転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
今回は長編って事で大体5000文字に…
抑えれたらなと希望的観測をしておきます。
そして、今回は別のキャラ視点が何ヶ所かあります!
主人公を外から見た時の視点が欲しいと思ったのと、
コイツが要らない情報を忘れるからって事で
入れて行きます。
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あざとい男装さんとの、関わりが薄いですが
寂しがり屋の黒兎は、主人公の妹センサーに
引っかかりました、それが運の尽きです。
そして!黒兎の性格が軟化しまくってます!
そんな、物語が今、始まる!…のか?
とりあえず!
新しい2人の転校生と学級別ツーマンセルトーナメント編開幕です!
山「では、入ってきてください!」
????「失礼します!」
????「失礼する」
一「え?男?」
ハッ?男?…いや違うわ、あれ男装だわ。
え?何?また面倒事!?
んで、もう1人は…強化人間?いや…クローン?
…こっちは厄ネタじゃねぇか!
どうすんだよこれ!
山「まずはデュノアさんから、お願いしますね!」
シャルル・デュノア「はい!フランスから来ました、シャルル・デュノアと言います!フランス代表候補生です!ココに同じ境遇の方が居ると聞きました!この国では不慣れな事が多いと思いますが、皆さん!よろしくお願いします!」
「「「「「………」」」」」
ッ!?コレは…未来予知!?
耳栓を使え!耳を塞げ!対ショック姿勢用意!来る!?
「「「「「「キャアアアアアアアア!!!!!!」」」」」」
一「ギャアアアアアアア!!!」
グアアアアア!それでも貫通するのかよ!?この声は!?
「男子よ!3人目の男子よ!」
「守ってあげたくなる系よ!」
「貴公子みた〜い!」
「お父さん!お母さん!産んでくれて、ありがとう!」
「我が生涯に!一遍の悔い☆なし☆」
織「静かにせんか!貴様ら!」
山「皆さん!落ち着いてください!」
し、死ぬ…鼓膜が死ぬ…
一「うぅ…死ぬかと思った…」
あ、織斑、復活したのか…よし!押し付けよう!
山「で、では次にボーデヴィッヒさん、お願いします…」
…山田先生…アンタ!先生してるよ!良く耐えたよ!
????「………」
「「「「「………???」」」」」
織「…ハァ…ラウラ、挨拶をしろ」
????「ハッ!分かりました教官!」
織「ハァ…ココは軍では無いし、私はもう教官ではなく教師だ…ここではそう呼ぶな、お前は皆と同じ、一生徒であり、今は軍人ではないのだラウラ・ボーデヴィッヒ」
ラウラ・ボーデヴィッヒ「は!失礼しました。私の名前はラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「「「「「………?」」」」」
山「……あ、あの以上ですか?」
ラ「あぁ、以上だが?」
織「馬鹿者!もっと話さんか!」バシン!
ラ「イツゥ!?し、失礼しました教官、ではドイツから来た、ドイツ軍シュヴァルツェ・ハーゼ隊の隊長で、少佐だ。ドイツの代表候補生をしている、好きな物は無い、嫌いな物も特に無いが、強いて言うならば、織斑一夏、お前を苦手な存在だと思っている!それだけだ。それと、あまり話しかけるな。」
織「ハァ…マタナヤミノタネガ…まぁ良い、HRをコレで終わる。各々はすぐに着替えて第2グラウンドに集合せよ。今日は2組と合同でIS模擬戦闘を行う。織斑!同じ男としてデュノアの面倒を見てやれ!では解散!」
お、思いが通じたか!コレで面倒事1は終わったが…
な〜んかボーデヴィッヒが気になるんだよな〜
何か…こう…妹感?がある…
とりあえず話しかけてみるか!
真「なぁちょっと良いか?少し話がしたいんだ!」
ラ「む?なんだ貴様、話しかけるなっと言ったであろう?」
真「いやまぁ、そうなんだがな?でも流石に会話しないと、人となりは分かんないじゃないか?だから、お近付きの印として、はい!チョコレートクッキー!小腹が空いた時に食べてみてくれ!それじゃあな!」
そして俺は急いで企業から届いた
新しいISスーツと荷物を持ち
グラウンド目指して走った
まぁ普通に織斑達より早く着くだろ!
なんせ、追いかけ回されているだろうからな!
