転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
ワールド・パージで変態妄想しまくる
馬鹿共を織斑一夏君が回った記録です。
はぁ…何でこんなの作ってんだろ(白目)
閑話を作れって言った君達のせいだぞ!
だが残念だったなぁ!この小説はR15だ!
R18Gなら書けるけどR18は無理だから
一夏には4人に修正パンチしてもらいましょう!
コレは、如月 真が気絶した後のお話
学園に白式を使い、高速帰宅した織斑一夏は
織斑千冬の首とんにより気絶させられ
ベットチェアに投げ込まれるという
何とも酷い扱いを受けながら
仮装世界に飛ばされた、悲しいけど、非常事態なのよね
電脳ダイブ後、幽閉された5人を救い出すため
扉の先に飛び込んだ一夏が見たものは…
凰鈴音が偽織斑一夏に迫り
おっぱじめようとしている状況である
コレには一夏も大絶叫もんよぉ!
さて、コレから待ち受ける最悪な夢が
どんな状況なのかを録画で見直していこう!
《凰 鈴音の場合》
休みの日の帰り、凰鈴音と織斑一夏は
雨の中、2人急いで走っていた
久々の長期連休の為、外に遊び歩いていたのだが
快晴の空から一気に豪雨となったのだ
そんな2人は無人駅で雨宿りをする事になった
「突然、凄い降ってきたなぁ〜、あ、鈴、このタオル使ってくれよ!」
「あ、ありがとう…本当に凄い雨よね…おかげでズブ濡れだわ…あれ?タオルって2枚なかったっけ?」
「1枚しか持ってきてないな…まぁ、鈴が風邪引くのは困るからさ、鈴が吹いてくれよ!」
「う、うん…」
「いや〜、にしても本当に寒いな…ハッ…ハッ、ハックション!」
「何してんのよ…アンタの方が風邪引いたら、私が悪いじゃない…もう、しょうがないわね」
「?どうしたんだ鈴?」
鈴音の指摘通り一夏の顔は寒さで血行が
どんどん悪くなっているのか、少し青い
このままでは、風邪を引くのは確実だろう
そんな姿を見た鈴音は、立ち上がり
隣に座っていた、一夏の目の前に立つと
鈴音は一夏と向き合う様に膝に座り
一夏の成長し筋肉が着いた男らしい胸板に
抱き着いた
「ほら、コレならアンタも暖かいでしょ?」
「な!?り、鈴!?」
慌てる一夏だが、鈴が抱き着いた場所から
鈴音の温もりが伝播してくると
どんどんと、落ち着いて行く
だが、それと反対に心臓は急激に鼓動し
目の前に抱き着いている鈴音が
どんどん魅力的に感じていく
すると、鈴音が顔を上げると
その顔は、余りにも官能的であり
人間の三大欲の1つを湧き立てるには十分だった
鈴音の唇が余りにも魅力的に見えてしまう
それは鈴音からも同様であり
今の濡れている一夏の唇はむしゃぶりつきたくなる程に
魅力で溢れていたのだ
「いちかぁ…♡」
「り、りん…」
今は、誰も居なく、更に人も来ない様な無人駅である
正にシュチュエーションは完璧であり
どんどんと2人の欲は理性で収められない範囲まで来る
そうして、2人の唇の距離は近付いて…
「お前はそんな、性癖持ちなのかよ鈴!そんな鈴は修正してやる!」
ーーードギュウンッ!!!!
