君と私の言葉の形   作:アッシュクフォルダー

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第十四話 みんなでプール!

今日はみんなでプールに行くことになっていた。

 

丸山彩、氷川日菜、白鷺千聖、大和麻弥、若宮イヴ、南野美波の

6人でプールに行っていた。

 

「みんなでプールに行くのは初めてだね!」

 

「学生の時は海でしたね」

 

「プールは良いけど、みんな、水着は買ったかしら?」

 

「もちろんです!」

 

美波も頷いている。

 

その後、6人は女子更衣室へと入っていった。

 

「美波ちゃんって、やっぱり、おっぱいおっきくて、

柔らかーい!」

 

と、日菜が美波の胸を揉み揉みしていた。

 

「日菜ちゃん…」

 

「日菜ちゃん。美波ちゃんにセクハラを働いたら、ダメだよ?」

 

と、千聖が言いだす。

 

「チェ~ッ」

 

「にしても、美波さんはお肌がツルツルのピカピカですね。

同じ女の人なのに、ウットリする程です」

 

「ミナミさんは、お肌がキレイで、ピカピカのツルツルで、

顔立ちも美しく、スタイルも良い!

まるで、ヤマトナデシコそのものです!」

 

と、イヴと麻弥が賞賛していた。

 

「イヴちゃんも麻弥ちゃんも、ほどほどにしてね?」

 

「は、はい…」

 

「わかりましたっ!」

 

キャッキャウフフで、女の子達の着替えは、なかなか、終わる気配が無かった。

 

ようやく、着替えが終わり…

 

「ミナミさんっ!」

 

(!?)

 

と。イヴが美波のことを、ハグしては、

ほっぺをスリスリしていた。ついでにキスもした。

 

「イヴちゃん!?」

 

「ミナミさんは、いい香りがします!いい匂いがしますっ!

同じ女の子でも、ここまで違うとは!」

 

「フヘへ…美波さんの生足、最高っす…」

 

「美波ちゃんの胸って、結構、おっきいし柔らかいから、

癒されるのよね~」

 

と、日菜が美波の胸を触っては揉み始めた。

さらに、麻弥とイヴが、美波に対して、セクハラを働いていた。

 

さすがの千聖も我慢の限界になり…

 

「三人共?いい加減にしないと、怒るよ?」

 

「ひゃっ!」

 

「す、すみません…」

 

「申し訳ございませんっ!」

 

その後、みんなでプールで遊ぶのだった。

 

彩、千聖、美波の三人で遊ぶ事になった。

 

イヴ、麻弥、日菜とは別行動を取ることになった。

 

「美波ちゃん。なんか、ごめんね…

三人共、大分疲れているみたいだし…」

 

(いえいえ。大丈夫です。みんなと一緒にいられて、

幸せです)

 

「そっかー優しいね」

 

(そう…ですか?)

 

「美波ちゃんの優しさは、きっと、みんなにも、伝わっているわ」

 

(千聖さん…)

 

「それじゃあ、今日はめいっぱい楽しみましょう!」

 

(はい)

 

「美波ちゃん!いこっ!」

 

(はい。彩さん。千聖さん。一緒に行きましょう)

 

みんなでプールを楽しむのだった。

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