ドルフロ世界日本と日本がつながったら 作:Japan Defense Force
本当にありがとうございます。
URL=>https://www.youtube.com/@%E5%A4%A7%E4%B9%83%E9%87%8D%E5%B7%A5
自身の未熟さから映像をこの小説に添付することができなかったので
彼のチャンネルから映像をご覧ください。
戦闘車両のアイデアなどは、大乃重工様のところで見たのを
自分なりに想像改造(一部新規車両あり)してみました。
基礎部分は、大乃重工様の動画をご覧ください。
海自の令和最大となるであろう再編成の報道を見て、
艦艇の表記を変更することとに致しました。
陸上自衛隊
本土方面隊・樺太方面隊・大陸方面隊
国内解放のため整備された道での行動を前提としており、
装軌式車両の削減が目立つ(古いのもある)が機甲戦力は、改修などを重ね維持されている。
新型の戦車などの開発はできるが敵対する国家がほとんどいない為、開発は遅い。
試作車は、実用クラスであるが値段が高いため運用していない。
戦車保有台数は、合計約三千六百両
装軌式装甲車保有台数は、合計約一万二千両
装輪式装甲車保有台数は、合計約三万五千両
装輪車両保有台数は、合計約十八万両
航空機保有機数は、合計約二千四百機(内、約九百機がヘリなどの有人機)
全車両には、ドローン対策のジャミング装置が標準搭載
爆薬などは、現代において次世代爆薬とされる電子励起爆薬を採用
威力は、爆発反応装甲を持たない戦車の正面にこれを搭載した対戦車誘導弾が当たると、
搭乗員部分が消滅する威力。
多くの爆薬・擲弾・榴弾・HEAT弾に採用されている。
威力は、通常爆薬の3~5倍
弾薬の種類(陸海空の銃弾から機関砲まで)
6.5×51mm弾・・・小銃・機関銃用
8.6×70mm弾・・・狙撃銃・車載機関銃用
12.7×99mm弾・・・重機関銃用
30×185mm弾・・・機関砲(対地・対空)用
35×240mm弾・・・機関砲(対地・対空)用
40×60mm弾・・・擲弾
57×350mm弾・・・艦載砲
・90式戦車改二
北海道防衛用の重装MBT
設計から90年近く経つMBT
部隊改造により本来の姿とは無縁
コーラップス混乱期に活躍後、退役。
生産数 341両 現在は、0両
砲を、新型国産の50口径120mm滑空砲に
同軸を8.6mm機関銃に
30mm(30×185mm)小型機関砲塔を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
通常の12.7mm重機関銃(手動操作)も装備
新型のモジュール式複合装甲・スポールライナーを装備
砲塔は、通常配備状態で90式試作一号車のような外見となり、
もはや別物と見られている。
重装状態では、ソフト・ハードキルAPS(60式APS)や擲弾自動発射器も装備
ソフト・ハードAPSは、自爆ドローンや戦車砲のAPFSDSにも対応可能
(弾芯を折らすことで貫通力を低下させたり妨害電波を出しドローンを操縦不能にする)
追加装甲(砲塔正面や側面前部・天板・上面・車体正面や前部)
搭乗員区画をできる限り防護
(レオパルト2PLのような複合スクリーン)
これらにタンデムHEAT弾頭・APFSDSに対応可能なERA装備(63式爆発反応装甲)
(爆発反応装甲は、
対CE弾に1200mmの耐性、対KE弾に400~600mm耐性を獲得しており,
殆どの戦車・戦闘車・装甲車に搭載されている)
エンジン・自動装填装置部分には、スラットアーマを装備
履帯を太くし接地面を増加させる。
エンジンを交換し馬力を上昇
合成燃料などを使う
追加でドーザーブレード・地雷処理ローラーを装備可能
・10式戦車改二
生産数 三千五百両(派生車両含む)
これも武装を新型国産の50口径120mm滑空砲に
同軸を8.6mm機関銃に
30mm小型機関砲塔を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
通常の12.7mm重機関銃(手動操作)も装備
新型複合装甲・スポールライナーを装備
重装状態では爆発反応装甲(90式と同じ感じ)や
擲弾自動発射機・ソフト・ハードキルAPSを装備
エンジン・自動装填装置部分には、スラットアーマを装備
同じくエンジンを交換
追加でドーザーブレード・地雷処理ローラーを装備可能に
・64式戦車の登場で使用年数の多い車両から退役が始まった。
装甲や装備などは一部64式と共通化されているため、予備部品として保管
東南アジア各国にも輸出されている。約千両
・64式戦車
生産数 千両
武装は、135mmレールガン又は同口径の滑空砲
同軸8.6mm機関銃
小型砲塔は、擲弾発射機と30mm小型機関の結合砲塔を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
8.6mm機関銃・12.7mm重機関銃を搭載
また、レーザー兵器を搭載し、車載されたAESA(レーダーの一種)を通し、
ドローンや、低空の航空機・ミサイルを無効化するを
モジュラー式複合装甲やナノ装甲で自動修復機能を備え
ソフト・ハードキルAPSも標準搭載
ERAの追加装備可能
AR機能を標準搭載
砲塔は、一部無人砲塔化がなされているが、
もしもの時のために半自動に切り替えることができる。
(とはいえ、人員数から出来て10式レベル[自動装填、目標半自動選定])
搭乗員は、砲塔から出入りし砲塔を通って、
車体中央前部のターレットリング下に入り操作する。
(砲塔と車体は、隔壁で仕切られる)
操縦室は、各席前方にスクリーン(約200度)がある。
搭乗員の席は、操縦室前部左側に操縦席、その後ろに砲手席、
砲手席の反対に車長席となっている。
車体弾薬は、操縦席の右となっている。
(また、自動装填装置の再装填には、車外での作業が必要だったが、
車内で完結できるようにもされた。)
(席の後ろはエンジンとなっている。
後方視界は、搭乗員が振り向いた時や後退する時にAR機能で見れる。)
車体・砲塔は、10式とあまり変わらない。
(なお重量は、余り変わらない)
基本的に日本国土での防衛しか行われない為、海外のように攻撃より防御に振った形。
