今日はみんなでプールに行くことになっていた。
丸山彩、氷川日菜、白鷺千聖、大和麻弥、若宮イヴ、南野美波の
6人でプールに行っていた。
「みんなでプールに行くのは初めてだね!」
「学生の時は海でしたね」
「プールは良いけど、みんな、水着は買ったかしら?」
「もちろんです!」
美波も頷いている。
その後、6人は女子更衣室へと入っていった。
「美波ちゃんって、やっぱり、おっぱいおっきくて、
柔らかーい!」
と、日菜が美波の胸を揉み揉みしていた。
「日菜ちゃん…」
「日菜ちゃん。美波ちゃんにセクハラを働いたら、ダメだよ?」
と、千聖が言いだす。
「チェ~ッ」
「にしても、美波さんはお肌がツルツルのピカピカですね。
同じ女の人なのに、ウットリする程です」
「ミナミさんは、お肌がキレイで、ピカピカのツルツルで、
顔立ちも美しく、スタイルも良い!
まるで、ヤマトナデシコそのものです!」
と、イヴと麻弥が賞賛していた。
「イヴちゃんも麻弥ちゃんも、ほどほどにしてね?」
「は、はい…」
「わかりましたっ!」
キャッキャウフフで、女の子達の着替えは、なかなか、終わる気配が無かった。
ようやく、着替えが終わり…
「ミナミさんっ!」
(!?)
と。イヴが美波のことを、ハグしては、
ほっぺをスリスリしていた。ついでにキスもした。
「イヴちゃん!?」
「ミナミさんは、いい香りがします!いい匂いがしますっ!
同じ女の子でも、ここまで違うとは!」
「フヘへ…美波さんの生足、最高っす…」
「美波ちゃんの胸って、結構、おっきいし柔らかいから、
癒されるのよね~」
と、日菜が美波の胸を触っては揉み始めた。
さらに、麻弥とイヴが、美波に対して、セクハラを働いていた。
さすがの千聖も我慢の限界になり…
「三人共?いい加減にしないと、怒るよ?」
「ひゃっ!」
「す、すみません…」
「申し訳ございませんっ!」
その後、みんなでプールで遊ぶのだった。
彩、千聖、美波の三人で遊ぶ事になった。
イヴ、麻弥、日菜とは別行動を取ることになった。
「美波ちゃん。なんか、ごめんね…
三人共、大分疲れているみたいだし…」
(いえいえ。大丈夫です。みんなと一緒にいられて、
幸せです)
「そっかー優しいね」
(そう…ですか?)
「美波ちゃんの優しさは、きっと、みんなにも、伝わっているわ」
(千聖さん…)
「それじゃあ、今日はめいっぱい楽しみましょう!」
(はい)
「美波ちゃん!いこっ!」
(はい。彩さん。千聖さん。一緒に行きましょう)
みんなでプールを楽しむのだった。