転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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はい、今回は例の名シーンを技量値がシン以下の主人公が
何とか対応するまで行きます。
え?私は何党なのかって?ガンダムだ()
それから無人機君には噛ませ…いやまず出番は無いです!
そして中国娘と原作主人公の名シーンも無いです!


あとすっげぇ失踪したい


中国娘注意報、そして、誰だ貴様!?謎の全身装甲野郎!スパイダーマッ!(嘘)そして自由なる翼と衝撃の運命

 

 

そんなこんなで、クラス代表候補戦は終わり、

放課後へ

織斑一夏就任パーティーがあるって言われたが

織斑先生にインパルスのデータ提出と

インパルスの整備があるって断ったわ!

普通に趣味に入りたい

 

〜職員室〜

 

真「失礼します!織斑先生はいらっしゃいますか?」

 

織 「あぁ、如月か、それはインパルスのスペックデータの書類か?提出したら退出していいぞ、問題点があったら後日、纏めて渡す。「分かりました。」それからコレが専用機を持つ時のマニュアル本だ、受け取れ。」

 

真「はい、そうです。どうぞ!そして受け取ります。あ、結構重いし厚い、では失礼しました。」

 

データも渡したし

整備室に行って開発するぞ〜

 

---第4アリーナ整備室---

 

ヨシ!ココなら誰も居ないし、1人用のスペースしかない!

誰にも邪魔されず、1人で武装作り…良い!

さて今回作るのは皆大好き

テールブレードをグラップルスティンガーで作ってみるぞ!

まずココにインパルスのクソデカ拡張領域から

取り出したTPS装甲があります。

んでコレを加工して、クロー部分はブレードにして

超強力なウィンチを作り、ワイヤーを通せば。

グラップルスティンガーの完成!

そして、コレをシルエットに〜

…アレ?使えるシルエット無くね?

はい、肥やしの完成だァ〜(白目)

思い付きでやるもんじゃねぇわこれ

 

真「あ〜駄目だ駄目だ!新しい武器作ろ」

 

ココにありますわ、ゼウスシルエット!

シュミレーション上でコイツをインパルスで撃とうとしたら

駆動系が死にかけたので、コイツの簡易版を創るぞぉ!

まず、ISでここまでの馬鹿力は要らないので、元となるのは

企業で作成した超高インパルス砲アグニを改造した

アグニ改だが、コレがまたじゃじゃ馬でな?

アホみたいな出力でシールドエネルギー飛ばせる癖に

アホみたいな出力だから銃身焼き付いて終わるんよ。

そんな訳でコレをゼウスシルエットとして見立てて

飛行形態を取り付け、デスティニーインパルスと

ドッキング可能にして作ったのが

試作型ゼウスシルエット

それに武装を追加していこうと思ったから

とりあえずエクスカリバー積んどいた。

あとさっきのグラップルブレードも追加して

デブリにぶっ刺して固定可能に

ヨシ完成!

名付けて…ファイターシルエットかな?

 

以上!如月 真によるIS武装開発でした!

真「…ハァ…何1人で騒いでんだろ…まぁでも!コレで新しい課題も見つかったし、もう寮に帰る時間だから、終わろっと!」

 

〜次の日〜

 

毎日の日課である、織斑先生との組手(投げ飛ばされ)を終えてから

着替えて登校

 

 

真「おはようさ〜ん」

 

本音「あ、キランだ〜、おはよ〜ねぇねぇキラン、2組に転校生が来て、その子が中国の代表候補生って本当〜?」

 

真「それは知らないけど、2組の代表が変わったって話は知ってるな〜、そうなると、2組は代表候補生を代表に据えたのかな?まぁどうでもいいけど」

 

本「キランは本当に、興味の無いことには無関心に近いね〜」

 

真「まぁ、そんな事してるより、整備科に進む為の勉強していたいしね。あと、コレ今日のお菓子、バナナケーキと抹茶のミルククッキーね」

 

本「毎日ありがとうね〜キラン〜」

 

そんなこんな、本音さんと世間話&毎日のおやつ贈呈をしていたら

なんか騒がしい、もしかしたら、扉の前に居るやつが2組の代表か?

