目を背け続けても意味は無いので。
「ではお邪魔するよ」
「いらっしゃぁい」
土曜の自宅。団地の一室に夏奈が訪れ、それを歓迎する。
そうした理由は山より低く、海より高い理由であり、ゲェム…というよりかなたらの願いと、そろそろ向き合わないといけないと夏奈に論されただけである。
理屈は分かるんだけどねぇ…それはそれとして無事ならそのままにしたいんだよな。今DDRPGあるしさ。今日はそっちやりたかったんだけど、そうも行かないのが現実だった。
「…親は?」
「今日は仕事だね。どっちも土日だからって休めない仕事だから」
「こっちと同じか…なら仕方ない。ちょっと待っててくれ……もしもし!」
夏奈が誰かに電話して、暫くカードゲームで遊んでいるとチャイムが鳴った。
「あ、はーい」
「どーも。土日に会うと変な感じだなー」
「…えぇ?」
『開けて』でも無いので開けてみると、何故かそこには先生が居た。夏奈お前先生を呼んだのか?何で?其処は親とかじゃ無いの?いや父さんと同じ仕事だし仕方ないかもだけども。
「ククク…驚いたかい霧晴?」
「何で座式先生?」
「怪奇関係で先生にどうしても手伝って欲しいって言われたらな。なら先生として、生徒は見なきゃだろ?で、どういう怪奇だ?」
「お越しくださりありがとうございます先生。これほど心強い方は居ませんね!そうだろ?霧晴」
「いやまぁありがたい話ではあるけどさぁ」
座式先生が家に来たのは想定外だったが、考えてみればそう悪い話でも無い。桐根の時もそうだが、いざという時に大人が居るのはとても頼もしい話だった。でも説明とかどうすればいいんだろ。特典がどうこうより怪奇って感じに説明しなきゃだよな。
「ええと、先生。簡単に説明すると…やらなきゃまずい事になるタイプ…になるのかな」
「未来の人を操作する怪具って感じですよ先生。失敗するとまずい事になりますが、やらないなら大惨事になりかねません」
「未来の人を?…へー、何で怪対員に渡さないの?」
「…私が捨てても戻って来るから?」
普段は小さくして収納してるんだけど、無くした時とか必ず額にぶつかって見つかるからな。試しに一回ゴミ捨て場に捨てて帰ったら机の上に置いてあった事もある。この特典は其処らへんのケアはバッチリなんだよ。かなたらの願いは多々良も持ち運べるけどさ。
「そういう訳です。霧晴の手元からは離れないみたいでして。それに専門の方に引き取らせるにも費用がかかりますから」
「面倒なの拾ったなー霧晴。…よし分かった。見てあげましょう」
「ありがとうございます!先生」
「私的には座式先生には休日を楽しんできて貰っても良いので、用事が有ったら遠慮なくどうぞ。あ、そうだ。飲み物とってきますね」
そういう訳で、今回は先生と夏奈と俺の3人でゲェムをやる事になった。
お茶を淹れてる間に夏奈がゲェムを起動し、簡単にどんな感じか先生に説明してくれたので、準備は万端である。
「…という感じですね。危なそうだと思ったらいつでも言ってください」
「ほーん最近のテレビゲームって感じだな。先生、ゲームってそんなに詳しく無いんだよなー」
「そこはやっていけば慣れますよ先生。あ、そろそろですね。先生もコントローラーを持ってください」
「おー…霧晴が4、5個目の前に並べてるがアレは?ゲームってのはクリアするものだろ?あんなに有って扱い切れるのか?」
「あれは大丈夫です」
「では…はい、よーいスタート」
[記録#1]
「おい!34、34!聞こえてるなら返事をしてくれ!」
「…無理か。まいったな、34も作業機も全て動かなくなるとは」
「一応単純な機械類は動いてはいるから怪奇の管理は出来るが…時間の問題…先ずは状況を把握してからか。…34、行って来る」
[記録#2]
「経過報告だ……何て言えばいいか…アレからだな」
「先ず、俺たちはまた別の場所に出た。34が言う過去改変による変化の反映って奴だ」
「その結果、34…AIも作業機も動かなくなった」
「それだけじゃ無い。収容していた全ての怪奇が消えていた」
「…これまでに作ってあった道具も、全部ガラクタになってたよ」
「一応農園と牧畜は無事だし、車や個人発電機もある…マニュアルもな」
