知らない幼女6人が家に押しかけてきちゃったよ…   作:黒服

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大幅に修正しました…不快な思いをさせて申し訳ございません、次はないように努力します…



追記
今思えばアビドスって石油とかありそうだから使えそうな資源で収益得られそう(妄想)


アビドスの砂は…?需要ありますよ

 

「パパー起きて。お腹空いた」

 

「起きてーー」

 

「夢じゃなかった」

 

目が覚めるとそこには可愛い幼女。クロ、アカツキ、ウツミ、ソラ、ハル、リンネが居た。

 

「んもぐ、もぐ」

 

その場のノリでこの子達を引き取っている形になっているけど……まあ、勉強や学びはBDがあるから大丈夫と思うけど

 

「クロどうしたんだ?」

 

「今日は外でアビドスを探索したい。ここが前のところと違うか色々見たいし」

 

「うーん、五歳児一人でか……」

 

「あ、私が一緒にいくから大丈夫だよ!」

 

「ウツミが?まあ大丈夫ならいいけど、危なかったらすぐに帰ってくるんだぞ」

 

「「はいー!」」

 

クロとウツミはアビドス観光又は探索の為に出かけて行った……まあ、ウツミは弱くないと思うし大丈夫か、武装はしっかりしていたし。

 

皿を洗い終わったあと、ピンク髪のアカツキが質問をしてきた。

 

「ねぇ、父さんはなんの仕事をしているのですか?」

 

仕事ね……一応社長業みたいなものはやっている。

 

「…………社長だ」

 

「しゃ、しゃちょー??」

 

アカツキが少し困惑した目になった、そっちの世界の俺は何か違う事をしていたのか?

 

「ああ、アビドスの砂を他の自治区に売る仕事」

 

 

最近、ちょっと“縁”があってアビドスの土地をカイザー(本社)から“巻き上げて”市街地や砂漠の一部を所有することが出来た。なんとかこの土地が金になる方法を模索した結果、アビドスの砂を売ることにしたのだッ――――

 

――――このキヴォトスには数千程の自治区がある、だから砂を買ってくれそうな自治区に砂を売り出した。どうやらアビドスの砂は他のところの砂と違って性質がいいみたいで評判がいい。良質なガラスが作れるんだとか……案外需要があって良かったな。

 

あの理事長がこれをやらなかったのは不思議だな…“変な宝探し”で考える暇もなかったか…俺が砂で売り出して儲けてからは何かと嫌がらせとかが来るんですけどね……特にヘルメット団の不良生徒に絡まれたりで

 

まあ、収益はできたがアビドスの砂漠化問題や治安、街のインフラなど色々解決すべき課題があってしんどいけどね。

 

「アビドスの砂にそんな価値が……」

 

「この砂に需要さえあれば価値のある宝になるってわけだ……君の父親はどんなことしてたの?」

 

「私が知っているお父さんは“先生”です」

 

「………………先生?」

 

別世界の大人の俺は教員免許を取っていたのか、キヴォトスの教員の資格って難易度が高いって聞いたような。

 

「――――アビドスで“先生”をやっていました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、カイザーPMC基地では……。

 

「おいどういう事だ!何故アビドスの市街地が買われているんだ!」

 

「それだけではありません、一部の砂漠も買い取られています……」

 

「誰なんだいったい!こんな土地を買う輩なんて居ないはずだ!……まさか“宝”を知って……!」

 

「本社が売ったとなると……購入者がどういう意図で買い取ったのか分かりませんがその可能性はありますね」

 

「ぐぬぬぬぬぬぬ!!!なんとしてもあの宝を掘り出せ!!奪われたら計画は破断だ!」

 

 

「なんなんだこの小僧は……いったいどこからこれほどの資産を……まさか最近噂で聞く例の……」

 

 

 

 

 

 

 

「まあ、土地を買い取るのは大変だったな。わざわざカイザーの本社に行って“ちょっとばかしお話”したからなぁ……多分俺のことを要注意人物として扱っているかも」

 

 

 

 

ズドドドドドドドッ————ドカーン!!!

 

 

「クロちゃんーどこにいるのー?」

 

「どうしよどこにもいないよ…このままじゃお姉ちゃん失格!!」

 

さっき絡んできた不良生徒が絡んできたせいでクロちゃんと逸れちゃったよ……ひぃん……もし何かあったら……

 

#ウツミの脳内

 

『うわ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ん゙……お゙姉ちゃ゙ん゙!!!――――』

 

「待っていてクロちゃん!!!!」

 

 

 

 

 

 

「ぐっ……コイツ小さいのに妙に強いぞ……っ」バタッ

 

「三人がかりだったのに……負けちゃった……ぐふっ」グタッ

 

ぶっ倒れている不良生徒達は放っておいてウツミは逸れたクロを探しにいくのであった。

 

 

 

 

「し、シロコ先輩その子は……?」

 

「ツーリングに行った時にそこで迷っていたから拾った、なんか昔の私に似ていて可愛い」

 

「ん………………」

 

(ん、ウツミと逸れたら年上のお姉さんに捕まった………)

 

シロコの膝に座っているクロ、無意識にシロコの服を掴んでいた。

 

(この女の人……一緒にいるとなんか落ち着く)

 

 

 

クロは廃校寸前のアビドス高等学校に拉……保護されていた……一体どうする砂狼クロ……?

 

 

 

 

 




社長みたいなことをしているが社員は“まだ”いません。

アカツキちゃんの父親はアビドス卒業後に教員免許の資格をとって教職になったとか——-片腕でも頑張ってたよ。

梔子ウツミ
説明①
並行世界のキヴォトスの住人。“転生者”と梔子ユメとの間にできた子供…。

母親と同様に似ている性格だが精神面と戦闘面はやや強い
高校生くらいの歳になれば母親と同じスタイルになるのは確実。

クロやアカツキ達は大事な妹だと思っている…全員母親が異なっているので他方は少し複雑な感じにはなっていると思う。

十六夜ハルと同様にしっかり者だけどちょっと抜けている。

タグの通り更新は不定期なのでいつ更新できるか分かりません、よろしくお願いします。

死亡キャラ生存というタグでおまけ要素としてプレ先やケイなど生存してほしいと思う人

  • 面白そうなので生存
  • そこの部分は原作通りにするか
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