星雲からの使者 作:完全にわかのバカ野郎
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少々修正、多分また変わる。
「やあモモンガくん順調そうだね」
「はい、ゲヘナも無事終わって次は蘆谷道満やジェームズ・モリアーティ達がしたナザリックを知らせる事にも成功しましたね」
「帝国も
「漆黒聖典は来ますかね」
「どうかな、ソイツらは
「みすぼらしい槍を持った『隊長』にクレン? でしたっけ、彼女から齎された『番外席次』と呼ばれている神人。
来てくれれば捕らえて情報を吸い出せるけど、そう上手く運ばないのが世の常さ」
彼女には
「あ、そうだ言う事あったんだ」
「また何かしたんですか?」
「イヤー……その、なんと言うか、なんやかんやあって竜王国って所の王様になった。正確には
「え"………本当に何してるんですかオルトさん」
「経緯としてはーー」
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「その結果が王配ですか」
「うん」
骨の顔を両手で覆い天井を仰ぎ見て一つ息を吐き「オルトさんにはそっち関係で動いてもらいましょうか、オルトさんは複数の『体』を同時に動かせるので怪しまれる事はありませんし」と答えた。
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「うんまあそうだね、怪しまれる事は無いね」
「ところで
「マーリンが言うにはもうそろそろらしいね」
「侵入させる時には居て欲しいのでなるべく早く戻ってきてください」
「マーリン達に言っておくよ、
「帰って来たんですか?」
「うん、
「分かりました」
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「やあマーリン、
「それはそれはもう愉しんだよ」
「フォウも行ってたみたいだけど
「同期されているだろうに」
「あっはっは」
すると
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「フォウ、勝手な行動はしないでほしいな」
「フォウフォーウ、フォフォーウ」
「………まぁ、愉しかったなら良いよ」
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「やあモモンガくん、帰ったよ」
「あれ?
「領都に戻ったよ」
「意外と楽しんでますね」
「なんかシミュレーションゲームみたいで楽しいらしいね」
「オルトさんって色んなゲームやってますよね」
「時間をもて余した老人だからね、ユグドラシルができる前に色々とやってたのさ。街を作るゲームとかね」
「そうなんですね」
「暇人でやる事もない老人の数少ない楽しみさ」
一つ笑い「それにしても本当に便利ですよね、オルトさんって」と唐突に言ってきてなんの事かと思ったが、その意味を理解し「あはは、本体の公式設定だからね、使わない手は無いよ」と答える。
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「何で出てくるのか分かりませんけどデタラメなキャラクターですね」
「最強の存在だからね、今更ながらよく斃せたモノだよ。それでこれからの事なんだけど」
「はい」
「こんなのはどうかなーーー」
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執務室で様々な書類を片付けていると三回ノックされ「領主様、弟子と名乗る者が門の前に来ております」の声が扉の向こう側から聞こえ、「名前は」と返すと「アルシェ・イーブ・リイル・フルトと名乗っております」の返答が戻ってきた。
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「あぁ、彼女か。良いよ通してあげて」
そう返すと「畏まりました」と返ってくる。
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「貴方、弟子なんて居たのね」
「同期はしてないの?」
「知らない方が面白いでしょ?」
「否定はしない」
「でしょ?」
数分経ちノックされ「アルシェです」と聞こえ「どうぞー」と返す。
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「いらっしゃい、他の子らも来たんだ」
「パーティーメンバーだからな、そりゃ来るさ。にしてもスゲぇな此処」
「此処は
「じゃあ住めば? 言ってくれれば家ぐらい用意するよ」
「おっ、マジか」
「帝都を拠点としていますが此処に移すのも良さそうですね」
「帝都まで一週間程でつきますもんね」