日本戦車伝統の油圧式サスペンションによる姿勢制御も健在
エンジンは、ディーゼルハイブリッド
コックピットには、AIを搭載して自立作戦行動が可能だが、
その様なことは基本ない、乗員三名で運用し、AIが補助を務めるのが
基本運用とされる。
・50・65式戦車支援戦闘車
戦車に随伴し、敵歩兵や危険度の大きい(戦車を撃破可能な)
コーラップス生物の攻撃から戦車を援護するための車両
10・64式の車体を流用し、無人砲塔を搭載している。
武装は、車体に自動擲弾発射機を装備
砲塔には、長砲身の30mm機関砲(30×185mm)を連装で装備
砲塔にレーダーを搭載し、自爆ドローンやミサイルへの対応も可能
弾薬は、
API-T(徹甲焼夷曳光弾)
HEFI-T(破砕曳光焼夷榴弾)
HEF-SAPI(破砕半徹甲焼夷榴弾)
*戦車に搭載されている30mm機関砲も同じ。
砲塔側面上部には、対戦車又は対人用のミサイルを装備
対戦車には、HEAT弾頭、対人にはサーモバリック弾頭を発射するが、
設計・開発意図から主に対人用の弾頭が使用される。
砲塔側面下部にハードキルAPSを装備。
車体・側面前部に爆発反応装甲を、車体・側面後部にスラットアーマーを装備可能
必要に応じて地雷処理装置も装備可能
(ロシアのBMPT-72を模倣)
砲塔後部に対人レーダーなどを装備
・16式機動戦闘車改二
国産の新型105mm滑腔砲に換装
同軸を8.6mm機関銃
8.6mm機関銃(RWS)を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し、
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
通常の12.7mm重機関銃(手動操作)も装備
車体の正面装甲を50mmクラスの砲弾に抜かれないよう増加
側面も30mmクラスに抜かれないように増加
スポールライナーを装備
爆発反応装甲(90式と同じ感じ)・スラットアーマーを装備可能
エンジンを交換し出力上昇
また、後部に分厚い昇降扉を装備
完全武装の隊員三名を輸送可能
負傷した隊員を一名寝かせ、医官が処置をしながら輸送可能
・24式装輪装甲戦闘車改二
武装
30mm機関砲(30×185mm)
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能
小口径機関砲搭載車両にはこれらの機能が標準となる)
同軸8.6mm機関銃
砲塔両側面に対戦車ミサイルを搭載可能
車体の正面装甲を50mm機関砲クラスの砲弾に抜かれないよう増加
側面も30mm機関砲クラスに抜かれないように増加
スポールライナーを装備
爆発反応装甲・スラットアーマーを装備可能
また、後部に昇降扉を装備
完全武装の隊員八名と少数物資を輸送可能
・24式装輪装甲戦闘車偵察型改二
武装・防御は上記の24式同じ
車体後部に大型の偵察装置を追加&改修
偵察監視要員と偵察隊員三名を搭載した
強行偵察型
・24式機動120mm迫撃砲改二
武装
8.6mm機関銃(RWS)を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し、
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
120mm迫撃砲
手動装填の車両搭載式通常型迫撃砲
部隊支援兵器ではあるが一部人力を挟む為、即応性にかける。
しかし、その安価さと信頼性から現役
改修により、通信が安定すれば諸元を合わせるだけで良い
また、普通科兵器で一番の火力兵器であることは間違いない
・45式機動120mm自動迫撃砲改
武装
120mm自動迫撃砲
8.6mm機関銃(RWS)を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し、
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
24式の車体に自動迫撃砲システム(砲塔)を搭載した車両
モデルはパトリア AMV NEMO
モデルと同じく移動中でも発射可能
改では、電子妨害装置や計算・通信システムの小型化・それによる弾数増加・
長砲身化による射程向上・機動力向上がなされた。
コストが24式120mm機動迫撃砲より高いので、
部隊即応支援兵器として分けて運用
・55式装輪装甲車改
・武装
8.6mm機関銃(RWS)を装備
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し、
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
通常の12.7mm重機関銃(手動操作)
40mm(40mm×60)自動擲弾発射機
車体全面を20mmクラスに抜かれないよう装甲増加
スポールライナーを装備
爆発反応装甲・スラットアーマーを装備可能
完全武装の隊員十二名と少数物資を輸送可能
パトリアAMVの後継
また指揮通信車型・対NBC兵器型が同じく導入されている
・36式指揮通信車改二
24式の一部を改設計して造られた車両
主に後部を改造して乗車時でも立つことが出来るように設計
また、先代の82式指揮通信車の弱点であった壊滅的な情報処理システムは、
とても改善されており、一瞬で作業が終わることから
一部幹部から泣くほど喜ばれたという
改二は、通信機能の更新や一部曲射兵器車両の統制射撃の指揮が取れるようになった。
武装は、8.6mm機関銃(RWS)・12.7mm重機関銃(RWS)
・38式装軌装甲車
車体全面を30mmクラスに抜かれない装甲
8.6mm機関銃(RWS)を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し、
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
通常の12.7mm重機関銃(手動操作)を装備
スポールライナーを装備
爆発反応装甲やスラットアーマーを装備可能
完全武装の隊員十二名と少数物資を輸送可能
現在三菱で開発中と思われる新型共通戦術装甲装軌車の装甲車版
