君と私の言葉の形   作:アッシュクフォルダー

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第十二話 チーズハンバーグを召し上がれ

 

丸山彩と南野美波の同棲宅にて。

 

南野美波は、氷川日菜の為に、

チーズハンバーグを作っていた。

 

「美波ちゃんのハンバーグ、

るるる~ん♪ってくらい、楽しみだなー」

 

「美波ちゃんは、料理が上手だからね」

 

「きっと、いいお嫁さんになりそうだなー

アタシのお嫁さんになって欲しいなー」

 

「美波ちゃんは、私の美波ちゃんだけどな~」

 

「そうだった!彩ちゃんと美波ちゃんは、

ラブラブな、同棲しているんだった!」

 

そして、美波は、チーズハンバーグを作った。

 

「美味しそう!」

 

「早速食べよー!いただきまーす!」

 

と、彩と日菜が、美波の作った、

チーズハンバーグを食べた。

 

「美味しい!やっぱり、チーズとハンバーグの食感!

美波ちゃんの、ハンバーグは、きっと世界一だよ!」

 

「るんっ♪って、する位、美味しいね!」

 

(みなさん、満足してくれて、なによりです。

私は、とっても嬉しいです)

 

と、美波は、筆談ノートに書き込んだ。

 

すると、日菜が筆談ノートに…

 

(るんっ♪ってする程、美味しいよ!

次は、チーズオムレツを希望しまーす!)

 

(腕によりをかけて作ります)

 

「じゃあ、期待しながら、楽しみにしておくね~?」

 

「プレッシャーかけすぎだよ…日菜ちゃん…」

 

「でも、楽しみなのに、変わりはないよ?」

 

「そ、そうだけど…」

 

(でも、期待してくれて、ありがとうございます)

 

「ほらほら!美波ちゃんも、言ってくれるし!

にしても…あっ、彩ちゃん、

今日は、アタシ、美波ちゃんと、一緒にお風呂入ってもいい?」

 

「いいけど?」

 

「よーし!美波ちゃんの、ほっぺをスリスリしたり、

おっぱい、モミモミするぞー!

それに、キス…」

 

「キスはダメ!私の特権だから!」

 

「そうだった!彩ちゃんは、美波ちゃんとラブラブだった!」

 

「そうだよー!」

 

 

日菜と美波は一緒にお風呂に入った。

 

「美波ちゃんって、肌がスベスベしていて、

気持ちがいい~」

 

プニプニ…と、日菜が美波と一緒に、

スキンシップをしていた。

 

「彩ちゃんって、美波ちゃんと

毎日、お風呂に入っていそうだね~?」

 

(毎日、入っています)

 

と、美波は手話で説明した。

 

「そっかー美波ちゃんと、彩ちゃんって、ラブラブだもんね~?

美波ちゃんの、おっぱい、おっきくて、

ほにゅっていて、プニプニのフワフワだ~!」

 

その後

 

「お風呂、気持ちよかった~!

彩ちゃんって、毎日、美波ちゃんと、

イチャイチャしていて~羨ましいな~」

 

「だから、してないから!」

 

「えー絶対にしてるって!

だって、彩ちゃんから、美波ちゃんの、フワッとした、

匂いがする~!」

 

「もーう!美波ちゃんったら…」

 

日菜が美波に抱き着いて、そう語った。

 

今宵は楽しい夜になりそうだ。

 

 

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