転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
皆様、お久しぶりです。
皆様の期待に答え
さっさと投稿する事にしたのですが
安心と信頼の駄文から続話を書くのに苦戦してます。
助けろください
あと、IS世界での時系列が良くわかんね
ガンダム系列みたいに詳細なデータ何処かに
落ちてねぇかな〜
あと今回は簪さん視点も多めとなっておりまする。
あの死闘(6割自傷)から、早1週間
激痛によりベッドから立てなくなりましたとさ
その間は、簪にお世話されてたけどさ…
恥ずかしさで精神が消えかける程に摩耗しました。
二度とこんな大怪我しねぇ…!と誓いました。
さて、そんな俺ですが病院に行き
キチンと検査をしてもらい
お医者様に診断された結果は
「うん、この回復速度ですと、右腕と左脚は1ヶ月位は治らないですね。他の骨折等も2週間程度しなければ治らないと思われます。その間は過度な運動は極力控える事、良いですね?」
「ま、マジかよ…1ヶ月も!?1ヶ月も身体を動かせないとか死ぬゥッ!?死んでしまう!」
「いやいや、骨が折れて突き出たり、ぐちゃぐちゃに骨折している状態を、回復速度からの計算とはいえ、1ヶ月程度で治せる方が可笑しいですからね?貴方、人間じゃなくて何かの化け物ですか?」
「そんな馬鹿なッ!?お、俺は純粋な人間だ!そうだ!簪もこれ位の怪我なら1ヶ月で治るよな!?そうだと言ってくれぇ!!」
俺は縋るように付き添いの簪に顔を向けたが
帰ってきた言葉で俺は崩れ落ちた
「無理、それにこんなに早く治るのはおかしい、真は回復力まで化け物だから諦めた方が良いよ。」
そう言った簪の両手には何時の間にか
カンニングペーパーの様な物があり
そこにこう書かれていた
[如月 真は廃人とかした]
ってな…それ見た瞬間に膝から崩れ落ちたよ
何で、そのミーム(?)が存在してんだよォ!
俺の心を的確に抉り、その言葉により
如月 真は廃人とかし…
「るかぁッ!まだ、何にも出来てないんだァ!」
とりあえず、廃人になりかけたけど立ち直ったから
さっさと医療費を払い、簪と共に学園に戻ったが
そのままベットに寝かされた後に抱き枕にされたよ…
それから、確か織斑が倉持に行くって話なんだよな
んで、簪も倉持の手続きとかで行くって言ってたし
一緒に行くのかな?まぁ…良いかな
そうして、簪に抱き着かれた俺は痛み止めの作用により
意識を手放し、夢を見ない、ノンレム睡眠状態に入った…
《如月 真side終》
《更識 簪side》
「…真、寝た?」
私は、抱き着いている真に向けて聞いたが
返事は帰ってこず、規則正しい呼吸音だけが
返された、うん…寝てるみたいだね。
真は、この1週間、激しい痛みによって
あんまり、寝てなかったから良かった…
「…真は、何で1人で抱え込むんだろう…」
真は無人機襲撃の時、必ず1人で戦闘する
それも、1番、危ない存在と…
勿論、真以外に対処が難しいって言うのは
デスティニーの戦闘データから算出された
分析結果と、それを使用したシュミレーションで
分かっているけど、それでも援護とかは
私でも出来ると思っている…
それでも真は誰にも告げないで、1人で戦う
真は、確実に自身の生死を勘定に入れていない
それは真が強いから、デスティニーを使われたら
学園の専用機持ちが、束になっても勝てない
それ程までに完成した戦士として真は存在してるから
真は自身の命を最低値に設定しているのだ
それでも…何処かに消えそうな気配を感じるのは
なんでだろう?
…明日は倉持との契約更新手続きとか色々あるから
学園から出る事になるけど…真は大丈夫かな?
一応、お姉ちゃんに頼んで監視してもらおうかな?