・38式装甲戦闘車
・武装
長砲身30mm機関砲(30×185mm)
同軸8.6mm機関銃
砲塔両側面に対戦車ミサイルを搭載可能
・装甲
車体の正面装甲を50mmクラスに抜かれない装甲
側面を30mmクラスに抜かれない装甲
スポールライナーを装備
爆発反応装甲やスラットアーマーを装備可能
また、後部に昇降扉を装備
完全武装の隊員八名と少数物資を輸送可能
現在三菱で開発中と思われる新型共通戦術装甲装軌車のFV版
・38式装軌指揮通信車改二
・武装
12.7mm重機関銃一基(手動)
8.6mm機関銃(RWS)を搭載
(遠隔操作式だが、レーダーや赤外線装置を搭載し、
自動で自爆ドローン・ミサイルなどを打ち落とすことも可能)
悪路でも機甲戦力に追従・指揮出来るように装軌車両型の指揮通信車
現在三菱で開発中と思われる新型共通戦術装甲装軌車の装甲車版の
後ろが人が立てるぐらいの高さになったタイプ
・37式装輪高射機関砲改
24式に35mm高射機関砲を一門搭載したタイプ
使用する砲弾は、通常砲弾の他に空中炸裂弾が使用される。
主に使用されるのは、地上援護用のの徹甲榴弾
空中目標に生骸(いきむくろ)化した鳥などが出た際は、
空中炸裂弾(AHEAD弾)(Advanced Hit Efficiency And Destruction)
が使用される。
レーダの性能などが初期量産車に比べよくなった
また、四発の短・近距離地対空ミサイルを装備
主な配備地域は、本州
・37式自走高射機関砲改二
旧式化した87式自走高射機関砲の後継として、
10式の車体に87式と似た形の砲塔
35mm機関砲(35×240mm)を四門搭載、
追加武装として計八発の短・近距離地対空ミサイルを搭載可能
熱線・暗視映像装置・対レーダー警報装置を搭載
車体側面に爆発反応装甲を搭載可能
本州では軽装甲目標への35mm機関砲水平射撃による絶大な火力を提供
改修内容は、強化・小型化したレーダーとそれによる空きスペースへの弾薬追加
・45式自走式汎用ミサイル車改
同じく10式の車体に大型レーダーとミサイルの砲塔を搭載した。
短距離ミサイルで、誘導方式は、
SARH(Semi-Active Radar Homing:セミアクティブ・レーダー・ホーミング)
ARH(Active radar homing:アクティブ・レーダー・ホーミング)
また、誘導・無誘導ミサイルを使用し、対地対艦兵器への転用も可能
・新型(66式)軽装甲機動車
全周を12.7mmに耐えられる装甲
12.7mm重機関銃を装備可能
20mmも銃架を強化したら発砲可能、連射速度は遅い
操縦者含め十人を輸送可能
渡河性能は、2メートル
発煙弾発射機・中型の投光器を装備
・高機動車改
エンジンやミッションを強化して牽引力を強化
12.7mm重機関銃を装備可能
追加搭載兵器
・57式近距離地対空誘導弾
93式近距離地対空誘導弾の後継
追従性能の向上や56式携帯式地対空誘導弾との共通化を狙ったもの
・53式長距離多目的誘導弾(実態はミサイル兼自爆ドローン)
(96式多目的誘導弾システムの後継、
先代が数台の連携運用が必要なほど大型化したことから、
システムの小型化及び即応性の向上を目的に開発された。)
先代と比べ、自己完結性が高くなり、高機動車一台で済む。
(前述の96式の発射機に中距離多目的誘導弾の誘導装置、
光ファイバーケーブルを使った60kmもの長射程+赤外線画像誘導、
小型のコントローラーディスプレイ)
また、ケーブルが切れた際は、搭載した通信アンテナから操縦が可能
電子妨害で通信が出来ずとも徘徊して攻撃できる様になっている。
・中距離多目的誘導弾改(実態はミサイル兼自爆ドローン)
(射程の延長や威力向上、誘導を中断する事態が起きた場合の自立誘導
煙幕などの妨害があった場合の精度向上)
・小型無人偵察車
小型の四角いキャタピラのついた無人偵察機
車体に小型の偵察ドローンを搭載でき無線中継機の役割もできる
いろいろな機器を装備できNBC兵器の検知も可能
・自立型多目的無人車両(UGV)
装軌式の自立無人追従車両
全長 3m
全幅 1.6m
全高 1.2m
車両重量 1,300kg
積載重量 850kg
牽引重量 30t
動力 電池によるモーター駆動
似た様なもので言うとエストニアのミルレム社が開発したテーミス
(現実で現在、陸自で試験中)
輸送型・監視型・武装型に別れている。
輸送型は、負傷者や荷物を輸送することができる。
監視型は、24式偵察型の装置を搭載し遠方から監視可能
武装型は、12.7mm重機関銃や30mm機関砲塔を搭載したもの
一個中隊に四両が配備されている。
・無人多目的ドローン
30mm機関砲を標準装備(弾数150発)
追加武装にヘルファイアクラスの対地ミサイルを二発搭載可能
輸送スペースに戦術人形を四機搭載可能
ドルフロ2 PV第一弾の58秒に出てくる無人機を改造したもの。
他にもヘリへのミサイル回避の為に身代わりとして使用されたりする。
また、攻撃ヘリの代わりとなっている。
操縦は、AIが自動判断
攻撃は、人間が指定した物を狙う
偵察も可能
・UH-3改
UH-2のシンプルで優秀な内部構造を受け継ぐ後継機として、
生産された本機は、エンジンの双発化による出力・機動性向上を果たした。
(人の乗る部分は、UH-60、テールローターに続く機体後方は、UH-2)
武装は、ドアガンに6.5mmミニガンや12.7mm重機関銃を装備可能
スタブウィングのハードポイントには、対地ミサイルやロケット弾ポッド、
各種ガンポッドや増槽を搭載可能
一部機体には、極秘改造が行われている。
前線で行動する際は、一機につき無人ドローン一機が護衛に付く。
・AH-3攻撃ヘリコプター
AH-1及びAH-64の後継として作られた機体
しかしこの時代、歩兵の持つMANPADZに非常に脆弱となったことから、
対空能力を持たない本州の生骸やELID用として作られた。
性能的には、最初機のAH-1と同等であり、ミサイルの誘導装置すらなく、
あるのは、30mm機関砲とロケット弾ポッド程度であり、
その他は、高性能な各種映像装置とHMD・飛行プログラムである。
そのため如何に上が攻撃ヘリの通常戦力運用を期待していないのが分かる。
