機動戦士ガンダムSEED REVERSE   作:meitoken

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キャラに続けて、MSも行きます。最終盤に出てくるガンダムもあります。


オリジナルMS解説3

アークエンジェル

 

MBF-03 デュエルペイル

全高、重量、武装共にデュエルと同一。 増加装甲ヒネズミノカワゴロモ装備時…88.6t

 

ヒネズミノカワゴロモの武装

120㎜レールガン・ナヨタケ

180㎜4連装ミサイルポッド

 

機体の色…ペールブルーとダークブルーのツートン

増加装甲の色…白と赤のツートン

 

ヘリオポリスで開発されていたGAT-X102デュエルをモルゲンレーテが開発時及びアークエンジェルから提供された戦闘データから新型バッテリー…パワーエクステンダーのテスト用に組み立てた機体。

 

後にマルキオの紹介で協力してくれているジャンク屋の手でザフトのアサルトシュラウド、地球軍のフォルテストラをベースにした増加装甲ヒネズミノカワゴロモを装備する。

 

強度の低い発泡金属を可能な限り分厚くすることでノックバックの軽減及び宇宙での機動力を重視しており、背部のスラスターにはM1の予備パーツのスラスターを使用しており、機動力のみならばザフトのX102を凌ぐ。

 

当初はカガリが搭乗する予定だったが、フブキがカガリを諫めてテストパイロットを務める。

 

 

 

地球連合軍

 

GAT-X142 グリードガンダム

全高18.23m 重量75.4t

武装

57ミリ高エネルギービームライフル

シュベルトゲベール×2

ビームサーベル×2

イーゲルシュテルン×2

シールドクロー

配色…白と濃紺のツートン

機体のモデル…ソードストライク・ガンダムサンドロックEW

 

ウインドの設計データから改良された後期型GATシリーズ。カラミティと対照的に近接戦闘に特化したMSで、両肩の小型スラスターと背中にカラミティのものを本機用に調整したスラスターを装備しているために飛行機能も有している。が、それでも僚機のレイダーに比べれば劣るためにレイダーかプランダーによる運搬が主になる。

 

左腕にクローを搭載したシールドを装備し、シュベルトゲベールもGAT-X133と同じビーム砲機能が搭載されているが、ライフルとバルカン以外に射撃兵装を有さない徹底的な接近戦に特化したMS。飛行機能を有しているのも火器に回すエネルギーが少ない故の恩恵。

 

 

 

GAT-X233 ディザスターガンダム

全高17.64m 重量79.43t

武装

トリケロス2

43ミリ高エネルギービームライフル

ランサーダート×2

50ミリ機銃

ビームサーベル×2

クローアンカー・ファフニール

ウィングユニット・クンダーラ

 

配色…ダークレッドと白のツートン

機体のモデル…ブリッツガンダム・ガンダムヴァサーゴ

 

ミラージュコロイド技術を応用したフォビドゥンに対し、徹底的に特殊兵装による近接戦闘を重視した機体。元々はミラージュコロイドの運用も視野に入っていたが、情緒が不安定な生体CPUでは運用が困難と判断され、特殊兵装の近接戦闘重視の機体に組み直されている。また、ブリッツで浮上したトリケロスに武器が集中する欠点は左腕のクローアンカー装備以外に腰にビームサーベルをマウントすることで最低限の近接戦闘能力の保持を行っている。

 

背面のウィングユニットは飛行ユニットとしての機能重視で、飛行機能獲得に大きく貢献している。

 

 

GAT-X355 プランダーガンダム

全高17.9m 重量80.3t

武装

60㎜高エネルギービームライフル(イージスのものと同タイプ)×2

イーゲルシュテルン×2

ビームサーベル×2

(機首部分)68ミリ突撃砲

(背部ユニット)130㎜高エネルギービーム砲×2

 

 

配色…黒みがかった紫と白のツートン

機体のモデル…レイダー制式仕様・ガンダムエアマスターバースト

 

イージスの設計データから開発された後期型GATシリーズ。可変機構はレイダーと比較した場合はより戦闘機に近い物で、ビーム兵器による高機動重視の機体。上空からの強襲戦闘を前提に開発されたレイダーに対して、本機はディンやグゥル搭乗のMSとの戦闘を重視した空戦型のMSで、TP装甲も相まって実弾兵器主体のザフト軍のMSに圧倒的な優位性を誇る。

 

 

 

ザフト

 

ZGMF-X05A ジャッジメントガンダム

全高18.51m 重量84.4t

武装

ピクウス76ミリ近接防御機関砲×2

複合兵装型高エネルギービームライフル

対ビームコーティング実体剣

ドラグーンシステム×6(小型六基)

グラディウスレーザー対艦刀×2

複合兵装防盾システム

 ビームサーベル

機体色 黒と白のツートン

機体のモデル ドレッドノートガンダム・ソードカラミティ

 

プロヴィデンスより早い時期に開発されたドラグーン搭載MS。基本武装は核動力搭載型の試作機ドレッドノートとさほど変わらないが、実戦に耐えうる充分な性能を誇る。当初のプロヴィデンス同様に近接戦闘用として運用が想定されていたところ、プロヴィデンスと共に急遽ドラグーンシステムを六基搭載することになった。

ビームライフルはジンハイマニューバの重斬刀をマウントする機能から着目し、銃剣付きの小型ライフルになっている。とはいえ、サイズはフリーダムのものとさほど変わらない。

 

ナチュラル共に裁きを下すというザラ派のプロパガンダの意味合いも強い機体である。




デュエルペイルの増加装甲は当初名無しでしたが、それではちょっと格好が付かないと思い、考えました。といっても、合いそうなのが火鼠の衣以外なかったから。とはいえ、マスドライバーがある施設の名前でも無理ないと思っていただければ幸いです。レールガンも竹取物語です。

連合は手抜きだったカラミティ、フォビドゥン、レイダーの二号機からあちらと異なり接近戦が二機、ビーム兵器主体の可変型になりました。

そして、ザフトのジャッジメント……誰が乗るのかはおそらく察していただけるでしょう。この機体が裁くのはナチュラルか、それとも……
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