浅羽「色々な人に見てもらってるよねー」
霜月「だなぁ、嬉しい限りだよ」
浅羽「あぁ、僕も嬉しい限りだね」
星見「皆…ありがとう」
蒼角「みんな〜ありがとう〜!」
月城「皆様、コレからも応援よろしくお願いしますね?」
翌日
朝5時
ピピピッピピピッと鳴るスマホの時計を止め、起きる霜月
「ふわぁぁ…寝みぃ…」
そう言いながら、ベットから起きリビングへ行く
「…紅茶、紅茶っと」
リビングのキッチンにて、紅茶のティーパックをコップに入れお湯を注ぐ
「…旨いな…月城さんのオススメなだけは有るわ」
霜月はそう言いながら、スマホのニュースを読み始める
「……特に事件は無いか…」
と、無事確認し終わりスマホの音楽サイトを開きテーブルに置く
「〜♪」
優雅なバイオリンの伴奏が流れる
霜月はその伴奏を聴きながら、朝食を作り始める
「卵とベーコン有るから、ソレ使うか…」
そう言いながらトースターからトーストを取り出し、お皿に盛る
焼いたベーコンとスクランブルエッグをトーストの横に盛り、台所の近くに有るテーブルに朝食を乗せたお皿を置く
「後はサラダと…果物かな」
と、レタスにオニオンや薄く切ったトマトと人参を入れたサラダを作る
ソレと切り分けた林檎をお皿に入れ、作ったサラダと一緒にテーブルに持っていく
「…いただきます」
と言い、朝食を食べ始めたのだった
「ご馳走様でした」
そう言い、食洗機に使ったお皿を入れ自身の寝室へ戻る
寝室へ戻ると、丁寧に整えられたワイシャツとズボンを取り出し着替える
「さーて仕事しに行くか」
上着を羽織り、自身の車に乗り仕事に行くのであった
午前9時近く
「おはようございます〜」
浅羽が挨拶をしながらやってくる
「よ、浅羽」
せう霜月が浅羽に言う
「よ、霜月〜」
と、言いながら席にもたれ掛かる浅羽
「いや〜休暇欲しいねぇ…」
「だなぁ…休暇なんて有る様で無いのがウチだからなぁ…」
なーんて嘆きながら業務に取り掛かる準備をする二人
「あれ?月城さん達は?」
と、部屋に居ない月城達の行方を霜月に聞く
「ん?月城さんは書類の提出で、確か課長は修行だかで、蒼角は月城さんと一緒に行ったよ」
「じゃ、来るまでサボろっ…痛っ」
と、サボろうとした浅羽に書類の提出が終わった月城が軽く浅羽の頭を叩く
「ほら、サボらないで下さいね〜」
そう言う月城に
「あ、お疲れ様です」
と霜月が月城に言う
「霜月、ハルマサ〜おはよ〜」
と、月城と一緒に戻って来た蒼角が二人に挨拶する
「ん、おはよ〜」
と二人が返答する
そう言い終わった後、霜月に月城が
「もし時間が有れば手伝っていただきたい事が有るのですが…」
と言ってくる
「ん?どういった事でしょうか…?」
霜月がそう聞くと
「仕事に使う道具や備品の買い出しに付き合って頂けないでしょうか?」
「あー分かりました、手伝いますよ」
と霜月が返事をすると月城は
「ありがとうございます」
そう少し笑った月城に
(…可愛いなぁ)
と思う霜月だった…
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昼 ルミナモール
「…あのぉ…月城さん…」
と霜月が口を開く
「?どうしましたか?」
と月城が聞く
「あの…」
「この量の荷物何に使うんですか!!」
と自身の腕が沢山紙袋で見えなくなっている
更に段ボールが連なっている
「ついつい買いすぎてしまいました」
と言う月城に霜月は
「いや、ついつい何て量では無いでしょ!」
そうツッコミをいれる
なーんてやっていると周りの人達は
「もしかして…デート中…!?」「あの二人の組み合わせかぁ…てぇてぇ…」
と勘違いを起こされていたのである
暫くは、勘違いされていた霜月だったとさ…
では、サブコーナのお時間です
霜月「では第1回六課ラジオのお時間です!」
浅羽「僕、浅羽悠真と〜」
霜月「私、霜月煌冰がお送りいたします」
浅羽「今回初回って事で番組の詳細よろしく〜」
霜月「おけ、この番組は皆様からの意見や相談悩み、後は作者のあった事を題材に話していく…ってコーナーです」
浅羽「んじゃ、今回のテーマはコチラ!」
((このコーナーを作った理由!))
浅羽「そもそも何でこのコーナー作ったのさ?」
霜月「アレだよ、アレ、何かこういう奴を作ってみたくなったんだよ」
浅羽「だとしても急過ぎない!?」
霜月「まぁ…うん…だな…w」
霜月「まぁ…そうゆう事で次回から色々な方をお招きして始めていきますので、作者の活動報告の質問箱からお便りお待ちしております」
浅羽「では今回は、浅羽悠真と!」
霜月「霜月煌冰がお届けさせていただきました!」
浅羽、霜月「「ではまた次回!」」
第二章どうする?
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パエトーンの依頼に巻き込まれる
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独自の調査中(過去に関するモノ)
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友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
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紅霧調査中に巻き込まれ