性別∶男
年齢∶不明
階級∶?
所属∶:オメガ・セイバー
能力∶変換&構築
解説∶変換&構築………………自身の不死としての力(エネルギー)を瞬時に別の何かに変換し構築する事が出来る(ナナシは武器や乗り物(バイク)等に変換&構築をします)
概要∶映画 マトリックスのネオの覚醒後の様な変態的な(物理法則を無視した)動きをしながら戦う無口な奴。
なぜ名前が*¹かと言うと、何万人何億人と人を生命を殺害しているので(本人はとっくの昔に捨てた)、禁忌の言葉(名)としての意味合いとして
キャラ提供はSOURさん
名前:マルバ
性別:男
年齢:?(20代にみえる)
階級:?
所属:オメガ・セイバー
拳法:宇宙拳法/黒霧獅子拳
能力:ウルトラマンマルバへの変身。人間~巨人まで自由なサイズ変更。
概要:素行の悪さから母星を追放された元獅子座L77星出身の宇宙人(ウルトラマンレオよりは年上)。やさぐれた性格だが、独学で基礎の宇宙拳法から黒霧獅子拳へ進化させたなど天性の格闘スキルをもつ。
ガイア・セイバーズとは宇宙を旅してる間に出会い、そのままま居着いた。
人間としての姿は黒髪の東洋人。右手中指にはめた指輪マルバリングを光らせると変身できる(本来の姿に戻る)。
巨人の姿は、目付きの悪い、ベリアルカラー(黒・赤)のウルトラマンレオ。光線は使えなくもない(指をピストル風に構えて放つ牽制程度)
黒霧獅子拳は周囲に黒い霧を発生させ相手を惑わし、その隙に攻撃を加えるもの(目潰しや金的あり)。構えは南拳。
キャラ提供は黒崎 好太郎さん
名前:ゴーストメロディア
性別:ドラゴン
年齢:?
階級:?
所属:オメガ・セイバー
能力:死にません
概要:PBWのtw1「無限のファンタジア」に登場したドラゴンロード・スイートメロディアの情報から発生したドラゴン。
原典たるスイートメロディアと同様の圧倒的な不死身さを誇るが、その分攻撃は巨大なドラゴンという単純な質量を利用しての物理攻撃に留まる。
またあくまでも「死なない」だけの能力であり、封印等には無力。また受ける痛みや負荷を軽減する事も出来ない。
キャラ提供はリオンテイルさん
シュワルツ・フォン・ブランシュタイン率いるガイア・セイバーズ本隊が、銀河を救った英雄たちであるマスターチーフとアービターの圧倒的な力の前に敗北した頃、世界の陰の支配者たるヴィンデル・マウザーの命を受けた別動隊が、別の世界を攻撃していた。
「な、なんなんだこいつらは!?」
襲い掛かるガイア・セイバーズの別動隊は、通常の機動兵器部隊やスパルタンⅤとは違い、常識を逸脱する者たちで構成されていた。攻撃目標とされたこの世界の軍は、その非常識かつ圧倒的な力の前に、ただ倒されるばかりだ。
「…」
このナナシと呼ばれる謎の人物は、不死な上に変換と構築の力を有していた。その力で武器を構築し、次々と敵兵を撃ち倒す。戦車や装甲車などの車両兵器に対しては、武器を対物火器に変換して撃ち込み、敵兵のように次々と破壊していく。
「なんだあの動きは!? 全くこちらの攻撃が当たらんぞ!」
標的にされた軍隊も負けじと反撃するが、ナナシは物理法則を無視した動きで全てを躱し切り、それから武器をビームガンに変換して反撃を行い、再び反撃して破壊していく。
「だ、駄目だ! 勝てない! 奴は、災害だ!!」
その圧倒的な力の前に、この世界の軍隊はナナシを災害と見なして絶望した。
彼がナナシと言う名前なのは、悍ましい数の生命を殺害しているからであり、禁句の言葉として口にしてはいけない禁句の名となっている。本人も当の昔に名を捨てており、ガイア・セイバーズすら彼の名を知らない。真の名を知っているとすれば、ナナシ本人だけであろう。
そのままナナシは超常の力を駆使し、周辺の機甲部隊を一掃。数分後には、ナナシの周辺は死体と残骸で溢れかえっていた。
「機動兵器か。マルバになるか」
災害級のナナシを排除せんと、この世界の軍隊は人型兵器や変幻自在な空中機動を行う機動兵器を投入した。その中には巨大なスーパーロボットも含まれており、全力でナナシを排除せんとする構えであった。
これに黒髪の東洋人の男性は、右手中指にはめたリングを光らせ、巨人へと変身する。
「な、なんだこいつは!? どっから現れた!?」
突如となく姿を現した五十二メートルもある巨人に、機動兵器のパイロットたちは驚きの声を上げる。無理もない、何もない場所から突如として、正義の戦士である「ウルトラマン」のような巨人が姿を現したのだ。
だが、そのウルトラマンは正義の巨人とは思えない。外見はウルトラマンレオに似ているが、目付きは悪く、色合いは悪のウルトラマンであるベリアルの様である。
「俺はマルバ、ウルトラマンマルバと名乗ろうか。三分だ。三分で殲滅する」
