作者「テメェは彼女居るだろうが!」
霜月「まだ居ねぇよアンケート終わるまで…ね」
作者「メタいわ!」
荷物を届け終わった1時間後
とある場所に有る刑務所に霜月は来ていた
霜月は…ヤツに会いに定期的に面会に来ている
「どうぞ…」
と、刑務官が面会室のドアを開け、霜月を入れる
「…」
霜月が入ったのを確認すると、刑務官はドアを閉じ鍵を掛ける
「よう…」
霜月が声をかけると
「…フッ…また来たのか"実験台"よ」
そう男が言うと
「…黙れ、クソ親父」
と霜月が返答する
「お前はまだ…あの鉄屑を使っているのか?」
腰に指を指す男に
「…テメェが作った"アレ"は使わねぇよ」
「フッ…まだ…
"あの事件"を引きずっているのか」
「忘れる訳ねぇだろ…テメェが起こした''あの事件"は…」
霜月がそう言うと男はケタケタと笑う
「テメェを今すぐにでもぶっ殺してやりてぇよ」
霜月は皮肉を込めてそう言う
「殺れば良いじゃないか…こんなガラス、お前なら余裕で破壊出来るだろ?」
「嫌味かテメェ…お前が残した…"彼"が残ってる限りは…ぶっ殺せねぇんだよ!」
そう言うと
バン!と思いっきりテーブルを叩く
「お前も同じじゃないか"彼"と…煌冰、お前は」
「…チッ」
と舌打ちをすると、壁に有るボタンを押す
するとアラームと同時にドアが開き、霜月は出て行くのであった
去った霜月に男は
「××の時はまだ…先だ…」
「煌冰…お前の生命は……フッ…」
と呟くのであった
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夕方
「すみません、戻りました」
と、仕事場に戻って来た霜月
「…遅かったな霜月」
と星見が言葉を返す
「課長…副課長達は今どこでしょうか?」
居ない月城達の行方を聞く
「柳と蒼角、悠真も仕事を終わらせ帰った…」
「では、何故課長は残ってるんですか?」
と、聞くと
「…忘れていた仕事があった…だから残ってる」
「なるほど」
そう霜月は言い、自身のデスクを確認する
「34…35か…少ないな」
そう言うと自身のデスクに置かれたファイルを開き、確認し始める
「…手伝うか?」
と星見が言ってくる
「すみません…頼みます」
霜月が言うと星見が3分の1取っていく
数十分後
「今日も…面会だったのか?」
書類を纏めていると星見がそう聞いてくる
「…えぇ、今日も面会ですよ」
答えると星見は整理が終わったファイルを霜月のデスクに置く
すると、星見は…霜月の頭を軽く撫でる
「な、なんで、なんですか!」
急な行動に動揺する霜月
「…嫌だったか?」
と聞く星見に
「あ、いや…その…少し驚いただけです…」
そう即答で答える霜月
その返答を聞いて
「…そうか」
と言い、また霜月の頭を撫でる
「あ、あの…何で頭を撫でてる…のですか?」
霜月がそう聞くと
「…少しでも気を紛らわせようと」
そう言う星見に…
「…課長も"あの事件"知っているんですか?」
と霜月が言うと
「あぁ……そして…お前が"あの事件"のせいで差別や虐めを受けていた事も…」
「アレは…」
と、何か言いかけていた星見に
「…大丈夫ですよ…もう…慣れましたから」
そう言う霜月に
「…そうか」
「時間も時間ですし、送りますか?」
と、霜月が聞くと
「あぁ…頼む…」
そう返答に二人はオフィスから去るのであった…
霜月「では…第2回六課ラジオのお時間です!」
霜月「今回は、私霜月と〜!」
星見「…私、星見雅がお届けする」
では今回の話題はコチラ
(今後の予定!)
霜月「もう少しで今年終わりですね〜」
星見「…そうだな、今年のクリスマスやお正月が予定は有るのか?」
霜月「特に無い…ですね~、強いて言うなら小説やゲーム位ですかね…」
霜月「課長は、何かご予定は?」
星見「私は…来月のガチャに向け準備をしている位だな…」
霜月「確かに…そういえば課長や悠真はガチャの準備ですし、ファミマコラボが有りますね…」
霜月「アレ…我々…休み…有りますかね…?」
星見「……何とか頑張ろう」
霜月「えっと…以上で終わります!」
霜月「私、霜月煌冰と〜」
星見「…私、星見雅がお送りした…」
「「では、また時間」」
第二章どうする?
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パエトーンの依頼に巻き込まれる
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独自の調査中(過去に関するモノ)
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友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
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紅霧調査中に巻き込まれ