〜ラウラ視点〜
ラ「あ、ま、待て!な!速!?…行ってしまったか…チョコのクッキーか…まぁ、食材を無駄にするなっとは織斑教官…織斑先生に良く言われていたからな…後で食べるとしよう…」
ラ「…あれが世界で2番目の男性操縦者であり、織斑先生に一目置かれている存在…観察してみる必要があるな…」
にしても、このチョコクッキー
…誰かに渡す為に作ったのか?
市販品より見た目が良いぞ。
〜ラウラ視点終了〜
-第三アリーナ男性更衣室-
そんなこんなでボーデヴィッヒにクッキーを渡して(強制的に)
さっさと更衣室に行ったが、やはり、まだ織斑達は来てないな
さっさと着替えて出ていかないとな〜デュノア来る前に
…シャルル・デュノア…デュノアって名前だとデュノア社だが
…そこに息子が居たなんて情報は企業で調べても無かったはず、
何か…秘密があるのか?とりあえず急いで着替えちまえ!
〜少年着替え中〜
よし!とりあえず着替え終わったが…
これ完全にシン・アスカのスーツだよな…
しかもヘルメットも同じだし…
いやまぁ…俺のデスクに設計図と企画書を置いてきたし
素材庫には結構な量のTPS装甲置いてきたけどさ…
まさか採用するとは…しかも量産化しないし…
採算度外視だし…
まぁとりあえず、遅れない様に出るk「や、やっと着いた!」
真「お?遅かったな一夏!先に着替えて、今、終わった所だぜ!」
一「真!?なんで先に出た俺達より、お前の方が早いんだ!?てか、何で見捨てて、先に着替えてるんだよ!!」
真「まぁいわゆる囮だ!そして見捨てた、何て酷い事言うな!まず認知してないぞ!」
真「まぁ良いか!あと初めまして!シャルル・デュノア、俺の名前は如月 真!コレから3年間よろしくな!デュノア社の御曹司君!」
シ「う、うん…よろしくね!知ってると思うけど、シャルル・デュノアだよ!あと、何で僕がデュノア社の息子だって分かったの?」
真「感とデュノアって名前でフランスだと、そこしかないかなって、あとデュノア社なら短時間で男を代表候補生にするのも訳ないかなって思ってね。」
シ「そ、そうなんだ!推理が上手いね!「推理では無くて予測だけどな」あ、うん、そうだね!」
真「んじゃ、一夏、デュノアの面倒見てやれよ〜、先に行ってるわ〜」
一「あ、ちょ!真!」
そんな感じにさっさと出る
もう面倒事は嫌なんだよ!
あ〜放課後になったらインパルスの整備に
破損ってか、ほぼ全損レベルのフォース、ソードの修復と
ブラストの破損を直して、ドラグーンの見直し…
やる事多いな!あと、フリーダムの確認に
デスティニーシルエットの点検…
あと、企業の方から送られて来た
ミーティアの作成…
1週間で終わるかな…?コレ…あとは…ボーデヴィッヒか…
何か、やる事、多過ぎるな…
今日は織斑先生に頼み込んで、整備室に篭って朝越すか〜
〜少年、第2グラウンドへ移動中〜
織「む?如月、織斑とデュノアはどうした?そろそろ遅刻になるが、「あ、まだ着替えてると思いますよ?女子に追いかけ回されてたと思うので。」そうか、理解した。」
織斑先生の質問に答えてたら本音さんから
話しかけられた、お菓子なら朝に渡したでしょ!
それもチョコクッキー4人分!
あ、違う?
本「ねぇねぇキラン〜、前のISスーツと違うけど、どうしたの〜?」
真「あぁ、コレね!所属してる、黒崎インダストリアルの方から送られて来たんだ!耐G性能が以前の5倍に上がってて、俺の機動にも安定して追従する数値を出せたから、正式に送られて来たんだ!まぁ…採算度外視のワンオフ品だけど…」
本「へ〜、そうなんだ〜、それでどのくらい費用が、かかったの?」
真「まぁそうだな…大体3の後に5が着いて0が6つ位かな?」
本「すっごいかかってるね〜」
真「まぁ素材がね…(…アーマー部が全部TPS装甲とかネタでしかないよ…しかも、バッテリー内蔵型だから、インパルスから出ても、1週間はずっと付けれるし…)」
本「あ〜、そろそろ始まるから、また後でね〜」
真「OK!んじゃまた後でな〜!」
あ、織斑とデュノアが来た、何とか間に合ったみたいだな…
んで、オルコットと凰が織斑に詰め寄ってる
よし!ちょっかいかけよ!目線で、織斑達の方へ〜
誘導完了!
織「そうだな元気そうな奴らが3人も居るな」(バシン!バシン!バシン!