それと同時に、これほどまでに効率的に奴らを殺すことに特化した機体は他にない。
全機体が本州で運用されている。
・多用途大型ヘリコプター
CH-53をリバースエンジニアリングした本機は、原型機体より約1.3倍大型化している。
左右にドアガンとして6.5mmミニガンを装備可能。
また、車両や火砲の運搬も可能
兵員50人
パイロット2人
輸送責任者1人
前線で行動する際は、一機につきブラック・ホーク二機と無人ドローン四機の
計七機で行動する。
・43式31/2tトラック(通称:三トン半)
73式大型トラックの後継
基本的に人員や物資の輸送に使われている。
また、荷台に130mmロケット弾発射機を装備し、
火力投射車両に改造されたものもある。
・新型重装輪運搬車
先代の重装輪回収車の後継
出力や牽引力・搭載量の向上を目的に開発された。
以下のものを搭載する為に造られた新型汎用車両
58式対砲兵レーダー
榴弾砲や迫撃砲の砲弾を探知・発射場所特定の為に造られた。
64式対空レーダー
対空用のレーダー、ミサイルの誘導や航空管制にも使える。
64式対艦レーダー
対艦用のレーダー、艦艇の捜索、ミサイルの誘導に使われる。
57式高出力レーザーシステム
上記のレーダ類と連携し、砲弾や航空機を撃墜することが出来る。
無線ドローン爆弾も撃墜できるが多くの隊員がジャミング装置を装備しているため
光ファイバーケーブルを用いたドローンが多い
62式地対空・地対艦誘導弾
上記のレーダー類と連携し、
対空ミサイルは、航空機対処の他に弾道弾迎撃能力をある程度備えている。
中距離用と長距離用の誘導弾があり、後者が弾道弾迎撃能力を持っている。
対艦ミサイルは、旧地対艦誘導弾の後継として、
射程の延伸や更なる速度上昇が施されている。
誘導弾は、両方とも6基搭載可能
極超音速滑空誘導弾
対地・対艦用の極超音速誘導弾
誘導弾は、2基搭載可能
その他、小型のコンテナ輸送にも使われている。
・60式特大型トラック
以下のものを搭載する為に造られた汎用トラック
兵員や物資・大型兵器の運搬など
・44式自走155mmりゅう弾砲改
99式自走155mmりゅう弾砲の後継車両
通信能力や砲などが強化された改良型と言える
・38式装輪自走155mmりゅう弾砲改
19式装輪自走155mmりゅう弾砲の後継
新型重装輪回収車両と共通
問題だった、搭乗場所が幌の部分の場所が気密化されNBC環境下でも
安全に移動できるようになった
改は、砲弾搭載量の増加や通信機器の能力向上などの各種の強化
(スウェーデンのアーチャー自走榴弾砲)
・設置兵器
対戦車地雷
対人地雷
半埋め込み式自爆ドローン
(射出口と光ファイバーケーブル以外を埋めることで内蔵したマイクとカメラで
埋め立てた地域を索敵、発見識別の後、射出し自爆ドローン攻撃を可能にする。)
普通科基本装備(非汚染区域)
・HOWA 20式6.5mm小銃(6.5×51mm)
装弾数 30発
基本カスタム
折り畳み式アイアンサイト
斜めのRMRドットサイト
DEON光学技研のMarch-F Compact 1x-8x24ショートスコープ
右側に
Steiner OTAL-C
左側に
シュアファイア M300Cスカウトライト
フォアグリップに
ブリュッガー&トーメ製の二脚付きフォアグリップ
支援隊員は、46式擲弾発射機
コーラップス生物駆除時の5.56mm弾の威力不足を解消するため弾の変更を行なった
また、6.5mm化に伴いハンドガードや銃身の延長が各隊員の判断で
選べるようになっている。
その他にも、両利き対応になったことから構えやすさは、
89式小銃の利き手専用ストックに劣るが、現場からの意見で
ストックの頬付け部分が動く様になり構えやすさを向上させている。
・46式擲弾発射機(40mm×60)
発射機の軽量化や細長い砲弾への対応としてM320のように、
横から装填するようになっている。
・HOWA 44式6.5mm機関銃
装弾数 100発
内部構造は、ガス圧作動方式のオープンボルト方式
戦争における兵力の一部軍事人形移行を予測し大量射撃しても大丈夫なよう
排熱に力を入れている。
基本的には、国内でのコーラップス生物駆除に、
誘き寄せてからの排除運用方法のため、委託射撃向きに設計。
部品共通化を含め、基本カスタムの官給品は、20式と同じ
基本カスタム
折り畳み式アイアンサイト
DEON光学技研のMarch-F Compact 1x-8x24ショートスコープ
右側に
Steiner OTAL-C
フォアグリップに
ブリュッガー&トーメ製の二脚付きフォアグリップ
FN EVOLYSをモデル
・54式狙撃銃
ボルトアクション式の狙撃銃
使用弾薬は、8.6×70mm弾(.338Lapua Magnum)
モデルは、機関部をAccuracy International AWSM(L96A1)
その他は、ORSIS-CT20スナイパーライフル
・SFP-9(VP9)
装弾数15発
オープンサイト
下部レールに
ライト又は、レーザー
・63式手榴弾
・45式煙幕手榴弾
・対物・対戦車兵器
・84mm無反動砲
スウェーデンのカールグスタフのライセンス生産品を
独自で改良したもの
(原作ではオーロラ事件で国の体を維持できていなさそうだが・・・)
・37式無誘導弾(日本版AT-4)
戦車側面ならば一層の爆発反応装甲を施した程度の装甲を破れる
・53式対戦車ミサイル(01式軽対戦車誘導弾の後継)
技術力向上により部品の多くが小型化し、
その分炸薬や射程に使える様になった
戦車の正面装甲(爆発反応装甲付き)をぶち抜ける
その分、先代と同じくらい高価(3000万円也)
・56式携帯式地対空誘導弾(MANPADS)
91式携帯式地対空誘導弾の後継
赤外線画像誘導に加え小型搭載レーダーによる誘導を併用して
命中率を向上させている。
・35式60mm迫撃砲
現在採用されているM6迫撃砲の自衛隊独自改良版
・迷彩服五型
・戦闘下衣三型(速乾性・難燃性・動きやすさの向上)
・62式鉄帽改
8.6×70mm徹甲弾への耐性獲得
基本的な追加装備(暗視・赤外線装置、小型カメラなど)
・戦闘ゴーグル