「ンキャンッ!?」
その寸前で一夏(本物)の修正を頭頂部から受け
鈴音はワールド・パージの罠から抜け出したのだった。
《セシリア・オルコットの場合》
オルコット家の当主として、セシリアは精力的に働いていた。
その傍らには、優秀な筆頭執事兼恋人の一夏がいた。
身分差など愛の前では無力と言える
そんな権力によって、筆頭執事として仕えさせた彼女は
毎日が恋人と居れる楽しい日々で埋まっていた。
「ふぅ、コレで最後ですわね…ん〜〜〜ー!疲れましたわ〜」
「お疲れ様です、ご当主様、こちら、ダージリンでございます。」
「もう!一夏さん!今日の職務は終わったとさっき言ったではありませんか!それに2人きりなんですよ?今は、セシリアとお呼びくださいな」
「あぁ、分かったよ、セシリア」
「はい、一夏さん!♡」
「それじゃあ、飲み終わったら、バスルームでリラックスしようか?」
「ですわね♡」
そうして、何時ものように紅茶を楽しんだセシリアは
一夏の手を取り、バスルームの中に
「それでは、一夏さん♡」
「あ、あぁ…やっぱり何度やっても恥ずかしいなぁ…」
そう言いつつ、一夏は執事服を脱ぎ始める。
そして上半身だけが裸になったところで
セシリアは一夏の胸板に顔を埋めて
一気に息を吸い込んだ後に
そのまま、一夏を舐め回し始めた
「はぁ♡はぁ♡あぁっ!一夏さん!一夏さん!貴方は最高の伴侶ですわ!やはり貴方しか勝ちませんわ!優勝ですわ〜♡」
「あぁ、俺もセシリアが1番だよ…!」
「では、始めましょうか♡」
そうして、セシリアはどんどんと脱ぎ始めようと
衣服に手をかけた瞬間……
「そんな変態なのかよ、セシリア・オルコット!だが!それでも!俺は君を殴る!」
ーーーバァァァンッ!
「ンキャァァ!?」
鈴音の時と同様、一夏(本物)は怒りを込めて
セシリアの頭を殴り正気?に戻してから
ワールド・パージから叩き出した
既に一夏(本物)の顔色は悪い
《シャルロット・デュノアの場合》
ここは、織斑財閥の豪邸の1部屋
その場では、とある男女が熱い抱擁を交わしていた…
方や落ちこぼれ財閥の娘で現メイド、方や屋敷の主人…
身分差が余りにも激しく、周りからのやっかみを乗り越え
今、この2人は残り1週間程度で夫婦になる
「シャル…」
「いちかぁ…」
「シャル、あと一週間で君を俺のメイドから夫人に出来る…ようやくだね?」
「うん、僕と一夏は夫婦になるんだよね?」
「そうだ…今までメイドとして扱ってしまって本当に申し訳ないな…」
「ううん、気にしないで?一夏が身元引受人になってくれなかったら僕は、何処かで天寿を全うしてたと思うの…だから、一夏は本当に命の恩人だよ?」
デュノア社の経営が立ち行かなくなり倒産
無一文で一人世間に放り出されたシャルロットには
昔から縁がある豪商一家であり財閥を作り上げた
織斑家に引き取られるのが一番良策だったのだ。
しかも、昔馴染みで恋人になりたいと
何時も願っていた存在である一夏に
『シャルを妻にする』と言ってもらえた時には
涙が止まらなかった。
「だからね、一夏、僕は君に何も返せてない…だからさ?僕の総てを君にあげるよ♡」
「総てって?」
「うん、何でも、一夏がしたいなら、何でもしてあげる、一夏が望むなら…その……エッチな事も//♡」
「ッ!シャル!」
「きゃっ!」
一夏に抱きかかえられたシャルロットが
部屋のベッドの上に放り込まれる…
その光景はメイドが無抵抗に主人に
襲われている様に見えるが
実態は両想いの純愛なのだ…ならば誰も止めないだろう
「いいんだな? 今更クーリングオフしたいなんて言っても遅いぞ?」
「うん、そんな事は絶対に言わない、大丈夫だよ?だから、来て、一夏♡」
「あぁ、ありがとう、シャル」
メイド服の前方に手を入れる一夏は腕を伸ばし
どんどんと、彼女の大事な部分に触れていく
そして、どんどんと下の方に行きーーーー
「俺を使って、そんな趣味を解消するなんて…!歯ぁ食いしばれ!そんなシャル!修正してやる!」
ーーーーバチコォォォンッ!!!
