ドルフロ世界日本と日本がつながったら   作:Japan Defense Force

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・この世界の日本国

 

この世界の日本国は、コーラップスによって、東北以南が汚染により壊滅。

初期の北蘭島事件では、九州がレッドエリアとなったため最優先で

国民・企業・自衛隊を移動させ放棄。沖縄は、通信が繋がらず全滅と判断。

また、中国・四国・近畿・中部・関東がオレンジエリアとなり、順次移動。

(中部北部・関東北部は、オレンジ寄りのイエローだが回復傾向)

東北がイエローエリアとなり、北海道に大部分を移住させることとなった。

東北に関しては、これまで強制だったが、留まるか移住かが選べることになった

移動を拒否した住民と大規模なシェルター都市を建設し、

官民共同で地域を管理することとなった。

ELIDがいても、被害が少ないことから自衛隊を駐屯させ管理。

東北以南の被災者が無事な北海道に避難しようとするはずだったが、

アメリカの内政干渉により、北海道に米軍主導の新政権が樹立。

被災者の受け入れを拒否するなどの非人道的・売国行為で

状況を把握した一部の自衛隊が離反し新政権と内戦することになった。

(反米感情MAX)

アメリカ側は、敗北。日米安保条約破棄。

ロシアが極東方面を放棄したためシベリア極東方面を編入。

太平洋方面も友好国であるオーストラリアとのシーレーンの安全のため、

パラオ・グアム・ミクロネシアを合併

西太平洋地域は、日本の経済圏内

(極秘:西太平洋日本経済圏構想)

(コーラップス事件による世界経済の混乱で中小国の紙幣が紙屑となった為、

主要国[日本・アメリカ・イギリス・EU・新ソ連]の信用が部分導入された。

例として、完全にお金を変えたり[国内通貨は、ドルだけ]

主要国がその国のお金を保証したりする。

[英国連邦の様に、加盟している国の国名やその国の通貨の後に

ポンドを追加するような物,〇〇〇〇・ポンド]

なお、紙幣製造は、保証した国が行なう。)

憲法九条・財政法第四条を改正

また、一部省庁の統廃合や資金の一斉精査などをして、

売国奴・金に目が眩んだ者などを処罰した。(一部死刑)

人工石油や合成燃料の製造施設を建設

電子機器・加工製品などの輸出で国家運営をしている。

国の運営には人工知能などの機械も関わっており、

人間との相互監視社会を形成しているが、補助的な役割が強い。

その為民間に、あまり浸透していない。

その後、北海道を中心に汚染で失った関東北部や中部北部の奪還中。

汚染の除去を進める為の装置を開発するも事故が発生し物語スタート。

結構鎖国的な体制

 

 

・世界の各国

 

中国

コーラップスによって上海が蒸発し首都の北京や香港も

イエローエリアとなり遷都

西部の陝西省西安にて首都機能を移動させ生存圏を維持。

しかし、チベットや新疆ウイグル自治区が独立。

内モンゴル自治区でも一部独立

東部の吉林省や黒竜江省・遼寧省にても独立(日本の経済圏内)。

他内陸部でも独立運動が活発となり、軍閥蜂起し一部内戦中。

 

朝鮮半島

北・南崩壊寸前

アメリカの内政干渉により再開した朝鮮戦争だが、

双方の政府は崩壊、指揮系統の残っていた南北両軍は、協力し和解。

安全地帯の北朝鮮、清津市に政治・軍機能を移転。

北朝鮮の人々は、歩き少し経った郊外から列車で移動

韓国の人々は山を越え東海岸から38度線を越え移動。

両軍は、ソウル・平壌を放棄。

北朝鮮は、西海岸の平野部を半包囲する形で防衛線を貼り。

韓国は、西海岸の国土を放棄。

東海岸38度線周辺で地雷を活用して防衛する。

朝鮮半島の人々は、北東の土地に引きこもる結果となった。

 

ロシア・新ソ連・旧東欧

ロシアは、新ソ連となった。

ウラル山脈以東を無人地域とし極東方面を放棄。

中央シベリアでは、人形によって、鉱山などの運用を行なっている。

一部都市の管理をPMCや企業に委託

 

西欧

オーロラ事件により、北欧・中欧が被害を受ける。

国が衰退し、一部都市の管理をPMCや企業に委託。

 

アメリカ

ソルトブレイク崩壊によりコーラップス汚染が深刻化

アメリカ中部以西の完全放棄を決定。

アラスカが汚染され一部資源が途絶。

その後、南米に武力侵攻。

だが、パナマ運河汚染によって太平洋への進出が

北極航路と南米航路以外不可能となり、太平洋から手をひいた。

しかし、大西洋での覇権争いをして第三次世界大戦(局所的なパイ投げ)が発生。

また、中国に進出する新ソ連を相手にするも南米からオーストラリアに

繋がる長大な補給線の維持が破綻。封じ込めには成功するも、痛手を負う。

次に、ヨーロッパ戦線で地中海や中欧での戦闘が激化し、講和を結ぶも国力が衰退。

以前の超大国は、ただの大国となり外征能力の多くを喪失。

 

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南米

アメリカの傀儡(反米感情・テロ頻発)

 

オーストラリア

東南アジアや環太平洋諸国の移住先

汚染により難民となった人を受け入れている

豊富な食料自給率・資源により東南アジア各国に食料・物資を供給

 

インド

原作と違い、インド洋にて汚染が発生

海上物流が破壊され、飢餓が深刻に

 

 

アフリカ・中東

汚染はないがテロなどが頻発

40年代に欧州の植民地となっていたが第三次世界大戦時に先進国が撤退後、

内戦が発生

一部地域は、先進国の援助により成り立っていたところもあり崩壊

ISISのようなテロ国家が発生

 

 

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