対ホロウ六課所属のおサボりさん   作:雨宮朱雀

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霜月「あれ?俺達の上司めっちゃ美人じゃない?」
浅羽「確かに…?当たり前過ぎて分からなかったな…」

浅羽「彼女とか居る?」
霜月「あーまぁ…うん、居るわ」
浅羽「え?誰?誰?」

霜月「えっと…彼女は…」



作者「え?気になる…?フッ…いつか語りますよ」



第二話 そうだ!ラーメン屋に行こう!

書類仕事中の霜月と浅羽

「はぁ〜仕事が終わらないな」

そう言う浅羽に

「ほら…コレでも飲めよ…」

そう言うと缶珈琲を渡す霜月

「サンキュー霜月」

 

そう言いながら、次々と仕事をこなして行く

「今日…ラーメン食べにいく?」

「勿論、浅羽お前の奢りでな」

そう言う霜月に

「あー…割り勘じゃ駄目…?ちょっと今財布にあんまり無くてさ…」

少し渋い顔しながら、浅羽がそう霜月に言ってくる

「あーなら俺四割払うから6割で良いか?」

 

「オッケー、それで!」 

霜月が出した案にニッコニコに答える浅羽であった…

 

 

 

 

 

 

 

夕方

 

「「仕事終わった〜!」」

そう二人は言い、ファイルにまとめる

「副課長…ファイルに纏めました、ご確認を」

 

そう言い、月城に手渡す

渡されたファイルをパラパラと開き、確認する

「…コレなら問題無いでしょう」

二人は無事仕事が終わったのである

 

「はい、荷物!」

そう言って浅羽が霜月のバックを投げて渡してくる

「ちょ!危ないだろ?」

「ごめん、ごめんって」

渡されたバックを肩に背負い

「では、お先失礼します副課長」

そう月城に礼をして去る二人であった

 

______________________

帰り際

 

「それで…何処食べに行く?」

浅羽は霜月の車が信号で止まってる時にそう言う

「あー決まって無いならさ、最近見つけた良さそうなラーメン屋があるんだよ、そこでも良いか?」

そう言う霜月に

「オッケー構わないよー」

 

そう言い、六分街に車を進める

 

 

 

 

六分街

 

そして手頃なコインパーキングに車を止め、ラーメン屋に歩いて行くのであった

 

道を歩いて居ると…

「え?あの人…浅羽さんじゃない!?じゃもう一人は…霜月さん!?」「えっ、あの二人って!?」と道行く人が二人を見て驚いているのである

 

驚いている人々を横目に小声で

「嬉しいけど…こういうプライベートだと何か嫌だよね…」

と言ってくる浅羽に

「…まぁ、そうだな…」

と、返答する

 

そんな会話の合間にラーメン屋滝湯谷・錦鯉に着く

「らっしゃい!お客さん何食べます?」

と大将が元気に話しかけてくる

席に座り、二人はメニュー票を見つめていた

「…めっちゃある…」

「…あるな…」

そうして二人は、話し合いながら決める

 

「じゃ大将、黒鉢豚骨ラーメン一つと黒鉢燻製チャーシュー麺一つお願いします!」

と、纏めて注文する

「よし、分かった!」

すると店主は背中のアームと自身の手を使い、上手にまるで芸術品を作る様に丁寧にラーメンを作り始める

その光景に二人は

「凄っ…」

と、感想がペラッペラになっていのであった

 

少し待つと、頼んだ2品がテーブルに出される

「おーいい匂いだ!」

「コレは断言出来る…旨い食べ物の匂いだ…!」

そう言い、箸をとり食べ始める

「「いただきます!」」

霜月は黒鉢豚骨ラーメンを頼み厚切りのチャーシューを食べ始め、浅羽は黒鉢燻製チャーシュー麺一のチャーシューをスープに浸け食べ始めるのであった

 

 

「「ご馳走でした!」」

そう言い、二人は割り勘で互いに支払い大将に二人は

「めちゃくちゃ美味かったです!また来ます!」

「美味しいラーメンでした!また食べに来ます!」

絶賛のコメントを言い、コインパーキングに戻るのであった

 

 

二人が去った後、店主は

「そう言えばあの二人何処かで見覚えが…誰だったけか…」

と、本当に分からなかったのであったとさ

 




ヤバい…ラーメン食べたくなっきた…明日食べよう…

第二章どうする?

  • パエトーンの依頼に巻き込まれる
  • 独自の調査中(過去に関するモノ)
  • 友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
  • 紅霧調査中に巻き込まれ
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