転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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はい2話です!短く行きましょう。
今回はオルコットが主人公と、主人公が織斑と戦い、織斑が代表になるまでです!
短略化しますので、織斑vsオルコットの戦いは飛びます!
オルコット党は…すまん!悪かった…だけど主人公は真なんや、ユルシーテ!


え?俺…ただ頑張っただけなのに、何で代表候補戦に出る事に?

 

そんなこんなで、終わりましたホームルーム!

いや〜持ってきて良かった!

IS技術志望対策・最終章前編!

全ページで4000ページを超える広辞苑も真っ青だよコレ!

いや〜今は確か…2641ページ目、なになに?

 

ISの絶対防御の定理を解説

まずISの絶対防御が発動する条件h「よぉ!そこの男子!」

あ?誰だぁ?俺の大事な大事な勉強時間を削りに来たド阿呆はよォ?

 

????「俺の名前は織斑一夏って言うんだ!確か如月 真だよな?そっちも一夏って読んでも良いから、俺も真って呼ぶな!」

 

真「あぁハイハイ、そうだね〜ウンウン、とりあえず織斑君、初対面からその詰め方は駄目だぞ?君みたいに明るくないと、相手が萎縮しちゃうからね!という訳で、改めまして、俺の名前は如月 真、こっちも一夏と呼ぶから、真って呼んでも良いけど、コレから気を付けていこうな?」

 

一「お、おう…分かった!ありがとな!真!」

 

真「あぁいいぜ!あと質問なんだけど、君の後ろで待っている女子は君の彼女さんかい?「なっ!///何をいきなり言うのだ貴様!」」

 

一「へっ?彼女?あ、箒か!どうしたんだ?あ!真!箒は幼馴染ってだけで、彼女じゃないぞ!!名前は篠ノ之 箒って言うんだ!」

 

箒「あぁ…そうだな…うん…それより一夏、話がある廊下に行くぞ」

 

一「え?あ、おい!箒!ま、待たな!真!」

 

真「あ〜ハイハイまたねー…うん!青春してるなぁ〜」

 

????「ねぇねぇキラン〜「へっ?もしかして俺の事?」そうだよ〜、それでねぇ〜キラン〜「あ、ハイ」キランって〜黒崎インダストリアルの所属だけど〜テストパイロットだったりするの〜?」

 

真「あ、うん、話を折る様で悪いけど、君は確か布仏 本音さんだよね?「そうだよ〜キラン〜」あ、うん、それでテストパイロットでは無いよ?まず、乗れる事自体を知ったのは1週間前だからね。」

 

本「そうなんだ〜、ありがと〜キラン〜それでねぇ〜お菓子作りが趣味ってホント〜?今ある〜?あるなら欲しいな〜「あぁ、昨日作って冷めちゃってるけど、ココアクッキーとミルククッキーならあるよ?ハイどうぞ!」わ〜ありがと〜いただきマ〜ス!…キラン〜コレ美味しいねぇ〜!」

 

真「お気に召して光栄だよ!あ、ほら、君のお友達かな?皆待ってるから行ってきな?「分かったよキラン〜」行ってらっしゃい。」

 

さてと…読むか!続きをよォ!なになn「ちょっと、よろしくて?」ナンダヨモォ!?マタカヨォォォ!

????「お返事は?」

 

真「あぁ、うん、済まない勉強していたんだ、それで何用かな?イギリス代表候補生であり、BT適性が高い事からBT試作型ISブルーティアーズに選ばれ、学園に首席で入学したセシリア・オルコット嬢?」

 

セ「あら、男性の割に案外、物知りですのね。そう!私こそエリートであり学園に首席入学を果たしたセシリア・オルコットですのよ!それで、勉強を私が直々に教えて差し上げても良いですのよ?「あ、それは結構で、既に整備技術の方を進めているから多分君より上だと思う」そ、そうですか。ですが!操作技術も「この1週間の間に織斑先生から直々にしばき倒してやるって言われてるから、それも大丈夫」…分かりましたわ、今回は下がりましょう…ですが!私の方が上だということを理解してくださいまし!」

 

真「はい、理解してますよ。セシリア・オルコット代表候補生さん」

 

そんな感じにセシリア・オルコットは自分の席に帰って行った。

二度と来るなよ女尊男卑!

