転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ!   作:INUv3

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今回は本当に短めにしたい…

インパルス、改修して強化だってよ。(数話後に完成予定)

真君、前世を含めて初めての、女子との同居に!
まぁ、布仏 本音と一緒に昼寝するくらいなんで
特に狼狽えるとか無いんですけどね!
しかもコイツは、定期的に妹の写真を見ないと
精神が不安定化していくかなりの、シスコンであり
傍から見たら精神異常者ですね。
さぁそんな彼と同居するのは誰なのか?

あ、シスコン姉は落ち着いてください!


ドキドキっ!初めての女子との同居!サービスシーン?ねぇよそんなもん!

 

 

織「では、コレにて中間考査を終わる。本日はこれ以降、授業等は無いため、自由にして良いぞ。」

 

あ、どうも、昨日ぶりです。如月 真です。

学園に入学して初の中間考査が先程終わりました。

って誰に言ってんだ?俺…

本当に眠いです。はよ寝たい()

 

んで、中間考査は、どうでもいいけど、今回の問題は

インパルスの重量と防御面だ

ビームを盾で弾いたのに

火の粉で装甲が焼けるのは笑えない冗談だよ…

とりあえず、VPS装甲の開発からだな〜

休みの日にインダストリアルに行って開発か〜

それと…ミーティアか〜…

一日で10%進めば良いくらいの難しさなんだよな…

1人で作るの限界あるし

これもインダストリアルでの作成かな〜

 

あ、山田先生に呼ばれてるんだった!

職員室に行ってくるか〜

 

〜少年、職員室へ移動中〜

 

真「失礼します!1年1組の如月 真です!山田先生はいらっしゃいますか?」

 

山「あ、如月君!来てくれたんですね!」

 

真「はい、それで、呼ばれた理由を、お伺いしても大丈夫ですか?」

 

山「はい!大丈夫ですよ!それで理由なのですが、お引越してす!と言っても如月君は部屋を変えないので大丈夫ですよ?」

 

真「あ、分かりました。それで他に用事や確認する事はありますか?」

 

山「いいえ!ありませんよ!それで同室の方は、4組の代表で、日本代表候補生の更識さんですよ!今は…第3アリーナの整備室に居ると思うので、お部屋に行く前に是非、挨拶してみてください!」

 

真「分かりました!それでは、挨拶してきます!失礼しました!」

 

山「はい!是非、お願いしますね!」

 

そうして、山田先生と別れた俺は

第3アリーナの整備室に向かうんだが…

もしかして昨日の更識 簪と更識って同じ人かな?

日本代表候補生だし、強いのかな?

1回でも良いから機体を見てみたいな〜

技術士としてだけどな〜

 

〜少年、第3アリーナ整備室に移動中〜

 

さて、整備室の前に来たんだが

あ、昨日と同じ所に居るな!

話しかけるか〜

 

真「やぁ!簪さん!昨日ぶりだね!」

 

簪「あ、如月君…昨日ぶり…そういえば、昨日は、あの後、ちゃんと帰ったの…?」

 

真「いや、朝まで作業してたね。いや〜全然、完成しないんだよね!」

 

簪「そうなんだ…それじゃあ今日も、ココで作業するの?」

 

真「あぁ、それもあるけど、さっき山田先生に呼ばれてな?それで引越しが決まって、簪さんと同室になる事になったから、挨拶をっと思ってね。」

 

簪「分かった、コレからよろしく、それじゃあ、今の内に部屋でのルールを決めよう。あと、さん付けは要らない…コレから同室になるから…」

 

真「分かったよ。簪」

 

そんな感じにセカンドコンタクトは成功?かな。

昨日よりは、ちゃんと話せたと思う。

 

んで、シャワーは更識が、なるべく先に入って、俺が後に入る

着替えは、洗面所で着替える事

それで扉には入ってるか、入ってないか分かる看板を付けておくこと。

帰るのが遅くなる時や、学園外に出る時は

メールや電話で連絡する事

あと、コレは俺の我儘だが…

洗濯は別々にする事…これだけかな?

後はおいおい決めて行くって事で纏まった

 

そして、5時間後、帰宅時間となったがミーティアは全く進まない、

進んだのはOSのマルチロックオンシステムが完成しただけだ…

本当に設備も人材も足りない!