「…でも、最近のお姉ちゃんって抜けてる所あるから心配」
国家代表だし大丈夫だと思うけど…
真がIS使ってなんかしようとしたら
直ぐに止めてもらわないとだから
それは念入りに頼み込もう…
じゃないと治るのが遅くなるから
「安心して、真…私が…私達が貴方を護るから…今だけは私達を頼ってね?」
そうして、私も真に抱き着きながら眠った
最近は、抱き枕に出来なかったから満足
それに、真からは凄く良い匂いがする
男性の匂いなのに、何処か安心してしまう匂い…
お姉ちゃんに近い、安心感…
もし、お兄ちゃんが居たら、こんな感じなのかな…
そうして、私の意識は夢の中に消えた
《更識 簪side終》
《如月 真side》
AM.6:30
起きたら、簪が胸元に抱き着いて寝てたで御座るの巻
え〜、恋愛クソザコナメクジの俺としましては
この状況は余りにも脳に悪い様で血圧が上がってるのを
痛感しておりまする…ダレカタスケテ…タスケテ…
グァァァァアア!血圧の上昇で閉じた傷口が広がるぅ!?
お、落ち着け!落ち着くんだ!如月 真!
ふ〜…良し、落ち着いたってか感情が昂ったからかな
SEED…発動しちゃった☆
うん…マジで?いやさ…え?うん…俺って…最低だ
という訳で、透き通った心(感情抑制)によって
俺は平常心を保ちながら、簪の拘束から逃れ
軽く痛みを感じる肉体を起こすが、まぁ痛いね。
それで洗面所に着替えを持ちながら行って
シャワーをパッパと浴びて汗を流してから
身嗜みを整え、制服に着替え、エプロンを付けて
キッチンに向かい、今日の朝食の準備をしていく
今日は、アサリとケンサキイカを使った和風シーフードパスタ
旬の彩り野菜と茹で甘エビをレモンソースて和えたエビサラダ
デザートとしてヨーグルトに様々なフルーツを混ぜた
フルーツヨーグルトとチョコクッキーの4種類だ
簪に無理したら駄目と言われてるから
簡単な物しか作れないのが、悲しい…
そうして、作っていると簪が起きてきたのか
後ろから声をかけられた為、振り返ると
私不機嫌です、と目に見えて分かる顔の簪が
腕を組んだ仁王立ちで、真後ろに居ました…
え?何で、そんな不機嫌なんですか簪さぁん!?
「真…何で、私が抱き着いて寝てたのに私を起こさないで、起きたの?」
「あ、あのぉ〜…気持ち良さそうに寝てたので、起こすのも忍びないな〜って思いまして…」
「それでも、怪我人の真に1人で料理させるよりマシ、それを加味して言い訳を聞いてあげる」
「…す、すみませんでした。」
「よろしい、それで真、何か手伝う事とかある?」
「あ、それじゃあ、そこの木のボウルに入ってる、サラダを盛り付けてくれないか?」
「分かった、後は?」
「ん〜…あ!冷蔵庫の中に入ってるカットフルーツを全部、木のボウルに入れたヨーグルトに混ぜといてくれないか?」
「うん、それじゃあ、やってくるね」
そう答えると、簪はテキパキとサラダを木製の器に
盛り付け、リビングのテーブルに運んで行った後に
冷蔵庫からカットフルーツとヨーグルトを取り出して
ヨーグルトが入った木のボウルに全て入れてから
全てに行き渡るように混ぜてからガラス製の器に入れ
また、リビングのテーブルに運んで行ってくれた頃に
パスタも完成した為、更に盛り付けてから
リビングに行き、テーブルに置いて行く
使った調理器具とかは、会社の発明品である
万能君6号とかいう巫山戯たネーミングセンスの
洗濯機が自動で洗浄してから自然乾燥もしてくれるから
本当に楽なんだよな〜…
ネーミングセンスだけ、何とかならなかったのかな?
