転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
そんな冗談は置いといて
深夜1時からこんばんは、今から書きます。
今回は更識 簪の専用機である。
打鉄弐式を完成まで行きます。
サブイベントとして出現したのは2つであり
姉妹対決編とラウラ妹化計画編ですね。
ラウラ妹化計画編は、姉妹対決編が終わってからですかね?
大体2話で終わります。
まぁ作者である私が長文を、書きたくなった場合
3話になるんですがね!
ちなみに本編内の時間だと、姉妹対決編は約4日で終わります。
短いって?しょうがないやろ!
その後、直ぐにタッグトーナメントなんやから!
という訳で、強化計画も考えている。
我らがオリ主を見ながら、姉妹対決編始まります!
あ、ガンダム00、久々に劇場版まで全て見ました。
やっぱり完成度高い作品ですね。
またグラハムに惚れましたわ。
変態技能にね…
そして次の日
早速、簪の専用機を作る為に、放課後から集まった。
ミーティアユニットの開発?
休みの日に企業で作る()
そして簪と初めて会った第3整備室にて、作る事にした。
真「それじゃあ、1日でちゃちゃっと、全部、作るか!」
簪「そんなに早く作れないと思うよ?」
真「そうかな?まぁ何とかなるだろ!とりあえず、展開してみてくれ、そこから何から着手するか考える。」
簪「うん、分かった」
真「…(倉持…マジかよ!ここまで酷いか!?いや、簪が1人で頑張ってここまで持ってきたの考慮したら、フレームだけ作りました状態じゃねぇか!)OK…倉持が馬鹿だって事は理解した、とりあえず、背部スラスターとの同調からかな!」
簪「うん、分かったよ。始めよう」
〜制作中の一部〜
簪「真、装甲の加工が…」
真「はいこれ、多分30秒で同調するよ。」
真「簪!PICの設定、頼めるか?」
簪「うん、大丈夫、やっておくね。」
簪「真、脚部スラスターの数値が安定化しない…」
真「この赤と緑の配線を反対にすれば、安定するよ。」
簪「真、この部分を、こうやって出力を上げたい」
真「了解!」
〜1時間後〜
真「出来た!」
簪「何か…私が悩んでたのが嘘みたいに呆気なく終わって…こう…ムカついてる…」
真「ま、まぁまぁ…とりあえず!昨日の夜に、荷電粒子砲のデータをインパルスからコピーしてきたから、コレを土台に春雷を作っていこうぜ!」
簪「分かった、任せるね。」
〜1時間後〜
真「出来た!しかも威力はスペックデータの通りなら、インパルスのビームライフルの70%くらいだ!しかもインパルスと同じく連射可能!」
簪「何か…慣れてきた…真の非常識さに…」
真「え?酷くない?「でも事実」分かったよ…とりあえず、次は何が良い?」
簪「じゃあ、夢現を作ろう。近接武装で対複合装甲用の超振動薙刀だよ。」
真「へぇ〜なら… M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフから流用するか〜、素材も超硬度金属使えば、頑丈だしな!」
〜50分後〜
真「やっぱりTPS装甲は切り裂けないけど、ダメージは与えれるくらいの切れ味だよな〜、んじゃ次は何作る?」
簪「うん、後は春雨と、山嵐かな?」
真「んじゃ先に面倒な、春雨からかな?流石に有線ビットは無いからな〜」
簪「分かった、それじゃあ、どうやって作るの?」
真「まぁ、ドラグーンを元に有線での移動予測が可能なOS組み込んで、何回もシュミレーションさせたデータがあるから、コレを参考にしながらかな?あ、そういや、いいものが、ちょうどある!」
簪「どんなの?」
真「シュミレーションを出来る、特殊なヘッドギアなんだけど、コレを使って簪には、シュミレーションでのデータ取りしてもらえないかな?」
真「その中に有線式ビットを使用した機体が入ってるから、それを使って、俺のインパルスと戦ってくれ!俺は山嵐を作っておくから、頼んだぜ!」
簪「分かった、それじゃあ、やってくるね。」
そして簪はシュミレーションをしに行った。
〜2時間後〜
山嵐完成!って言ってもマルチロックオンシステムは改良してる最中だけどな!