「じゃあついでに馬車と馬も用意してあげる」
「至れる尽くせりだな」
「知り合いらしい知り合いは君達くらいしかいないからね、その代わり此処で働いてもらうけど」
「仕えるつもりはないわよ」
「外部協力者で構わないさ、兵士の教練だったり魔法の研究だったりね」
「それくらいなら、まあいいか?」
「それよりトール、隣の方は?」
「
「初めまして、
「じゃあ貴女も
「ええ勿論、戦闘スタイルは違うけどね」
「どうやって戦うんですか?」
「
「ザ・
「貴方もじゃない?」
「でもディラシグさんも魔法使えますよね?」
「簡単な
「(簡単な
「それで? なんの用で此処に来たのさ」
「今帝国で冒険者や
「あぁ、謎の遺跡か。
「なんでかしら」
「嫌な予感がするから、行ったら多分死ぬよ?」
「トールがソコまで言うなんて意外ね」
「
そもそも人間なんてすぐに死ぬから弟子にしたくないんだよ」
「数万年生きてりゃそう思ってもしゃーねぇわな」
「せめて新しく渡した魔術書を
「なんでソコまで言いきれるのかしら」
「………言ってなかったけど
それを使う限り君達は行ったら最期、戻ってこない。だから死にに逝く様なモノだよ」
「
「
本当はスキルだけど、
「これ以上は止めないよ、行きたいなら逝けばいい」
「トールがソコまで言うんだ、やめとくか」
「そうね、数万年生きる
「そう、なら暫く逗留するといい、帝都には無い武器もアイテムもあるから見ていけば?」
「それは良いことを聞きましたな」
それらしい事を言って情が移ったフォーサイトの面々をナザリック行きを止めた。
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「あ、それと
「あの噂は本当なのね」
「プロインのゴリ押しだよ、ビーストマンを壊滅に追いやった英雄には相応しい褒美だとか言って譲らなかった。定期的に竜王国に行かなくちゃ駄目だから面倒でしかない」
タメ息を吐きオルトには珍しい愚痴を溢す。
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「まあなんだ、頑張れ。…………あのさ、へりくだった方が良いか?」
「やめてよそんな事、寒気がする」
「トール」
「何」
「これは貴方しかできないわ」
そう言われ渡されたのは領地で採れた穀物や、オルトが連れてきた
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「別に
「武器やポーションはいいかもしれないけれど穀物の類いは税金としても扱われてるのよ? 本物の領主がやりなさいな」
「ぐぬぅ、面倒くさい」
「此処の税率ってどれぐらいなんだ?」
「農家に商人、職人全部ひっくるめて10%」
「はぁ!? 低すぎねぇかソレ」
「お金なら
これでも元王様だからね、国民の安寧は国家の安寧だ」
「他の貴族どもに聞かせたい言葉ね」
「ソイツらはいずれ潰れるよ、様々な要因でね」
「例えばどんなの」
「一番可能性の高い潰れ方は領民の一揆だね、内部からの崩壊、最期は領民に首を切られて死ぬんだよ。ま、この国だとそうなる前にジルが首を刎ねるだろうけどね」
「確かに」
「訓練場にでも行く? 案内……
「良いのか?」
「
「ねえトール」
「何?」
「此処の兵士は人間? それとも
「そんなの
勿論人間がいない訳じゃないよ、税率の低さを知った人達が流れてきたからね。彼らにも色々とやってもらってる」
レベル上げって楽しいんだよね、同じか少し上のモンスターと戦わせればレベルは必然的に上がる。元から強い子達も居るし適当に捕まえてきたモンスターや、秘密裏に捕まえたビーストマンとも戦わせてるし最低でもオリハルコン級程度に、可能なら下位アダマンタイト級にはしたいね。そうなるとその内帝国一の軍隊に成りそうだ。
「どんな訓練をしてるの」
「適当に捕まえてきたモンスターと戦わせてる、
どこぞの王と同じ事をしているが、オルトは安全性を確保した訓練と現地の実戦をさせている。このまま上手くいけば帝国一の軍隊へと成るのは確実なのかもしれない。
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「それで、行く?」
「見てみたいし行くか」
「善は急げだ、すぐに行こう。ディラシグ、後は頼んだ」
「はいはい」
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「俺の気のせいじゃなければあそこに居るのはジャギィじゃねぇか?」
「そうだね」
「大丈夫なの?」
「当然。教官も付けてるし危なくなれば彼らが倒す」
「あの」
「うん?」
「ドス・ランポスも居ませんか?」
「居るね」
「トール、マジで大丈夫なのか?」
「うん。教官達はドス程度なら一撃で倒せるよ、それどころか
「マジかよ」
