機動戦士ガンダムSEED REVERSE 作:meitoken
参考やイメージとして、後発といっても00で止まってますがSEED以外のガンダムも出てます。
どうかお許しください。
2025年1月3日の追加。
本日の投稿文にあるように、ユリのガンダムの名前をDESTINYの兼ね合いのミスに合わせ、同じ意味でも違う単語に修正しました。申し訳ございません。
『アークエンジェル』
GAT-X104 フレイムガンダム
全高16.7m 重量59.7t
武装
75ミリ対空自動バルカン砲塔システムイーゲルシュテルン×2
アーマーシュナイダー×2
57ミリビームライフル
アックスストライカー時
14.5mビームアックス
パンツァーアイゼン
試作型ビームナイフ ドルヒシュタール
ソードとは異なるリーチを重視した近接戦闘装備。斧という武器の特性上シールドの役割を果たすパンツァーアイゼンを右肩に装備し、サブウェポンのナイフを右腕に装備している。
ガトリングストライカー時
86ミリ六連装ガトリング
200ミリ三連装ミサイルポッド
65ミリ高エネルギービーム砲
対艦、拠点攻撃を主眼としたランチャーに対してこちらは艦、拠点防衛及び対空迎撃を主軸にした装備。左肩のミサイルポッドとエネルギーパックと一体になったビーム砲を中距離用装備としている。火力でランチャーに劣る分、戦闘継続時間では勝っている。
機体色 トリコローレ (イタリアの国旗)
機体のモデル ストライクガンダム
ヘリオポリスで開発されていたGの一機。ストライクと同様汎用性に長けた機体であり、ストライカーパックの運用を想定している。同じストライカーパックシステムを有しているためにエール、ソード、ランチャーの装備も可能だが、ストライクの存在もありアークエンジェルでは同様のコンセプトながら用途の異なるアックスとガトリングを運用している。尚、アックスは右肩…ガトリングは左肩にサブウェポンを装備している。
ザフト奇襲に巻き込まれたユリ・ヤマトの搭乗機となる。
GAT-X106 ウインドガンダム
全高17.4m 重量62.1t
武装
75ミリ対空自動バルカン砲塔システムイーゲルシュテルン×2
57ミリ高エネルギービームライフル
10.5mレーザー対艦刀ウルカヌス×2
パンツァーアイゼン
機体色 青を基調とした白とのツートン
機体のモデル デュエルガンダム ガンダムサンドロックEW
ヘリオポリスで開発されていたGの一機。近接戦闘用の機体であり、ソードストライクを凌ぐ戦闘力を誇る。対艦刀ウルカヌスはジンの重斬刀と同コンセプトで開発したためにストライクのシュベルトゲベールよりも取り回しが良く、ビームライフルと共に使用可能。尚、左腕のパンツァーアイゼンはストライクの物と同型である。
ザフト奇襲に巻き込まれたレナ・クールズの搭乗機となる。
『ザフト』
GAT-X107 シューターガンダム
全高17.65m 重量73.5t
武装
75ミリ対空自動バルカン砲塔システムイーゲルシュテルン×2
64ミリ長距離用ビームライフル
220ミリレール砲×2
ビームサーベル×2
機体色 ダークグリーンを基調とした白とのツートン
機体のモデル デュエルガンダム バスターガンダム
ヘリオポリスで開発されていたGの一機。中距離支援および遠距離戦闘を想定した機体であり、背中のキャノンはメビウスの物をベースにしており、電導率の改良によって射程距離、威力共に向上している。しかし、両肩に大型の大砲を装備した結果、重力下における重量バランスが他の七機と比べると悪くなっており、ザフトによって鹵獲された際にOSの調整である程度改善されている。
尚、近接防御用のビームサーベルは肩のウェポンケースに内蔵している。
ヘリオポリスにおいて本機を奪取したシオン・クールズの搭乗機となる。
フレイムの色は蒼い部分が緑になったストライク。ウインドの配色はW・EWのサンドロック、シューターは00のケルディムに近く、後者二機は顔と上腕と足が白です。カメラはブレイズが黄色、シューターは青、ウインドは緑です。
ガトリングストライカーのガトリングの口径が120ミリでは大きすぎると思い、修正しました。それでもイーゲルシュテルンは75ミリでフリーダムのピクウス、ジンのライフルは76ミリですから、MSの実弾火器としては大きいでしょう。
尚、ガトリングのビーム砲はケーブルで繋がっておりエネルギーケーブルがむき出しという弱点もあります。
やっぱり、こういうのでオリジナルのMSだとSEEDなら100系統はわかりやすいですね。