簪「真、シュミレーションでのデータ取り、終わったよ。」
真「お?助かるよ、簪!それで俺のIAが、操るインパルスと戦った感想ってあったりする?」
簪「オールラウンドに戦ってきて、しかも一撃必殺もしてくるから、戦いづらかったかな、ビットが上手く操れなかったけど、段々慣れてきて、当てれるようになった、それとデータ、はい」
真「へぇ〜!あ、ありがとな!…お〜やっぱり強いな〜簪は!空間把握能力が高いな、それに次いで演算処理と情報解説が高いな!」
簪「そうなんだ…真は何が1番高いの?」
真「並列思考と、空間把握能力かな?」
簪「なるほど…あ、次は何を作るの?」
真「あぁ、次は簪のデータとドラグーンのデータを元に、春雨だな。」
簪「分かった。」
〜3時間後〜
真「…よし!後は山嵐を背部に取り付けて…マルチロックオンシステムを改良したのをインストールして同調したら………完成だ!」
簪「…私の苦労っていったい…それに絶対おかしい…1日もかからないで、作り終わるとか…」
真「まぁまぁ、それから弐式改造計画もあるから、今日の内に始めれるしさ!」
簪「あ、待って…改造計画は後にしてほしい…理由は部屋で話すから…」
真「え?まぁ簪の機体だし、分かったよ。それじゃあ稼働テストしに行こうか!」
簪「うん、分かったよ。」
そうして弐式は完成した、だから
来る前に予約しといた第3アリーナでの
稼働テストをする事にした。
〜少年少女アリーナ内部に移動中〜
〜更識 簪、視点〜
弐式が一応完成した…僅か数時間の突貫だけど…
とりあえず、稼働テストをして、違和感が出たら治す事にした。
真「それじゃあ、簪!俺はココで弐式のデータ取りしながら、見てるけど、何かあったら、直ぐに助けるからな〜!それじゃあ始めてくれ〜」
簪「うん、分かったよ…お願い…弐式…」
よし、とりあえず展開出来たし、同調率も大きな変化は無いし
今の所はエラーも無いし大丈夫かな?
簪「それじゃあ、飛ぶね。「OK!」弐式…行くよ!」
真「安定してる…ん?異常な上昇率…簪!今直ぐに降りてきてくれ!」
簪「わ、分かっt!?機体の制御が効かない!?PICが機能しない!?」
不味い!PICが機能してないんじゃない!
マイナスになっているんだ!
私が、設定した部分でミスを…
しかも、早すぎてGがかかりすぎてる!
シールドエネルギーが無くなってる!?
意識が持っていかれる!
やっぱり…私じゃ、お姉ちゃんみたいにいかないの…?
せっかく…真が作ってくれたのに…
意識が…遠のいて…嫌だな…痛いのは…
誰か…真…「助けて…」
「かぁんざしぃぃぃぃぃいいいいい!!!!!」
真が、何か叫んでいるけど…意識が持たない…
身体から力が抜けて、目を開けるのも困難になり
意識を手放した
最後に見えた景色は…赤くて大きな翼を持つ、
私が憧れている、綺麗な機体が近付いてくる所だった…
〜更識 簪視点終了→主人公視点へ〜
とりあえず簪にはアリーナ中央でテストしてもらう。
俺はピットからデータを受け取りつつ、見守る。
流石にパイロットスーツ着用でもISのタックルは死ねる!
真「それじゃあ、簪!俺はココで弐式のデータ取りしながら、見てるけど、何かあったら、直ぐに助けるからな〜!それじゃあ始めてくれ〜」
簪「うん、分かったよ…お願い…弐式…」
同調率、問題無し
スラスター系統、問題無し
PIC、安定稼働領域
シールドエネルギー、100%
打鉄弐式、起動中
よし、今の所は大丈夫だな!