こちとらインパルスの整備の為に一から記憶せなあかんのじゃ!

あと帰ってきた織斑&篠ノ之は案の定遅れてきたから、織斑先生に出席簿で叩かれてたが、あの音の正体はアレか〜、今度、壊れにくい別の素材で作ってプレゼントしよ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

山「で、あるからしてISの基本的な運用は現段階では重力下が多く……」

 

すらすらと分かりやすく解説しながらボードを動かしていく山田先生に、先生としての威厳を感じながら、

俺は最終章前編を読んでいる。すると唐突に織斑が頭を抱え始めた、どうしたアイツ

 

山「織斑君?何処か分からない箇所がありますか?「あ…えっとぉ…その」分からないならば聞いてください!何せ私は先生ですから!「はい!先生!」はい織斑君!」

 

うん!下落した!威厳の株が死んだ!

やっぱりヤマヤだよ彼女!

あと織斑ァ!立つなぁ!

お前の前のオレオ…じゃない!

織斑先生から威圧が出てるから!多分、出席簿落ちるから!

 

一「何もかも全部分かりません!」

 

山「ぇぇえ!?全部ですか!?」

 

(ガタッ!!(倒れそうになる音

織斑ァ!お前ェ!何故だァ!

この1ヶ月何してた、お前えええぇ!

危うく倒れそうになったわ!

この…馬鹿野郎ッ!!!

山田先生の顔見ろよお前ェ!

予想外通り越して心配してるぞポマェ!

 

山「えぇっとぉ…織斑君以外で、この段階で分からない子はどのくらい居ますか?」

 

ほら見ろ!山田先生から温情だぞ!!

ほぼ断頭台並みの処刑場になってるがな!

てか山田先生!それ晒しあげ!

んでそりゃそうよ!誰も上がんねぇわ!

これ基礎!

 

山「い、居ませんよねぇ〜…」

 

織「ハァッ…織斑、貴様に渡したIS学園の参考書はどうした?1ヶ月もあったならば全てとは言わずとも半分以上は出来る計算だぞ?そして、ここは序盤も序盤、基礎とも言えぬ部分だ。」

 

一「あぁ、あの分厚い本?アレなら古い電話帳と間違えてゴミ収集の日に捨てたけど」

 

織「必読と書いてあっただろうが!この愚か者!」バシィン!

 

一「イッテェ!?」

 

織「…ハァッ放課後に予備の参考書を持ってきてやる。それを1週間で覚えろ。いいな?出来ないとは言わせんぞ?1ヶ月もあったのだからな!」

 

一「いっ1週間!?アンナ厚いのを!?無r「ヤレ」ハイ…分かりました」

 

マジかよ…アイツ必読の参考書を電話帳って…

えぇ?まぁとりあえず貸してやるか、もう要らないけど

 

真「織斑先生!ちょうどココに参考書があるので、織斑一夏に貸そうと思うのですがよろしいでしょうか?「ふむ…全て覚えてるのだな?」はい、1週間の猶予の内3日で全てを覚えました。元々知っていた知識も多かったので。」

 

織「ふむ…では、PICとは何か答えよ。「はい、パッシブ・イナーシャル・キャンセラーとは、物体の慣性をなくしたかのような現象をおこす装置。これと肩部にある推進翼、任意で装備できる小型推進翼を使って姿勢制御、加速、停止などの3次元的な動勢を行う。通常はオート制御になっているが、マニュアル制御にすることでより細やかな動作を行うことができる。ただし、これには機体制御を意識する必要がある事ですね。」合格点だ、よし貸してやれ。「分かりました」」

 

真「ほれ、一夏、使え「あぁサンキュー」但し!俺に教えて貰うことも駄目だがな?それとIS訓練も付き合えんぞ、忙しいからな。」

 