「ぎゃんっ!?」
そうして、修正パンチを食らったシャルロットは
ワールド・パージから修正されました。
あ、一夏君の目からハイライトが消えて
SEEDを発動したみたいになりました、可愛いですね
《ラウラ・ボーデヴィッヒの場合》
ここは織斑一家の家である
家族構成は織斑千冬を親とし
織斑 一夏、そして一夏の友人であり
この家に良く寝泊まりしに来る如月 真である
そんな場所に1人の少女がやってきた
「真お兄ちゃん!千冬お母様!一夏」
「ん?どうしたんだ〜ラウラ?」 「どうした?ラウラ」 「どうしたんだ?ラウラ」
「私を愛してくれて本当にありがとうございます!何時も愛してくれる、3人にプレゼントを買ってきたんです!どうぞ受け取って下さい!」
そう、養子として入った織斑ラウラとして
この3人にたいそう愛されており、そんな3人に
何か恩返しがしたいと、友人であるクラリッサに頼み込み
色々なプレゼントを思案し、作ってきたのだ
「お!ありがとうな、ラウラ!」
「ほう、まさかラウラからプレゼントを貰えるとは、家族として、こんなに嬉しい事はないな」
「それ、俺が居る前で言うのかよ千冬ねぇ…まぁ俺もラウラから貰えるとか、これ以上に嬉しい事なんて無いけどさ?」
「(パァァァ!)あ、ありがとうございます!」
「そんなに堅苦しくなるなよラウラぁ〜いつも通りで良いんだぜ?それじゃあ、早速、どんな物なのか開けてみるか」
そうしてまず、開けたのは如月 真である
何時もラウラと遊んでくれるお兄ちゃんであり
様々な便利装置を開発し続ける稀代の天才
そんな天才もラウラの前ではお兄ちゃんであり続けており
彼女に対して死ぬ程、甘いのである
そんな、お兄ちゃんに贈ったのは…
「お〜、こりゃ、ルビーがはめ込んであるロケットペンダントか!それに、この中に入ってる写真は…懐かしいなぁ〜、昔に遊園地でラウラと一緒に遊んだ時のか!」
「はい!お兄ちゃんとの一番の思い出ですから!」
そう、如月 真と2人きりで遠くまで遊びに行った時の
遊園地であり、彼女が初めて観覧車に乗った時に
2人で並んで撮った後、大事に保管していた写真を
ペンダントに入れたのだ
そしてルビーは彼の瞳の色からの連想であるが
それでも、情熱の炎を宿している彼に負けず劣らずの
何とも綺麗な大きなルビーが嵌めてあった
「ありがとうな、ラウラ!これは一生の思い出になったな〜忘れる事ないわ」ヨシヨシヨシヨシッ
「お、お兄ちゃん…!」
そう、笑った真の顔は何処か、最愛の妹に向けるような
顔であるが、どこが悲哀も感じる、そんな感じであるが
それでも、尊敬する兄に褒められ撫でられた彼女は
尻尾があれば全力で振っているよに感じれる程に喜んでいた
次に箱を開けたのはラウラの養子として
孤児院から連れ帰ってきてから
ずっと生活の面倒を見てくれた
まさに育ての親の様な存在であり
その身体能力の高さも相まって
彼女に対して一種の憧れを抱き続けている
そんな、母親の様な千冬に贈ったのは…
「では、次に私が空けようか…ほぉ、私には戦乙女のタリスマンか、センスが良いな、ラウラ」ポスッ
「あぅ…ありがとうございます…」
そう言うと、千冬はラウラの頭に手を置き
そっと、撫で始めた、その光景は完全に母娘だろう。
彼女に何故、戦乙女のタリスマンを贈ったのかは
彼女がモンドグロッソにて1位を2度飾ったからだろう。
現代の生きるブリュンヒルデなのだから
コレを贈るのは当然の選択だろう。
「よし!それじゃあ、俺が最後だな!んじゃあ」
最後に開けたのは一夏である。
ラウラにとっては良く近辺のお世話をしてくれる
頼れる、兄であり、一種の恋心を持っている
そんな複雑な存在だが、それでも
何時もお世話になっているのだから
邪な心なぞ無く、彼に送ったものは…
「お〜!剣のタリスマンだ!欲しかった物を的確に贈ってくれるなんて…ありがとうな、ラウラ!一生、大切にするよ!」
「うむ!当然だ!」フンスッ!