お〜織斑先生の出席簿で叩かれてる…痛そぉ〜
織「では本日は、格闘及び、射撃の実施の手本を見てから、ISの基本操作に移ってもらう」
織「そして、ちょうどココに、元気そうな奴が3人も居るな。よし模擬戦をしてもらう!織斑!凰!オルコット!前に出ろ!」
鈴「えぇ!?何で私まで!?」
織「専用機持ちは直ぐに実施可能だからだ、それに、ある程度の実力もある、さぁさっさと出ろ」
セ「一夏さんのせいですわ…」
鈴「まぁ…良いか…私のせいでもあるし」
一「痛ぇ…何で俺まで…」
セ「それで、織斑先生、私達で乱戦ですか?」
織「いや、違う、そろそろなのだが…来たか?」
ん?何か上の方に誰かいる感覚が…って!?
山田先生がラファール纏って落ちてきてるゥ!?
どういう事だコレェ!?ってそうじゃない!
このコースだと皆が危ない!
列から離れて!織斑先生の所へ!
真「織斑先生!山田先生が上からラファールを纏って急降下してきています!救出と安全確保の為に、インパルスの展開許可を!」
織「良いぞ、許可する。山田先生を手助けしてやれ」
真「了解!インパルス!出ます!」
真「山田先生!落ち着いて!スラスターを切ってください!後はこっちで何とかします!」
山「す、すみません!如月君!お願いします!」
フォースは使えないから…
デスティニーとファイターシルエットで何とかするか!
まず同時に展開して、それで山田先生に速度を合わせるように…
肩に機体に手をかけ一気にスラスター点火!
よし!だいぶ速度が落ちた!
後はゆっくりスラスターを緩めながら慎重に…
よし!完全停止!
後は手を持ってPICで制御すれば…
よし!地上に何とか戻れた〜…
手を外してと…
山「本当にありがとう!如月君!おかげで事故にならずに済みました!」
真「いえ!お気になさらず!とりあえず織斑先生の所に行きましょう!」
織「如月、良くやった、皆、見ていたな?あれが見本のISでの救出方法だ。よく覚えておくように」
織「では、織斑、オルコット、凰の3名対、山田先生による模擬戦をと思ったが…山田先生、スラスターの燃料が半分近く無くなりましたね…よし、では山田先生のサブに如月を付けます。それでやりましょう。では如月!お前は山田先生のサブで動け!良いな?お前が決め手では無いからな?」
真「了解しました!山田先生、よろしくお願いします!」
山「はい!先生に任せてください!」
鈴「え、ホントに?真が相手?」
セ「あ、全砲斉射…い、嫌ですわ!」
一「え?そんなにヤバいのか?」
真「あ、そんなに怖がらなくても大丈夫、安心していいぜ!今回は山田先生をサポートするだけだからな!」
鈴「な、なら大丈夫かしら?」
セ「山田先生になら、入学試験で勝てましたし大丈夫ですわね。」
一「俺、山田先生がどんな戦い方するのか分かんないんだよな…」
セ「それに実質、3対1なら勝てますわ!」
織「安心しろ、お前達なら直ぐに負ける」
「「「(カチンッ!」」」
お、キレてら!やりやすくなったな〜…
さて何で行こう…カオスでいいか?
織「準備は整ったな?では、始めろ!」
セ「あぁ言われてしまっては、手加減は致しませんわ!」
鈴「あたしを怒らせた事を、後悔させてやるんだから!」
一「千冬ねぇにあんな事、言われたんだ!絶対に勝つ!」
山「い、行きます!」
真「山田先生、落ち着いて、気をわずに行きましょう!貴方は織斑先生の次に強いんですから!後ろを気にせずに戦ってください!援護はバッチリしますんで!」
織「さて、それでは山田先生達が戦ってる間は暇になる…デュノア、早速だが山田先生の機体の解説をしろ」
シ「わ、分かりました!フランスのデュノア社製IS。第2世代開発最後期の機体だが、スペックは初期第3世代型にも劣らないもので、安定した性能と高い汎用性が特徴であり、現在配備されている量産型ISの中で一番新し……」
織「大体…粘れて4分、早くて1分か?」
その後は
山田先生がヒットアンドアウェイを心掛け動いてくれるから
こっちはポッドを使いながら射撃して
オルコットと凰の意識を、俺に集中させ
山田先生に向けさせずにいたからか
開始40秒で先に織斑を山田先生が撃破してくれた
粘った方かな?