「生きてはいけそうだが…後は後日言わせてくれ」
[記録#3]
「この前はすまなかったな、34。ナーバスになってたんだ」
「周辺を見てみたが、何も無かった。何処までも続く真っ暗な夜の海だ」
「…海っていうのは合ってないか。水質は淡水だったから」
「月も星も無い。陸地も…ドローンを8方向に限界まで飛ばしても無かった」
「無かったって言うのは…全部のドローンが合流したんだ。この星の逆側で」
「太陽光発電と水上を浮かべるドローンを手作りしたからな。途中で壊すなんてトラブルはなかったよ。今も虱潰しに探させてるが…無理だろう」
「……多分、水の星だ」
[記録#4]
「ここはひどく穏やかだ」
「嵐も雨も無い。ずっと真っ暗だから時間の感覚も壊れる」
「下の方を調べた。魚一匹、バクテリアすら確認出来なかった」
「死の星だって思うだろ?俺もそう思う。だけど、不審な点がある」
「空気が俺にとって適切な配分で、太陽が無いのに常に27度な点だ」
「オゾン層とかあるのは確認してたが、植物も動物も居ないのに、どうなってる?」
「怪奇が消えたのも、違和感だ」
「ここが別の道を辿った今だって言うなら、何があったんだ?」
[記録#5]
「…前回から12年経った。分かった事がある」
「この宇宙には特定の対象を存在させない力で満ちている」
「そのせいで太陽を始めにあらゆる物が消えた訳だ」
「俺はこの怪奇現象を『消した』と呼ぶ事にした」
「存在させない対象になる条件は…少ししか分かってない」
「思考、言葉、プログラム、儀式、何でもいい。この怪奇に消したい対象を知らせる事だ」
「ただ…そう、ラグがあるんだ。消した物が多いほど、消えるまで時間がかかる」
「実験に作業機が幾らか完全に消えたが、消える過程は観測出来た」
「其処から、既に消えたものを3つ観測する事も出来た」
「この星は地球と呼ばれた星だった事」
「優秀な人員だけ乗せた、怪奇を利用して造られた宇宙船で影響外まで飛んだという事実」
「ああ、多分俺がここにいるのは、宇宙船で飛んだ事実が消えたからだな」
「俺の先祖が乗ってた宇宙船は飛んで無い事になった。だから脱出は無かった事になった」
「…それで、最後に。この怪奇、元となるのは西暦0年から居て」
「2000年に『消えた』になったらしい」
[記録#6]
「区切ったのは分かりやすくする為だ。そう言う事にしてくれ。…続きを話すぞ」
「さっきの話の補完だ。…カッコつけて勘違いが発生しかねない言い回しになったからな…俺が見たのは消えたもの。最後の西暦0年は消えたものと言う事になる」
「つまり、この『消した』は何年経っても消えない怪奇になるな」
「時間経過でその力を強めて広くするし」
「消えたものはよく分からない所に行く」
「消えたのにどっか行くのかって34に言われそうだな…」
「そうだな…でもこうなんだよ。情報の塊で、消えたら辿り着ける感じのが」
「何だろうな…消えた物を集める怪奇がいるのかもしれん」
「…俺、『消した』って名付けたけど、やっぱり変えていいか?なんか実情と違う気がしてきた」
「……やっぱいいか。どうせ俺しかもう居ないんだし」
「施設が壊れて、食料も尽きた」
「じゃあな、34。そろそろ俺も眠るとする」
[操作対象が居ません。未来を変えてください]
画面が切られ、ゲェムディスクが回転を止める。ゲェムオーバー演出は静かな物だった。
「…タイマーストップ。ご臨終ですね」
最期は呆気ない終わりだ。何も起きてないと思ったら、本当に終わってたんだから。ゲェムオーバーとなればリトライなんだが…それもこのゲェムだと難しいだろう。世界単位の消滅とかの出来事何て、長寿シリーズの主人公が束にならないといけない映画物だ。
「………霧晴、見えるかい?」
「そうだなぁ、4年前から見えてたし、今は海の底で広々としてるね」
「知ってたのか」
「『黒谷』…黒海の底に居たり…他にも小さいのが多数かな。道端のゴミとか消してるの見た事あるし」
「うわ意外と身近にいるね!?」
「姿とか無いしね。ちいさいのはビーズ程度の大きさだし」