一「わ、分かった。「覚えておかないと駄目な所とか、間違えやすい所には付箋が貼ってあるから、それ見て覚えろ〜」お、ありがとうな!」

 

その後、授業が終わり、

織斑の所にオルコットが行き何かオルコットが怒り始めたし、

飛び火しそうになってきたから、一旦廊下に避難した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

話は飛んで

次の日のIS科目の時間だ〜

 

織「この時間は実施での武装の使用方法や各種装備の特性に認識、そして操作する時の注意事項等を教えていくが、その前に再来週に行われるクラス対抗戦の為の、クラス代表を決めようと思う。自推でも他推でも何でもいい、だが選ばれたからにはキチンと努めよ。」

 

「はい!私は織斑君を!」

「同じく〜」

「ここはやっぱり織斑先生の弟の織斑君で!」

「私も〜」

 

ヨシ!影を薄くして存在感を消し去った効果が出てる!

織斑に全集中してら〜

よ〜しこれで面倒事からはおさらばy「待ってください!そんな事、納得出来ませんわ!」ナンダヨモォォオオ!マタカヨォォォ!セシリア・オルコットォ!

 

「そのような選出は認められません!大体、男がクラス代表者だなんていい恥さらしですわ!私に、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」

 

えぇ?ここまで女尊男卑貫くかよコイツ…度胸あるな〜

 

セ「実力から行けばわたくしがクラス代表になるのは必然。それを、物珍しいからという理由で極東の雄猿にされては困ります!わたくしはこのような島国までISの技術の修練に来ているのであって、サーカスをする気は毛頭ございませんわ!」

 

マジかよ、コイツ!?

織斑先生居る前で有り得ねぇ暴言吐きやがった!?

ココJAPAN!しかも周りほぼ日本人!

アウェー過ぎるしあまりにも鈍感過ぎる!

てか待てオマェ!

この極東の島国と同じくイギリスも島国じゃねぇか!

もうやだぁ!織斑先生Helpme!

 

セ「大体、文化として後進的な国で暮らさなくてはいけないこと自体、わたくしにとっては耐え難い苦痛でs「そっちこそ、島国だし国としての文化が無くて、不味い飯が話題に上がるくらいの国じゃないのか?」何ですって!?」

 

あ〜もう滅茶苦茶だよ…(現実逃避)

 

セ「あッ、あッ、貴方ねぇ!私の祖国を侮辱してますの!?」

 

一「そっちこそ、俺の祖国に泥を投げつけて侮辱したじゃないか!」

 

あ〜だこ〜だ言い争ってんな〜飛び火しないように

風景と同化してよ…てか待てよ。

…あ、インパルス…今の会話、最初から最後まで録音してやがる。

怖…

 

一「おい!真!お前も祖国に…あれ?居ない?」

 

セ「ふん!決闘に怖気付いて逃げたのでしょう。コレだから男は…」

 

織「おい、何時まで同化しているつもりだ、如月、早く解かないと…「あ、ハイ分かりました織斑先生」よし、では話は纏まったな、コレより1週間後にISでの総当たり戦をする、1週間の月曜の第3アリーナで開始する為、織斑、オルコット、如月「ん?何か巻き込まれてね?」、各自準備する様に、では授業を始める。それと如月、お前はその録音データを消しておけ、「あ、分かりました。イギリスに送るかどうか迷ってたので助かります。」あぁ、流石に1日目から代表候補生を退学にはさせれんからな。その行動はコレからは助かるが、あまり使うなよ?」

 

真「了解しました。」

 

オルコットが滅茶苦茶、顔を青と白にさせながら

白目剥いて倒れそうになってらァ…大丈夫かよ。

そして織斑よ…お前は別のページを見てるな…オバカチャーン

 

〜それから1週間後〜

 

あ〜たらし朝が来ません!昼です!

何なら放課後!あの後、織斑から訓練を付けてくれ!と言われたけど

最初の約束を覚えてないのか?

全部断ったわ、この馬鹿野郎ォ!!