後はオルコットと凰だが、ポッドの機動で衝突を起こした所に
山田先生からの指示で一斉掃射で撃沈
タイムは…1分ジャストかな?
やっぱ、山田先生強いね!俺があっちなら
俺以外負けるから、判定負け貰うわ!
鈴「ちょっとセシリア!何でビットを出してポッドを迎撃しないのよ!それに何、回避読まれてるよの!」
セ「そんな事、言われましても、貴方が衝撃砲を無駄に撃つから回避に余裕が無く、ビットも迂闊に出せませんわ!それに誘導されたのは貴方もでしょう!?」
一「俺…なんも出来なかったんだけど?」
鈴「うぐぐぐぐ…痛ったぁ!?」スパァン!
セ「うぬぬぬぬ…キャアッ!?」スパァン!
一「なんでぇ!?」スパァン!
織「いい加減にしろ!うるさいぞ、貴様ら!お前達の敗因は連携を取らずに単独行動を起こし、あまつさえ、味方に誤射を仕掛けるほどの練習不足と、入学前に配られた教員紹介の欄を見ていないからだ!山田先生はこう見えて、私の次に強かった、元日本代表候補生であり、ほぼ日本代表だった存在だ!お前達の位置は数年前から既に過ぎている場所だ!分かったならば、コレからは教員を敬うように!」バン!
織斑先生が手を一発叩き、場を纏めた、すげぇ!
そして授業が再開された
織「コレでIS学園教員の実力も理解出来ただろう?以後、敬意を持って接する様に!よし、コレより基本操作の訓練に入る!専用機持ちは…織斑、如月、デュノア、オルコット、凰、ボーデヴィッヒだな、よし!今呼ばれた者たちをグループリーダーとし実習訓練を始めろ!均等にばらけない場合、授業を辞め、グラウンドを走る基礎体力訓練に変える!いいな?」
「「「「「「「「「「はい!分かりました!」」」」」」」」」」
「織斑くん、よろしくお願いね!」
「デュノア君!早速質問なんだけど…」
「セシリアさんか〜、織斑くんが良かったな〜」
「凰さん!よろしくね!」
「ボーデヴィッヒさん、よろしくお願いします!」
「キラン〜よろしくね〜」
ん?あれ…俺のとこに来たのは…
真「本音さん「は〜い」鷹月さん「はい!」相川さん「はーい!」谷本さん「うん!」アレ?4人だけ?何で?」
本「なんかね〜織斑先生が〜「如月の班はさっさと終えて、ボーデヴィッヒらのバックアップに回ってもらう」って言ってたから、普段から話してる、この4人が選ばれたんだ〜」
真「OK!理解したよ!それじゃあ、打鉄とラファール、どっちの機体を使いたい?」
鷹「私はラファール!」
相「私も!」
谷「私もラファール!」
本「私もラファールで大丈夫だよ〜」
真「OK、話が早くて助かるわ〜、それじゃあ持ってくるよ!」
本「あ、私達も一緒に運ぶよ〜キラン〜」
真「お、助かるよ!それじゃあ皆で持ってこよう!」
〜少年少女達、運び中〜
相「真君、力強いね〜!何でなの?」
真「整備とかの時に重い物を良く運ぶのもあるし、織斑先生にぶつかり組手を毎朝やってるからな?ココに来る前までより、明らかに筋肉増えたし。」
谷「そうなんだ!よし!ココで良いかな?」
真「OK!ココで大丈夫だよ!それじゃあ始めようか!誰から乗る?」
鷹「それじゃあ私からお願いします!」
真「OK!それじゃあ、まずは乗ってもらって、それで身体を預けるように…そう!そんな感じ!それで後は普段通り、人間が動く様なイメージで行けば歩けるよ!」
鷹「お!こんな感じかな!!オットト…よし!歩けたよ!」
真「それじゃあ、俺が先に行くから、その後を着いてきて!焦らずにね!」
鷹「りょうか〜い!」
そんな感じに続けていき、皆が終わったのは
大体10分後である。飲み込み早くね?
それで片付けも皆でやって完全に撤収完了!
真「それじゃあ、織斑先生に聞いて、何処の班を手伝うか聞いてくるよ!」
谷「分かったよ〜!あ、そうだ!如月君!今日5人一緒に食堂でご飯食べよう!」
真「OK!分かったよ!」
初めて食堂利用するな〜
最初に食堂のおばちゃん達に、挨拶した以来かな?
美味しいって評判だし、楽しみだな〜!
