浅羽「そういや、前回何で霜月は壁走って来たんだ?」
浅羽「そもそもアーマーとか刀は?」
作者「あー…」
作者「ユーチューブで観るMGRでも観てくれ…」
※作者はMGRの某主人公を引きずっています
数日後
昼
「はぁ…ようやく報告やら会議が終わったな…」
と、暫く休みすら無かったで有ろう二人…浅羽と霜月が会議室から出てくる
「お疲れ様…霜月」
「そっちもお疲れ…浅羽」
「何やかんや有ったが結構…分からないまま終わったね」
そう浅羽が言ってくる
「…だな」
と曖昧な返答をする霜月に痺れを切らした様に口を開く
「勝手な推測だけど…あの化け物は…"あの事件"と関係しているの?」
そう言ってきた浅羽に
「あぁ……そうだ、その通りだよ」
と、霜月が答えると
「…そっか…」
と言い、これ以上詮索するのを辞める浅羽あった
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夕方
「はぁ……急な仕事少なかったが…疲れた…」
霜月は纏め終わった書類やファイルを置き、椅子にもたれ掛かる
彼が休憩していると
「霜月、お疲れ様」
と、星見が話しかけてくる
「あ、課長…お疲れ様です」
そう返答すると星見が
「今日、時間あるか?」
そう言う星見に
「あぁ…有りますが…何か有るんですか?」
と霜月が聞くと
「その……今日良ければ…」
そう何か恥ずかしくて言いづらそうな星見を見て
「もしかして…今日デートしたいのか?」
霜月がそう聞くと
「…うん」
と顔を赤らめた星見が頷く
「で…何処に行きたいの?」
そう聞くと
「映画を観てみたい…」
「映画か…」
そうリクエストを貰った霜月は…
頭の中で高速で予定を立てる
(普通に貸し切りは…厳しいか……うーん…あ、そうだ家の大画面テレビ使えば行けるか…!)
(でもビデオは……あっ!そうだ前ラーメン屋に行った時、近くにビデオ屋が有ったな…!)
(よし…コレだ!)
と、脳内で予定を立て終わった霜月は
「良かったら、家で映画見ない?」
その霜月の提案に
「…!分かった…!」
「じゃ、帰ろうか?」
そう言って二人は帰るのであった
六分街
二人は霜月のバイクに乗り、六分街に来る
そしてバイクをビデオ屋の前に止め、ビデオ屋に入る
「ビデオ屋…今時あんまり無いから珍しいよね」
他愛の無い話をしながら、ビデオを見回す
「どんなモノが見たいの?」
と、霜月が聞くと
「…コレ観てみたい」
そう言い、一本のビデオを渡してくる
「えーっと…ジョン・ウィック?」
(旧世代の映画だろうか……何か…シンパシーがあるな…何故だ?)
「コレで良いの?」
と霜月が聞くと
「うん」
そして受付のポンプに渡し、会計しビデオ屋から出るのであった
彼の家にて…
「お先にシャワー使わせてもらうぞ?」
「オッケー」
と、答えるお菓子や飲み物を冷蔵庫から出しながら答える
「…」
「一緒に入らないからね?」
と霜月が言うと、少し残念がりながら浴室に向う星見
「テレビの…確か…あ、入った」
と準備をしていると
「すまない、タオルを持って来てくれないか?」
と浴室から星見がそう言ってくる
「分かったー」
そう霜月は言い、洗濯したモノを置いている部屋からタオルとバスローブを持ち浴室へ向う
「雅ー持って来たよ、脱衣場に置いて置くね?」
と、霜月が言うと…
「えっ…」
瞬間…霜月は見てしまう…
浴室から出て来た…あられも無い姿の星見を
(……………………えっ…?)
「あっ………ごめん!」
と霜月はすぐさま顔を反対側に反らせ謝罪する
「……どうした?」
そう言って、タオルとバスローブを受けとった星見がそう言う
「いや…その………風呂上がりの君の姿を見てしまったからさ…」
「…構わない」
そしてバスローブを着た星見がそう言う
「…見ても構わないのに…」
そう小声で呟く星見
「じ、じゃ…リビングで待ってるね…!」
そして逃げる様に脱衣場から出る霜月
(あー…見てしまった…見てしまったよ…)
(良い身体だな…って違う!)
(とにかく!早く用意するか…!)
そして星見がシャワーを済ましリビングに戻って来る
「準備ありがとう…」
リビングのソファーに座っている霜月の横に星見が座る
(あっ…良い匂いだな…)
すると、星見は更に霜月の腕に頭を置く
(あっ……やべぇ理性失いそう…駄目だ、何とか耐えなくては!)
そして二人は映画を見始めたのであった…
…やっぱり霜月は無事頭に入らなかった様だ!
ヤバい…眠い…ネタが無い…
第二章どうする?
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パエトーンの依頼に巻き込まれる
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独自の調査中(過去に関するモノ)
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友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
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紅霧調査中に巻き込まれ