んじゃなんだ?宣戦布告かな?耳済ませて聞いてみよ

…織斑の知人かよ!なんだアイツ!?

まぁいいkおい!志村!後ろォ!織斑先生居る!

あ、怒られて急いで戻ってる。

んで織斑は…一夏ハーレムに詰められてら

まぁいいや!

 

〜数時間後〜

 

なんか食堂で騒ぎが起きてたみたい、本音さんから聞いた

あと、2組の代表は転校生である

中国の代表候補生で織斑一夏の幼馴染?の凰 鈴音

ってのになったみたい。

これも本音さんから聞いた、本音ネットワーク恐るべし…!

 

それと、今は外でIS展開と飛行実習をしてる。

織斑がISの白式を展開出来て無かったから

「身体に纏うイメージで展開しろ〜」

っと教えたり

飛行訓練では、オルコットと織斑の逢瀬を見てたら篠ノ之が

山田先生からインカムを奪って叫んでたりしてた

とりあえず、織斑先生から地表10cmで完全停止しろって

言われたから遊ぼうと思う!

まず、ファイターシルエットを全開で使い高度1万メートルへ!

ファイターシルエットを外す!

そしてデスティニーシルエットの光の翼を展開!

地表に向けてスラスターも全力出力!

地表の皆が騒いでるし織斑も怯んでるが知るか!

突撃ィ!!残り1000mで方向転換!

背部スラスター、脚部スラスターを全て使い強力なGを楽しみながら

地表に向かう!残り10m!よし!ジャスト地表10cm!

決まった!いや〜スリル満点!

 

織「ハァ…如月、頭部の装甲を全て外せ「分かりました!」馬鹿者!ドガン!」

 

真「フベェ!?」

 

痛ってぇ!?グーで殴られた!は、鼻血は…出てないな!よし!

 

織「如月!貴様ァ!何故、全力で地表に向かってスラスターを使った!「面白そうだったからです!」この馬鹿者!1番悪い例の見本をするな!コレに感化され真似する奴が出たらどうする!特に織斑はm(ドガァン!…ハァ…もうお前は良い。織斑!誰が地表にクレーターを作れと言った!早く出てこい!」

 

あ、お説教は終わりですか。

そして織斑…お前…ヤムチャしやがって…

んで、篠ノ之とオルコットは何か言い争ってるな

織斑の事だろ(適当)とりあえず救出

 

一「し、真…助かった…」

 

真「これ以上、面倒ごとは手伝わんからな」

 

〜5分後〜

 

織「では、コレより武装展開の実施をしてもらう。織斑、お前から始めろ」

 

一「よし…出ました!」

 

織「遅い!熟練のIS乗りならば0.5秒で出せる様になる!次!オルコット!射撃武装から始めろ!」

 

セ「はい! 」

 

ファ!?何か銃口向けられてる!

反射でアグニ改を向けて撃つ所だったぞ!?

 

織「おい、何処に向けている。そして如月を撃つ気か?直せ、そして如月、銃を下ろせ」

 

セ「で、ですが、コレはイメージがi「直せ、でなければ如月に、そのまま撃たせる」わ、分かりましたわ…」

 

織斑先生ひでぇな!俺に手を汚させる気かよ!?

 

織「次は近接武装を展開しろ」

 

セ「はい……クッ…あぁもう!インターセプター!」

 

織「コールで出すな、そして展開速度も遅い、それで近接戦闘が出来ると思っているのか?直せ」

 

セ「な、ならば近寄らせなけれb「それで織斑には接近され、如月には逆手に取られ一撃でやられたのを忘れたのか?直せ」は、はいですわ…」

 

ん?なんか織斑が困惑してる…オルコットと話してたのか?

まぁ良いか

 

織「最後だ、如月、貴様は先程の展開速度は熟練者並だから良いが、シルエット換装はまだだよな?それを実施しろ。」

 

真「了解です!フォース、ソード、ブラスト、デスティニー、ファイターの順に展開します。」

 

よし!俺の番だな、シルエット換装か〜

なら高速切替(ラピッドスイッチ)やるか〜!…2.7秒!記録更新だ!