てか、この1週間、生身で織斑先生に毎朝と毎夜しばき倒されて身体辛かったわ!何とか耐えれたけどさ〜

 

それから、オルコットの武装を見た感じレーザー系が多かったから

劣化版FT装甲に張り替えたわ。

織斑?知らねぇから変更もクソもない、シルエットで対応する!

ってな訳で対戦表は

 

第1試合・織斑vsオルコット

 

第2試合・オルコットvs俺

 

第3試合・織斑vs俺である。

 

ってな訳で織斑とオルコットの試合を見てたが…

え?沼過ぎない?大丈夫?コレ…

織斑の機体、まさかのブレオンかよ、織斑先生の真似機体か?

一次移行した…あれって零落白夜だよな?確か単一能力

シールドエネルギー足りねぇだろ絶対的に

あ、織斑負けてらァ

 

真「織斑ドンマイ、惜しくも無いが、とりあえず次の試合見て、作戦考えとけ〜」

 

一「え、ちょ…あ、箒」

 

後ろで、反省点と恥ずかしい事の掘り下げされてら〜カワウソ

 

織「む?如月、携帯を持って何処に行く?お前は打鉄かラファールだぞ?「あ、要りません、専用機あるんで。」何?聞いていないぞ。」

 

真「えぇ聞かれてないので、一応話しますと、黒崎インダストリアルで作った試作型万能機体である、インパルスガンダムです。今度資料用意して来ますのでご容赦を」

 

織「分かりはしたが、最終試合後に検査の為、一度渡してもらうぞ?」

 

真「あ、無理だと思いますよ?このIS、コアネットワークから独立してますし、何故か自分の生体認証がかかって自分以外使えないし、展開も整備も何も出来ませんから。」

 

織「…分かった、なら来週までに持参してこい。「分かりました」」

 

山「如月君、オルコットさんのブルーティアーズの整備が終わりました。カタパルト前で展開して待機してください。」

 

真「了解です!…(思い浮かべろ…!何物にも代えがたい、運命を掴む希望のガンダムを…!フォースインパルス!)」

 

すると光と共に0.4秒という速さで展開されたインパルスは、

劣化版FT装甲が起動し、機体色が灰色からトリコロールに変化した、

そして、背部にはフォースインパルスの代名詞である翼が展開された

 

(あぁ…俺…今ガンダムなんだな…!)

 

ん?腰部に何か違和感…クソデカ対艦刀がって、

これエクスカリバー!?

まさかのソードシルエットから参戦!?まぁ良いか!

 

一「へぇー、コレが真の専用機なんだ!何かロボットみたいだな!」

 

織「ほぅ…全身装甲か…最近は見ない機体だな」

 

箒「腰のは…随分と大きいが刀か?」

 

真「そうだ!コレが運命を掴む翼!フォースインパルスだ!それとコレは対艦刀って奴だな、船も切れる刀って言われてる。(まぁエクスカリバーって名前だけど…)」

 

山「如月君!カタパルトに乗ってください!「了解です。」では、カタパルト準備完了、如月 真に発進権譲渡、何時でも行けます!」

 

真「了解です!如月 真、フォースインパルスガンダム、行きます!」

 

…あれがブルーティアーズか…

確か4基のレーザービットと2基のミサイルビットを主体とした

試作型第三世代の機体…

そしてオルコットさんは、操作中は止まるってか…

駄目じゃねぇか!戦場で止まったら機動兵器の意味ねぇ!

 

あ、布仏さんが手を振ってる、振り返して〜っと、はいかわいい!

 

アナウンス[クラス代表候補戦の第2試合開始時間1分前]

 

セ「まず、先週のクラスでの発言の謝罪を「あ、そういうの要らないから、特に聞いても無かったし」わ、分かりましたわ…オリムラサンニクラベテ…ブツブツ」

 

[試合開始10秒前となりました。]

 

[10、9]

最速で決めよう。うんそうしよう

[8、7]

まず強く護ると意識して

[6、5]

思考と五感がクリアになったな!