簪「それじゃあ、飛ぶね。「OK!」弐式…行くよ!」
よしよし、とりあえず飛べてるな…スピードも最大速度で…
真「安定してる…ん?異常なPICの低下…簪!今直ぐに降りてきてくれ!」
簪「わ、分かっt!?機体の制御が効かない!?PICが機能しない!?」
真「ま、不味い!簪!今助ける!」
俺はすぐ様、フォースインパルスを展開するが
クッ!落下が速すぎる!助けようにも出力が!
弐式が解除された!?急げ!間に合わせるんだ!
簪「助けて…」
人を…皆を…真由を…ココで失う訳にはいかない!
来い!デスティニーシルエット!
光の翼展開!今行くぞ簪!
そこで、俺の中で【護る】という感情が強くなり
完全に種が割れた感覚と共に
視界がクリアになり、思考が更に早くなり、
機体と同化した感覚となった。
今なら、必ず助けられる!二度と失うものか!
真「かぁんざしぃぃぃぃぃいいいいい!!!!!」
間に合え!間に合うんだ!今度こそ!助けるんだ!
二度と失わない様に!「花」を護るために!
届け!届けェ!…!届いた!
真「簪!大丈夫か!?…意識が無いのか…!?インパルス!生体確認だ!…良かった…何にも異常は無い…」
真「とりあえず、ピットに戻るか…」
そうして、何とか簪を助ける事が出来た…心臓に悪いよ…
とりあえず、保健室に連れて行かないと!
〜主人公視点終了→更識 簪視点〜
簪「ん…んぅ…あれ…?ここは…保健室…?」
私は重い瞼を開き、起き上がると、保健室に居た
おかしい…さっきまで弐式の起動テストをしてて…
!思い出した…弐式のPICがマイナスになって…
機体を制御出来なくて、意識を保てなくなって
落ちたんだ…
…でも身体は痛くない?どういう…あ、そうだ!
真に助けてもらったんだ!早く真に御礼を言わないと!
とりあえず動こu「お?起きたか!簪!」
真「いや〜心配したよ!身体は痛くないか?具合は悪くないか?」
簪「う、うん…大丈夫…何処も痛くないし、具合も悪くないよ…それと…あの…助けてくれて、ありがとうね…真」
真「あぁ!大丈夫さ!その為にも居たからな!逆に怪我させたりしたら、俺が怒られてたよ!それに、PICの確認を怠った俺も悪いしな。ごめんな!」
簪「うぅん…私がPICをちゃんと設定出来なかったのが悪い…でも…そうだね。分かった、それと本当にありがとう」
真「あぁ、本当に助かって良かったよ…とりあえず、保険医からは、今日は様子見で自室に帰宅、明日から動いて大丈夫だから、明日から弐式を見直していこうぜ!」
簪「分かった…ありがとう真…」
真は…本当に心配してくれてるんだ…
それも…更識という私ではなく…
簪という1人の女の子として…
何だろう…この気持ち…
コレが…好きになる感情なんだろう?
分からない…でも今なら分かる…
真は、本当に良い人なんだって
〜更識 簪視点終了→主人公視点〜
そうして、1時間ゆっくりと保健室で簪と話してから
2人で帰路についた、そして部屋に入ってシャワーを浴び
着替えてから、食事をして
一息ついた頃に簪から話があると言われた
何だろ?俺、何か怒られる事したかな?
とりあえず誠心誠意土下座するか!