 

織「ふむ、前例が無いためアレだが、高速切替を使うのは良いぞ、ではコレにて授業を終わる、そして織斑、お前はクレーターを埋めてから終われ。」

 

織斑が捨てられたチワワの様な眼差しで見てくるが無視

さっきクレーターから出してやったろ

 

〜数時間後〜

 

放課後だが、部屋に戻り汚れても大丈夫な服に着替えた

特にやる事ないから、整備室に向かってるんだが…

誰かにつけられてるな…誰だ?分からん…だが気配が薄過ぎる

周りの風景から逆に浮いてるわ!なんだコイツ!?

ハァ…面倒だけど聞いてみるか

襲撃者なら織斑先生呼んでから、インパルスで消し飛ばす(過激)

 

真「で、部屋から出てずっと俺をつけてきてる物好きな人間は誰ですか?出てこないなら、織斑先生呼びますよ。」

 

????「うふふ♪お姉さんに気付くなんて、やるじゃない♪1人目の方は周りも含めて、全然気付く素振りも無かったから、心配してたけど、良かったわ〜♪」

 

…何か見た事あるし聞いたような声だな…んで2年生か…警戒するに越したことはないな…

 

真「で、2年生の方でしょうが、誰なんです?アンタ、変な動きしたらインパルスで向い打ちますけど…」

 

更識 楯無「うふふ、私の名前は更識 楯無、この学園の生徒会長よ!!」

 

そう言いながら開いた扇子には、参上!って無駄に達筆に書いてる…

何この人()織斑先生呼んだ方がイイかも?…って!思い出した!

この人アレだ!初日に俺の部屋に不法侵入してしょっぴかれた、

「不法侵入痴女だ!!」(風評被害…なのか?)

 

楯「誰が不法侵入痴女よ!!風評被害よソレ!?」

 

だから無駄に達筆に、断固反対!って書いてあるのムカつくな!

 

真「だって、アンタ、俺の住む部屋に水着エプロンで侵入してたじゃん!あの後、袋に服を全部詰めて、山田先生呼んで持って行ってもらったんだからな!おかげで要らぬ心労を負ったわ!」

 

楯「そ、それは…ごめんなさい、で、でも!驚かせたかったのよ、でも、今回ので再確認したわ!貴方は自衛できるみたいね!ならいいわ、それと妹の簪ちゃんに手を出したらタダじゃおかないわよ!言いたい事はそれだけ、それじゃあ〜ね〜」

 

真「…なんだったんだ…ホント…とりあえず織斑先生に連絡しとこ(無慈悲)」

 

真「[プルルルルル…ガチャッ誰だ?]あ、織斑先生?如月です。つい先程、更識楯無と名乗る生徒会長?が話しかけて来たのですが、初日に見た痴女だったので、報告をと思いまして。[了解した、そいつは本当に生徒会長であり、学園最強でもある。下手に戦闘にならなくて良かったが、次、何かされたら直ぐに報せろ、すぐ様お前の安全を確保してやる。]了解しました。わざわざすみません、ありがとうございます。織斑先生、では失礼します。[あぁ、ガチャッ]」

 

とりあえず、コレで大丈夫かな?…何か疲れたし作りたい武装あるけど、部屋に戻って寝よ…

 

〜数時間後〜

 

真「ふぁぁぁあ…眠…18時か、とりあえず外出て、山田先生の所に行って言われてた専用機の書類提出してこよ…」

 

そんな感じに思い部屋を出たら

目の前に2組の代表である凰鈴音が居た

しかも膝抱えて泣いてる…何故?いや面倒だし放置しy「ねぇアンタ!」

面倒事が突っ込んできやがった!?