悪のウルトラマンはマルバと名乗り、三分で殲滅すると機動兵器軍団に向けて告げた。
「悪の巨人め! 我々を三分で殲滅するだと!? ぶっ殺してやる!」
挑発のように三分で殲滅すると告げ、南拳のような構えを取るマルバに、激怒した機動兵器部隊の隊長は、集中砲火を浴びせた。
搭載火器による凄まじい火砲が浴びせられるが、マルバは怯むことなく突撃し、一機の機動兵器を飛び蹴りで破壊する。
「く、クソっ! 好きにしやがって!」
立て続けに味方を破壊し続けるマルバに、複数人で操縦する百メートルはある巨大ロボに乗る機長は、その図体に物を言わせて倒そうと、大きな両腕を振り下ろした。
「デカいな。なら、黒霧獅子拳を使う時だ」
相手の振り下ろしを躱したマルバは、自分より二倍近く大きい相手に、自身の拳法を使うことにした。その一連の動きをマルバが行えば、周囲に黒い霧が発生し、たちまちマルバの姿を覆い隠してしまった。
「標的が消えました!」
「赤外線カメラに切り替えろ! 煙幕を張ろうが、このスーパーロボットには通じん!」
操縦士の報告で、マルバを黒い霧のせいで見失ったと知れば、機長は赤外線カメラに変えて探せと命じる。が、その赤外線カメラでも、マルバを発見することは出来なかった。
「目標、発見できず!」
「馬鹿な!? あれは機械ではないのだぞ!」
「後方にも姿がありません!」
この報告に、機長は焦りを覚える。そんなパイロットたちが焦る巨大ロボに、マルバは容赦なく拳を振るった。
「うわっ!? 何処からだ!?」
「被弾したのは左側面ですが、目標は居ません!」
「射撃兵装とでも言うのか!? 周囲に火器を撃て! 射線上に居る味方は、至急退避させろ!」
左側面に攻撃を受けたが、それでもマルバを発見することは出来なかった。味方機を退避させた後、見えない自分に当てようと周囲に搭載火器を乱射する巨大ロボに、マルバは見掛け倒しと判断する。
「フン、とんだ見掛け倒しの木偶の坊だ。我が奥義の
自分の奥義を使うまでもないと判断したマルバは、指をピストル風に構え、そこから光線を放ち、何発も巨大ロボに命中させる。背後からの攻撃のため、巨大ロボの反応は遅れ、何発も撃ち込まれているので、黒煙が上がり始める。
「これでとどめだ」
何発も被弾しているので動きが鈍くなるも、巨大ロボは反撃しようとして来る。これにマルバはとどめの一撃である一射を放てば、巨大ロボは完全に沈黙して倒れた。
「フン、三分も掛からなかったな。期待外れだ」
マルバに挑んだ機動兵器部隊は、呆気なく全滅した。殲滅に掛かった時間は、巨人状態を維持できる三分も掛からなかったらしく、マルバは落胆の声を上げる。
「な、何発撃っても死なんぞ!?」
ナナシとマルバに他の部隊が壊滅したが、巨大なドラゴンに挑んでいる部隊は、その圧倒的な不死身さに驚いていた。
「フハハハッ! 俺様は不死身なのだ!」
決死の攻撃を行う軍隊に対し、自らの不死身さを自慢するドラゴンの名はゴーストメロディア。
「貴様らのそんなちゃちな攻撃で、この俺様を殺せるとでも思っているのか!?」
能力は不死身であり、一切の攻撃を受けても瞬時に回復してしまう。どのような攻撃を受けても回復し、例えすべてが塵に変える攻撃であろうとも、ゴーストメロディアを殺すことは出来ないのだ。
「核ミサイルでも俺様を殺すことは不可能なのだ! 死ねぃ!!」
核攻撃でも死なないと豪語するゴーストメロディアは、巨大なドラゴンと言う質量の力で、自分を攻撃する軍隊を蹂躙し始める。大きな両手と両足を振るえば、軍隊は薙ぎ払われていく。
「うぉ!? このチビめ! 良くもやりやがったな!? 叩き潰してやる!」
「ヌワァァァッ!?」
ゴーストメロディアは不死身であるが、痛みは感じるようで、自身に不意打ちを食らわせた対戦車兵を見付け、即座に左手で叩き潰した。
こんな不死身で巨大なドラゴンであるゴーストメロディアであるが、弱点が無いわけではない。不死身以外に魔法や能力と言った特別な力は持っておらず、先の攻撃と同じく痛みは感じるようで、何百回も殺し続ければ、精神が持たず、気絶してしまうほど。そればかりか封印攻撃に滅法弱い。
「フハハハッ! どんな兵器でも俺様を殺すことは出来んのだ! 星を丸ごと潰しても、俺様は死なん! 絶対に死なないのだ!! あはははッ!!」
自身に挑んだ軍隊を一掃したゴーストメロディアは、どんな手段でも自分を殺せないと主張して高笑いを行う。
封印されるか、無限西に続ける空間に放り込まれるか、物質を完全に破壊する攻撃を受ければ、ひとたまりも無いことも知らずに。
この世界を襲撃したガイア・セイバーズの別動隊は現れたその三体だけでなく、他にも存在していた。
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