だって
「とんでもない軍隊ができそうね」
「目指すは帝国一さ、じゃあ次は魔法研究塔だね、
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「此処が魔法研究塔。帝国の帝国魔法学院より凄いと思ってる」
「スッゲぇ高いな」
「その上横にもデカイわね、これじゃあもう要塞よ」
「魔法で造ったからね」
「こんな事ができる魔法があるんですか!?」
「うん」
「その、位階はどこですか?」
「十位階」
「じゅ、十位階魔法…………神の領域、ですね」
「凄すぎて言葉もでないわね」
「取り敢えずバケモノなのを思い知ったわ」
「まさしく神の御業……」
「あー、えっと。この中は研究所なのよね?」
「うん、
見た目に劣らず中も広く、数多くの
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「領主様、いらしたんですね」
「捗ってる?」
「それが、お持ちくださったスクロールやその材料、ポーションの材料も見た事が無い物だらけでまだ再現はできていません。ですがとても楽しいです」
「楽しんでるなら良かったよ。ま、無理せずにね」
「ねぇトール」
「何?」
「このスクロール様の革って何?」
「ドラゴンハイド。つまり
「ど、ドラゴンハイド………」
「第十位階魔法のスクロールを造るならドラゴンハイドじゃないと造れないからね。ああそれと、此処で見た事聞いた事は全部口外禁止ね」
「言っても誰も信じねぇよ」
「同感」
「でも先生なら飛んできそうですね」
「あり得るかも」
「あの爺さん……爺さんじゃねぇけど、爺さんならやりそうだな」
「折角だし幾つかスクロールやマジックアイテムでも持ってく? 確か第四位階魔法のスクロールって造れてたよね?」
「はい、
「なんと!! 信仰系魔法もあるのだろうか!?」
「信仰系魔法でしたら『
「あの、転移魔法はありますか?」
聞かれた研究員は「残念ですが
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「
「はい。術者のみが転移で、あまり遠くへは移動できない魔法です」
「あの、そのスクロール売ってくださいませんか?」
「あげるよ」
「え、でもそんな貴重なスクロールを」
「君は
あーでも戦士職だと使えないか………ならマジックアイテムでもあげようか、例えば
「ねえアルシェ」
「交易共通金貨が百枚有っても買えません」
「貰えねぇよ」
「弟子とその仲間が死ぬとか嫌だから持ってけ」
喧喧囂囂と言い争い結局はオルトが押し付けた。
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「あ、ついでに
「完全武装ね」
「なんなら武器も持ってく?」
「あー……念のために聞くけどよ、どんな武器だ?」
「君達がアーティファクトと呼ぶ武器より上の武器だよ」
「マジかよ………」
「じゃあ見に行こうか」
「見にってどこに」
「武器庫」
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「此処だよ」
目の前に聳える様々な武器を見て全員が言葉を失う。
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「魔法研究塔の中に武器庫があるのね」
「倉庫も兼ねてるからね」
「馬鹿みたいにデケぇな」
「職人達が好き勝手に造ってるからね。
んー、双剣使いの君だと……鈍式・
「お、おう」
「ああこれもいいね」
「つ、次はなんだ」
「脇差、特段………此処じゃあ珍しいのかな?」
「武器と言うより芸術品ね」
「シンプルを極めた先に在るのは芸術的な美しさすら宿るのさ」
「それの武器は何が……」
「この脇差は猟犬の歩方ってのが付与されてる、言うより使ってみた方がいいから使ってみて」
「おう」
脇差を受け取り腰に帯て鞘から抜き放つ。そして一つ息を吐き武器に宿った力……戦技を言葉ではなく感覚で理解し猟犬の歩方を見事に使ってみせた。
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「お、おお……なんだこれ、なんか見える景色が遅く見えた」
「いつの間にそんな所に」
「今、一瞬だけど姿が消えたわね」
「距離も遠いですね」
「これくれんのか?」
「うんあげる。双剣使いだしもう一振あげるよ、こっちはローレッタの斬撃の
「
「さっき彼がやって魅せた技術だよ」
「初耳ね」
今適当に作ったそれらしい事を言うと、当然突っ込みが入り「
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「………まあ……ありがたく貰うよ」
「そうそう、貰えるモノは貰えば良いのさ」