 

鈴「そこの男のアンタよ!私の話を聞きなさいよ!」

 

真「えぇ…嫌だよ面倒事は…どうせ織斑と何か約束してて、それが曲解して覚えてたって所だろ?」

 

鈴「な、何で分かるのよ!?もしかして盗聴!?アンタやっていい事と悪い事g「違ぇよ!推測だよ!す・い・そ・く!あの朴念仁が仕出かす事なんざ適当に考えれば分かるわ!」あ、そうなの…ってとりあえず聞きなさい!ほら!部屋に入って!」

 

真「おい!押すなよ!ってか山田先生に書類提出しないと駄目なんだよ!「そんなのいいじゃない!女の子が泣いてるのよ!?それを見捨てるとかアンタ本当に男!?」あ〜もう分かったから!あんま持て成すのは出来ないから適当に10分程度で終わらせてくれ。とりあえず、はい!コップと紅茶!それとクッキーな!」

 

鈴「あ、ありがとう…あ、美味しい…それでまぁ…話すわ…まず私は一夏の幼馴染って事は理解してちょうだい、それで一夏とご飯を食べている時に、同室が箒って奴で知ってる幼馴染だから安心する!って言ってたから、一夏の部屋に行ったのよ、それで一夏の幼馴染って奴の篠ノ之箒って奴と部屋の交換を提案したのよ!「それ無理だぞ、寮長織斑先生だから、仕事増えるから無い」そ、そうなのね…それで、私も幼馴染だから変わってあげる!って言ったら急に怒り出して、木刀振ってきたからIS展開して抑えたけど「IS展開すんなよ…違反だぞ…」いいじゃない!乙女の柔肌に傷が着いたらどうするのよ!「あぁハイハイさっさと話してくれ!面倒だ…」最後の言葉余計ね…まぁいいわ、それでその後に、一夏の奴に、中学の時、一夏と別れる時に約束をしたの覚えてる?って言ったらアイツ、なんて言ったか分かる!?毎日、酢豚を奢ってくれるって覚えてたのよ!?私は料理が上達したら毎日、酢豚を作ってあげる!って言ったのに!「あ〜ハイハイ、毎日味噌汁の湾曲表現なウンウン」それで、ついカッてなって、平手でビンタしちゃったのよ…しかも、その時に女の子との約束を間違えて覚えるなんて最低!って言っちゃったのよ…それで一夏に嫌われたらどうしようって…」

 

真「長文ありがとう、とりあえず言える事は、アイツは反省もしなければ覚えもしないぞ、俺が言った言葉を2時間で忘れた男だ、面構えが違うぜ!って事と、あんま気にすんな、アイツはそういう奴と覚えとけ。あと、それでもイライラするなら、クラス代表戦で負かせ、代表候補生ならやれるだろ、以上!ほらクッキー纏めて袋に入れといたから、これ持って帰ってくれ〜俺は山田先生に用事あるの〜」

 

鈴「ちょっ!何か慰めの言葉もっとないの!?「無い!はよ帰れ!」わ、分かったわよ…でもありがとう!おかげで吹っ切れたわ!クラス代表戦で負かしてやるわ!それじゃあまたね!」

 

真「二度と来るなぁ!…ハァとりあえず、山田先生に連絡してから渡しに行こ…10分以上も話やがって…」

 

その後、山田先生に連絡を入れてから書類を提出し

ささっと生姜焼きを作り食べてから寝た

 

 

〜それからクラス代表戦までカットォ!〜

 

 

んで、クラス代表戦なんだが、ここまで特にやる事無かった

強いて言うなら、新しいシルエットとして

遠隔端末のファンネルをドラグーンシステムで操作する

ドラグーンシルエットを作ったくらいかな。

それで今は本音さんと、その友人である

相川清香さん

鷹月静寐さん

谷本癒子さん

達と一緒に織斑vs凰の試合を観戦してる状態かな。

 

本「ねぇねぇ、キラン〜、オリムーとリンリン、どっちが勝つかな〜?」

 

真「8割凰鈴音、1割織斑一夏、1割相打ちって所かな?まぁほぼ1組の負けは確定じゃないかな?」

 

相「そうなの?じゃあ私は織斑くん!」

 

鷹「なら私も!」

 

谷「なら私は相打ちかな!」

 

本「じゃあ私は〜リンリンかな〜」

 

お?何か言い争いしてんな…試合が始まったけど…

あ、ちゃんと試合はするのね。

痴話喧嘩で終わると思ってたわ。

へ〜近接パワータイプの第三世代機である。甲龍(シェンロン)ね〜

…あの非固定浮遊武装(アンロックユニット)はなんだ?穴…ビーム?