とりあえず、今日は終わりって事で、

部屋の移動を終え、戻ってきた更識と一緒に帰る事になった。

 

真「なぁ、簪?簪の専用機って、どんなタイプなんだ?後学の為にも聞いておきたいんだ。」

 

簪「う、うん…まだ出来上がってないけど、完成すれば、機動性特化の全距離対応型だよ。」

 

真「?完成してない?どういう事なんだ?あ、いや気に触る事なら言わなくて大丈夫だけど…」

 

簪「う、うん…如月君には話す…私の専用機の打鉄弐式は、倉持技研で開発が進められていたんだけど、1人目の男性操縦者が見つかったから、そっちのデータ収集の為に、技術者が流れてしまって、開発が凍結されたんだ…それで、私が1人で開発するって躍起になって引き取ったけど、全然進まないの…」

 

真「え?それ本当か?…本当なら不味いな…技術者としてもだが、あんまりにも人が足りなさ過ぎてないか?しかも白式って技研で開発した機体なのにデータ収集…?零落白夜…織斑先生…まさか…篠ノ之束が関わっている…?」

 

簪「如月君…?大丈夫…?」

 

真「あ、あぁ、大丈夫だよ!それより、その簪さえ良ければなんだが、打鉄弐式の開発を手伝わせてくれないか?」

 

簪「…(どうしよう…でも私は…お姉ちゃんに勝ちたい…お姉ちゃんみたいに1人で作って…でも待って…?お姉ちゃんは1人で作ってるけど、それを私がやったとして、お姉ちゃんを越せる…?いや…越せない…それは唯の後追いだもん…どうすれば良いのかな…?)ねぇ、如月君…部屋の中で答えを出すから、ちょっとだけ待って…お願い…」

 

真「あぁ、大丈夫だよ!俺は何時でも待つさ。」

 

簪「うん…ありがとう」

 

その後は、ゆっくりと歩きながら、一緒に部屋を目指した

 

〜少年少女移動中〜

 

そして俺達は部屋に着いたんだが、特に変わってないな〜

 

簪「…それで、さっきの答えを言うね…(決めた…私はもう迷わない、そして…完成したら、お姉ちゃんと戦う…そうして今までのワタシとケジメを付ける…)如月君、君さえ良ければ手伝ってくれませんか?お願いします…」

 

真「OK!全然大丈夫だよ!是非、手伝わせてくれ!!それじゃ、俺は企業に連絡してくるから、少し外に出るな!」

 

簪「う、うん、ありがとう…それと分かった…」

 

そんな感じに手伝う事になったから、企業に連絡を入れる事にした

 

真「[プルルルルルルル…ガチャッ、もしもし、如月か?]あ、ご無沙汰してます!社長![あぁ、そうだな、お前から連絡とは珍しい、何だ?とうとう恋人でも出来たか?義息子よ。]辞めてくれよ義父さん…それで仕事の話なんだがな?[ほう…仕事の方か、分かった話せ]どうせ、社長の事だから、倉持技研の方にある、打鉄弐式の開発凍結の事は知ってるよな?[あぁ知っている、第1男性操縦者の方に技術者を回し、日本代表候補生を疎かにした、愚か者達の事だろう?]まぁそうなんだがな、その日本代表候補生の子と同室になってな?その子が、倉持から弐式を引き取って1人で開発してたんだけど、手詰まりになってたから、開発を手伝う事にしたんだよ。[ほう?ならばどうしたい?何でも叶えてやろう…新しい技術(OS)と引き換えにな!]まぁそれは、今度マルチロックオンシステム渡すわ、んで頼みってのは、こっちで弐式を作っても、倉持が騒がない様にして欲しい事と[ふむ…いいぞ、話を通しておこう]それで次が、俺のインパルスの稼働データとかを使ったり渡しても大丈夫かどうか[それは大丈夫だ、どうせ倉持程度なら扱えん]了解!最後に、倉持が脅してきた時に、更識簪日本代表候補生を、黒崎インダストリアルに引き取れないかな?って事だな。[ふむ…それなら出来るぞ、何せ、我が社は他の業界を含めても、1位だからな、発言力は高い。]本当に助かるわ!義父さん!今度、ミーティア持って行くから、その時に新しいOS渡すよ![あぁ楽しみにしておこう、ではな真、元気に生活しろよ?]あぁ、分かってるよ!"ギルバート"社長![そこは義父さんだろうに…プープープー]」

 

よし!コレで何とか開発に着手出来るぞ!早速、更識に伝えに行かないと!

 

〜更識 簪の独白〜

 

…私はちゃんとした選択が取れたのかな…?

