流石にストーリーくらいしかないんで、キャラ崩壊とか違和感有るかも…あったら指摘してくだせぇ…
第一話 何時もの日常
とあるホロウ内
ホロウ内に響く様な声量で青年が叫ぶ
「おいおい、浅羽…何でコッチに引きつけて逃げてくんだよ!?」
二人の青年が、後ろに数十体いるエーテリアスから逃げ回っている
「だってさ、こんな量を一人で捌ける訳無いじゃん!」
そう…浅羽悠真が彼に話しかける
「だとしても、コッチに振るなよ!」
そう霜月煌冰がそう叫ぶ
二人がそう言い合いながら走っていると、広場のような場所に出てくる
「あー…行き止まりだな…」
広場に着くとそこは瓦礫等により道が全て塞がれていたのである
「嘘ぉ…」
そして彼等が、後ろを向くとエーテリアス達が迫って来てるのである
二人は気怠そうに口を開く
「……怠いケド」
「やりますか…っと」
そう互いが言うと、武器を構える
「!?」
そして手前に居たエーテリアス達に浅羽が矢を撃ち、その攻撃を引き金にエーテリアス達が攻撃を開始する
「!!!」
瓦礫を片手に襲いかかってくるエーテリアスに煌冰は腰の二本の刀で叩き斬る
斬られたエーテリアス達は、その身体を溶けたアイスの様にドロドロと地面に倒れていく
「容赦無いよね、煌冰って」
そう戦闘の片手間に浅羽がそう言って来る
「別に…コイツ等に優しさだの妥協なんて要らないだろ?」
「だからって言って…ねぇ?」
煌冰が使う刀は、攻撃時熱を帯びた刃で敵を焼き斬っているのである
「浅羽、お前だって彼奴等の急所に矢を撃ち込んでるじゃん…」
そう二人は話しながら敵を次々と撃破していく
3分後
「課長の修行と毎回認証されない休暇よりはマシだよ…」
エーテリアスを全て殲滅し終わった二人は休憩しながらそう言う
「休み欲しいよなぁ…」
そう二人は言いながら、帰る準備をする
「偵察が目的だったハズだった…なのに、どっかの誰かさんのせいで戦うハメになったんだけどなぁ?」
煌冰はそう言いながら、浅羽を睨む
「ごめんって…あ、そうだ!ラーメン奢るからさ!許して?ね?ね?」
そう言う浅羽に
「…仕方無いなぁ…で、報告書はどうする?」
奢りに乗せられ煌冰は許すのであった
「適当に襲って来た…で良いんじゃない?」
そう言って二人はホロウから出るのであった…
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事務所
「月城さーん、戻りましたー」
そう言う浅羽を横に
「副課長、霜月煌冰只今帰投しました」
「お疲れ様です…お二人共」
そう言う女性、月城柳が二人にそう言う
「無事に偵察とついでに殲滅が終了しました」
煌冰はそう言って書類を渡す
「…本来は偵察のハズでは?」
書類を見てそう言ってくる
「えーっと…偵察中敵にバレてしまい、殲滅と言う形に変わりました…勝手な行動、すみません」
そう二人が言うと
「そもそも殲滅が最終的な目的でしたので大丈夫ですよ」
「ならば…良かったです」
そして報告が終わった二人は、自分達の席に座る
「疲れたね…煌冰…」
「だな…」
そんな中
「煌冰〜お腹空いた〜」
と、蒼角が煌冰にそう言いお腹を鳴らしながら近づいてくる
「そうかハイ、コレ」
そう帰り際に寄ったコンビニで買ったサンドイッチを蒼角に渡す
「やった〜サンドイッチだ〜」
サンドイッチを貰った蒼角は喜びながら食べる
「ふっ…良い笑顔だな」
そんな会話をしていると
「煌冰…お疲れ様…」
と、星見雅が煌冰に言う
「あ、お疲れ様です課長」
そう煌冰も雅に言葉を返す
「また時間が合ったらお手合わせを頼む…」
そう言う雅に
「ハハハ…考えときますよ…」
と、曖昧に答える
すると、浅羽が小声で
「"アレ"はヤバかったからね…」
「あぁ…"アレ"はヤバい…」
そう言って、書類仕事を始めるのであった…
ストーリーに出てくる話は色々やってから書こうかなと思います…良かったら感想お願いします〜
霜月煌冰
・斥候兼工作員
浅羽とは昔からの親友
互いに昔何かあった様だ…
第二章どうする?
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パエトーンの依頼に巻き込まれる
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独自の調査中(過去に関するモノ)
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友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
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紅霧調査中に巻き込まれ