画面越しの大きな『消えた』と一致する怪奇だろ?何なら、偶に近くを通り過ぎたりしてるよ。自我は無いけど、求める存在に引き寄せられてるし。精神関係のなんかかなって思ってたけど、プログラムにも反応するのか。初めて知った。
多分、誰かが「大きさとか規模は変化しない」って事を消したんだろうな。じゃなきゃ、あの道端に捨てられたゴミを消してるだけの怪奇がそんな事にはならんしな。
「先生、誰が信じますか」
「橘と霧晴の両親なら或いは、だな。俺は半信半疑だし、未来にしたって証拠を見てない。怪奇と言っても国や立場がある人が広めなきゃ冗談になる」
「霧晴、何年持つ?」
「知らない。でもこの怪奇に関する怪具が広まってきたらそろそろ不味くなるんじゃ無いかな。あ、クッキー持ってきますね」
「あー、そうだな。霧晴の話的に結構身近で、今まで気づかれてないのは偶然に過ぎないだろうから…いつきても可笑しくは無いな。お、ありがとな」
「霧晴、実験の手法を。何を用意すれば収容できる?」
「はい、どうぞ。んー…指示を聞いてくれる人か一定以上の判断力のあるプログラムを沢山。何でもいいから居なくなれって思えば?一番デカい事例が戦争なんて無くなれって思いからの黒海だから…でもあれ他の怪奇も作用して出来た事だし…」
「実体が無いのが…どうすれば…」
「いただきます……さく……」
「お、これチョコか。うん、おいしー」
「真面目に!したまえ!!マスターが死んだんだぞ!!!」
先生と2人して橘の方を見た。口の中にあるクッキーを食べてる最中だから困るな。まだまだ時間はあるし焦る事無いだろうに。現に俺が今出来る事はクッキーをチマチマと食べる事だけだからな。
「……ング…でも橘、まだ起きてない事だよ?マスターも死ぬどころか産まれて無い」
「そうだなー…焦っても冴えた考えは出やしないし、空回るだけ…そうだな、まだ先の授業で教える事、先に教えるから席に着きなさい」
「……クッ……分かり…ました」
橘が席に着くと、先生が自分の分のクッキーを食べ切って授業を始めた。
休日に本当にすまないんですけど橘を落ち着かせてくれてありがとうございます。そのお陰で俺はこうしてのんびりクッキーを食べられるんだからな。
「怪奇、怪奇現象には幾つか種類があるよな。幽霊とか妖怪とか、異界とかな」
「はい」「……サク」
「コレの分類、国の免許と同じ分け方だと思ってる人居るけど違うから。「変なの」「変なのを生み出すの」と「変な事起こすの」の二通り。国の免許はそこから一番対処したかったり、管理したいのが選ばれてる」
「はい」「……ング…サク」
「で、「変な事を起こす無形の奴」は捕まえるのは無理だ。出来るのは、やり方を広めない事。今手元にあるスマホを見な?広まる時は一瞬だなー」
「そんな事は聞きたく無い!」「ング!.……けほけほ」
「霧晴ほら、水飲みな。…聞きたく無い、じゃ無いぞー?どうやったってそれだけの人の管理は不可能なんだ。それが怪奇案件じゃ無かったら先生も応援するけど、これに関して無理だ。橘、やり方が無いのは薄々気づいてるだろ?」
「…………」
手をぎゅっと握って、橘は俯いた。彼女はAIになった事があるだけあって賢い子だし、同じ結論には達しているんだろうな。でもそれ以上に助けたい気持ちが大きいから、こうして何かないかと先生と俺に聞いている。
助けになってやりたいけど…特にいい案は思いつかないんだよな。子供同然の発想しか無いし。
「ん、私からは特には。精々怪奇に関するやったらダメな儀式や噂をまとめた動画投稿者になる事くらいだし」
「…ごめん霧晴。動画投稿者ってなんだい?」
え、最近のホラーに付き物の迷惑系配信者を知らないのか。…当然か、その手の話がそもそも無いし、今のスマホでできる娯楽って匿名掲示板とかで動画は写真関係の怪奇のせいでイメージ悪いし。
脳トレはばちばちに流行ってるんだけどね…こればっかりは音楽が死んだのが…。そのせいでリズムゲー終わってるし。
「んー?スマホでもパソコンでも良いからサイト立ち上げて、其処にキチンとした怪奇の対処法載せて、さらっと『消した』のやり方を『とびとび』のダメな歩き方の隣にでも置けば騙される人いるでしょ?」
ようつべ無いし、投稿サイトは自分で作る必要あるけど…橘、AIだった事あるしそっち方面強いでしょ?
