今日は、丸山彩のオフの日のため、
南野美波と一緒に、お買い物デートに行くことになった。
当日の朝。
(彩ちゃん)
「あっ!美波ちゃん!おはよう!」
(おはようのキスは?)
「もーう、しょうがないな…」
彩と美波は、朝の挨拶代わりに、キスをした。
(今日は、お買い物のデートの日です。
歯を磨いて、着替えて、
朝ごはんを食べましょう。
もう、用意はしました)
「ありがとー美波ちゃん…」
彩は、パジャマから着替えて、
歯を磨いて、美波と一緒に朝食を共にした。
(美味しいですか?)
「うんっ!今日も、最高に美味しいよ!」
(それは、よかったです)
「食べ終わって、少ししたら、
出掛けるために、着替えるから、
待っててね!」
(わかりました。
私も、食事の後片付けをしておきますので、
ゆっくりしてくださいね)
「ありがとう!美波ちゃん!」
その後、彩と美波は、支度して、
一緒に出掛けるのであった。
「久々のオフだから、美波ちゃんと、
一緒に楽しむぞ~!」
(私も、楽しみたいです)
「どこから、行こうかな…?」
(彩さんをコーディネートしたいです)
「えっ?私のコーディネート!?」
(やりたいです)
「うん!わかった!じゃあ、
どこのアパレルショップにしようかな…?」
と、彩と美波は、一軒一軒、巡っていった。
そして、美波は彩をコーディネートしていった。
(どうでしょうか?)
「すっごくカワイイ!
美波ちゃんの選んでくれる、コーディネートって、
センスいいな~って、思うんだ!
私と違って…私なんか、センスが無いから…)
(これからですよ、センスを磨いていきましょう)
「そ、そうだね…!よーし!頑張るぞ~!」
と、彩は、自分のファッションセンスを、
磨こうと努力を決意した!
コーディネートの服を購入して、
次のお店へ
「次はここ?美波ちゃんが、よく着ている服の、
お店だね」
(はい)
「美波ちゃんって、何ていうか…
大人っぽい!私と比べたら、
ずっと、大人のお姉さんって、感じ!」
(そうでしょうか?)
「そうだよ~!だって、美波ちゃん、
私のこと、いつも、第一に考えてくれているから…」
(彩さんの幸せが、私の幸せですから)
「うぅ~ありがたいよ~美波ちゃ~ん…!」
と、彩は号泣した。涙もろいからだろうか?
「泣いたら、スッキリした!
よーし!ファッションの勉強、頑張るぞ~!」
(その意気です。彩ちゃん)
彩と美波は、色々なコーディネートを
試しながら、試着したり、時には買ったりしていた。
「今日は楽しかったね」
(はい、家に帰ったら、私がご飯の支度をします)
「ありがとう…美波ちゃん!」
二人は、手を繋ぎながら、二人が住む家に帰るのであった。