「(渡してる武器がとんでもないモノだって事は分かってるのかしら)」
「えーっと……
「…………その二つはどんな事できるのかしら」
「
「充分強い武器よ」
「あ、それと蛇弓には毒付与の
「それはどんな矢を使っても付与されるの?」
「うん」
イミーナがタメ息をしているが無視して杖や見た事が無いアイテムが置いてある場所に来て「えーと、君。ロバーデイク? だっけ、君って信仰系
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「ええはいそうですが」
「んー、じゃあこれかな」
そう言い取り出したモノは聖印と呼ばれる特殊なアイテムだった。
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「それは『
ロバーデイクは渡された
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「その
「それだけじゃ使えないと?」
「
「どの様な
「
そう言いながらアルシェに近づき目の前に立ち「君はどこまで覚えた?」とアルシェに訪ねる。すると生唾を飲み込み、堂々と「渡された魔道書の魔法は全部です」と力強く答える。
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「……へぇ、全部か。じゃあ『ギ』の魔法も使えるんだね?」
「はい」
「そうかそうか、全部か。
おめでとうアルシェ・イーブ・リイル・フルト、君は第五位階魔法を扱う
「第……五位階、魔法………」
「じゃあその次の
一つは今回習得した魔法の上の魔法が載っている魔道書。
もう一つは同じ魔力系魔法だが別系統の魔法が載っている魔術書。
さあアルシェ、君はどっちを選ぶ」
二つの魔術書を目の前に出され一つ息を吐き力強い声で「二つとも、ください」と言った。
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「二つとも?」
「はい、二つともです」
沈黙が場を支配しフォーサイトメンバーが心配そうにアルシェを見て、恐る恐るトールを見るといきなり呵呵大笑と言わんばかりに肩を揺らして笑った。
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「ああそれでこそ
その選択を待っていた、受け取るといい。一つは前回渡した魔道書、『
そしてもう一つは
まあフロム系の魔術ってフロム
「はい!! 必ず
「うっるさ。
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「じゃ、俺からいくぜ………さっきはなんとなくでできたが、どうやればいいんだ?」
「武器に意識を向けてれば使い方が分かるよ」
「りょーっかい! ……
その瞬間ヘッケランの姿が消え、ランポスの横に瞬時に現れ二刀の脇差で斬りつけ更に「ローレッタの斬撃!」と叫ぶと刀身が輝き伸びてドス・ランポスを両断する。
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「うお! マジか!」
「ドス・ランポスを一撃で両断!?」
「なんと………これが、
「凄い。多分今の第五位階魔法に相当すると思う」
「そうなの?」
「うん、ヘッケランの魔力が一時的に跳ね上がった」
肩で息をし「通りで疲れた訳だ」と溢す。
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「じゃあ次は私ね。ふぅー……(速射、ならーー)
途端に自分の意思とは離れた手の動きで矢筒から五本もの矢を取り出しては射ちを繰り返しドス・ランポスを滅多射ちにした。
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「何、これ…………手が勝手に動いた」
「それが
「では次は私がやりましょう。……こう、ですね。
唱えると聖なる光輪が手を振るうごとに生じ、ドス・ランポスを輪切りにしていく。
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「お、おお……」
「信仰系
「はい。…………バクローム! まだ! ビバクローム!!」
連続で魔法を発動させると小規模な炎の竜巻と中規模な炎の竜巻を発生させ、ドス・ランポスを丸焼きにした。
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オルトくんに加減をすると言う言葉はない模様。
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意外と気に入っていたのかフォーサイトをナザリック侵入をやめさせるオルトくん。