そうして、いつも通りの平和な朝食を楽しみながら
簪との他愛ないけど、幸せな会話をする
最近は、この時間が本当に好きになってきたな〜…
前世から今、簪に会うまで、恋を知らなかった身としては
恋を知ったら、こんなにも変わるのかと少し怖かったな
だけど、それ以上の幸福を感じるんだ、いい事じゃないか
んで、シャワーを浴びに洗面所を使っている簪に配慮する為
俺はキッチンで昼食の弁当を作っていく
簪は鶏肉…それも鶏胸肉以外、肉類が得意じゃない事と
今日は倉持に行く事を加味して、手早く食べれて尚且つ
腹持ちが良い物、小さめのおにぎりにしようと思い
冷蔵庫から自家製の鯛フレーク、出汁昆布の佃煮
鶏胸挽肉の肉味噌の3つを取り出してから
それぞれの混ぜご飯を作って行く
鯛フレークは元々の水分量が少ない事を加味して
白出汁、炒り胡麻、千切り海苔を混ぜ込み握り
炙り直した海苔を巻いて完成
昆布の佃煮は味が濃い事は分かっているので
ご飯に減塩釜揚げシラスを炒った物と塩抜き梅を混ぜ握る
これは大きめの炙り直した海苔で包んで完成
最後に肉味噌は、味噌の風味を殺したくない為
煮干し出汁2の醤油1にアルコールを煮切ったみりん1を混ぜた
特性、味付け調味料を混ぜ込んでから握った物を
表面をコンロで焼きつつ、ゴマ油でコーティングしてから
炙り直した海苔を巻いて完成したので
この3種類を、とりあえず2個ずつ弁当に詰めておく
余ったら、織斑にでも食わせておいてもらおう
んで、汁物として、透き通る程になるまで
丁寧に灰汁を取り除いた澄まし汁を用意しておく
具材?骨切りしまくった後に蒸した太刀魚だけ
付け合せとして1口サイズの卵焼きを2つに
1口サイズの焼き鰆を2つに、ほうれん草のお浸しに
ノンオイルのグリルブロッコリーにプチトマトを入れて
コレで、付け合せも完成だな
後は、お口直し兼フルーツとして旬の柿と梨を
別の保冷箱に入れてから、弁当底に存在する空間に
保冷剤を差し込み完成したので洗い物をした後に
弁当敷きで纏めていると倉持に行く準備が終わった
簪がやってきた
「真、料理で無茶してない?」
「今日は倉持に行くんだろ?だから、おにぎりと、ちょっとした付け合せを作ったくらいで、無茶はしてないさ」
「そっか、それじゃあ、準備が終わったら行こう」
「分かった、ほい、簪、弁当」
「うん、何時もありがとうね。真」
そうして簪は手提げバックの中に弁当を入れてから
準備をパッパと済ませて、玄関に向かったので
俺も、それに続いて行く、まだ登校の時間じゃないが
倉持までバイクで送って行くことになっている。
帰りは更識の使用人が迎えに行くって話だから
俺は学園で待機だな〜
そうして、2人で並んで談笑しながら
学園地下の駐車場に行き、ゴールドウィングに乗る
んで、何も言わなくても、簪が後ろに乗るので
ヘルメットを渡してから発進する
さて、目指すは倉持技研だ
黒崎インダストリアルの商売敵…なのかなぁ?
安全運転のバイクで2時間やそこらだから
途中休憩を挟みながら、ドライブを楽しんでいこうか〜
うん、問題なく着いたわ、そりゃそうだよ
安全運転してるのもあるし、動体視力化け物の
コーディネーターである俺が事故起こすとか
99%無いと豪語出来るね!え?残りの1%?
スパロボ並の確率で相手から当たられるんだよ
そうなったら、簪抱いてデスティニーで退避だわ
俺は轢かれても…多分、無傷だけど
簪は怪我を負ってしまうからね。
乙女の柔肌に傷が着く事は男の一生の恥って
未だに独身貴族を謳歌してる…
いや、婚期に焦ってたな、そんな親父が言ってた
でもまぁ親父よ…流石に受付のお姉さんに
社長が話しかけに行くのは
結構な阿呆な行動だと思うんだ…
顔と声のせいで畏怖されてるしさぁ〜
でも、親父も結構、可哀想だよな?
何せ、顔と声と立場のせいで逆に人気が無いんだぜ?
余りにも経営者として完璧超人を演じ過ぎた
結果なんだろうけどさ、今は、ほぼ議長だもん。
はよ、タリアさんみたいな人を見つけて
くっ付いてくんねぇかな〜?
さて、倉持の出入口前まで来たので
エンジンを止めてから、簪を下ろすか〜
「ほいっと、良し着いたぞ〜簪〜」
「うん、ありがとう、真、はいヘルメット」
「久々にバイクに乗りたかったから大丈夫だよ!それに簪と一緒に短時間とはいえドライブに行けたんだ、嬉しいさ」
「そう言ってくれると思った…真は本当に優しいね。ありがとう」
「どういたしまして〜、俺は学園に戻るからな、昼にちゃんと、お弁当を食べるんだぞ?」
「うん、それじゃあ、終わるのは夕方だから…夜だね」
「おう、夕飯は要るか?」
「うん、食べたい」
「OK!それじゃあ、作って待ってるから帰り時に連絡してくれな、行ってらっしゃい簪」
「うん、行ってきます、真」
俺はそう言ってから簪に手を振りながら
倉持技研の建物内に入っていったのを確認して
エンジンをかけ直し、高速道路を使いながら
さっさと学園に向かった
理由か?ほぼ大破したイモジャの整備だな
駆動系統の不可は最新式のフレーム構造だから
オーバーホールして整備する必要は無いけど
破壊された右腕と左脚は、会社から発注した物が
昨日の段階で確か届いてる筈だから
それを使うとして…スカイダートは連休の時かな
流石に、あのデカブツ搬入は手間が…
後は、機体各所の点検と武装の整備か〜
武装も過剰に使ったから、損傷箇所も多いだろうし
シールドブーメランなんか酷使し過ぎて
スラスターとか焼き切れてるからな
でもまぁ…
「FT装甲の対策をすれば、ジャスティスは強いんだ!」
そうだ!ジャスティスだから負けたのは…
まぁ、初見の相手だったから、しょうがないが
ジャスティスだって次世代エース機なんだ!