でも…彼の技術力は凄い…

それこそ、本当に1人でISを1日で作りあげる程に…

それに、彼は未だに技術が確立されていない

ビーム兵器を簡単に作ったりしている…

それに戦闘技能も、高い…

分からないけど、お姉ちゃんと同じくらいかもしれない程に…

ビット兵器でオールレンジ攻撃をしながら

近接戦闘をしてた…

イギリスでも、そんな人、居ないと思う…

事実、ビット適性が1番高いセシリア・オルコットは

ビット操作中は動けてなかった…

それに…私を代表候補生で更識の妹と言う色眼鏡で見ないで

純粋に更識 簪としての私を見てくれていた…

まるで、アニメの中のヒーローみたいに…

だからなのかな…彼に惹かれるのは…

なんだが…人に頼るのって悪くないのかもな…

それでも、お姉ちゃんには勝ちたい

勝って決別するんだ、過去の記憶と過去の私から…

 

〜更識 簪、独白終了〜

 

真「コンコンッ(簪〜俺だ〜入るぞ〜大丈夫か?」

 

簪「う、うん、大丈夫。」

 

真「ただいまぁ〜それで簪!企業の方に連絡してみたら、企業の方からも許可が正式に出たから、明日からでも俺も開発に着手出来るようになったぞ!」

 

簪「ありがとう…それじゃあコレからよろしくね。如月君…」

 

真「あ〜何だ?簪、俺が簪って呼び捨てにしてるのに、簪から如月君って言われるのは少し…むず痒いからさ?真って呼び捨てにしてくれても、大丈夫だぜ?」

 

簪「う、うん…分かった真、本当にありがとう!」

 

真「おう!大船に乗った気持ちでいてくれ!俺も全力で手伝うから!それと弐式のコンセプト武装を教えてくれないか?武装によっては、俺のインパルスのデータを流用出来るし、無くてもOSを作るのが得意だからさ、それに合わせて作るよ!」

 

簪「うん、分かった、それで弐式で必要なOSが、山嵐っていう、6機×8門のミサイルポッドから最大48発の独立稼動型誘導ミサイルを制御用のOSとマルチロックオンシステムに、春雷っていう連射型荷電粒子砲用の荷電粒子砲のデータと、春雨っていう有線式のオールレンジ攻撃が可能な装備の為の、有線式ビットのデータかな…」

 

真「…(やっべぇ!?全部、既にある!?新しいOS作れると思ったけど、そんな事はなかった!まぁそれは今度考えて作るか〜)OK!それなら全部インパルスの中にあるし、マルチロックオンシステムは、ちょうど別に持ってるから、それを使おう、コレなら2日程度で完成するんじゃないか?」

 

簪「そ、そうなんだ、ありがとう。それじゃあ明日から頑張ろうっ!それと、弐式が完成したら、私が1人で作ってた理由も話すね…」

 

真「あぁ、分かったよ!それじゃあ明日から頑張ろうな!!」

 

そんな感じに話しながら

俺が作った、かき揚げうどんを食べながら寝た。

簪からの評価は、料理屋開けるレベルと高評価だった

それと、かき揚げ全身浴派だった…同士よ…

 

ミーティアどうしよ…

 




そんな感じに、今回は短めでお送りしました。

いや〜更識 簪が原作ヒロインレース1番目になりました。
ちなみに作者は執筆中に考え付いただけで
この後の展開とか何も考えてません。
それから簪さんや…あんた騙されてるで…
そいつ、あんたを見てはいるけど、弐式に興味湧いてるだけや
どっちかと言うと、ただ技術屋として開発したいだけやで!

そして、新キャラってか義父が出ました
名前はギルバート、そう!例のギルバート・デュランダルです!
黒崎インダストリアルの3代目社長であり
天才敏腕社長として知られています。
なお、性格は穏やかな性格になり
原作とは乖離してるので、ほぼ解釈違いです。
ちなみに転生者です。

設定は後で執筆しますが
特典は5つであり、
ギルバート・デュランダルの容姿
シン・アスカの姿をした存在に会う
絶対的なカリスマ
誰にでも勝てる話術
政治会で生きていける技量
この5つです。

年齢は35歳であり、25歳で真に会い
34歳に真を義息子として見受けしました。

あと、例に漏れず簪に対して妹欲が出てます。

そして、今作の更識 簪はナヨナヨ感が薄く
結構、自分で考えて行動するくらいしっかりしてます。
じゃないと、このシスコン朴念仁2号を攻略出来ないので
簪が、この後、どう攻略するのか楽しみですね〜

そして、ココでフラグが1つ立ちました
如月 真が4組に移動する可能性です。
まぁ理由は適当につけますが
更識 簪が夏休み前に恋人化したら
新学期に真君には飛んでもらいます。

最後に、この更識 簪は新装板をイメージしている為、ロングヘアです。

次回投稿は明日だと言ったな!?今日に原稿が出来たので脱稿!
つまりは解放の時!明日、休むかも?だが執筆はしてます。

貴殿らに問いたい…運動会、要る?

  • 要るに決まってんだろ!
  • 早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
  • ( 。∀ ゚)新刊まだですか?
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