いや違うな…なんだ?あ、織斑吹き飛ばされた

…あ〜なるほど、空気に圧力をかけて発射する衝撃砲

つまりはド〇〇〇んか!面白いけど…弱くね?

とりあえずインパルスの敵では無いな

 

本「ねぇねぇ、キラン〜オリムーが何かに吹き飛ばされたけど、分かる?」

 

相「あ、私も気になる!「私も!」」

 

真「あぁ、分かるよ、あれは衝撃砲だね。空気に圧力をかけて発射する不可視の弾丸って所かな?でも威力はお察しかな?体勢を崩すとかなら良いだろうけど。」

 

本「ほへぇ〜、オリム〜が飛ばされたのは、それだったんだ〜、それにキラン、良く分かったね〜私わかんなかったよ〜」

 

真「まぁ良く観察してればね?とりあえず、見ておこっと、織斑、回避しだしたな、感が良いのか、もしくは戦う度に強くなるのか…分からないけど、勝てるかもよ?」

 

4人「そうなの!?じゃあ、スイーツ券半年分貰えるかも!?頑張れ〜織斑くん!(オリム〜)」

 

女子はスイーツには目がないのでした。

それはそれとして、そろそろ終盤…織斑が瞬間加速を使ッ!?

何だ!?この違和感!嫌な感覚…上か!?

 

真「全員!伏せろぉ!」

 

その言葉と共に、アリーナ内部に爆発音と共に土煙が漂った

そして俺は、上空を見て

自身の目の良さを疑った、その機体を見てだがな

ソイツは、青い翼を持ち、トリコロールのカラーの身体を持つ

フルスキン、それも俺と同じガンダムタイプ…

 

真「ZGMF-X10A フリーダム…!?ハッ!いや!今はそんな事気にしてる場合じゃない!皆!急いで外に出るんだ!俺は迎撃に行く!」

 

4人「あ、如月君!(キラン〜!)」

 

俺は返答を聞かずにフォースインパルスを展開し

上に空いていた、アリーナシールドの穴から、

上空に居るフリーダムの元に飛んで行った

 

真「こちらIS学園所属、インパルス、そちらのパイロット、即刻、所属部隊と搭乗名を教えてくれ…繰り返す、こちらIS学園所属、インパルス、そちらのパイロット、即刻、所属部隊と登場名を教えてくれ…繰り返す、こちらIS学園所属、インパルス、そちらのパイロット、即刻、所属部隊と搭乗名を教えてくれ!……応えろ!フリーダム!キラ・ヤマト!お前がやっている事はラクス・クラインの否定になるぞ!?

 

真「お前は!もう戦争を!兵器を手に取らなくて良いんだ!なのに何故フリーダムに乗っている!あの時に何も学ばなかったのか!?応えてくれ!

 

真「コレが最終警告になる…どうか、立ち去ってくれ!アンタとは戦いたくないんだ!アンタにはもう、戦ってほしくないんだ!キラ・ヤマト!…アンタのコタエは分かったよ…アンタをコレから学園の敵と見なし、撃墜する!」

 

チィ!ビームを撃ってきやがった!

 

真「如月 真!コレより所属不明機を敵機と判断!撃墜する!

 

そして戦闘を開始したと同時に、殺すという感情が湧いたが

直ぐに落ち着き始めた…SEEDが発動したのか

思考がクリアになり、戦闘への躊躇いが無くなる感覚が来た

コレで…殺れる!

 

BGM・復讐〜フリーダム撃破

 

真「ハァッ!」

 

まずはソードシルエットに換装!

相手に向けてビームを3発…だがやはりか!やはり避けられる!

だが!ビームブーメランでぇ!クッ!当たらないか!

だが!コレなら!エクスカリバーで!

 

真「当れェェェ!ブシェンリン!

 

チィ!右腕部装甲にしか!

しかも、返しのビームでソードシルエットは今ので破損!

だがァ!フォースシルエット展開!

ソードからの持ち越しでアロンダイトォ!

よし!行ける!狙うは胴体!

 

真「イケェ!」グシン!

 

クッ!盾を落とせただけでも上々だ!

!?逃げる気か!!だが!

 

真「逃げるな!!」グァン!