戦闘補助(敵味方の識別や周辺地図をゴーグル内に映したりできる)
・射撃・格闘グローブ
・65式防弾衣
使用素材の変更など
防弾プレートの12.7mmFMJ弾への耐性獲得(なお体に激痛が走り吹っ飛ばされる)
レーザー兵器への耐性を獲得
防御範囲は通常、首・胸・下腹部・背中・脇腹だがモジュール化しており、
追加で肩や股間の部分を追加可能
防弾衣は、隊員の所属部隊に応じて適切な装備マニュアルがあり、
後方部隊の野戦特科隊員は、砲弾などを重量物を多く使うことや数日間の即応性を求め、
プレートを抜き、拳銃弾や砲弾片を受け止める程度とされている(超軽量)
前方の戦闘職種(普通科、機甲科、高射特科のAW)は、危険性が段違いに高いため
通常の範囲に肩の防御を追加することが多いが、
戦車部隊などの狭い場所で活動するものは動きやすさを重視し、
肩の防御を外すことがある。
・武装時
弾倉入れ×8胸や左右脇腹
通信ボタン(利き手により、左右どちらかの肩)
手榴弾嚢×4
医療ポーチ
(医療用ハサミ・ピンセット・医療用ホッチキス・包帯・鎮痛剤・抗生物質)
・弾帯五型(腰回り)
水筒(右後ろ)
通信機(右斜め後ろ)
手持ちライト(右)
多目的ポーチ(60式個人用防護装備改(顏))(右)
ピストルマガジン×2(左斜め前)
医療ポーチ(左)
(医療用ハサミ・ピンセット・医療用ホッチキス・包帯・鎮痛剤・抗生物質)
銃剣(左)
ダンプポーチ(左斜め後ろ)
・背嚢(戦闘時用60L)
背嚢自体は、個人の生活品や装備を移動時に背負うものなため、
戦闘時は即座に外して参加する。
・個人携行糧食及びハイドレーションシステム(3L)
・着替え(下着・靴下など)
・予備弾薬
・爆薬(電子励起爆薬)
・予備の小型ドローン(40mm・60mm)
・顔ドーラン(迷彩)
・カッパ(迷彩)
・防水テープ(迷彩)
・着火剤や着火道具
・固形燃料
・各種工具
・銃クリーニングツール
・ろ過ボトル
・浄化中和剤
・60式個人用防護装備(服)
・双眼鏡
(距離測定・暗視機能のほか支援要請用としてレーザー目標指示装置付き)
・60式個人用防護装備改(服)
(汚染された本州で外に出て活動する場合、職種に限らず全ての人間が着る。
NBC対策された戦車や装甲車の搭乗員も全て。)
太ももに拳銃ホルスター
パッド(膝や肘)
半長靴
・個人携帯式無人航空機
最初の〇〇mmは、搭載可能な弾頭である。
・40mm小型無人ドローン
グレネードランチャーから発射可能な小型無人機
弾頭には40mm擲弾のものを使用
・60mm小型無人ドローン
弾頭は、60mmの榴弾
40mm小型無人ドローンが回転翼機型を採用していたため
移動・速度性能に不安があったことから開発された
航空機型ドローン(発射後に翼を展開し飛行)
これ以降の60mm以上のドローンは航空機型
・84mm小型無人ドローン
無反動砲から発射可能な航空機型ドローン
弾頭は無反動砲の榴弾
・120mm無人ドローン
持ち運び可能な箱に入った、航空機型ドローン
弾頭は戦車砲のHEAT弾
・63式強化外骨格
動きを補助する為のパワードスーツ
・60式重強化外骨格
上記の63式と異なり、このパワードスーツは、
普通科隊員一人で12.7mm重機関銃を運用可能にする、大型強化外骨格である。
格好としては、Doom2016の主人公が身に着けるコンバットアーマ
値段の関係で一部の部隊にのみ配備されたが、その部隊では、
これによって、普通科の小隊が機関銃中隊レベルの火力向上を果たす。
基本的にこれらが前線要員に支給される
特殊装備
空中機動装備(ジェットパック)
平坦な土地などでは、障害物がなく、音などで格好の的になるが、
都市部など障害物があり音が反響しやすい場所では、
有利な地点に早く着き、攻撃するなどの運用がされている。
特に支援兵や対戦車兵
戦術人形
日本版キュクロープス(日本製)
大陸の軍で運用中の物を大戦のどさくさに鹵k・・・もらったものを解析し、
生産したもの。
無骨なところは変わらないが感情を追加。
頭のセンサーを小型化しカメラを大型化(サーマル付)
COD:IWのE3N(イーサン)に似ている、何なら彼並みに会話ができる。
配線や動力など動くのに必要な部分には、しっかりと防弾されている。
武器は、20式で1分隊に一体は必ずいる。
(通信装置・ドローン妨害装置などの隊員にとって生存率を左右する、
大型装置を積むことができる為)
・武装
20式6.5mm小銃
35式散弾銃(ポンプアクション式ショットガン)
ドローン対策
他各種、対物・対戦車兵器やドローン
小隊の人形に至っては、小型迫撃砲を持っている。
・20式6.5mm小銃
容姿
一般的な日本人の容姿
黒茶髪のベリーショート
ブラウンアイ
一部個体に顔や体に切り傷の跡がある。(一部銃創)
戦闘用人形導入の理由
理由1・人員不足
理由2・都市部治安維持の際、人に対して不安を持たせないため。
大多数が無骨な戦術人形(正規軍用)であったが、
一般にも普及している人形を魔改造して少数が導入された。
理由3・個人装備の重量増加
現代戦におけるドローン対策の妨害装置(約8kg)
通信小型ドローンによる偵察・攻撃及び通信アンテナ(約5kg)
など、少しでも軽量化したい歩兵にとっては重い荷物
その他、ロケットやミサイルを合わせて4セット+弾薬箱など
狭い市街地での荷物持ち兼戦術人形
理由4・対ドローン戦闘
小型・高速なドローンを落とすためにも採用
搭載したサーマルや映像認識装置で処理し速度を計算し撃ち落とせるようにしている。
戦車や装甲車に搭載したRWSのレーダー技術や
24式や38式のサーマルによる対空戦技術を流用
海上自衛隊
北海道と本州を結ぶ日本地方隊と大陸資源地帯を結ぶオホーツク地方隊、
北極・太平洋貿易航路を結ぶ太平洋地方隊に分かれている。
日本海地方隊は、北海道から本州の東北・北陸を結ぶ補給の為、重要な部隊である。
オホーツク地方隊は、日本の工業や化学製品を製造する為の原料を輸送する、
短いが重要なシーレーンの一つである。
太平洋地方隊は、太平洋やベーリング海からの
北極・太平洋貿易航路のシーレーン防衛の為に複数の空母打撃群を有している。
日本海地方隊は、本州の前線の補給に必要不可欠な部隊
