皆さんこんにちは!アキサメ・シュウタですいきなりですが俺は転生者って奴なんです
なんでこの世界に来たかもと言うかなんで生まれ変わったのかもわからないんです
そしてこの世界俺がいた世界とは全然ちがくて何よりそれを説明するなら今俺がいるこの施設の名前を聞けばわかると思います
現在俺がいるのは巨大空中母艦〝エリアル・ベース〟そうわかる人にはわかるウルトラマンガイアに登場した母艦だ
最初テレビでこれを見た時はまさかウルトラマンガイアの世界に転生するとはって思ったんですけどねぇ…
「どお? 今回の実戦でウインダム変な所なかった?」
「わかったからちょっと待ってちゃんと報告するから…ユカ」
なんでウルトラマンZのオオタ・ユカがいるんですかねぇ
まぁ何より俺が担当するこの機体 対怪獣用迎撃機ウインダム名称こそ違うけど機能や武装は特空機2号ウインダムだ
そもそもユカと出会ったのは大学なのだが…まぁ詳しい事はまた今度に
「戻りましたコマンダー」
「あぁ ご苦労シュウタ報告はユカの後で構わない」
石室章雄ウルトラマンガイアの石室コマンダーで有名なあの方だ
「お疲れ様です シュウタさん」
今声をかけてきた眼鏡をかけた女性 アマガイ・コノミ本来ならウルトラマンメビウスに登場するはずのキャラだ
「シュウタさん?」
「ん? あぁいやなんでも無い」
そうこの世界様々なウルトラマンの世界の住人とメカが混ざりあった世界なのだ
ちなみに俺は普通の人間こんな話だと普通ウルトラマンなんじゃないかと思われがちだけど普通に人間
ウルトラマンの存在も確認されておらず過去にでた怪獣はそれぞれ防衛隊により駆除または追い払っていた
「ユカ 今回なんだがレーザーショットのチャージが少し遅かったかな高回転硬芯鉄拳は前よりスムーズだったよ」
「なるほど バッテリー周りをもう1回ショーンさんと調整してみるね」
さて次はコマンダーに出す資料の制作っと
今回俺が相手したのは油獣ぺスター
コンビナートを狙い現れたのを確認し出撃 今回は撃退っと被害は最小限に出来たがコンビナート近くの土地にダメージありっと
「コマンダー!アースガロンの最終点検終わりました」
自動ドアが開き繋ぎを着た青年 バンドウ・ヤスノブがタブレット片手に喜びの笑みを浮かべながらコマンダーに彷徨している
バンドウ・ヤスノブ ウルトラマンブレーザーにてアースガロンの開発メカニック及びパイロットも務めた彼だ
「そうか 2日後起動実験を行うパイロットは決まっているこちらから声をかけておこう」
「あれ?シュウタさんやないんですか?」
「シュウタはウインダムのメインパイロットだから別の人がするのよ」
ヤスノブの肩に手を置き何故かドヤ顔のユカを見つつもコマンダーにかけよる
「パイロットは誰が?」
「アースガロンは複座式だから2人 彼らだ」
ディスプレイに映し出されたのは眼鏡をかけた女性とクールな顔つきの男性が映し出された
「貴島ハヤトにナナセ・ヒマリか」
貴島ハヤト ウルトラマンXにて登場したクールなパイロットにナナセ・ヒマリはウルトラマントリガーに登場したハンドルを握ると性格が変わるタイプの女性だ
「当日に彼らとも合流する 資料は各々確認してくれ」
「ヒマリ隊員は射撃の腕がすごいですね ハヤト隊員は操縦技術が秀でてるって事ですか?」
「あぁ 皆彼らもこれからエリアル・ベースに乗る分からないこともあるだろうからサポートしてくれ」
「「「「了解 コマンダー」」」」
「新しい人が来るか〜楽しみですね」
「確かに 仲良くなれるといいですね!」
さっきの4人コマンダーを除いて昼食に食堂に来ていた
「ユカ 1回タブレット置いてご飯食べろ…このやり取り何回目だよ」
「大学の頃からかな? ふふっいただきまーす」
分かってるなら懲りてくれ…えっととりあえずこんな感じなので皆良ければ俺達XIGの活躍をよろしくお願いします