石天下のIS学園だ〜…

で?ベットなんで2つ?

誰か同居人が来るのかな?

生活感無いし、まだ来てないだろうけど!

とりあえず物置いて散策してみよ!

よっと…よし!とりあえず風呂場を〜…何で女物の制服が?

…あ、さっきの楯無?って人のか…

とりあえず袋出して、詰めてと…んで玄関に置いとこ!

皺になる?あんな痴女に制服とか要らんやろ!(暴論)

お〜シャワールームも広いし、トイレも綺麗!

洗剤とかは…お!あるじゃん!ほんとに至れり尽くせりだな〜

 

とりあえず、荷解きしよ〜

 

〜少年荷解き中〜

 

これで良し!っと

ふぁ〜今日は色々あって疲れたし

企業の社長にもメールと連絡したし、軽く寝よっと!

 

〜それから1週間後〜

 

まず1つ、同居人なんざ居ねぇ!

そして!参考書は3日で全部覚えた!

って訳で今は、入学式なんだが…まず出れません!

理由は簡単!俺が世間に知られてないから!

そして、この1週間!一度も外に出ていません!

ご飯は全て自炊出来るから

冷蔵庫に買ってきていた食材と送られてきた食材で凌ぎましたよ!

ってな訳で今は職員室で待機中〜っと…

会議も終わったのかな?1つの足音が近付いてきたな〜

プシュー

 

織「如月、会議も終わったから来い。コレからお前の所属クラスへ行く「分かりました!」よし行くぞ」

 

 

〜少年・先生移動中〜

 

 

織「如月、コレからお前を紹介するが、自己紹介は自身で考えろ。そして…「オリムライチカデス…イジョウデス」…いや少し待て、後で呼ぶ、その時に入ってこい」

 

ガゴォォン!!

 

え…何今の音…え??怖い!

 

「イッテェ!?」「マトモニアイサツモデキンノカオマエハ!」「ゲェ!?シロイアクマ!?」バゴォン!「ダレガレンポウノシロイアクマダ!」

 

何か面白い事になってるな〜耳済ませて聞いてみよ!

 

山「織斑先生、会議は終わったのですか?」

 

織「あぁ山田先生、先程終らせてきました。ホームルームの挨拶を押し付けてしまい、申し訳ない」

 

山「大丈夫です!私も先生ですから!」

 

織「諸君、私が織斑千冬だ。君達新人を一年で、使える操縦者に育てるのが私の仕事だ。私のいうことはよく聴き、よく理解しろ。出来ないものには出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠15歳を16歳までに、この社会でも生きていけるように、鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。良いな?そして今年は例外も2人居る!「エ?フタリ?」さぁ入ってこい!」

 

はぁ…呼ばれてしまった…

よし!逝くか!(白目)

 

真「失礼します!」

 

????「え?男?」

 

ザワザワ…オトコノコ?…イケメンダー…カッコイイ…ウホッイイオトコ…メガアカーイ…

 

織「では挨拶しろ!」

 

真「ハイ!俺の名前は如月 真!黒崎インダストリアルのIS開発部門のOS部門と武装開発部門に所属している!趣味はお菓子作りと料理、OSと武装開発!特技は高速記憶とOS開発だ!コレから3年間一緒に学ぶ事になると思うから。仲良くしてくれ!今後ともよろしくな!」

 

「「「「………」」」」

 

真「?????え?俺なんかh【【【【【【【【キャアアアアアアアア!!!!】】】】】】】】ぎゃあああああああ!!!」

み、耳がァ!!!!

 

「イケメンよォ!」

「カッコイイ元気な美青年系!」

「でも粗暴感もある!棘さがある!」

「罵ってぇ!でも優しくもしてぇ!」

「織斑×如月…ハァハァ...///」

「ちくわ大明神」

「でも可愛くもある!」

「誰だ今の!?」

あ、やっと耳が戻った…いやホントに誰だ今の!?

 

織「静かにしろ!…よし、如月、お前の席は…布仏の隣だ、ではホームルームを終わりにする。各自、次の授業の準備をしろ」

 

そんなこんなで、ホームルームが終わった…

はてさて青春の高校生活はどうなる事やら…

でもいい事未だにねぇなこれ!

 




はい!という感じに自己紹介までを長々と書き連ねましたが
いや〜…プロローグ程度で約8400文字ってマジ?
ちょっとビビりました笑

そんなこんなで始まりました。
如月 真のIS学園生活!
彼はどんな道を歩み、そしてどんな結末に辿り着くのか!
マグロ、ご期待ください!

今回出てきたキャラ解説!

如月 真(キサラギ シン)
今作の主人公!名前の由来は誕生年+シン・アスカから
IS適性はAであり
この後投稿しますが、彼の設定では面白い事も書いてあります。
ちなみに現在の彼の目標進路は操縦者ではなく
整備や開発系である。(ここ重要)

両親 故人
今作の被害者1.2
真の両親であり、車の事故に巻き込まれ死亡
IS技術系に属しており
主人公の務めている会社の最初の職員達である。

如月 真由(マユ) 故人
今作の被害者3
名前の由来はまんまシン・アスカの妹から
見た目も同じである。
真の妹であり、両親と同じ事故で亡くなった

検査員
珍しく女尊男卑に取り憑かれてない一般元日本代表候補生5位
仕事疲れで真に当たってしまった事を後悔し
その後はキチンと向き合って色々アドバイスを送っていた
この後の登場機会は無いが頑張って生きてほしい。

山田 真耶(ヤマダ マヤ)
今作ではオドオド感が控えめであり
ちゃんとしているが、やはりオドオドはする。
織斑一夏との戦闘後に発見された真と
ちゃんと会話が出来ているが、内心はドキドキしていた。
主人公の真の戦闘技術を見て
物凄く驚いており、磨けば物凄く輝くと思い奮起している。

織斑 千冬(オリムラ チフユ)
今作の主人公最初の壁でありラスボスであり最強さん
試験官として中盤までは手加減して戦っていたが
SEED発動後の終盤からは本気を出し
モンドグロッソの様な動きで戦い相打ちに
面白い相手が出てきたと内心ワクワクしており
鍛え上げようと奮起している。

織斑 一夏(オリムラ イチカ)
今話では出番が無かったが
次回からはちゃんと朴念仁さして行きます。
ちなみにハーレムエンドがコイツの終着点です。
頑張れ!朴念仁

ソニックブーム(女生徒達)
真の鼓膜を破壊しかけた、正しく兵器

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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