丸山彩と南野美波の同棲宅にて。
南野美波は、氷川日菜の為に、
チーズハンバーグを作っていた。
「美波ちゃんのハンバーグ、
るるる~ん♪ってくらい、楽しみだなー」
「美波ちゃんは、料理が上手だからね」
「きっと、いいお嫁さんになりそうだなー
アタシのお嫁さんになって欲しいなー」
「美波ちゃんは、私の美波ちゃんだけどな~」
「そうだった!彩ちゃんと美波ちゃんは、
ラブラブな、同棲しているんだった!」
そして、美波は、チーズハンバーグを作った。
「美味しそう!」
「早速食べよー!いただきまーす!」
と、彩と日菜が、美波の作った、
チーズハンバーグを食べた。
「美味しい!やっぱり、チーズとハンバーグの食感!
美波ちゃんの、ハンバーグは、きっと世界一だよ!」
「るんっ♪って、する位、美味しいね!」
(みなさん、満足してくれて、なによりです。
私は、とっても嬉しいです)
と、美波は、筆談ノートに書き込んだ。
すると、日菜が筆談ノートに…
(るんっ♪ってする程、美味しいよ!
次は、チーズオムレツを希望しまーす!)
(腕によりをかけて作ります)
「じゃあ、期待しながら、楽しみにしておくね~?」
「プレッシャーかけすぎだよ…日菜ちゃん…」
「でも、楽しみなのに、変わりはないよ?」
「そ、そうだけど…」
(でも、期待してくれて、ありがとうございます)
「ほらほら!美波ちゃんも、言ってくれるし!
にしても…あっ、彩ちゃん、
今日は、アタシ、美波ちゃんと、一緒にお風呂入ってもいい?」
「いいけど?」
「よーし!美波ちゃんの、ほっぺをスリスリしたり、
おっぱい、モミモミするぞー!
それに、キス…」
「キスはダメ!私の特権だから!」
「そうだった!彩ちゃんは、美波ちゃんとラブラブだった!」
「そうだよー!」
日菜と美波は一緒にお風呂に入った。
「美波ちゃんって、肌がスベスベしていて、
気持ちがいい~」
プニプニ…と、日菜が美波と一緒に、
スキンシップをしていた。
「彩ちゃんって、美波ちゃんと
毎日、お風呂に入っていそうだね~?」
(毎日、入っています)
と、美波は手話で説明した。
「そっかー美波ちゃんと、彩ちゃんって、ラブラブだもんね~?
美波ちゃんの、おっぱい、おっきくて、
ほにゅっていて、プニプニのフワフワだ~!」
その後
「お風呂、気持ちよかった~!
彩ちゃんって、毎日、美波ちゃんと、
イチャイチャしていて~羨ましいな~」
「だから、してないから!」
「えー絶対にしてるって!
だって、彩ちゃんから、美波ちゃんの、フワッとした、
匂いがする~!」
「もーう!美波ちゃんったら…」
日菜が美波に抱き着いて、そう語った。
今宵は楽しい夜になりそうだ。