(新幹線の路線を使った輸送も使われているがコーラップス生物が出現する可能性や
夜間の低速輸送しかできない場合があるなどで難しい)
戦闘艦艇数は、潜水艦40隻、水上戦闘艦80隻、輸送・補助艦艇約65隻
ヘリ・ティルトローター機、約四百機
固定翼機(艦上戦闘機・対潜哨戒機・救難飛行艇)、約千二百機
あまぎ型重巡洋艦 (HCG)
起工 2056年
進水・就役年 2060年1月
建造数 十一隻
ネームシップ
一番艦 あまぎ
二番艦 あかぎ
三番艦 なち
四番艦 たかお
五番艦 ふるたか
六番艦 あおば
七番艦 あづま
八番艦 きぬがさ
九番艦 あしがら
十番艦 ちょうかい
十一番艦 あたご
基準排水量 32,000t
満載排水量 38,500t
全長 300m
全幅 36m
吃水 10m
機関方式 CONFAS(核融合)方式
動力 三菱製艦船用通常型核融合炉3型×2
主機関 蒸気タービン×2
補助機関 旧ロールス・ロイス社製MT60ガスタービンエンジン×4
推進器 スクリュープロペラ×4
出力 180,000馬力
速力 35ノット以上
乗員 500人+人形150体(最低人数三十人)
レーダー
・OPY-8
・FCS-7S
ソナー
・OQQ-38
兵装
・58口径20.3cm電磁連装砲×3
・62口径127mm単装速射砲×2
・57mm機関砲×4
・35mm機関砲×9
・高性能30mm機関砲×6
・38式 30mm機関砲×6
・高出力レーザー×2
・45式垂直発射装置(300)
47式個艦防空ミサイル改二
(役割としては、ESSM)
54式巡航ミサイル
(役割としては、対地対艦トマホーク)
47式VLA
(役割としては、対潜ミサイル)
A-SAM改二(1・2)
(役割としては、SM-2・SM-6)
C-SAM
(役割としては、SM-3)
58式マイクロミサイル
(小型無人機迎撃用ミサイル射程数キロ・一つのVLSに128発)
・52式艦対艦誘導弾×24(煙突の間に四連装6基)
・380mm3連装魚雷発射管×4
・電磁バリア発生器
武器システム
・アマテラス(対弾道弾、高高度の航空機)
・スサノオシステム(低空からの航空機やミサイル)
C6Iシステム
・MTT5
・OYQ-32
対抗手段
・47式 八連装デコイ発射機×18
・四連装対魚雷迎撃魚雷×4
・四連装自走式デコイ×2
・投射型静止式ジャマー×2
艦載機
・SH-3×2(UH-3の艦載機型
(船の形を製図中)
核融合炉による膨大な電力を使用することで電磁バリアを形成し、
対物理・対EMP・対NBC防御を獲得する。
やまと型航空母艦(CVM)
起工 2028年
進水・就役 2055年1月
建造数 4隻
ネームシップ
一番艦 やまと
二番艦 むさし
三番艦 しなの
四番艦 きい
基準排水量 120,000t
満載排水量 156,000t
全長 526m
全幅 120m
吃水 12m
高さ 80m
機関方式 CONFAS(核融合)方式
動力 三菱製艦船用特大型核融合炉2型×2
主機関 特大型蒸気タービン×4
補助機関 旧ロールス・ロイス社製MT60ガスタービンエンジン×6
推進器 スクリュープロペラ×4
出力 500,000馬力
速力 35ノット以上
乗員
艦要員 3000人
航空機要員 3000人
司令要員 500人
人形 500体
レーダー
・FCS-7A
・OPY-8
ソナー
・OQQ-42A
兵装
・高性能30mm機関砲×6
・44式多連装ミサイル発射機×4
・38式 30mm機関砲×10
・12.7mm重機関銃×18
・45式垂直発射装置
(47式個艦防空ミサイル改二)×128
(58式マイクロミサイル)×1024
・高出力レーザー×4
・電磁バリア発生器
対抗手段
・47式 八連装デコイ発射機×16
・四連装自走式デコイ×6
・四連装対魚雷迎撃魚雷×6
搭載兵器
約180機を搭載できる
(編成によって減ったりするが有人機2個飛行団と無人機2個飛行隊で運用)
・F/A-3(艦上機型)
・E-1(早期警戒管制機)
・SH-3
・FI-5無人偵察機
甲板 アングルド・デッキ
電気カタパルト×6(艦首に4基と着艦甲板に2基の配置)
やまと型は、防衛軍海上自衛隊初の大型正規空母である。
本艦は、北蘭島事件前に建造が開始されたがコーラップスの影響によって凍結された。
情勢が落ち着いた際、東南アジア諸国への軍事的な援護のため、建造が再開された。
再設計ののち建造が再開された数十年も放置された建造途中の船体は、
その殆どが新品に交換され、造船された。
艦自体はカタパルト五基とダブルアングルド・デッキを持つ一般的なCATOBAR式空母である。
艦橋は、ツインアイランド(艦橋構造物が2つ)になっており、
右舷中央部に一つの機体用エレベーターを挟みある。
右舷に4基・左舷後部に1基の通常の機体用エレベーターが合わせて5基ある。
基本設計完成後に電波妨害等によるアクティブステルス機能が導入されることが決定し、
それを実現するために飛行甲板脇を始めとする艦のあちこちにアレイ構造物が設置された。
(戦闘妖精雪風に出てきた日本海軍空母)
また、核融合炉による膨大な電力を使用することで電磁バリアを形成し、
対物理・対EMP・対NBC防御を獲得する。
各汎用型駆逐艦(DD)(月・波などの型)
あきづき型及びあさひ型の後継艦
総建造数 六十隻
基準排水量 8,000t
武装は、
・62口径127mm単装速射砲
・各種艦対空ミサイル
・35mm機関砲×2
・高性能30mm機関砲×2
VLS増設により64セル
以外は、あまり変わっていない
武装の国産化や新型防空システムを搭載
限定的な弾道ミサイル防衛も可能
あがの型フリゲート艦(FFM)
改もがみ型護衛艦(現在の新型FFM)の後継艦
基準排水量 6,000t
建造数 二十七隻
改もがみ型護衛艦に
62口径127mm単装速射砲
VLSに対空対潜ミサイル、前方配置
32セル
対艦ミサイルは、八発設置可能
機雷敷設機能を強化
もがみ型にあったRIM-116は、高性能30mm機関砲に変わった
主に沿岸での対空と対潜任務につく
・ほうしょう型戦略原子力潜水艦
魚雷発射管×6
SLBM発射管×16
主機 核融合炉
建造数 6隻