「霧晴、国でその手の紹介はしてるが、そっちに行かないか?」
「子供向けにしたら?小学生以下で知らなくて怪奇の事故のキッカケにって事もあるし、ネットって『赤テレビ』みたいなの散々対処して怪奇に対して安全な場所だし、おもちゃとして親が与えても良い範囲だと思うよ。収容とかしてたしその手の紹介得意でしょ?」
そろそろ俺の口をクッキーに埋めたいけど、クッキー持ったら橘に手を押さえられたわ。何で?今俺無性にクッキー食べたくなってきたからおもてなしも兼ねて持ってきたのに。
「でも、結局それ注目されないと意味が無いよ。其処らへんの方策は?」
「クッキー…なら広告とか、そういうの載せるショッピング系のサイトに最初は扮するとか…ネットの分野って急速に発展してたけど、怪奇のせいで尻込みして使い方の方は国が一番使えてるまである。その国が怪奇の紹介とかしかしてないし、怪奇…特に妖怪や悪魔の注目度を浴びる広告とか、命懸けのリスクがあるせいで無謀な新参者のやり方みたいな吹聴があるから…食べて良い?」
「ダメ。全部話してから」
前世なら広告はやればやる程売れるリターンしかない物だけど、この世界だと違う。ほら、芸能人…悪魔に魂を売るアイドルとか画家とか商売人とかいるだろ?特に商人が悪魔を恐れ、破滅する話とか沢山あるだろう。
この世界でも其処は同じみたいで、有名になるのは金が集まると同時に死にやすくする。自然と口コミで集まるなら別だけど、ビラを撒いて撒いて、新聞にも載せる辺りで謎の破産とかこの世界だと良くあるのだ。
「むー…ん、話しててまとまってきた。面白い動画と怪奇の教育系、そこに広告を載せて、其処に混ぜる。その…プラットフォーム?サイト?…を作って広めて、色んな人に使って貰って、投稿者が楽しめる様に…動画を見られた回数とか、高評価と低評価載せて…兎に角色んな情報を乗せれば?動画メインで」
まぁようつべだな。話しててまんまだなって思ったわ。これなら初めからそのイメージで教えれば良かった。この世界、娯楽関係遅れた影響でパクリにはならないけど…いやでもなぁ匿名なら妖怪とかにも狙われないか?大丈夫かな。
「…なるほど、持ち味を活かせと言う話だね…いける。広まるはお金になる!そこに付け込めば!よーし!何もしないよりはマシだね!やってみようか!では霧晴!先生!悪いけど私は帰らせて貰うよ!目指すは関東だ!お邪魔しました!」
橘はそのまま野球青年みたいな事を言いながら、帰って行った。なんだかんだ、ケミーのこと本当にマスターだと思って慕ってたんだな。じゃ無いとここまでやろうとは思わないし。
先生の方を見ると、橘が立ち去った扉を見て笑っていた。
「ゲェムは残念な結果でしたけど…先生、来て良かったですか?」
「…そーだな。これだから先生ってのは楽しいな。子供の可能性を見ると本当そー思うよ先生は」
「良かったですね………サク」
その後少しのんびりして、先生も帰って今回のゲェムは終わったのでゲェム記録を取り出した辺りで、スマホが鳴り、額に痛みが走った。
【因果律の変動を確認。ゲームコインを1枚進呈します】
プルルルル…ピッ
[すまない霧晴、サイトをパンクさせる怪奇っているかい?一旦高めのスパコンを向こう名義で借りさせて貰えたんだが、さっきの今でそれがパンクしちゃったんだ]
「……ッ…橘ぁ…」
上手くいきそうな気配を感じるけど…一言、言わせて欲しい。
「首を出せぇ。無情なまでの弾丸祭りが貴公にはお似合いだ……イッテェ」
[そんな言われることしたかな!?]
「今したぁ…」
それはそれとして、かなたらの願いの中身変わったと思うよ。確認やり直しとかどうするの?
