浅羽「確かに…?当たり前過ぎて分からなかったな…」
浅羽「彼女とか居る?」
霜月「あーまぁ…うん、居るわ」
浅羽「え?誰?誰?」
霜月「えっと…彼女は…」
作者「え?気になる…?フッ…いつか語りますよ」
書類仕事中の霜月と浅羽
「はぁ〜仕事が終わらないな」
そう言う浅羽に
「ほら…コレでも飲めよ…」
そう言うと缶珈琲を渡す霜月
「サンキュー霜月」
そう言いながら、次々と仕事をこなして行く
「今日…ラーメン食べにいく?」
「勿論、浅羽お前の奢りでな」
そう言う霜月に
「あー…割り勘じゃ駄目…?ちょっと今財布にあんまり無くてさ…」
少し渋い顔しながら、浅羽がそう霜月に言ってくる
「あーなら俺四割払うから6割で良いか?」
「オッケー、それで!」
霜月が出した案にニッコニコに答える浅羽であった…
夕方
「「仕事終わった〜!」」
そう二人は言い、ファイルにまとめる
「副課長…ファイルに纏めました、ご確認を」
そう言い、月城に手渡す
渡されたファイルをパラパラと開き、確認する
「…コレなら問題無いでしょう」
二人は無事仕事が終わったのである
「はい、荷物!」
そう言って浅羽が霜月のバックを投げて渡してくる
「ちょ!危ないだろ?」
「ごめん、ごめんって」
渡されたバックを肩に背負い
「では、お先失礼します副課長」
そう月城に礼をして去る二人であった
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帰り際
「それで…何処食べに行く?」
浅羽は霜月の車が信号で止まってる時にそう言う
「あー決まって無いならさ、最近見つけた良さそうなラーメン屋があるんだよ、そこでも良いか?」
そう言う霜月に
「オッケー構わないよー」
そう言い、六分街に車を進める
六分街
そして手頃なコインパーキングに車を止め、ラーメン屋に歩いて行くのであった
道を歩いて居ると…
「え?あの人…浅羽さんじゃない!?じゃもう一人は…霜月さん!?」「えっ、あの二人って!?」と道行く人が二人を見て驚いているのである
驚いている人々を横目に小声で
「嬉しいけど…こういうプライベートだと何か嫌だよね…」
と言ってくる浅羽に
「…まぁ、そうだな…」
と、返答する
そんな会話の合間にラーメン屋滝湯谷・錦鯉に着く
「らっしゃい!お客さん何食べます?」
と大将が元気に話しかけてくる
席に座り、二人はメニュー票を見つめていた
「…めっちゃある…」
「…あるな…」
そうして二人は、話し合いながら決める
「じゃ大将、黒鉢豚骨ラーメン一つと黒鉢燻製チャーシュー麺一つお願いします!」
と、纏めて注文する
「よし、分かった!」
すると店主は背中のアームと自身の手を使い、上手にまるで芸術品を作る様に丁寧にラーメンを作り始める
その光景に二人は
「凄っ…」
と、感想がペラッペラになっていのであった
少し待つと、頼んだ2品がテーブルに出される
「おーいい匂いだ!」
「コレは断言出来る…旨い食べ物の匂いだ…!」
そう言い、箸をとり食べ始める
「「いただきます!」」
霜月は黒鉢豚骨ラーメンを頼み厚切りのチャーシューを食べ始め、浅羽は黒鉢燻製チャーシュー麺一のチャーシューをスープに浸け食べ始めるのであった
「「ご馳走でした!」」
そう言い、二人は割り勘で互いに支払い大将に二人は
「めちゃくちゃ美味かったです!また来ます!」
「美味しいラーメンでした!また食べに来ます!」
絶賛のコメントを言い、コインパーキングに戻るのであった
二人が去った後、店主は
「そう言えばあの二人何処かで見覚えが…誰だったけか…」
と、本当に分からなかったのであったとさ
ヤバい…ラーメン食べたくなっきた…明日食べよう…
第二章どうする?
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パエトーンの依頼に巻き込まれる
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独自の調査中(過去に関するモノ)
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友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
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紅霧調査中に巻き込まれ