織「む?如月か、お前の班は終わったのだな?ボーデヴィッヒの手伝いをしてやってくれ、あそこが3番目に多い、あのペースでは、この時間では、終わらん。」
真「了解しました!では行ってきます!」
織「あぁ、頼んだぞ」
ホントだ!結構多い…でもボーデヴィッヒさん
キチンとやってるし教え方も上手いな!
ただ、結構手間取ってるな…
もしかして、あんまり教えた事が無い?
真「ボーデヴィッヒさん!織斑先生からの頼みで手伝いに来た!」
ラ「ん?あぁ、チョコクッキーをくれた如月か、先程食べたが美味かったぞ。それと手伝いだな、感謝する。なにぶん、人に教えた事がなくてな、手間取っていた所だ、それを教えてほしい。」
真「分かったよ!皆!聞いてくれ!教本通りの歩く時は機械を操作するって感覚より、人間の四肢の延長上、つまり手足の様な物って考えてみてくれ!そしたら動きやすくなると思うから!」
「あ、本当だ!歩きやすい!」
「でも、私はボーデヴィッヒさんの言う通り、脳で歩くイメージをする方がやりやすいかな?」
「結構、歩き方で違うな〜」
ラ「うむ!コレで早く終わるぞ!皆!終わったら、直ぐに片付けをして、待機しよう!そうしたら直ぐに着替えて、昼の食事を早く食べれるぞ!」
真「うん!皆良くなったな!それじゃあ、俺、織斑先生の所に行ってくるよ!それじゃあな!」
ラ「あぁ、助かったぞ、如月 真」
いや〜にしても、最初は尖ったナイフかと思ったけど
厳格ではあるが、優しい軍人気質の人間じゃないか!
コレなら、早めに仲良くなれそうだ!
真「織斑先生!ボーデヴィッヒ班は、大体あと20分で終わります!」
織「そうか、では山田先生が格納庫で点検をしている、1人では時間がかかる、手伝いをしてやってくれ」
真「了解しました!」
〜少年移動中〜
真「山田先生!織斑先生に言われて手伝いに来ました!」
山「あ、如月君!先程は助かりました!それとお手伝いですね!それでは、このラファールと、あちらの打鉄の点検を、お願い出来ませんか?」
真「了解しました!点検しておきます!」
山「はい!お願いしますね!」
そして山田先生と別れた後、まずは先程使ったラファールを
……あ、駆動系が緩んでるな〜
…よし、装甲を外してと、それでレンチで締め直してから
軽く押して、緩んないなら装甲を戻すと、後は〜…
…5分後…
よし!ラファールは終わり!次は打鉄だな!
打鉄は…あちゃ〜…
…右腕のフレームが曲がりに曲がってイカれてる。
…こりゃ、オーバーホールかな?
よし!やるか!
真「山田先生!この打鉄、右腕のフレームが曲がってイカれてるので、オーバーホールして直しますね!」
山「分かりました!いつも通り、お願いしますね!」
よし!許可も取れたし、早速、素材室から右のフレームを出してと…
んで、まずは打鉄の装甲を設定で全部開いて
右腕の装甲は全部取り払い…よし!OK!
後は右腕のフレームの線を慎重に引き抜いてと…
よし取れた!後はコレを端において…
曲がったフレームは今度、整備室で直すか。
んで、後は新しい腕を付けて配線して
装甲を貼ってと…稼働開始!…よし!OK!
後は他のパーツの調子を端末で見てから装甲を戻してと…
よし!オーバーホール完了!
打鉄も終わりだな!
真「山田先生!2体共終わりました!」
山「相変わらず、如月君は直すのも速いですね〜、先生が1機、確認する間に4機を確認出来るんですものね〜」
真「まぁそれは慣れですね!それに技術者志望ですし!」
山「では、後はこの打鉄と、あのラファールなので、先生は打鉄を、如月君はラファールをお願い出来ませんか?」
真「分かりました!ではやってきますね!」
そんな感じに会話しながら、ラファールの確認を終わらせた
山田先生からは、「また、お願いしますね〜」って言われた
まぁ早く終わるに越したことはないもんな!
さてと、織斑先生の所に戻らないと!
〜少年移動中〜
真「織斑先生!ただいま戻りました!」
織「ふむ、如月か、終わったならば良い、この授業は早く上がれ、お前は今回、良く働いたからな。次も頼むぞ?」
真「分かりました!ありがとうございます!次も頼むなら、整備系をお願いします!山田先生が大変そうなので…」
織「む?そうなのか、ならば、次からはそちらに回そう」
真「では、お先に失礼します!」
〜少年移動&着替え中〜
そんなこんなで皆より10分早く終わったぜ!