初見じゃない奴なんかに負ける訳が無いんだよ!
《如月 真side終》
《更識 簪side》
真は、私が中に入るまで見送ってから
出発したみたい、さっき発進した音が聞こえた
…そう言えば、倉持と黒崎って死ぬ程
仲が悪いって聞いたけど、本当なのかな?
今度、真に聞いてみよう
そうこうしていると、受付が見えたから
受付の女性に話しかけた
「お忙しい所、すみません、
「はい、更識様ですね。少々お待ちを…もしもし、篝火所長でしょうか?あ、
「は、はい、分かりました。」
「いえ、困った事があったら、相談して下さい、更識様には専用機の件で大変な御迷惑をおかけしましたので…」
「あ、はい…分かりました、困った時は頼らせてもらいます。」
そうして会話しているとエレベーターから
金髪で整った顔立ちでありスタイル抜群なのに
下着の上に白衣を着ただけの女性が出てきた
うん、アレが倉持技研で私の打鉄弐式を
担当してくれてたけど上層部によって白式研究に
人員を割くために連れてかれたまでは良かったけど
真がさっさと弐式を作っちゃったから不貞腐れてる
29歳の自称美少女、
「やぁやぁ、簪ちゃん!久しぶりだね〜…本当に…うん…本当に…弐式の件は…本当にごめんよ…」
「いえ、博士は悪くないですよ。悪いのは倉持の上層部ですから」
「そう言ってくれると本当に助かるよ…でもね…出来れば倉持を頼って欲しかったと言うのは本音かな…まぁ、黒崎インダストリアルっていう超有名大企業に頼ったのは良い点だったと思うね。」
「そうなんですか?」
「そうとも!黒崎はハッキリ言えば、倉持より技術力が高いからね〜、倉持としては目の上のタンコブなんだろうけど、私達、技術屋としては最新の技術を組み込んでくれるのは助かるって訳さ!」
「成程…「まぁでも、弐式の解析は無理そうだけどね〜」え?どういう事なんですか?」
「うん、まぁぶっちゃけて言ってしまえば、弐式の背部に搭載している、GNドライブとGN粒子ってのはヒカルノでさえ、理解出来なかったね、それを原動力としてるGNフィンファングやGNソードも分からなかった。」
「PS装甲は作れるけど無重力下に基地を作る事は不可能…宇宙での作成としても、コストに対してのメリットが少ないからね。」
「FT装甲は構造が全く分からないし、PS装甲とFT装甲を組み合わせたVTS装甲なんて、どんな風に作っているのかさえ分からない、PS装甲を使用する為の高性能バッテリーは技術力の観点とコストとメリットが釣り合わないって上層部が結論を出したから量産化出来ない。」
「だから簪ちゃんの弐式で分かる部分は、マルチロックオンシステムと、荷電粒子砲のデータ、それと高エネルギービームライフルのデータと、対ビームコーティングを施した機動防盾の作成方法、切断力が高いガーベラストレートの作成方法位だね…あ、黒崎っていうか、如月 真くんから何か取っては駄目なデータとか言われてない?「ないですよ。」なら良かったよ〜…コレで止められたら、弐式の機動データを取って、整備してから簪ちゃんを帰すだけになってたもの」
「にしても、黒崎の技術力もだけど、
「そうですね…私も真が居なかったら、弐式は未完成のまま、倉持で作って貰ったかもしれません…」
「うん、でもマルチロックオンだけは私達では作れなかったね。それこそ外注として黒崎インダストリアルに頼まないと作れなかったと私は思っている位には完成度が高いね。」
「やっぱり、真の技術力はおかしい」
「まぁ、雑談はさておき、チャチャッと機体各所の細かいダメージの蓄積データを取って、小規模メンテナンスしてからデータ採取しちゃおっか!」
「はい、お願いします。」
「任されよ〜」
そうして、整備室に入った篠澤さんは弐式をセットして
展開したと同時に、画面から流れてくるデータを
読みながら、メンテナンスを開始した