 

先回りし、ビームで撹乱!そしてアロンダイトで!

グァ!返しのサーベルでフォースの羽根とアロンダイトが切られた!?

だがライフルを破壊出来た!ブラストシルエットに換装!

 

真「アンタを落とすまで、終われないんだよ!

 

全砲斉射!よし!

羽を片翼落とせた!ハイマットモードは使わせない!

このまま!ッ!

クソ!レールガンでブラストシルエットが爆破したか!

だが!まだだァ!ドラグーンシルエット

 

真「いけぇ!ファンネルッ!

 

ビームを使って着実にダメージを与えろ!

よし!左腕を破壊出来た!けどファンネルはもう持たない!

だから、このシルエットは雑魚なんだよォ!燃費が悪い!

それとさっきからの違和感だったんだ、そして確信した!

腕から血が出てない!

キラ・ヤマトと同じ動き…それも全盛期の!

だが、何処か人間味がないってな!

無人機なら更に容赦無く落とせる!

来い!デスティニーシルエット!換装完了!

また逃げる気か!

テレスコピックバレル延伸式ビーム砲塔とソードからのビームサーベルで!

 

真「無人機なんかを逃がさないって言っただろォ!ココでアンタを落とす!うぉぉおおおおッ!

 

チィ!すばしっこく逃げやがって!

だが!片翼が無い天使なぞ!恐れる事は無い!

アロンダイトとエクスカリバーで!

 

真「アァァァアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!ウオオォォォアアア!!!

 

狙うは胴体!コレで!終わりだァ!

 

真「テヤアアアァア!!!!ピユィリン!

 

よし!刺さった!このまま上に!

 

真「落ちろぉぉぉ!

 

離脱!…爆発したな…よし!やったんだ!

俺は!キラ・ヤマトに勝ったんだ!

…だけど、データのキラ・ヤマトなんだよな。

だが!コレで貴方のデータを悪用する人を消したよ…

だから、もう戦わないでラクスと幸せに暮らしてくれ…

 

あ、フリーダムは回収してっと…あ、ISコアだ

 

真「こちらインパルスのパイロット、如月!管理棟、誰でもいいので、応答を!」

 

〜如月 真の戦闘開始直後の管理棟〜

 

真「如月 真!コレより所属不明機を敵機と判断!撃墜する!!

 

織「如月!応答しろ!如月!

 

山「駄目です!強力なジャミングが双方から発生しており、通信が届きません!」

 

織「クッ!何故あちらからは届くのにコチラには!しかも…如月は奴を知っているのか…?」

 

〜戦闘終了5分前〜

 

織「何なのだ…あの動きは…代表候補戦とは訳が違う…」

 

山「如月君は…何者なんですか…?」

 

織「分からん…だが奴は…確実に落とす気だ…」

 

山「え!?ですが、それでは!早く止めないと!」

 

織「いや、先程の通信と映像から、奴が無人機であると分かった、止める必要は無いが…奴に問い質さなければならんな…」

 

山「はい…分かりました…それにしても本当に凄いですね…私でも勝てるかどうか…」

 

織「あぁ、遠距離、中距離、近距離、そして近接戦闘…どれを取っても国家代表。もしくはモンドグロッソ優勝クラスだな…そして無人機もそれに対応している…何なのだ…奴と如月は…」

 

〜戦闘終了〜

 

山「あぁ…撃破しましたね……あ!通信、繋がりました!」

 

真「こちらインパルスのパイロット、如月!管理棟、誰でもいいので、応答を!」

 

織「あぁ、如月、こちら管理棟、織斑だ、良く撃破してくれた、学園を良く守ってくれた、すまないが今から管理棟に来てくれ、話したい事が多々あるのでな。」

 

真「了解しました、話せる事を話します。それでは通信終了!」

 

織「ふぅ…とりあえず待つとするか、良く働いた大馬鹿者を…」

 

山「そうですね…でも結果論ですが、対応出来たのは彼以外だと生徒会長ぐらいですから…」

 

織「いや、更識では、不可能だろう。何せ奴のビームはミサイルの直撃を受けても傷1つ付かなかった、インパルスの装甲にダメージを確かに与えていたからな。まぁ、如月も、出力リミッターを完全に解除して戦っていたがな。」