[4、3]

よし行こうインパルス!

[2、1]

 

[試合開始]

 

セ「さぁ!踊りなさい!私とブルーティアーズで奏でるワルツで!!」

 

初陣だァ!

 

セ「行きなさい!ブルー・ティアーズ!」

 

早速ビットか!

だけど、この視界なら高エネルギービームライフルで!

 

真「当たれぇッ!!一基!二基!」

 

セ「な!?いきなり2基も!?クッ!ティアーズ!」

 

レーザーか!だが当たらなければどうということはない!

 

セ「なんですの!?その回避は!」

 

真「そんな弾幕でぇ!!インパルスが落ちるかよォ!予測して回避すんだよォ!落ちろ!ビットォ!三基!四基!」

 

セ「クッ!落ちなさい!」

 

オルコットはスターライトMK-Ⅲで撃ち返してきたが

そんな見え見えの射撃が当たる訳がない…

よし!ここで見せ場を作ろう!

ちょうどエクスカリバーもあるし!

 

真「当たるかよ!そして…コレでしまいだぁ!」

 

最高速度で正面からエクスカリバーを突き刺す様に突撃!さぁハマれ!オルコット!

 

セ「お生憎様、ブルーティアーズは6基ありましてよ!」

 

そして俺はミサイルに直撃したが

まぁ流石全身装甲の化け物技術、シールドエネルギーが80しか減らんわ!

そして俺はシルエット換装をした勿論あれだよな?ブラストインパルス!

 

真「ところがぎっちょん!全問斉射!」

 

セ「きゃあああああああ!!!!」

 

哀れセシリア・オルコット!

ブラストインパルスの火力の前に全てのシールドエネルギーが消し飛んだ!

…これでも出力7割減なんだが?やはりコズミック・イラ怖い

 

[試合終了。セシリア・オルコット、シールドエネルギー消失、如月 真の勝利]

 

ふぃ〜SEED解除…試合時間は〜ジャスト5分!良いね!さ!ピットに戻ろ〜「如月、話がある。早く戻れ」イェスマム!

 

織「話は分かるな?如月、貴様の最後の攻撃、あれは威力が高過ぎる。更に出力を落とせ。「でも、あれ既に7割減ですし、全問斉射は一撃ロマン砲ですよ?」それでも…だ、分かったな?」

 

真「分かりました、じゃあ8割減にしときます。」

 

織「それでいい、後は織斑との対決だ、10分後に開始となる整備を忘れるなよ?では行け」

 

真「分かりました!」

 

〜インパルスガンダム整備中〜

 

そしてvs織斑戦、ブレオンにはブレオンで叩かないとな!!

って事でソードシルエットなんだけど…なんか…アロンダイト付いてね?

突撃しろってか!?やってやらァ!

てか、織斑の零落白夜って確かエネルギー切れるんだよな…まぁ実体剣でもあるし、大丈夫やろ!

 

真「如月 真、ソードインパルスガンダム、行きます!」

 

今回はバレルロールでお送り致しま〜す

ん?織斑から個人回線?なんだ?

 

一「おい!真!さっきの試合の最後の一撃はセシリアが可哀想だろ!!何で一撃で落としたんだ!刀で戦ってやれば良いじゃないか!」

 

真「いや、普通にシールドエネルギーが満タン近くあるのに慢心して突撃して、はい全損は嫌だろ、それなら全力で相手するってのが筋じゃね?」

 

一「だけど、何も抵抗出来ずに負けるのは可哀想だろ!」

 

真「あ〜ハイハイ了解了解、んじゃ勝負で決めよ、負けたら俺がオルコットに謝る、勝ったら何も言わない、OK?」

 

一「あぁ…分かった、だけど勝負だから手は抜かない!」

 

[クラス代表候補戦の第3試合開始1分前]

 

独善的な正義と女性は護るものって無意識下で思ってるのかねぇ?

青春だねぇ〜それにさっきの会話から、推察するに…オルコットまさか、織斑に惚れたか?

んで泣き付いた可能性があるな〜ま、ま、ええやろ!