「ん〜、流石、簪ちゃんだね!ダメージ箇所が少ない!それに駆動系は皆無に等しいね!お?コレは最近のダメージ箇所だけど、ほぼ治ってるね!」
「はい、真が定期的にメンテナンスしてくれるので」
「なるほどね〜、それにしても相変わらず凄い技術力だよね〜、半無限エネルギー生成装置であるGNドライブ…確か、これでも試作品だって言ってたよね?」
「そうですね。だけど、正規品を作る為の材料が無い事とGN粒子の毒性を加味して、もっと知見を増やさないと正規品を作る事は無いって言ってました。」
「成程…毒性か、この試作品には毒性とかは無いんだよね?」
「はい、無毒化を果たした唯一の成功例だって話してました。でも真の理論に基づいて制作した場合の正規品である、太陽炉の50%以下の出力しか無いから、失敗作でもあるって話してました。」
「それ言われたら、私達の発明品全部失敗作になるんだけどね…後は無限動力では無いけど、絶対的な出力を誇る核動力を小型化してISに搭載も馬鹿げてるけど、確かデスティニー以外には搭載していないんだよね?」
「はい、惑星間航行装置であるヴォワチュール・リュミエールを戦闘用に変更して使用するにはバッテリーじゃ長くても10分が限界だって言ってました。」
「はぁ〜、成程、これが…凄まじいスピードだな、幾ら対G性能が高いISスーツでは耐えられんぞ、コレは」
「はい、だから真は特注のスーツを使ってました…けど、生身でも普通に戦ってたみたいで、良く模擬戦の時にスーツ無しで戦闘してましたけど、ピンピンしてました。」
「それは、本気の出力じゃないからかな?」
「そうです。真が本気を出したらハイパーセンサーでも捉える事が難しくなります。」
「それを使いながら的確に当ててくるとか…どんな反射神経と動体視力してるんだろうか…気になるわね」
「前に聞いた時、真は『俺は戦士としての才能も高いから最終的に訓練すれば思考と反射の融合が出来るけど、どっちかと言うと技術者としての方が向いてるから、学園卒業後は技術者になるぜ?』って言ってました」
「ん〜、才能マン過ぎて勿体ない…」
そんな風に聞かれた事に答えたり
此方から質問したりを繰り返しながら
弐式のデータ取り等、様々な事をしていく…
早く、真の元に帰りたいな〜…
《更識 簪side終》
前々回、ブラックナイト戦で
真の右腕と左脚…更に左腕を文字通り
持っていくつもりでしたが
流石にひでぇやになるので、辞めました。
尚、何故、両手を消し飛ばすのかと言うと
パルマをディスラプターにする案があったからです。
没案1では主人公はクローンであり
残り寿命を3年とかにする予定でしたが
そうすると3年所か1年以内に死にそうなので
没になりました。
その時の搭乗機は
プロヴィデンス重装甲(ドラグーン無しの近接機体)から
ドラグーンを搭載したラウ・ル・クルーゼと同様の
プロヴィデンスガンダムとなります。
没案2ではコーディネーターの肉体ながら
ブーステッドマンであり精神不安定が加速して
最終的には学園の敵となるルートですが
誰が勝てんねん状態の為、没になりました。
その時の搭乗機はリジェネレイトですね。
没案3ではスーパーナチュラルの技術屋として
主要キャラの技術的お助けマンとしての
登場ですが、話のネタが速攻で尽きたので
そのまま、没になりました。
その時の搭乗予定機はターンアストレイです。
最後に没案4は、スパコの試作or失敗作として
IS世界に転移する話です。
つまりはカナードルートですが
作品として転移するとC.E.の機体が作れずに
既存のIS派生しか使わず、クロスオーバー作品としての
面白味がマジで無くなった為
没になりましたが、設定を練り直し
別のIS小説として書いている方に使いました。
その時の搭乗機はスラスターを増設しまくり
装甲の6割を外し、楯も外した打鉄でした。
閑話とか要ります?
-
要る
-
要らないから小説書け
-
そんなの良いから早く小説書け