 

織「それに如月の操縦技術は完全に更識を超えている…全く、何処で身に付けたのだ?」

 

山「本当に謎な多い生徒ですね…不安になってきましたが、私達は先生ですからね。良く聞いて考えてみましょう!先輩!」

 

織「そうだな…」

 

 

〜管理棟サイド終了〜

 

 

つ、疲れた…SEED発動…

それも種が完全に割れる状態まで行ってた…

しかも、あの後、織斑先生達に話さないと行けないのも疲れた…

隠すのにも限度あるよ…

例に上げるなら

 

問:あの無人機の事を知っている様だが何故だ?

答:このインパルスの内部データに入っていたからです。それとこのインパルスは妹の形見ですから、謎のISですが、誰にも渡せません!データなら後日提出します。

 

問:では、あの戦闘中の動きは何処で身に付けた?

答:頭の中で種が割れるような感覚になり、気付いたら自分の思うままに動けていたので、何とも言えません。

 

問:では、お前は敵では無いのだな?

答:妹に誓って言えます。敵ではありません!

 

問:破壊したISを渡してもらうが、コアだけでも良いぞ。

答:コア以外は私が調べて使いたいので、コアだけお渡しします。

 

でも、最後に労ってくれたし

感謝もしてくれたから、良かったのかな?

あ〜でも、一緒に観戦してた4人に会った時は泣かれたし

怒られたな〜、もう二度とやらないようにしないと…

それと、フリーダムが手に入ったけど、多分使えないんだよな〜

だって多勢に見られたし

とりあえず、部屋に戻って寝よ…本当に疲れた…あ!織斑先生!着いてきてくださーい!

 

〜少年移動中〜

 

真「はぁ、ただいまぁ〜」

 

?「あら、おかえりなさ〜い♪ご飯にする?お風呂にする?それとも「確保ォ!」グハァ!」

 

はい、お約束なんだろね、更識先輩が織斑先生に連れていかれました。

今回はちゃんと服着てたけど、不法侵入ダメ絶対

では、おやすみ〜

 

〜次の日〜

 

本「あ、キラン〜おはよぉ〜「おはよう本音さん」ねぇねぇキラン〜知ってるぅ?」

 

真「え?何が?俺、何も知らないよ?あ、コレ今日のお菓子の、バウムクーヘンを1口サイズにした奴ね。沢山、作ったから1回に全部食べちゃ駄目だぞ?」

 

本「毎日ありがと〜!分かったよぉ〜キラン〜、それでね〜、また転校生が来るんだって〜それも2人〜」

 

真「へぇ〜そうなんだ!あ、織斑先生も来たね!んじゃ、また休み時間でね」

 

本「分かった〜」

 

山「本日は転校生が2人も居ます!」

 

「へぇ〜2人も!」

 

「最近、転校生続きだね!」

 

「もしかして…男!?」

 

「そんな訳ないじゃん〇〇」

 

「どんな子かな〜?ボーイッシュな子が良いな〜」

 

山「では、入ってきてください!」

 

????「失礼します!」

 

????「失礼する」

 

ハッ?男?…いや違うわ、あれ男装だわ。え?何?また面倒事!?

 

んで、もう1人は…強化人間?いや…クローン?

 





はい、という事で無人機のフリーダムガンダムとの戦闘でした。
ちなみに、この後の話でクロスオーバーで来る(ここ重要)敵は居ません。
つまり主人公の最大の見せ場であり、コレからは原作ブレイクを開始します。
まぁ1話だけですが!勘のいい視聴者諸君なら分かるだろう?
例のシステム戦だぁ!

謎に勘が鋭い主人公は置いといて、次は金髪銀髪コンビ編です!
多分、明日には、投稿出来るかな?
頑張って書いときます。
そして、主人公、まさかの国家代表クラス!だが勘違いする事なかれ!
こいつは精神がほぼ死にかけから復活しただけ!
今回、本気の殺意で戦い、SEEDを完全発動させただけであり
同条件の機体の場合
通常時は良くて更識楯無レベルです!
悪いと?そりゃ、銀髪ロリレベルですよ。

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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