作者「…」
霜月「準備は出来たか?」
作者「勿論、じゃコンビニで集めてくるわ」
ファミマコラボっ…!
浅羽、星見参戦っ!
作者「悪魔的だぁ…金が足りないっ…!」
その日の夜
「…」
霜月は寝れずにいた
何故なら…
「…すぅ…すぅ…」
そう横で穏やかな呼吸をしながら寝ている星見雅が居る為で有る
「可愛い寝顔だな………本当…」
頭を霜月は優しく撫でながらそう言う
「………本当に…俺なんかに勿体ない位だ…」
そう言いながら、霜月は一つの小さいケースを取り出し開ける
「……いつの日か…言えると良いな…」
そう言う彼が持つケースの中には…1個の指輪が入っている
「…いや…俺には成すべき"使命"が有るのだから…」
そう言い霜月はケースを棚に入れ、ベットに潜り込むのであった
「おやすみ…雅」
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???
「最高だ!まさに…!"彼"の依代にピッタリだ!」
そう言う男の目線の先にはガラス越しに
「…お…親父ぃ…テメェ…」
椅子に縛り付けられた少年が居た
しかし少年は
「何故…何故…俺は…!」
「何故…あの化け物にならないんだ…!」
とガラス越しに聞く
「簡単さ!」
「お前"も"選ばれたのだからだ!」
そう男が言うと端末から
「Start remodeling」
となり、彼方此方から出た機械が動き出し…身体の彼方此方を改造し始める
…
「俺は………」
少年はかつて人が住んでいたで有ろう街の中、一本の刀を構えていた
「俺は…………………………」
そして少年は刀を抜き、振るう
「俺は化け物じゃ無い」
何回も何回も敵に刀を刺す
気が遠くなる程
何回も何回も何回も何回も…
敵に刀を刺す
「お、俺は…」
俺は化け物じゃ無い俺は化け物じゃ無い俺は化け物じゃ無い俺は化け物じゃ無い俺は化け物じゃ無い…
俺は………
「人間…なのか?それとも…」
残骸が転がっている中、一人の少年が居た
その少年は…死んだ魚の様な目をしており、ただ一心不乱に刀を振るっていた
ソレはまるで…
命令された機械の様に…
自身の身の危険を咎めす…何回も何回も敵のコアや心臓目掛けて刀を振る
私は……その少年に手を差し伸べ、こう言う
『帰ろう』
と……
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翌日
「…大丈夫か?」
と、隣で寝ていた星見が霜月の顔を覗きながら心配そうに言ってくる
「ん…あぁ…少し……昔の事を思い出してしまっただけだよ…」
そう霜月がそう言うと
「…そうか……なら」
と、霜月の身体の上に乗り顔を近づけ
頬に軽くキスをする
「少しは気が紛らわせたか?」
と星見が言うと
「あぁ…ありがとな」
そう顔を少し赤くしながら返す霜月
「朝ご飯食べていくか?」
「…うん」
そして、二人は出勤するのであった
明日が楽しみだな
第二章どうする?
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パエトーンの依頼に巻き込まれる
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独自の調査中(過去に関するモノ)
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友人に協力を頼まれた(※熱い男に)
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紅霧調査中に巻き込まれ