真「それで、話ってなんだ?簪。」
簪「う、うん…弐式がほぼ完成したから、整備室で話した、理由を真に伝えようって思って…」
真「あ、そういえば、言ってたな〜、いや〜なんか怒られる事したかな?って思ってわ!」
簪「うぅん、真は何も悪い事はしてないよ。それで、話すね…私が改造しないでって言った訳は、ありのままの弐式で、私のお姉ちゃんで、この学園の生徒会長で、学園最強の更識 楯無に勝ちたいからなの…それで理由はね、私の家の更識は名家なんだけど、私は小さい頃から、お姉ちゃんみたいに何でもは出来なかったから、毎回比べられるのが嫌だったのと、お姉ちゃんが、更識の当主になった時に、「貴方は無能のままでいなさい」って言われてから、お姉ちゃんを超えたいって思ったからなの。それで、お姉ちゃんが1人で専用機を作ったって知ったのと同時に、倉持が弐式の計画を凍結したから、1人で作っていたっていうのが経緯なの…でも、真と会ってから、良く考えたら、貴方は無能のままでいなさいって、言われてないかもしれないけど、それでも、私は、過去の自分と決別したいから、弐式でお姉ちゃんと戦いたい、それが理由。」
真「うん、よく分かったよ、それで簪に提案なんだけどな?俺も、君のお姉さんに並々ならぬ怒りがあるんだ…それも超個人的だけど、ね?」
簪「え?どういう…「本当に簡潔に言うと、簪に近過ぎるからって理由で襲撃された」…え?何で?…わ、分からない…何でそんな事を…「私にも分からん(´・ω・`)」…もしかしてお姉ちゃんってシスコン…?「100%シスコンだな。しかも度が過ぎてるし、何なら俺が、1人部屋の時には、水着エプロンで部屋に侵入する変質者だったよ…2回もされたから、それの怒りもある…」なんか…私のお姉ちゃんが迷惑沢山かけてごめんね…」
真「いや…簪が謝る事じゃないよ…」
そんな感じに理由を聞いたんだけど…
更識先輩…あんた…
実の妹に引かれる行動して恥ずかしくないのかな?
俺でも真由に対しては、そんな行動してなかったぞ…
〜主人公視点終了〜
〜何処かの生徒会〜
??「ヘックシ!うぅ…誰か私の噂をしてるわね?それにしても…簪ちゃんと同室になるなんて何て羨まsけしからん!今度会ったら、1度、締めてやるんだから!」
??「お嬢様…彼は貴重な人材です。生徒会の書類処理と本音のお世話をしてくれる彼を締めるとか言うならば、彼直伝のロメロクラッチをお見舞しますよ。」
??「虚ちゃん、学園では会長って言って…え!?彼、そんな事してたの!?と言うか書類処理とか、私聞いてないんですけどぉ!?」
虚「言う必要がなかったので、それと、そろそろ本音が来ますよ。楯無会長」
本「失礼しま〜す〜、「良いわよぉ〜♪」お姉ちゃん〜、カイチョ〜、大変だよぉ〜」
楯・虚「どうしたの本音?(ちゃん?)」
本「カンちゃんの、打鉄弐式が完成したんだって〜!それも2人目の男性操縦者のキラン「キランってもしかして、如月君?」そうだよ〜、それでね!キランが、ほぼ1人で完成させてたんだ〜」
楯・虚「な、なんですって!?(なんですってぇぇ〜!?)」
本「しかも、カンちゃんが描いてた、ペーパープランの春雨も搭載してるの!キランの技術力おかしいよ〜!」
楯「えぇ?でも彼の経歴には黒い事なんて無いし、それに何で簪ちゃんの弐式を一緒に作る事になったの!?本音ちゃんでも、頑なに断っていたのに!?」
虚「多分ですが、更識の者だからでは?それで外部で技術力がある、彼に頼んだ、もしくは彼から頼み込まれて、許可を出したのでは?」
楯「…彼を更に締める理由が「ロメロクラッチしますね。」やめて!私の関節が死んじゃうわ!普通にお話するだけよ!?」
そんな感じに、夜の生徒会は何時もより
五月蝿く見回りに来た織斑先生が困惑したのは
織斑先生のネタ帳に記載されていたのは言うまでもない
脱稿!とりあえず、姉妹対決編第1章は終わりました。
次の投稿は明日かな?
そして更識 簪の機体が、前倒しで作成されました。
コレにより、彼女は校外学習に参加する事が確定しました。
主人公はパイロットとしては天才ってだけ(織斑先生に追い付く癖に)
それに対して、技術力はチート性能の為
普通の状態でも、1日もかからずISを開発出来ます。
コレが、整備科から技術士を目指す理由です。
貴殿らに問いたい…運動会、要る?
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要るに決まってんだろ!
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早く修学旅行編に行け馬鹿野郎
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( 。∀ ゚)新刊まだですか?