霜月「俺達は情報無い時に生まれたから他とは違うだけだろ…」
作者「でもね?でもね?雅ヤンデレモノが足りないんだよ!」
霜月「じゃ、書けよ…」
作者「「読みたいだけなんだよ!」」
霜月「……分かるよ…その気持ち…」
「貴方は……」
そう言う白髪の少女に
「ん…?」
そう疑問を抱きながら、少女の手元に目を向ける
(アレは……委任状だな、結構な枚数有るが…何に対するモンだ…?)
そして霜月は委任状の意味に気づく
(…!そうか、ヴィジョンに対するモンか…)
「あー…なるほど、そう言う事ね」
全てを理解した霜月は、次なる疑問を投げかける
「……その装備…君…ホロウレイダーかい?」
女性の持っているモノや様子からそう聞く
「ッ…!」
その言葉に武器を構え警戒する少女に
「あー…いや、大丈夫だよ捕まえないから…状況が状況だからね」
そう言い、少女に武器を下ろす様になだめる
「君、名前は?」
「…アンビー・デマラ、アンビーって呼んで」
「そ、なら宜しくアンビーさん?」
「あ、私の名前は…」
名前を言おうとするが
「知ってる、霜月煌冰でしょ?」
そうアンビーが言う
「おや?知ってたのかい…」
「…この業界で知らない人が居る訳無い…
「「悪狩り」」の異名を持つ貴方を知らない人の方が珍しい」
そう言うアンビーに
「そんな誇張された名前があんのか………少しダサいなぁ…」
なーんて呑気に感想を言って居ると…
「アンビー、どうした…?ってお前…いや貴方は!」
そう言いながら、赤いジャケットを着た知能機械人が近寄ってくる
「またか………」
同じ展開にちょーっと飽きた霜月がそう言う
「貴方は!スターライトナイトのライバル『ルーンマジシャン』の声優の霜月さんだ!お、俺!ビリーって名前で…」
そうビリーの勢いがあるトークに押されると
「お、おう…ありがとう…」
「そんな霜月さんが何故此処に?」
一通り、言い終わったビリーが霜月にそう聞く
「んーとね……あ、名前は呼び捨てで大丈夫だよ」
そして一通り、霜月は此処に来た経緯や状況を説明する(分からない方は前回のお話を観てくれ!)
「なぁぁぁぁぁにぃ!?」
そう言うビリーに
「やっちまったなぁ?じゃ無いよ…」
そして一通り聞いた後、アンビーが
「なるほど………多分猫又達が列車を止めようとした所を霜月…貴方がたまたま居合わせた…って事ね…」
「そゆ事になるね」
そう説明が終わると
「なるほどね…」
そう突然、後ろから声が掛かる
「ッ!びっくりした…」
多少びっくりした霜月に
「さっきから声掛けてたじゃない!」
(ふむふむ…どうやら作者のサボりの為説明をスキップした際に話掛けてたみたいだね……反省してね作者)
「あー…すまないね…ちょっと聞こえなかったからさ……で、君は?」
そう聞くと…
「私?私は邪兎屋の社長!ニコ・デマラよ!」
そう自慢気にそう言うニコ
「あーじゃアンビー、ビリー君達も…えーっと……あ、邪兎屋のメンバーなの?」
途中で、忘れかけていた霜月がそう二人に聞く
「…うん、そう」
「あぁ、その通り」
とりあえず自己紹介が終わった一同は
「で…君達はお仲間さんと助っ人が来るまでヴィジョンの今回の行動に対しての住民に委任状を書いてもらって居たと…」
「…よし、俺、いや俺達、対ホロウ六課も手を貸してやるよ」
そう言うとニコ達は
「対ホロウ六課が力を貸してくれるなら百…いや一万力よ!」
喜ぶニコを横に…アンビーは
「…その後、私達を逮捕する気?」
「俺を何だと思ってんだい…流石に今回は見逃してやっから問題無いよ…」
そんな話をして居ると…
一匹のボンプと猫のシリオンがコチラに向かってやって来るのだった…
霜月
「では、皆様今年もありがとうございました!」
浅羽
「来年も!」
蒼角
「コレからも!」
月城
「私達、対ホロウ六課を」
星見
「宜しく頼む…!」
一同
「「良いお年を!!」」
第二章どうする?
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パエトーンの依頼に巻き込まれる
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独自の調査中(過去に関するモノ)
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友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
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紅霧調査中に巻き込まれ