・ずいりゅう型原子力潜水艦
魚雷発射管×8
VLS×12
主機 核融合炉
建造数 26隻
たいげい型の後継
この2隻は、核融合炉を採用したことで、作戦行動半径が広がった。
従来の原潜では、原子炉の高い放射能汚染により、処理費用が膨大であったが、
この核融合炉の使用で主な核融合発電機械の汚染を少なくした。
また燃料は、水から化学反応で作った三重水素により燃料要らずで、
再稼働が容易な点から、従来の原子炉が常時、水を循環させなければならない点を消し、
静粛性の向上に役立っている。
のと型輸送艦(ドック型)
基準排水量 30,000t
建造数 12隻
揚陸部隊 二個連隊(3,600名)
ぼうそう型強襲揚陸艦
基準排水量 35,000
建造数 4隻
揚陸部隊 一個連隊(1,800名)
艦載機種
各種ヘリコプター
無人攻撃機
徘徊型弾薬
航空宇宙自衛隊
ステルス戦闘機と無人航空機、輸送機を運用している。
他にも衛星の管理や宇宙からの監視
弾道ミサイルの地上からの迎撃などを行う
有人航空機、約五千五百機
無人航空機、約三百機
P-1哨戒機乙(所属:海自)
国産エンジンに換装し、航続距離・搭載重量を増やした。
対艦ミサイル12発と短魚雷または航空爆雷6発を搭載可能。
また、ターゲッティングポッドも積めるため最悪CASも可能
E-1早期警戒管制機(所属:空自・海自)
E-2の後継として開発された早期警戒管制機。
A型とB型に分けられる。
A型(空自仕様)
P-1乙を元に対潜対艦機能や爆弾装の削除を行い、
円盤型レーダードームと管制機能を追加した。
B型(海自仕様,艦載機型)
大きく改設計(ほぼ新造)を行った。
P-1乙を元に対潜対艦機能や爆弾装の削除を行い、
胴体を短縮し(38mから30m)、主翼を高翼配置に、着陸装置の大幅強化、
尾翼をE-2の形を採用、エンジンを双発にし、
失った推力の代わりにターボプロップエンジンを採用、
円盤型レーダードームと管制機能を追加した。
・・・もはや別機体である。
分類としては、AEW&C機
C-2輸送機甲(所属:海・空・戦自)
国産エンジンに換装し航続距離・搭載重量を伸ばした。
装甲を外した戦車を搭載可能。
後継機体(C-3)が登場したが、
C-2の特徴である短距離離着陸性能を持った中型輸送機ではなく、
大型輸送機という運用に手間の掛かる物であることから、
これからもC-2はC-3と一緒に運用される。
E-2早期警戒管制機乙(所属:空自)
C-2輸送機を一部改設計し、背中に大型の円形レドームと
機内に大量の大型管制機械を搭載し、作戦空域の指揮を行う。
乙型は、通信処理機能が強化された。
後継機体のE-3(C-3の早期警戒管制機型)に譲りつつある。
だが性能的には、まだまだ一戦級のため
モスボール保管され即応予備機体として数日で復帰できるように管理されている。
EC-2電子戦機丙(所属:空自)
武装 J/ALQEW-58
C-2輸送機甲をベースに国産のECMアンテナを収めたレドームを埋め込んでいる。
形はEC-1・EC-2から変わらずカモノハシのような顔をしている。
性能値は、最高機密に指定されている。
生産数は、4機
後継機体のEC-3(C-3の電子戦機型)に譲っている。
だが性能的には、まだまだ一戦級(超が付く機密機材)のため
厳重にモスボール保管され即応予備機体として数日で復帰できるよう管理されている。
C-3輸送機(所属:空自)
特大型輸送機(最大積載量150t)
開発 2037年
運用 2053年
ターボファンエンジン 四基
モデルは、An-124
国産の強力なエンジンのおかげでモデルのように広大な滑走路は必要としない。
しかし、C-2の小さな飛行場でも運用できる点を代替できないC-3は、
これからもC-2と一緒に運用される。
派生機
電子戦機型(EC-3)
積載荷重の向上によって、
より大型で性能が向上した電子戦機材が搭載された。
主任務は、敵通信機器、兵器への電子妨害による通信妨害や攻撃阻止
機数は、四機(相変わらずのカモノハシ)
電子偵察機型(RC-3)
主任務は、敵の通信の解析・傍受
C-4ステルス輸送機(所属:空自)
開発 2049年
運用 2065年
全長 43m
全幅 86m
搭載重量 120t
とある兵器へ対応するために作られたステルス輸送機
形としては高翼配置でエンジンは、機体と翼の間に密着式で六基が搭載されている。
(エースコンバット6のP1112 アイガイオンを横に切って、
エンジンは機体側を残し、航空機発着艦部分を貨物室にしステルス化する感じ)
F-3 烈風(所属:空自・海自)
制空主体の多用途戦闘機
開発 1990年代
運用 2053年
航続距離 3,500km(艦載機型は、2,500km)
運用機数 約千五百機
種類
陸上機型(単座・複座)
単座型は、戦闘を主体として製造されている。
複座型は、指揮官機として製造されており指揮通信機能強化や分析AIの搭載に
よって通常機より高価
艦載機型も以下同文
運用
ステルス系列の材料は、とても高価な為、基本的に一部部隊の取り付けになっている。
しかし、これは政府からの横槍などではなく、空自・海自が主体的に取り組んでいるのだ。
日本の運用において、基本的にステルスが必要になることは余りなく、
コーラップス汚染地域での近接航空支援や対領空侵犯措置が最大である。
これらでのステルス板の使用は、大気がコーラップスに汚染されていることで、
ステルス材の損耗が非常に激しい為、基本的にステルス処理されていない外板を使っている。
また、レーダーによるステルス技術収集からの機密保護的役割もある。
対領空侵犯措置に関しても出力に物を言わせた地上レーダーからの誘導で
十分なため使われていない。
しかし、ステルスを施した外板がない訳ではなく、基地の機密保管庫に保管してある。
(機体分と予備修理用として機体分の七割)
これらは、国内の空軍基地の地下施設化により、基地内が機械工場のように
機械化した事で、着脱が自動化し緊急時でも、一機30秒以内に交換が可能になっている。
(戦闘妖精雪風のFAF空軍基地の地下巨大格納庫)
海軍の空母でも同じ機械があるがこちらは、航空機牽引車により牽引されて行く。