先に第3アリーナの更衣室で着替えてから
食堂で蕎麦を受け取ってから
大きめの席を確保しておいた。
今日は天ぷら蕎麦が食べたい気分だったから
天ぷらはそれぞれ、かき揚げ、茄子、蓮根、南瓜、海老の5種類だ!
あと、驚いたのは食堂のおばちゃん達が
俺の事を覚えてた事かな?
俺、そんな印象強くないと思うんだが…
それから3分後に、それぞれの昼ご飯を持っていた4人を発見!
真「お?お〜い!本音さん達!こっちに席、確保しておいたよ!」
本「あ!キランだ〜、ありがと〜!」
谷「ありがとね!如月君!」
鷹「本当にありがとうね!!」
相「早めに席を確保しないと直ぐに埋まっちゃうのよね〜」
真「そうなんだ、初めて利用するから知らなかったな〜」
相「へ〜って、如月君、今までどうやって食事してたの?もしかして購買?」
真「いや、違うよ?ちゃんと作って食べてたんだ、元々料理が趣味だからな、本音のお菓子も、趣味の延長線上の結果だよ。まぁ最近は毎日、作ってるから、ほぼ趣味になってるけどね!アハハ!」
お!この蕎麦汁は関東系かな?
それと、天麩羅は全部、揚げたてサクサクだ!
あと、かき揚げは全部沈めて、食べると美味いな〜
こりゃ、皆、自炊せずに食堂メインになるのも分かるわ!
谷「それじゃあ、せっかくゆっくり食べれるし、如月君に質問しながら食べよう!」
鷹「お!いいねぇ!あんまり、そういう機会が無かったから、やりましょ!」
真「お、いいぜ!答えれる事なら何でも答えるぜ!」
本「じゃあじゃあ、私から最初の質問〜キランの制服って他のと違って、赤がメインだけど何で〜?」
真「それはな、織斑先生に相談したら、OK貰えたからだな!元々、赤い服が好きなのもあって、こういう格好に改造したからだ!」(まぁ、シン・アスカみたいにザフトの赤服が着たかっただけだけど…まぁ、それは部屋着にしてるし大丈夫だろ!)
谷「それじゃあ次は私ね!質問!学園に来てから大変だった事は何?」
真「そうだな〜、あ、アレかな!生徒会長襲撃事件!何かな?歩いてたらいきなり難癖つけられてさ、やれ、妹が何だか〜や、妹に近付きすぎだ〜とかね?それで蹴り飛んできたから、CQCの真似事で、捕まえて、関節技で絞めた後に、織斑先生に連行してもらったんだ!あの時が一番大変だったかな?精神的な意味で…」
鷹「なら次は私ね!質問よ!ずばり!何で整備室に入り浸っていたのか!そして噂の高速でOSを作っているのは本当なのか!」
真「そうだな、整備室の方は俺の機体であるインパルスの為の、シルエットを作成したり、整備したり、再調整や改造したりしてたと、多種多様な武装を作るのを目的としてたからかな?」
真「それで、高速でOSを作っているのも本当ではあるかな?最近、マルチロックオンシステムを作り終わった感じかな?」
本「へぇ〜キランって凄いね〜、マルチロックオンシステムなんて、まだ誰も作れてないんだよ〜?」
真「まぁそこは実力じゃないか?俺は作れた訳だし」
本「まぁ〜そうだよね〜」
相「それじゃあ、次の質問は私が、気になる異性はいますか!」
真「今は考えられないかな?シスコンって言われるのは分かるけど、まだ妹の真由の死からは目を背けれないんだ…あ、ごめんね!辛気臭い話しちゃって!でも大丈夫だよ!こんなクヨクヨしてたら、真由から怒られるからな!…でも高校中には作りたいし、青春を謳歌してみたいな…」
相「うん、答えてくれてありがとう!これからも私達は友達だから青春を謳歌していこ!」
真「皆…ありがとな!」
4人「「「「どういたしまして!」」」」
そして、その後も、色々質問に答えながら食事し、昼休みを終えた
〜放課後〜
さて!織斑先生から許可も取れたし!
早速行くか!って
そうか、今日は点検の日だから
第4アリーナの整備室は使えないのか…
何処に行こうかな…第3アリーナの整備室で良いかな?