とりあえず戦うか!

思考クリアになったぁ!?

知らん内にSEEDも発動してら!

 

[試合開始10秒前]

 

10

織斑が剣出した

9

織斑、死ぬほど俺を睨む

8

織斑、俺に突撃してきそう

7

何もねぇや、よしコッチもエクスカリバーで二刀流するか!

6

だらっとして〜

5

無防備感を演出

4、3、2

お、更に突撃してきそうな感じが強くなった、ありゃイノシシか?

1

[試合開始]

 

一「ハアァァァアアア!」

 

うん!何も考えないで上段から切り下げようとしてらー!

見え見え過ぎんだろ!とりあえず避けて二連撃!

 

真「ハァ!せい!そして蹴り上げ!」

 

一「グゥ!零落白夜!オリャァ!」

 

真「いや、早速使うのかい!しかも当たらねぇよそれじゃ!」

 

あ〜もうぐちゃぐちゃ

ブレオン対決だから良い感じに戦えると思ったけど、あんまりってか強くない!

いや織斑先生に比べたら可哀想だけどさ!

 

一「クッ!オラァ!」

 

お!瞬間加速だ!だけど…直線的で避けやすいし、

交差時に切り付けやすい…

あ、もう織斑のエネルギー100しかない…

しょうがないな〜アロンダイトで斬ってやるか〜

 

真「そんな見え見えの太刀筋と機動じゃ、インパルスには追い付けないんだよ!コレで終わりだァ!」

 

一「うわああああぁぁあ!」

 

[試合終了、織斑一夏、シールドエネルギー消失、如月 真の勝利]

 

こうして、俺はクラス代表候補戦は全勝で終わったが、

代表になるつもり無いし、織斑先生に勝利者権限で織斑に押し付けよ!

コレで研究所送りも無いだろうし、この1年は安泰だな〜

 

 

〜そしてクラス代表候補戦から1日後の朝〜

 

 

山「はい!1年1組の代表は織斑一夏君に決定しました!1繋がりで縁起が良いですね〜」

 

一「…え!?何で俺なんですか!?俺は全部の試合で負けたのに…」

 

山「それはですね〜「それは私が辞退したからですわ!」うぅ…先生のセリフなのに〜…」

 

セ「大人気なく全力で戦い、そして一夏さんにはあと一歩、如月さんには一撃で倒されました。そんな私が、クラスでは皆様方を侮辱し、日本を侮辱した事を深く反省しました。皆様方…誠に申し訳御座いませんでした。」

 

オルコットの謝罪を他のクラスメイトは

「大丈夫だよ〜」や「でも戦ってる姿がかっこよかったよ!」等言って場を和ませていた

そしたら織斑の奴が、「じゃあ全勝した真の方が相応しいんじゃないか?」と言っていたが、

織斑先生から直接「奴は企業所属の技術者だ、こちらに時間をかけていられない時がある可能性と、本人のやる気が無いのを加味して辞退を受け入れた」と言って織斑を撃沈させた。

それと女子達は

「男子生徒が居るなら代表にしたかったもんね〜」

「オルコットさん分かってる〜」

「織斑君、全敗だけど、でも真くんもすっごい強いから、織斑君も期待出来るよね!」

等を言ってホームルームは終わった。長かった…

どうでもいい話だから全部、聞き流して[天災でも分かる人間心理学]を読んでいた。

そんなIS学園最初のイベント?は終わった…

 

え?俺なんも喋ってなくね?






はい、という訳で今回はオルコットが即落ち、そして織斑君が男の子である事、そして主人公が空気である事が分かりましたね!ちなみに織斑ハーレムは合計…何人かな?まぁええやろ!の精神でお送りしております。

さて今回の後書きは、適当に人間の文字に会話での括弧の種類をば
「」→人間の会話
()→人間の心の中の声
[]→アナウンスorアナウンサー
【】→緊急時のアナウンス
現段階では、この4種類になっております。
後々、変更となった場合は心を無にして修正作業をします☆

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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