彼に贈ったのは、剣のタリスマンであり
戦乙女の対の存在であるシグルドをイメージしており
彼が以前から欲していた事もあり
姉弟でペアルックと言うのも乙なものだと
クラリッサからの進言で買ってきたのだ
すると、3人はラウラを囲む様に立つ
「?どうしたのですか?」
「いや、なに、ラウラが俺達に贈ってくれたんだから、俺達もお返ししないとな?」
「そうだな」
「あぁ!それじゃあ、ラウラ!」「ラウラ〜!」「ラウラ」
「「「プレゼントありがとう!そして、家族になってくれてありがとう!」」」
そうして、3人はラウラに一斉に抱き着いて
彼女が欲していた言葉を告げた
その瞬間に、彼女は涙を流しながら
こう返した…
「私こそ…こんな、私を受け入れてくれで…ありがどうございまず!」
そうして、ラウラは幸せを感じながら
ワールド・パージから脱出した…
それを一夏(本物)は影から見守っていた
「そっか…ラウラは欲していたんだな、家族って存在をさ」
そうして、一夏はハイライトが戻った目で
希望を抱きながら最後の1人が居る扉を開いた
《篠ノ之 箒の場合》
「「4998っ!4999っ!5000っ!」」
篠ノ之神社の道場で、箒は一夏と一緒に素振りに精を出していた。
一家離散によって無くなるかもしれなかった
篠ノ之流道場だったが、篠ノ之神社の神主で道場師範
以前のような門下生による賑わいを取り戻していた。
その師範が出稽古に出ているため
今、道場には箒と一夏しかいないのである
「だいぶ腕を取り戻してきたようだな、一夏」
「ああ。やっと中学3年分の遅れをやっと取り戻せた感じだ」
「ふふっ、3年鈍っていた分を、まさか半年で取り戻すとはな」
箒にはそれが嬉しかった。
自身に並び立てる存在としてもだが
やはり自分の夫のなるべき男には強くあって
欲しいというのが彼女の思いだった。
だが、それだけでは止まらないのが
篠ノ之の家系なのである。
今は密室で2人きりであり先程までの素振りにより
汗が浮き出、余りにも少女にとって官能的であり
それが想い人となれば、自ずと理性は死ぬ
「一夏…」
「お、お〜い、箒?」
箒が白袴の一夏に抱き着く。
そして……
「一夏ぁ……♡」
「……もぉ、仕方ないなぁ、箒は♡」
一夏の方も、箒の背中に手を回して抱き締める
結果、箒は顔を一夏の胸元に埋める形となる
となれば一夏も箒の髪に顔を埋める形となる
そうなれば、やる事は一つだ…
「一夏ぁ!一夏ぁ!好きだ!大好きだ!だから私の頭皮を嗅いでくれ!私も一夏の汗と一夏の匂いで○○るから!ぁぁあ!♡」
「あぁ…箒…ほうきぃ〜…♡」
「さっきまでの感動を返せ!この…馬鹿野郎!」
ーーーードガァァァァンッ!!
「ぎゃふんっ!?」
無意識に、本気のグーパンを箒の頭上に落としていた。
そして一夏(本物)は……青空を見上げながら
ハイライトの無い目で……泣いていた
そうして、ワールド・パージから戻っている最中に
一夏は新しい扉を発見した為、一応確認の為に入ると
そこは…一面の水面?の上に立っていたが
周りには枯れた小さな木が存在している
そして、空は雲はあるが晴天であった
そこまでなら、普通に戻れば良い話したが
自身の目の先には、ラウラに似ているが
似て非なる存在が居た
「…君は、誰なんだ?」
そう、一夏は問いかけた、だが警戒は怠らず
更に白式を何時でも展開できる状態で
そんな彼に、目の前の少女は話し始めた
「お初にお目にかかります。私の名前はクロエ・クロニクル…主の使いは果たしましたので、この度はコレにて…退場致します。」
そう言うと、彼女は幻影のように消えていった
「…(クロエ・クロニクル…ラウラの様な髪色…主の使い…そして、IS学園にハッキングを掛けれる人…束さんか!)」
「コレは、次に会ったら問い質さないと駄目だな…」
一夏はそう心に決めてから、背後に現れた扉を開き
ワールド・パージから帰還した……
クソみてぇな駄文書かされた私の心は死にました
曇らせ見て、精神医療してきます…
ありがとう…皆…沢山の曇らせ…無駄にはしないよ
あと、ラウラが…ラウラが癒しなんだ…
マジで、ラウラの時だけ筆が乗ったわ
更識 楯無をヒロインにする、ダブルヒロイン方式を採用するか否か
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採用!
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不採用!
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ハーレム殺す!