これら上記の行動により、海・空軍は、大量の支出を抑えている。
固定兵装
・30mm機関砲×2(850発)を両翼付け根部分に
追加兵装
60式短距離空対空誘導弾(F-22の様にサイドの小型のウェポンベイに収納)
64式中距離空対空誘導弾
53式中距離空対空誘導弾
45式空対艦誘導弾ASM-4改
65式空対艦誘導弾ASM-5
53式誘導爆弾
46式大型誘導爆弾
・弾頭
通常弾頭
地中貫通弾頭(地中42m)
サーモバリック弾頭(地上爆破半径500m・高度50m空中爆破半径1.5km)
46式のサーモバリック弾頭に関しては、爆弾の大きさから考えられないほどの
凶悪性を持っている。(一部後ろめたいお話あり)
F-35の様にビーストモードがあり
対艦ミサイルなら、機体のウェポンベイ内に四発と半埋め込み式で二発・翼に二発
計八発
(艦上機型は、重量の関係上六発まで)
対空ミサイルなら、短距離4発、中距離12発が可能
(長距離ミサイルは、高高度に滞在するコーラップスが原因で長時間その影響に
置かれた場合、故障や大きな誤差が生じることから、装備から外されている。)
本機は、空自の長年の悲願であった純国産戦闘機である。
2030年代に登場するはずだったが、北蘭島事件の影響で一部資料が消滅、
再開発を余儀なくされた。
(その間の日本の防空は、部品供給が途絶えたがリバースエンジニアリングでなんとか対応)
また、開発中に技術革新が起きたことからそれに対応させる為に開発が難航し遅れた。
対レーダーについては、一方向からのレーダー探知に対し完全ステルスを達成、
レーダーを別方向へ跳ね返すのではなく、通り過ぎるように出来ている。
有視界戦闘に備えて光学迷彩も装備
(YoutubeのVCTRNさんのACE THUNDER)
第8世代の戦闘機(アップデート次第では,8.5世代にもなる)
B-4ステルス戦略爆撃機(所属:空・戦自)
とある兵器の運搬・攻撃用に開発された。
機体構造は、B-2に外側に傾いた尾翼二枚を搭載
爆弾倉は、一つしかないがその分、大型であり。
搭載重量は、45,000kg
武装は、
65式特大型サーモバリック爆弾×1(地上爆破半径1.5km・高度50m空中爆破半径5km)
通常爆弾×120
大量の戦術・戦略核兵器関連
FI-5無人偵察機(所属:陸・海・空・戦自)
AI搭載の偵察機
遠隔操作も可能
無人なことから、人間の強度を考える必要がない為
高機動であり、中距離ミサイル位は避ける。
(格闘戦で使われるスラスター有りの短距離高機動ミサイルは無理)
固定武装は、30mm機関砲×1(120発)で基本自衛のみ
通信によって操作などがされるが電波妨害や通信に介入し、
自機の場所を惑わせ墜落や鹵獲される可能性が高いことから、
偵察などの補助任務が仕事。
(現実世界でもアメリカ軍の無人機が敵のジャミングや偽のGPS情報を流すことで
墜落又は、鹵獲されている。)
A-1無人攻撃機(所属:陸自)
Psycho-Passの映画で登場する無人航空機と同じ感じ。
豊富なペイロードが特徴で、プロペラとジェットの切り替え式。
AIと人間の併用で運用されており、遠方から操縦可能。
AIは、サポートに回り、戦闘時の警告や戦闘空域までの自動飛行が出来る。
(基本的に制空権が確保されている地域での機体であり、
そのため運用は、軽・中度紛争地・汚染地域専用となっている)
58式徘徊型弾薬(別名:神風ドローン)(所属:陸・海自)
小型と大型の二つが運用されている。
全長・全幅は、小型が1.5m/2m、大型が3m/5m
弱点は、マイクロ波兵器などの電子機器破壊兵器に弱い点
モデルは、ロシアのKub-BLA(翼を折りたたむ事も可能)
高高度通信気球(所属:空自)
通信用の気球(劇場版 Psycho-pass サイコパス Providenceに登場)
第三次世界大戦において、通信や位置確認・宇宙から偵察できる
人工衛星郡(気象・偵察・監視・GPS・通信)は、大戦初期の段階にて、
その多くが対衛星ミサイルやその残骸、核兵器の高高度核爆発によるEMPで、
無力化された。
このことから、急速に不安定化した通信を安定させる為に運用が開始された。
一部で衛星に負けることから補佐や予備的な役割が大きい。
通常は、一般市民の通信安定化のために活動しているが、
軍事行動や非常事態の場合は、通信安定化のため主力として配備されている。
小型化した偵察気球もあり、情報の確度の確認として使われる
60式超長距離地対空ミサイル「ツクヨミ」
対弾道弾(SR,MR,IR,IC,SLBM)用の大型地対空ミサイル
53式超電磁砲「(アヂスキ)タカヒコネ」
射程数千キロに及ぶ対弾道弾用の超電磁砲
日本の人工衛星郡
第三次世界大戦の影響で日本も多くの衛星を失ったが復旧させる為に
少ないながらも打ち上げを行なっている。
影響を逃れられたのは、退避に成功した衛星や静止軌道上など遠くにある衛星だ。
人工衛星の打ち上げは、九州の種子島宇宙センターが汚染で使えなくなった為、
硫黄島に発射場を設けている。
戦略自衛隊
核兵器やそれに準ずる物(核融合技術・陽電子)の研究・管理・運用・運搬を行う。
また、四自衛隊の中で最も独立しているのが戦略自衛隊
ドルフロ世界の大国(計数万発)は、純水爆を所持。(日本も約300発)
技術の進歩により、原爆を使わずに核融合ができる様になったことで、
放射線などの問題がなくなった。
第三次世界大戦では、戦術兵器(数百キロトン)レベルの物が原爆と合わせて
数百発近く使われた。
ほとんどの国の認識は、これまでの核兵器と異なり、
威力が大きな爆弾レベルとなっている。
(しかし、威力は抑えても都市破壊クラスなので、ハードルは高い)
日本でも、原爆と同じレベルで禁忌な代物で抑止力として配備されたが、
それが第三次世界大戦で実際に使われたことで、
行動を未然に防ぐといった、本質の殆どが崩壊した。
日本の運用は、潜水艦でのSLBMによる戦略兵器、
又は潜水艦からの巡航ミサイル・地上発射の超音速ミサイルによる
戦術兵器として想定されている。
使用には、戦略・戦術に関係なく内閣総理大臣による承認が必要となり、
広域破壊兵器と呼ばれている。
大体の車両は一部において100~300mm近い装甲があるという・・・