よし、行こっと!…アレ?あれはボーデヴィッヒさん?っと
織斑先生も居るのか?…耳を済ませて聞いてみるか…
織「ボーデヴィッヒ、学園はどうだ?馴染めそうか?」
ラ「ISをファッションや、自身のアクセサリーだと思っている者が多いですが、案外悪くないですね。平和というのも…」
織「あぁ、そうだろう?ここは良い場所なんだ、だからこそ失わせない。」
ラ「それと、ドイツには、やはり来れませんか?織斑先生…」
織「あぁ、そうだな、私は存外、この職を気に入っているようでな、当分は離れようとも思えん」
ラ「分かりました。上層部には何とか交渉してみます。…それと織斑先生、先生が気にしている者とは誰なのですか?」
織「あぁ1人目はお前だラウラ、そして2人目は弟の一夏だが、あまり成長速度は宜しくない、最後にラウラ、お前も見ただろうが、如月 真だ、アイツは下手をすると、私よりも上の存在になる、そんな、素質を秘めている。」
ラ「なるほど…分かりました、織斑先生がそこまで言うのを、確かめてみたいと思ってしまいますが、自重します。貴重な時間を頂き、ありがとうございます。」
え?俺そんな期待されてるの?てか整備士目指してるのに、戦闘力上がっても、国家代表にはならんぞ!?
織「さて…聞き耳を立てて盗聴する愚か者、摘み出されたくないならば、早く出てこい」
真「あ、はい出ます…って!そうじゃないですよォ〜!俺は技術者としての道を進んで行くのに、何であんなことを言ったんですかァ!?」
織「いや、何、可愛い弟子の1人であるボーデヴィッヒが、2番目の弟子に当たる、お前の事を知りたいと言っていたのでな、だから教えてしまったのだ。」
真「あぁもう…また面倒事が起きる予感がする!だから嫌なんだ!パイロットは!」
織「まぁそう言うな、後、ボーデヴィッヒの事を気にしてやってくれ。そうすれば、今回の事は水に流しておいてやる。」
真「分かりましたよ!やれば良いんでしょ!はぁ…また、やる事が増えた…」
そんなことを言いながら、織斑先生と別れたけど
さっきのボーデヴィッヒさん…肉食獣の目をしてたよな〜
え?何?訓練中に襲撃とかされる系?嫌すぎない?
ま、まぁ良いか!さっさと整備室行こっと…
〜第3アリーナ整備室・主人公視点〜
真「よし着いた!まずはインパルスから整備しなきゃ!」
ん?あれ、誰か居るのか?
とりあえず挨拶だけはしないとな!
あと、広さ的に、隣使う事になりそうだし
クッキー渡しておこう!
真「こんにちは!ちょっとココ使うけど、大丈夫か?」
????「う、うん…大丈夫…です…」
真「ありがとな!んじゃお近付きの印って事で、はい!チョコクッキー!それじゃ!」
????「あ、ありがとう…」
そんな感じに会話してから、早速整備に着手する
まずは、インパルスを呼び出して…
あ〜まぁスラスターが焼けてる位かな?
とりあえず磨いてやれば…OK!
オーバーホールも必要無いし
破損した盾も予備を付けてと…
コレでインパルス本体は直ったから
このまま出しといて
…1時間後…
片付け終わり!
次は…ブラストかな?
四連装ミサイルランチャーが破壊されたから
予備と入れ替えて、大きく焼けてもないから大丈夫かな?
次はデスティニー!こっちは破損無し、被弾無しだから
軽く見て回れば、OK!大丈夫!
次はソード!
うわぁ…完全に破壊されたエクスカリバー1本に
ビームブーメラン全部が破損…
本体も結構、ビーム痕が目立つし…
コレは全部直すか〜
…1時間後…
終わり!とりあえずエクスカリバーも作ったし
ビームブーメランも破損部分を修復して直った!
ビーム痕も目立たない様に直したし
コレでソードは終わり!
さて、問題のフォースは…完全に破壊されて原型が無い!
っ事で予備のパーツからの組み立てだ〜
〜3時間後〜
よし!組み立てだけだから早めに終わった!
でも疲れた!だが、まだ終わらない!
まず、接続した時に不安定な状態だと
使えないから換装して…
あ、エラー…やり直し!?
〜4時間後〜
長く険しい戦いだった…何とかエラー表示無いし
以前の状態に戻ったけど、やっぱりISコアの問題なのかな?
とりあえず次!
ドラグーン!こいつの燃費の悪さをどうにかしたい!
いやまぁ、ストフリみたいに全部使うから駄目なんだろうけど…
とりあえず、バッテリーを2つにして安定化させてみるか…
〜2時間後〜
よし!OK!配線の見直しに
使用する時の無駄な消費を抑えたら
1ファンネルで5回まで撃てる様になったぞ!
