対ホロウ六課所属のおサボりさん   作:雨宮朱雀

17 / 17
ようやく、色々纏まった…
私の文章力は−53万です


第十六話 パエトーンとの取引

一連の騒動から早、2週間が経ったある日

 

 

時間が出来た霜月は、とある人物について調べていた

「…パエトーンについて情報が無い、か」

 

「パエトーンだろうアカウントは作られてるが………」

そんな調べてる中、霜月は一つの疑問に辿り着いた

 

 

「何故、自身のアカウントを"本人が"通報しているんだ?」

 

 

自身が使える権限、そして情報屋を通じて得た情報からパエトーンの活動、正体、そして…

 

「あのビデオ屋の店長が、パエトーンか…」

 

 

パエトーン…いやビデオ屋の店長いやアキラ、リンの個人情報が書かれた書類を眺め、呟く

 

 

 

「しかし…相変わらず、あの伝説のプロキシにすら気づかれず情報を抜くとは…流石だな、"コウモリ"は…」

D4C過ぎる仕事人に若干引きながらも、感心する

 

 

「よし………”お話“に行こうか」

 

___________________

 

 

Random_Play

 

 

「ンナンナ〜!(いらっしゃいませ〜!)」

カウンターに居る18号に

 

「あ、少し店長さん呼んでくれないかな?お話があってさ」

 

「ンナ?ンナンナ!(お話?分かりました!)」

そう言い、カウンターの後ろの扉に入って行った

 

呼びに行ってる間に霜月は

「………会員になれば色々お得な要素があるのか…最近相棒シリーズにハマってるから有りだな…」

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

少し経ち

 

「あ、お待たせしましたー」

そう言いながらリンが出てくる

 

「すみません……アポ無しで来て…」

 

「いえいえ大丈夫ですよー、一体どう言う了見で?」

 

 

 

 

霜月は少し間を開け

「貴方達の"本業"について、話が有って来ました」

 

 

そう言うと、少し焦りながらも

「本業?他にやってないですよー…」

 

と答えるリンに

「へぇ……"パエトーン"として活動はしてないと?」

更に鎌をかける霜月

 

 

 

「何でその事を…!?」

 

 

「大丈夫、大丈夫、バラす気は…"今の所"無いから…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しく話をする為に裏部屋に移動した霜月達

「で、中に入れたんだね」

中に居たアキラも含め話を再開する

 

「で霜月さん、貴方の狙いは?」

そう問うアキラ

 

「簡単だよ、君達は優秀な人材だからね…コチラに引き込んでおきたいんだよ」

そう何か含めながら、そう答える

 

 

「ま、君達とは仲良く有りたいのさ、コレはプレゼントさ」

そう言い内ポケットから、取り出しテーブルに置く

 

「コレは……?」

 

「ただのブラックカードだよ、限度額はざっと……3億くらいかな、勿論コッチ引き落としだから気にしないでもらって大丈夫だからね」

 

「さ、三億……?」

数字の額を聞き、驚いているリンを横に

「そんなカードを何故…?」

 

「ん、いや、機材って高いらしいし…万が一にも君達に何か有ったら俺が困るからね」

 

そう言いきった霜月、相手にアキラは頭を抱えるのだった

 

 

「じゃ、とりあえずコレからも宜しく頼むよ」

 

ふと思い出したかのように霜月が

 

「あ、ビデオ借りたいんだけど…」

そう言いビデオを借りようとするのだった…

 

____________________ 

 

刑務所にて

「ロキ、順調かい?」

そう霜月の父親、黒月が牢の中で、何処からか出現したロキにそう問う

「えエ、順調デすよコっちハ…」 

 

「そうか…来たるべき日の為…ミスは許されないからな?」

 

「勿論…知ッてマスよ…」

そう言い、黒月に注射器を手渡すのだった

 

「…出来たのだな?」

 

「オリじなルでは無ク、βカら生成シた奴でス」

そう言いロキは消えるのだった

 

 

「そうか、生身の人間でも…」

 




文章力ゥ゙…
次回辺りから第二章です

第二章どうする?

  • パエトーンの依頼に巻き込まれる
  • 独自の調査中(過去に関するモノ)
  • 友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
  • 紅霧調査中に巻き込まれ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。