取り敢えずケミーの…マスターの葬式はまだしないで置く。生き返る可能性あるし、よく考えたら生まれる前の人の生前葬は勝手にやったらダメだなって最近思い始めてきたしな。
2020年5月22日
『消した』という怪奇で脱出すら出来ない未来がある。かなたらの願いから知ったことだ。どうにかする会議で俺の子供レベルの提案が採用されるのは世も末だが、ゲームコインの進呈で何かしら影響がある事は確定してる。良い方向に行くと良いんだけど。
スマホ見てみたらYoutubeという名前のサイトがあった。いやタイトル。英単語二つ合わせただけだし有り得なくは無いけども。管理会社が真倉の所の怪奇関係なのもあって安心安全が担保されたサイトだ。橘アイツ真倉からその父親にコネ繋がりでやったな?でも早くない?1時間もせずにスパコン借りれるのはやばくない?即動画サイト作れるのもヤバいけどさ。
取り敢えず前世で受けてたネタとか橘に渡したけど、アレで良かったのかな。マジシャン路線が良かった気がしてきた。取り敢えず歌ってみた系は存在しないのは確定してるな。
友達が作ったサイトだし、序盤のアカウントとか記念になりそうだから俺も折角だから作ってみた。投稿する内容?
紹介しよう
俺は江戸時代辺りの怪奇によって消えた「落語」使い、バッキーだ。
この世界の壊滅的な音楽関係と千歌の身体能力でも成立する範囲の「踊り」手のジョニー。
笑点で見た都々逸と五七五七七とかの韻を踏んだ「詩」のチコ…ウッ
バキバキッ 我が名は消え去った「海外の詩」の尊鷹だ。二段構えだぞ。
夜に不安になって寝れないのは…この「読み聞かせ」のシャノンが許さないよ。
ふぅん。
という感じである。やっぱり書いてて楽しいなタフって奴は。学業もあるので毎日は難しいしそこそこ投稿すればいいや。扱うのは作られてそのまま引き出しに仕舞われたっぽいのと、世間で一度広まったけど、怪奇の影響で消えた物だけに努めるつもりである。未来の巨星達のパクリはダメだからね!
判断材料?今いる業界の人達の世代の1〜2代より前の確実に死んでる人って感じで。収入とか設定されてないし著作権は気にしなくていいや。怪奇によって寧ろ原作者に賠償金を求められるとか聞いた事あるし、払えるなら払いたいまである。俺は貴方達の一番のファンなんだ!(hero並感)
ダメだったらバンされるだけだしな。
そして、ここまでの俺の様子を見て分かると思うんだけど…こんな感じで情報を世間に広める手段が無くて燻ってる人や気軽に抱えてる怪奇情報を出す場所が欲しい人。後実力はあるけど趣味に留めてる芸術家とか、あの動画サイト結構需要あったらしい。スパコン初手パンクとかもそうなんだって。
それにしては嗅ぎつけるの早くない?橘帰ってから50分程度よ?この世界の人達って怪奇があるからか物語の有能キャラとかみたいにすごい事し始めるけど、それにしたってだ。誰かサイコロでクリティカル出した?そんな勢いである。
2020年5月23日
DM止まらないんだけど。なんでぇ?
…いやこれ日記じゃ無いんだって。ゲェムの記録だけ。日記は俺の味的に死亡フラグだと思うし。
霧晴千歌
コメントにある怪奇関係に片っ端から回答してた。
橘夏奈
目的は進んでいるが、変な方向に行ってるなって思ってる。
座式先生
早速手元だけの料理動画とか上げてみた。手が綺麗という理由で女性扱いされた。
『消した』
きえろと思われたものを飛ばす。三千年の制限が無い珍しい怪奇。
『裏世界』
飛ばされた先の異界の怪奇。色々あるし行き来だけで恩恵がある。
『商売の悪魔』
自分が干渉が対策されたインターネットの市場発生を妨害してた。
『契約の悪魔』
自分が干渉が対策されたインターネットの発展を妨害してた。
『数の悪魔』
自分の領域で人が活動し始めたのでアップを開始した。
『欲望の悪魔』
人を破滅させる遊びが面白くなってきて嬉しい。
『音楽の悪魔』
音楽判定を出したく無い絶妙な奴が出てきてので思わず目覚めた。
『夢経路』
夢を通して渡れる道。渡ると他人の身体に辿り着く。最近利用したい人が増えてきた。
『未発見の怪奇』
まだ人類が見つけてない怪奇。その内の3割が活性化し始めた。