さぁ次だ!フリーダムは…第4以外は駄目だから…
ミーティアか…だ、出すぞ!
…デケェ…そしてせめぇ…
ま、まぁ良いか!とりあえず作っていくぞ!
まずはアームユニットを組み立ててからだな!
〜30分後〜
2本完成…
インパルスの拡張領域に1本収納!
次に高エネルギー収束火線砲を作って…
よし!コレを先端に取り付けると!
後は同じ工程をもう一度…
〜10分後〜
OK!次にクソデカビームサーベルを作って
コレを先端に取り付ける…あ、ちゃんと着いた
んで、同じ工程をもう一度!
〜10分後〜
アーム部分の最後!取手側の付け根に
送られて来たエリナケウス 対艦ミサイル発射管
を取り付けてと、んで、同じ工程(以下略
〜20分後〜
アーム完成!次は〜本体のメインユニット…
コレは…2日かかりそう。
〜3時間後〜
全然出来ませんでした!進捗は大体10%!
これ1週間はかかるぞ!?
もうやだぁ!おうち帰る!
そして眠い!だが授業だぁ〜!
隣の子は…あ、戻ったんだ。
〜主人公視点終了〜
〜第3アリーナ整備室、????視点〜
真「よし着いた!まずはインパルスから整備しなきゃ!」
!?だ、誰か入ってきた!?
それに…男の人…もし織斑の方なら…
2人目の方だった…、なら大丈夫かな…?
気にしないで、作業しよ…
…やっぱり気になる…あの機体…
カッコイイな〜…でも話しかけずらいな…
笑いながら楽しそうに独り言を、言いながら作ってるもん…
いいな…私も楽しみながら作りたいな…
〜1時間後〜
…あ、あれがシルエットって奴なのかな?
へ〜、あんな感じにブースターで単独飛行が可能なんだ…
私も参考にしてみようかな…
でも、あんなにコンパクトなのに
独立して動くってどういう技術なんだろ?
〜3時間後〜
あ、もう帰らないと…
挨拶だけして戻ろう…
????「あ、あの、私、先に帰りますね!」
真「ん?あぁ分かったよ!わざわざ教えてくれてありがとな!俺は許可証、貰ってるから大丈夫だよ!あ、そうだ!何かの縁だし、名前を教えてくれないか?」
更識 簪「う、うん…私の名前は更識 簪、苗字で呼ばれるのは嫌だから、簪って呼んで?そ、それと貴方の名前も教えて…?」
真「ん!分かったよ!簪!俺の名前は如月 真!シンって呼んでくれ!コレから何回か、この整備室に来ると思うから、よろしくな!」
簪「う、うん、よろしくね…」
き、緊張した〜…知らない男の子と話すのなんて…
…何時ぶりだろう…?
でも、ちゃんと話せた…かな?
あ、山田先生に許可証返さないと…
それと明日、引越しがあるって聞いたけど…誰となのかな…?
今まで1人部屋だったから…ちょっと不安だな…
そ、それにしても…かっこよかったな…あの機体…
それに、話してみた感じ、彼、偏見とか無さそう…かな?
〜更識 簪視点終了〜
5000文字に抑えれる訳ねぇだろ!いい加減にしろ!(1日前の自分にキレ散らかす)
1万2641文字でフィニッシュだオラァん!
ラウラがすげぇ軟化してるのは理由があり、
如月 真っというイレギュラーな存在によって
バタフライエフェクトが起き
一夏が誘拐される前に、ドイツ軍が保護した為
織斑先生が2連覇を果たした事と
ドイツ軍に織斑先生が感謝して
軍で教官として働き、その時に、ラウラの心をへし折り
自律させたのが原因で、精神的に大人びているからです。
そして、今回はラウラが妹化しませんでしたが、必ずや妹にさせてみせます!
だが織斑に恋をするのは変わらん!ダイソン並の吸引力ですからね!
更識 簪登場!はい、彼女が原作ヒロインレース第一走者です。
彼女…良いですよね!曇ってて!とりあえず頑張って欲しい所です!
まぁシスコンが煩いですが(誰がシスコンよォ!?)
そして、化け物兵器の1つミーティアユニットを作成しだしましたね。
インパルスでも使用可能な、コイツをどうするのか、楽しみですね!
そんな感じに、今回は短め?内容、薄め?でお送りしました。
次回は…明日かな?投稿出来たらしますが、無理なら2日後です。
では!サヨナラ!
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?